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一迅社『まんが4コマKINGSぱれっと』2009年5月号

『いつかまたかえる』や『あにけん(2)』『あねけん(1)』にも単行本記念フェアがあるのね。

湖西晶「ソーダ村のソーダさん」
……えーと,「ソーダ屋」と(細部は異なるにせよ)似た仕掛け? 何とも言いづらいなあ。次回の最終回によりけりか。
内村かなめ「もっと!委員長」
ただただ,めいがキモい。くま子の笑顔を反芻して屋上でひとり悶えるシーンがひどすぎるw その一方で(むしろそんな姿に)女子的エネルギーにあふれたキャラだなあとも思う。単行本2巻が現在発売中。「1ページを除いて全ページ加筆修正」とかすごくね? 4月売りの作者単行本2作品と連動した小冊子全プレ企画あり。
櫻太助「毛玉日和」
先月号の話をリス子・コロサイドで。リス子はその幼な妻ぶりなデレデレにニヤニヤせざるをえない。コロは単純に子供だよなあ。だからお胸が出てても大丈夫!
神堂あらし「M-one」
先月号からの連載。〈非常識〉な女キャラにあふれた中,ヒナタちゃんという〈常識〉的な存在は安心できる。最後のエリさんのセリフはツンデレっつーよりもむしろバーガーショップ店員の鏡だよなあと。
【ゲスト】智「からふるトラブル」
短期連載開始。お嬢様学園の探偵少女(自称)。この作者は限定された舞台で限定されたキャラを動かすのが好きなのかなあと思った。いや初見で何をかいわんやですが。
祥寺はるか「僕の彼女は同人腐女子」
女体化のお話。「兄弟でも男女の間にベルリンの壁は崩れるのよーっ!!」←今回の名言。女子更衣室・女湯妄想に「ちょっといいかも…」と漏らす拓くんは男子の歪んだ欲望を暴くために用意されているんじゃないかとかなんとか深読みしてみたくなるけどそれほどでもないか。

読める作品が多いという意味で良い雑誌だと思う。次号から始まる荒井チェリーの新作4コマ「未確認で進行形」にも期待。

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