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芳文社『まんがタイムラブリー』2009年4月号

ストーリー作品増加・4コマ作品減少の動きが止まらない。今月号ではストーリー+1・4コマ-3,ページ数では86/200ページがストーリー作品に割かれている。来月号ではさらにストーリー+2・4コマ-1となる。また,4コマ作品が他誌へ出ていったり(今月はポンチョ,来月は勉強中),ストーリー作品が他誌から入ってきたり(来月にリカってば)と,編成もあわただしい。他にも「締めフラグ立ってんじゃね?」的4コマ作品がいくつか見受けられる。

こうなると,私は購読意欲がかなり下がる。ラブリーのストーリー作品って基本的にテーマが軽くなくて読むのにエネルギーが必要なのが辛い。加えて,「今の自分に悩む女性」が主人公だと共感も感情移入もほとんどできない。そんな理由で,今はほとんどのストーリー作品を読み飛ばしちゃってる。お気に入り作品があといくつか終わった時が引き時なのかも知れないなあ……。

【最終回】高嶋ひろみ「ポンチョ。」
ポンちゃんとカレシとセンパイのお花見。二本目の花粉症で頭がゆだったカレシくんが好き。常々カッコよくない人だなあと。今後は4月22日売りのタイスペに移籍。
柚月もなか「カフェらった!」
お母さん退院でお友達をまじえた一家団欒。本来あるべき幸せの形,なのだろうけど,らったとの別れが春那っちから否応なく感じられてもの寂しい。でも,お母さんの言葉に後押されて,春那っちはらったに戻ってくる,そう思わずにいられない。願わくばこれが幕間でありますように。

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