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芳文社『まんがタイムきららキャラット』2009年11月号

【ゲスト】☆画野朗「もこもこBOX」
前号に続き。4コマ目の描写が淡々としているせいか,わずかに存在するはずのストーリーさえ見えにくくなっていて,キャラ見せも強度が弱い。その分個々のキャラでなく三匹がいる世界を感じさせてくれる。そういう方面で勝負するのか。図像の力でどこまで押せるか。
荒井チェリー「せいなるめぐみ」
聖の想いと恵の想い。今作といいぱれっとの「未確認で進行形」といい,キャラクターのダイナミズムを見せつけてくるよなあ。荒井作品の新境地やわー。
琴久花央「ひよぴよえにっき。」
停電。はるを不安にさせまいと気丈に振る舞うちあきが最後の最後で母の言葉に安心してこらえきれず涙を流す姿が実にいい。お姉ちゃんだけどまだまだ子供な姿に,お姉ちゃんとしての成長を感じる。

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