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竹書房『まんがライフMOMO』2010年1月号・2月号・3月号

【ゲスト(1月号)】板倉梓「あいたーん!」
東京からド田舎の学校に引っ越してきたちょっとタカビーな少女・小夜子の新しい生活。彼女にペット認定された田舎少年・耕助と,田舎ぶり(というかブタ)に戸惑う小夜子,双方が相手の〈常識〉に戸惑ってるところが可笑しい。小夜子の方がグイグイ引っ張ってくれそうな印象。また読みたい。
ももせたまみ「せんせいのお時間」
3月号はバレンタイン。表紙と巻頭のみか先生が可愛すぎる件について。表紙はピンクのお洋服に赤リボン,巻頭はチョコ色と白のコントラストのメイド服だと……! 本編は小林の百合俳句が天才だと思った。直接的な言葉を使わないところに風情がある。
樹るう「ポヨポヨ観察日記」
3月号はぬいぐるみ作り。こだわりに喜びこだわりを喜ばれるみんなの笑顔が楽しくてよい。そして等身大ぬいぐるみ付きの限定版単行本8巻が予約制で7月27日に発売。3,500円といういいお値段だけど,限定版7巻の手乗りポヨと同じところが作るとのことなので期待せざるを得ない。予約は4月9日まで。
須田さぎり「俺の眼鏡を知らないか?」
3月号は幸壱の弟でショタメガネの幸弥が登場。兄よりも女っ気があるとか兄の立場ゼロだね! あれ,目から汗が……。てか幸弥は「小山内お姉ちゃん」と密室の授業をすべきだろ……!

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コメント

#435: Re: 竹書房『まんがライフMOMO』2010年1月号・2月号・3月号

  • よしもと新太
  • (URL)
  • 2010年04月22日
  • 19時38分
  • 編集
ちょっと古い記事からのコメントですが、5月号より裏表紙の広告主が「ブロッコリー」から再び「とらのあな」へと戻りましたね。ブロッコリーがまた厳しい局面になってきたのかな、と少し心配に思っていますが(^_^;反面同人誌ショップは相変わらず盛況のようですね。

あと、たまたま過去記事「まんがライフMOMO」が萌え系4コマ誌に当たるかどうか、という記事の議論を読んでいて思ったのですが、無理やり白黒つけようとするのではなく「折衷型」に分類するのが一番スッキリするような気がします。Wikipediaにもそのような表現で記されていますし…。

伊藤黒介先生の新連載も始まった頃には「MOMOはどんな方向へ向かって行こうとしてるのかな?」と思っていたのですが、読み切り中心ながら再び萌え系コンテンツの強化へと動き出したようで、今後これらの作品が連載化するのか否か注目しています。

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