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芳文社『まんがタイムスペシャル』2009年3月号

荻野眞弓「たまのこしかけ」
たまこさんの尻,じゃなくて,職場で豆まき。研究所のみなさんの遊びっぷりが「何やってるのか分からない人たち」という感じがしていていいなあ。十条さんのセリフに他意が全くない感じも彼らしい。単行本1巻が2月7日に発売。
オザキミカ「日めくり恋模様」
バレンタイン。例によって若狭くんは幸せになれないけど,それでこその若狭くん。彼含め,どのキャラの片想いも相手に自然にスルーされている様が,傍から見てると滑稽だよなあと。
吉田美紀子「えんれんCafe」
続・一夜を明かした大ちゃんと大家さん。後ろめたさも手伝ってか,恭子さんのプレゼントのお礼に直接キスをしに行く大ちゃんがいいキャラしてるなあ。でもまだまだ大家さんは二人の恋の障害になりそうな予感で。
【ゲスト】桑原草太「ココロ君色 サクラ色」
先月号に続き。今月は小春さんの兄弟姉妹が加わって一気ににぎやかに。スポットは末妹・桃へ。桃の幼なじみ(かな?)の実くんがストレートにラブを伝える様,細い線と背景の花,ふたつが相まって作られる優しい雰囲気がたまらなく好き。もっと読みたい。
【ゲスト】テンヤ「幼稚園ぼうえい組」
先々月号先月号に続き。正義の味方→決めポーズ→おゆうぎ的な話。園児たちがはしゃぎ,ほのか先生がビクビク見守り,園長先生が決めるとこ決める。いいバランスだよなあ。次号から連載化。しばらくはこのバランスのままでじっくり進めて欲しいなあと。

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