スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

芳文社『まんがタイムきららMAX』2009年7月号

愁☆一樹「兄妹はじめました!」
父母が加わってからドラマ性が強くなってきたよなあ。不安をかき立てられる。
【新連載】鈴城芹「くすりのマジョラム」
「魔法の薬」がもらえると聞いてやってきた薬局。そこには魔女帽を被る魔女な薬剤師の少女が。会話の面白さなんだろうなあ。じっくり読まないとダメなんだろうなあ。せっかちな自分の心を抑えて今度こそハードル越えたい。
【ゲスト】大川マキナ「りくのすてーじ」
俺超待望のゲスト登場。もじもじ高校生・りくの変わらなきゃ演劇部ライフ。あるいは演劇部版「アリスのお茶会」。このかしましくも閉鎖的で密着的なイチャイチャならMAX掲載も頷ける。改めて,少女漫画的ふわふわ空気――キャラの周囲のトーンが作り出す――が素敵な作者だなあと。りくに関して言えば,彼女が彼女自身と対話する時の表情がいいよね。P.144左とP.145右の各2コマ目とか。これが横並びなのは偶然? 次号もゲスト。楽しみ。

トラックバック

http://sweetpotato.blog58.fc2.com/tb.php/1189-8b33748f

コメント

コメントの投稿

コメント投稿フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。