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竹書房『まんがライフオリジナル』2009年12月号・2010年1月号・2月号

12月号に310氏のダイエット広告漫画が載ってて涙した。お願いだから普通のお仕事を……。

1月号には「おうちがいちばん」連載8周年企画として,8人の作家による「おうちがいちばんトリビュート」が掲載。ひわbyみなづき忍が可愛すぎてもはや別作品やで。

小坂俊史「遠野ものがたり」
色々な方に影響を受けた結果,最新の小坂(および重野)作品は「作者が女子をいかに描くか」というところに注目しているのだけど,遠野の高校生のみどりさんが登場して「おおっ」と思ったのだけど,なのかさんもスキンケアやら美容室やら女子っぷりをアピールしていると思うのだけど,けど,けど,「女子」じゃなくて「女性」だよなあ。将来への不安の無さとかキレイなものへの憧れとか,スレてなさが無いよなあと。きっと自分と作者で「女子」の定義が違うのだと思いこんでおく。あと来月からは普通に読む。
【新連載(12月号)】みなづき忍「ひみつの花園」
連載化キタコレ。姉・紅葉が通うお嬢様学校の寮に住むことになった弟・青葉くんの受難の日々。2月号は男子禁制の寮に先生襲来で青葉くんピンチも女装で攻略。こんなアグレッシブな作品がライオリに掲載されていることに時代が「女装少年」に追いついたことを感じつつ,2007年8月号の柚月もなか「下宿しませんか?」は時代をほんのちょっとだけ先取りしちゃってたんだなあと思った。
【集中連載(1/3)(2月号)】七見水晶改め十野七「鈴木レーベル!」
5月号以来の登場。事ある毎に「鈴木(笑)」と書かれる作家志望の鈴木笑子さんの苦労。名前にトラウマを持って苦悩する姿が可笑しい。PN「笑子るんるん」てお前。いやでも文芸部部長も言ってるけどインパクトのある名前は覚えてもらいやすくて特よ。名前ネタをもっと見たかったんだけど,笑子さんの成長物語っぽくなりそうね。ともかく,別作品ながら四季大賞受賞という名誉を後ろ盾に進め作者!

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