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芳文社『まんがタイム』2009年9月号

おーはしるい「夫婦な生活」
あの新作RPGにハマるみえこ。としゆきがゲームを手に取ってからの展開があまりにこの夫婦らしくて安心した。単行本12巻が9月7日に発売。
【新連載】山口舞子「ふたりぽっぽ」
お隣さんで幼なじみの黒坂こばとさんと白井くるりさん。ついたあだ名は黒ぽっぽと白ぽっぽ。仲良くケンカする二人という関係性か。お母さん同士が仲良しなものだから「ケンカ」が際立って見えるという。「もうすこしがんばりましょう」と比べると,女の子を描くという点は変わらないけど,彼女たちに関係する大人たちも彼女たちに関わって来ている,というのが最近の作者作品全般に対する印象。
井上トモコ「はこいり良品」
100円コーナー。100円で売るだけじゃなく「100円」に関連する本を売るところが面白いなあと思う。単行本1巻が9月7日に発売。
重野なおき「たびびと」
みちるの生い立ちについて色々と急展開すぎる。入れ替わりで謎が明かされては新たな謎が出てくる(控え目に言っても「意識される」)ものだからワクワクが止まらない。あと語られていないのはみちるの母が国を出た理由か。
【最終回】かわちりえこ「ラブじゃらし!」
黒白にゃんこを飼う覚悟を決めたほのか。落ち着くところに落ちついた最終回。「2匹」に「ふたり」という読み仮名がついてるのがこの作品の良心だと思う。ラブ猫と猫ラブを楽しく見せてくれた良い作品でした。単行本は出るのかな。

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