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竹書房『まんがくらぶ』2009年12月号

小坂俊史単行本3か月連続発売企画として「小坂俊史クロニクル」が掲載。デビュー作にして初連載作「せんせいになれません」誕生秘話とまんがくらぶ担当について語る。せんなれは作者友人が小学校の教育実習でいじられた体験の「逆を漫画にし」たものとのこと。今後のクロニクルはライオリ12月号・ライフ1月号・MOMO1月号・くらオリ2月号に掲載。単行本は『中央モノローグ線』『せんせいになれません(6)』が現在発売中,『やまいだれ(2)』が12月17日に発売。

魔神ぐり子「まごころ。」
同窓会に浮かれる奥さんに釘を刺す旦那さんだが全く敵わないのだった。そんな不和がラスト一本の酔い潰れて並んで寝る夫婦で一気に打ち消される様がファミリー4コマらしくていい。
【新連載】藤生「ひみつのおねえちゃん」
数回のゲスト掲載を経て新連載。シングルマザーで四人の子持ちの作者姉の日常を描いた4コマ。四者四様な子供たちが楽しいなあ。今回だと「ロマンチシズムに浸る」末っ子長男くんの演技派な姿が好き。でも最後の一本の作者父母が救いようがなく黒くてグッサリくるよ! 子供パートが和やかなだけになおさらそう感じる。

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