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芳文社『まんがタイムきららMAX』2009年11月号

創刊5周年記念号。付録に『かなめもアンソロジー』。執筆陣は荒井チェリー,真田一輝,未影,玉岡かがり,荒木風羽,加藤夕清,榛名まお,かぐらゆうき,ねことうふ,白雪しおん,桜みさき,kodomo兎,ぷらぱ,鈴城芹,中村哲也,すか,石見翔子(掲載順,敬称略)。どの作者のかなめも作者自身の色が強く出ている印象。

【最終回】荒木風羽「そして僕らは家族になる」
「本当の家族みたいだな」 最後にそれ言っちゃうのおおおおお!? と思いながらも「ひとつ屋根の下」ものは否応なく家族を指向していくことを思わせてくれた作品のひとつ。そして連載ではちゃんと読み込めなかった作品。単行本でまとめて読みたいなあ。2巻は12月26日に発売。
玉岡かがり「ぼくの生徒はヴァンパイア」
続・街へ出たカミラ。シェリダ姉さんのコスプレもブラムと同室お泊まりで赤面のカミラもまあいつも通りでそれほど効かないぜと思ったら最後の一本のカミラ→ブラムの寝込みデコチューでやられた。このまま初夜突入ですね分かります。次号に続く。
【最終回】桜みさき「魔法少女☆皇れおん(仮)」
「ササに頼らなくても」←さりげにココ重要。姿は女の子でも心は男の子だということを如実に表すセリフ。このキャラ付けは今作を支える柱になってるよなあと。次号で最終回。単行本は11月27日に発売。

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