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芳文社『まんがタイムジャンボ』2009年6月号

荻野眞弓「白衣とリボン」
学祭明けで浮かれるモリソバくんに健康診断再検査のお知らせ。84ページ左3コマ目のゆりちゃんの涙にグッとくる。これくらい愛されたら男子として本望。「ちっちゃいナース」の但馬医院ズも登場してる。この尿検査結果は恥ずかしいw
【ゲスト】板倉梓「蝴蝶酒店の春祭~後編~」
ミンカの「仕事」。結末,春祭の菓子はミンカのことを表しているんだろうなあと。あとは102~103ページが気になるところ。ここでライの目に映る光景をそのまま描かなかったのはなぜなんだろうと。ここは深読みして「ライが見たくはなかった光景だったから」と思いこんでおくことにします。次号はシリーズ第四弾「蝴蝶酒店奇譚」が掲載。
矢直ちなみ「乙姫各駅散歩」
続・竜宮の乙姫と江太。この作品は最近になって作中の時間が意識されるようになったなあ,てなことを考えながら,作者が浦島太郎的な仕掛けをどう使いどう消化するのかが気になるわけです。

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