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竹書房『まんがライフオリジナル』2009年11月号

【新連載】小坂俊史「遠野ものがたり」
わびれの舞台は中央線沿線から岩手県遠野市へ。中野から遠野に一人引っ越した作中のなのかさんは現実世界でも同様の引越をした作者と重なる。「短くしたこの髪」とあるが,作者もなのかさんと同じく髪を切ったのだろうか。「中央モノローグ線」にも今作にも通じるのは地元への愛とノスタルジーだよなあ。遠野まつりでの「この土地」という言葉と,なのかさんと「同居」する座敷童子の存在がそう感じさせる。
【ゲスト】板倉梓「野村24時」
借金取りに追われる35歳独身のオジサン・野村。同僚の女性にバイトを勧められ,さらに彼女を含む三姉妹との同居を勧められるが――。三姉妹にきりきりまいな野村の姿が可笑しく,彼の渋さと彼女らの可愛らしさのギャップがドラマ的。ホームドラマのようなお話になるのかな。また読みたい。

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