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【開催までトップ表示】7月5日(日):「よんこまスケッチ2」にサークル参加&「よつばの。読書会5」に持込み参加します

7月5日(日)開催のふたつのイベントに参加します。詳細は続きに。

よんこまスケッチ2

《よつぎりポテト》サークルカット

まず,同日に川崎にて開催される4コマオンリー同人誌即売会「よんこまスケッチ2」にサークル参加します。スペースはC-7《よつぎりポテト》です。

新刊は4コマ評論本『四文甘書 第三号』です。今回は6月22日の単行本6巻発売を記念したカザマアヤミ「ちょこっとヒメ」特集号です。同作品の擬人化手法の評を予定しております。以下が概要です。

「動物への愛が高じて偏った感じで表現してしまいました。」

これは『ちょこっとヒメ』単行本1巻あとがきでの作者の弁である。確かに本作は「偏っ」ていると言えなくもない。本作に登場するメスの飼われ者たちは、獣耳のついた可愛らしい女の子として、擬人化されて描かれているのだから。

しかし本作では、そんな偏った表現の中に「動物への愛」が確かに描かれている。それは、愛すべき飼われ者たちを愛らしく描くことだけに留まらず、真摯な飼い主ならばおそらく誰もが直面するであろう「人間と動物の意思疎通」というテーマにまでおよんでいる。そして本作では、前者のみならず後者についても、擬人化という手法によって描かれているのである。

本論では『ちょこっとヒメ』における「人間と動物の意思疎通」を、本作の擬人化手法をつぶさに見ていくことで読み解いていくことを目的とする。また、本論の最後では、動物擬人化という点で本作と関連する作品について言及する。

あなたの ては きっと あったかい ――『ちょこっとヒメ』における擬人化と意思疎通

また,既刊として,昨年10月開催の「よんこま小町 5かいめ」にて頒布した『四文甘書 第二号』を頒布予定です。こちらは「4コマ漫画ナツ100」で私が挙げた100作品のショートレビューなどを収録しています。

なお,当日は後述する読書会参加のため,13時には即売会会場を撤収する予定です。悪しからずご了承ください。

よつばの。読書会5

よつばの。読書会 The Reading Club for the "Doujinshi bibliophage"

また,同日に横浜にて開催される同人誌読書会「よつばの。読書会5」に,前回に引き続き持込み参加します。

持込みリストはこちらです。お気に入りサークルから創作・商業誌再録縛りで選んだ30冊(うち,4コマ本は約20冊)を持ち込みます。出版社から単行本が出ずに終わったあの作品の再録同人誌や,漫画誌でも活躍中のあの方々の同人誌などを揃えました。

なお,当日は前述のよんこまスケッチ参加のため,読書会会場到着は14時頃を予定しています。こちらも悪しからずご了承ください。

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