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芳文社『まんがタイムラブリー』2010年1月号・2月号

ふじのはるか「僕は泣く。」
予想通り,「おっとり系の美人さん」は司の兄・逞の元カノ・柊子だったとさ。柊子に浮かれる司と,逞の結婚にショックを受ける柊子と,司のことがムカつく奈江。奈江が最後に見せた「ムカつ」きの表情が意味ありげだなあ。あと3回くらいでこの人間関係をどうまとめるんだろう。
【新連載(1月号)】板倉梓「少女カフェ」
父と双子の娘が営むカフェの日常。「ビジネスチャンス」「ご一緒に~はいかがですか?」と,現実的でしたたかな娘たちが可笑しい。この作者は可愛い顔してひとくせある女子キャラが実にいいよなあ。2月号のバレンタインの話も感動的に締めるかと思ったらそれかw 3倍と言わないだけまだ可愛さがあると思っておこう。
【新連載(1月号)】古下えみ「視界良好」
遂に連載化ですよ嬉しいですねえ。2月号はメガネをかけ始めた小松くん。成田さんの視線の先には小松くん……のメガネ。小松くんがメガネを外せば成田さんの視線は外されたメガネへ。全くぶれることのないそのメガネ愛が可笑しい。
【ゲスト(2月号)】十野七「放課後のピアニスト」
合唱部漫画「すみれの唄」でアフタヌーン四季大賞を受賞した作者がピアノ部4コマで登場。本番だけはめっぽう強いピアノ少女・レミとピアノ部の面々の日常。練習時の音のひどさと,それを気にしない自身満々なレミがいいキャラ。そしていつもながら,描線といいキャラ見せといい,すっきりあっさりした作風だよなあ。不思議な読後感。また読んでみたい。
【ゲスト(2月号)】三好ハツミ「ふたりぐらし」
すっげえ久しぶりの登場な気がする。「儚げキャラ」と体育の三人。「乙女」に憧れるどりぃのキャラに惚れそう。マイペースなミヤコと見事に波長が合った会話も楽しい。まだまだ読みたい。
【ゲスト(2月号)】大川マキナ「ほよほよセキュリティー」
竹書房誌よりも先にラブリーでの復活に超たぎる。アンドロイドなホームセキュリティ・ミトと彼女の主・タカトの日常。この作品はタカトが良い。ほよほよなミトの言動に戸惑ったり苦労したりする表情が楽しい。男子がいる作品は締まりがあるね。是非また読みたい。

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