スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

芳文社『まんがタイムきらら』2009年9月号

けいおんアンソロジーコミックとして16ページ小冊子『みんなでうんたん!』が付録。個人的には勇人氏の掲載が嬉しく,きららウォッチャー的にはなかま亜咲氏の掲載が興味深い。

【ゲスト】むらたたいち「≒―ニア・イコール」
鏡の向こうの平行世界に渡った少女。向こう側で出会った少年は少女と似た境遇の持ち主だった。扉の少女の電波っぷりにクラっとして読み飛ばしかけたがちゃんと読んだらえもいわれぬ感情に駆られた。「五日性滅亡シンドローム」を連想するのは絵のせいなのか。
【ゲスト】くるくまつづら「ちりめら」
演劇部女子たちのゆとった日常。絵はすげえ好みなのだけど,ゆとりっぷりでは「ゆゆ式」に及ばないし,かと言って演劇ネタが強く仕込まれているわけでもなく,惜しいなあと思わざるを得ない作品。どっちかに振れるか,あるいは別の作品を読んでみたい。
やまぶき綾「Sweet Home」
奈々襲来。陽向の部屋に伊織を無理やり連れ込んでは和奏の心をかき乱してご満悦というスーパートラブルメーカー。奈々は〈覗き穴〉キャラとして優秀すぎる。ホントいい仕事してる。単行本1巻が9月26日に発売。

トラックバック

http://sweetpotato.blog58.fc2.com/tb.php/1253-60713fc9

コメント

コメントの投稿

コメント投稿フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。