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芳文社『まんがタイムラブリー』2009年6月号

そういえば,先日「最近のラブリーのストーリー誌化は『コミックエール!』休刊の動きと合わせているのかも」などと某所に書いたのですが,全然そんなこともなく。むー。

【ゲスト】板倉梓「蝴蝶酒店へようこそ」
作者掲載は昨年11月号以来,蝴蝶酒店シリーズのラブリー掲載は初。蝴蝶酒店にやってきたひとりの女性。子供みたいなオーナーや挙動不審な店員にいぶかしむ彼女が隣室で見てしまったものは――。「お? いつもの蝴蝶酒店と違うぞ?」と思って最後まで読んでいったらとても楽しめた。今話がシリーズの中で一番好きかも。中華風なダークさを含みつつ,しかし軽く読めて,最後に笑いがある。こういうちゃんと楽しめる作品っていいよね。ジャンボ7月号にはシリーズ最新作「蝴蝶酒店奇譚」が掲載予定。
柚月もなか「カフェらった!」
ダイエットなユーリさん,貧乏ゆえナチュラルに太らない春那っち。良い。何が良いかって,らったに笑いのある〈日常〉が戻ってきたことですよ。二人含めた皆がらったでキャッキャしている姿にかくも安心する日が来ようとは。そんな想いに,やっぱり自分はこの作品が好きなんだなあと改めて思う。

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