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芳文社『まんがタイムきらら』2009年12月号・2010年1月号・2月号

【ゲスト(12月号・1月号)】高遠のね「天狗ちゃんと、あととり娘」
11月号から引き続きゲスト。12月号はひよから対等に呼ばれたい若葉。1月号は蛍の役に立ちたいひよ。どちらもひよが神様としてではなくひよ自身として周囲に受け入れられていく様がアットホームだなあ。まだ読み足りない。連載になって欲しい。
真未たつや「相沢家のえとせとら」
父母帰る。そして一家で温泉旅行。「たまにしか会えない家族に甘える」シチュに俺は弱いことがよく分かった。
やまぶき綾「Sweet Home」
1月号は右手を怪我する伊織くん。右手の怪我→女性陣の「フォロー」でよくない想像をしたねそこの君! 2月号は猫と猫好きの和奏と猫嫌いの奈々。これまで無敵だった奈々にも遂に弱点が! このパワーバランスの変化は見ものですよ。
【連載再開(2月号)】湖西晶「かみさまのいうとおり!」
久々の掲載。なむの赤飯。さっそくモザイク入りで飛ばしてやがるぜ! 今更ながら誤解を与える言葉の選び方がうまいなあと思う。
【最終回(2月号)】玉岡かがり「ダブルナイト」
楓の積極的なアプローチに追いつめられた稲穂が土壇場でユキに告白して両想いエンド。チューまで進んで終幕。最後まで照れっぱなしの稲穂が可愛らしい。思えばこの作品は稲穂のための物語だったように思う。女装少年と女の子のラブコメディ。良い作品だった。単行本2巻は2月27日に発売。宙ぶらりんになった楓の後日談は単行本の描き下ろしに期待したいところ。

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