スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

芳文社『まんがタイムジャンボ』2009年7月号

荻野眞弓「白衣とリボン」
ゆりちゃんレポーターでモリソバくんソワソワ。このDT脳がおもしろおかしさの源だと思う。ラストでゆりちゃんの声にうっとりなモリソバくんも幸せそうでいいなあ。単行本1巻が8月7日発売。楽しみ。
【ゲスト】板倉梓「蝴蝶酒店奇譚」
蝴蝶酒店を訪れた褐色の肌の少女は,かつて酒店の従業員になろうとした少年の姉だった。語られない部分に危うさを感じる(例えば,オーナーが少女に手紙を送った時に,自分と少年の事情については記さなかったのか,など)のだけど,よく一話で話をまとめようとしてるなあと。今後はラブリーとタイスペに掲載。直近ではラブリー8月号に掲載。
矢直ちなみ「乙姫各駅散歩」
……むう,なかなか読み解けない。というか,いかようにも解釈できそうな気もする。「想う」の一本,接続詞や目的語が抜け過ぎてて。ただ,「2人で一緒に」の江太のセリフに「時間」という言葉が入っているのは,ああ,なるほどなあと思った。次号,最終回。
柚月もなか「手のり魔王」
美由のお遊戯会と両親。扉のアリス美由かわいい。たまにどちらが主役か分からなくなるけど,魔王が兄妹を眺める作品なのだと解釈すればやっぱり魔王が主役だよねと一人合点。現在発売中のアワーズに柚月氏の読み切りが掲載されているとのことなのでそちらも読んでみねばと思いつつ。
かたぎりあつこ「ハッピーカムカム」
暑いみずき。扇子でダメならミニ扇風機だ! ハナエの間のびした会話に暑さのイライラが増幅される感覚。こちらの作品も単行本1巻が8月7日発売。嬉しすぎる。8月の芳文社マジ熱い。

トラックバック

http://sweetpotato.blog58.fc2.com/tb.php/1198-5d286300

コメント

#392: 「天使な小悪魔」

  • loser
  • (URL)
  • 2009年06月11日
  • 07時50分
  • 編集
今回の展開は最初から最後まで完全に自分の予想どおりでした。
というより、先月のラストを見た読者ならみんな、こうなることは読めたでしょうね。

あの人が動いてなければもうひとりのフェミニストが動いてた可能性もありますが、これでますますあの方の読者人気が上昇しました

コメントの投稿

コメント投稿フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。