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芳文社『まんがホーム』2010年3月号

宮原るり「恋愛ラボ」
デートの予行演習。乙女チックにポワる生徒会の面々おいしいです(一名除く)と思ったらガーリーな私服までキタワァ(一名除く)。最後の一本で「彼」との待ち合わせを意識してるっぽい挨拶もステキ(一名除く)。
仙石寛子「三日月の蜜」
先月号からの連載作品。桃子さんとデートする佐倉さん。「…桃子さんみたいになりたい」の言葉に佐倉さんのコンプレックスが見え隠れしてグッと来るね! 佐倉さんの心の内だけでなく桃子さんのそれも見せてくれて,二人の不安さがビシビシ伝わってくるのがいいなあ。
安堂友子「天子様が来る!」
真面目なツッコミを入れておくと,「知り合い数珠つなぎ」の「2011番目にたどりつきます」は「六次の隔たり」を考えると十中八九ウソだよね。とは言え一桁二桁の数でこのネタをやっても面白くなくて,ファンクラブ会員がアイドルとのお近づき度を必死で争って「それでも『2011番目』かよ!」というところに可笑しさがあるのであって。私がこの作品に期待する理屈っぽさってのは科学的な整合性ではないのだけど今回ばかりは流石に気になるのだった。うんぬん。
【ゲスト】火ノ鹿たもん「こむぎみっくす」
先月号に続き。節分の一家。泣く子と「鬼」嫁には勝てないパパ。でも娘にこんなに目をキラキラされたらしょうがない。大人を振り回す元気でおませなこむぎがいいキャラだよなあ。また読みたい。
【ゲスト】豊田アキヒロ「ゆとりの手もかりたい」
頭身が高くなったような気がする。扉絵のお嬢様だけでなく本編の各キャラも。それはそれとして京言葉のライバルお嬢様・たかこさまが登場。たかこさまのタカビーさを自然にスルーする貧乏お嬢様に良心を感じる,のだけど,取り巻きズから攻撃されるたかこさまはさすがに不憫だ。それでも,最後の一本で自身の制服姿を想像するゆとりさんを見せてくれるところはいいなあと思った。
【ゲスト】ほへと丸「じゃじゃプリ!」
新作ゲスト。8年ぶりに女ガキ大将・ふみかと再開した亮。ふみかも少しは女の子らしく成長してるかと思ったら相変わらずじゃじゃ馬で。広い肩幅,太い腕,大きな口。この図像は確かにワイルドですわふみかさん。それが彼女のキャラだと分かってはいるのだけど,少しは可愛げが欲しいなあと思った。最後の一本で身長差を意識するふみかはかなりイイ線行ってるのだけど惜しい。というか作者にそういうのを期待するのが間違ってる気がしてきた。

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