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一迅社『まんが4コマKINGSぱれっと』2010年1月号・2月号・3月号

2月号には「東方儚月抄 月のイナバと地上の因幡」クリアファイルが付録。付録としては下敷よりもこういう方が嬉しいねえ。中に特典ペーパーとかしまっておけるし。

3月号では冬コミ一迅社ブース販売物の誌上販売が開始。ぱれっとグッズとしては恒例のスクールカレンダーと「四季おりおりっ!」「みりたり!」のお風呂ポスター。あとなぜか「ゆるゆる」痛チャリステッカーも購入可能。入金締切は3月20日。詳細は本誌を参照。購入される方は一迅社サイトの「口座番号に関するお詫び」も参照。

内村かなめ「もっと!委員長」
ちよが任期満了で次期委員長は誰? というところに,ちよの想い人・ゆかと,ゆかとやたら親しい金本さんが風紀委員会に入ってきて――。ゆか・金本のイチャイチャに黒い心を膨らませながらも「ゾワゾワ感」を覚えるちよ。実は隠れMな金本さん。変態が変態を呼んで風紀委員会が大変なことにw しかもこれって本当に「もっと!『元』委員長」になっちゃう展開? 金本さんのM性をえみがいじり出したら面白そうかもと思いながら今後の展開に注目。単行本3巻が3月20日に発売。
神堂あらし「M-one」
マサキの悪友・タケが恋のライバルになって紆余曲折あってマサキとヒナがくっつきそうってことでOK? 実はヒナタも大概変態で吹いた。防犯カメラダビングはキモいわー。3月号ラス前一本がいいシーンのはずなのにドタバタ感があってコメディ的で好きだなあ。4月号で最終回。
【新連載(2月号)】和錆「あんてぃっく」
第1回ぱれっと大賞入選作家が新作で新連載。アンティーク好きな少女・杏音が家の蔵で見つけたのは古い懐中時計。そこから現れた精霊・オロは,時計が壊れているのか記憶を失っていた。二人はお姉ちゃんと一緒に暮らすことになったが――。まず目が行くのが洋服の可愛さ。オロの洋服のフリルとリボンが実にメルヘンチック。この洋服を作ったお姉ちゃんもほんわかキャラで可愛い。次に目が行くのが二頭身モードのコミカルさ。デフォルメされた表情と相まって素直に楽しい。というわけで図像面では大好き過ぎる。あとは杏音のアンティーク好きキャラをどのように見せてくれるかに期待。
【最終回(2月号)】あらたとしひら「東方儚月抄 月のイナバと地上の因幡」
鈴仙を酒に潰してブラックアウトさせて万象展を大幅にスキップするとかwww そんな最終回は脇に置いておくとして。東方キャラの知識に乏しい自分でも最初から最後までそれなりに楽しめたのが嬉しい作品だった。「苦労人の鈴仙とそれ以外」でキャラの関係性は大体合ってるし,そもそもかぐや姫が大元の題材なわけだから親しみやすい。関係者に感謝。単行本下巻は2010年初夏発売予定。フィギュア付き限定版もあるとのこと。上巻が鈴仙だったから下巻はてゐとか?
【最終回(3月号)】珠月まや「にゃんことカイザー」
『もえよん』時代の「ブリードスター」から数えて5年半の連載に幕。幼女たちが幼稚園を卒業してカイザー涙目。最後だからと泣きまで入れてやりたい放題のカイザーが実に可笑しい。「7歳以上は年増カテゴリー!!」ってお前w 唐突なエロ発言→幼女たちからの拒絶→低姿勢というコンボで〈非常識〉と〈報い〉を目まぐるしく回していくカイザーがこの作品の楽しさの源だったように思う。いい作品だった。単行本最終巻の3巻は3月20日に発売。
【最終回(3月号)】寺本薫「warning!」
そういえば芳文社・竹書房・双葉社・一迅社の全てに4コマ作品が掲載された人ってこの作者が初めてなんだよなあ……ということを考えていたらいつの間にか最終回になってて早いよ! いやこのサイクルの早さはぱれっとらしいとも思うけどさ! 「可愛い」というよりも「大人の魅力」的な女性を描くのが得意な作者だと思っているので次回作があればその方向は保って欲しいと思ったり。

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