スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

芳文社『まんがタイムジャンボ』2009年4月号

【新連載】口八丁ぐりぐら「あいにゆこう」
学校の先生から猫のぬいぐるみをあずけられた少年。ある日,そのぬいぐるみが動き,しゃべりだして――。さっそく話が重い。この方らしいなとも思うし,最近のジャンボらしい作品だなとも思う。
【新連載】矢直ちなみ「乙姫各駅散歩」
ラブリーから移籍新連載。龍宮に帰ってしまった乙姫を追いかけんとする江太。彼の「会いたい!!」の力強さ,そして事情を知ってか知らずか,自然に見送る母の姿に,良心に満ちた作品だなあと思った。本来の浦島太郎とは老若逆転した関係でもって,これから物語をどう見せてくるか,とても楽しみ。
荻野眞弓「白衣とリボン」
モリソバくんのバンド活動。「抱いてェー」とか「第一夫人」とかウチョってやがるなモリソバめ! 「かじゅき」と「じゅじょう」はニコニコな人っぽい。てか十条さん!? ゆりちゃんのステージ楽しみです。
【ゲスト】板倉梓「蝴蝶酒店の花嫁」
先々月号に続き,蝴蝶酒店シリーズ第二弾。蝴蝶酒店を訪れた,老いた元映画スター。彼はひとつの箱をオーナーに預けて去っていった――。語りとセリフの説明の多さで物語を気持ちよく読めないところがいくつかある。「その数日後だった」がその最たる例。でも粋な言葉はグッとくる。「永遠の愛を誓う真似」とかもうね。次号は第三弾「~春祭」が掲載。

トラックバック

http://sweetpotato.blog58.fc2.com/tb.php/1122-0eea482a

コメント

コメントの投稿

コメント投稿フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。