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一迅社『まんが4コマKINGSぱれっと』2009年2月号

【新連載】シルエットさくら「軌道学園Q.P.D」
地球軌道上のコロニーで暮らす女の子たちの日常。顔見せ程度。頭身高めな子ばかりだ。この方らしくロリorショタキャラは今後登場するのかしら。
櫻太助「毛玉日和」
雪とコロ。家族と言う包囲網の中でつきつ離れつキャッキャする二人が微笑ましいなあ。
ストロマ「スターマイン」
先日のMAXでコツをつかんで,今回やっとハードルを越えられた。この中では牧乃さんがいいなあ。家庭的っ娘バンザイ。
祥寺はるか「僕の彼女は同人腐女子」
引き続きブリッチコスで即売会。雅ちゃんのエネルギーに振り回される感が心地いい。抱っこの一連の流れで最後に男の子らしく雅ちゃんをお姫様抱っこできたと思ったら「総受け」て。「男の子」がとことんかき消されてるよなあ。
【最終回】神堂あらし「すもも★あんみつ」
いい話で最終回。龍の苦労は続きそう。単行本2巻が1月22日に発売。単行本で事後談が描き下ろされないかなーとか。

今年のぱれっとは,萌え系4コマ誌としてのきらら系列誌を相対化する試みが評価されるべきだろう。特に,きらら系列誌からあぶれた櫻太助を呼び,神崎りゅう子・神武ひろよしのきらら系列誌未単行本化作品の単行本を刊行するなど,サルベージにも力を入れていたことが好印象。

そんなぱれっとだが,実は掲載陣の入れ替わりはきらら系列誌よりも激しい。ゲスト作品はもちろん,単行本が出るような連載作品でも1~2巻分の分量で終了するくらいに。以前に「これくらい回転が速い方が雑誌としては飽きが来ずに新鮮さを保てるのかもしれない」と言った自分でも,今年後半の最終回ラッシュには流石に落ち着かなさを覚える……というのは雑誌読みの戯言だよなあと自分で書いてて思った。

「これ好き!」作品は,内村かなめ「もっと!委員長」,櫻太助「毛玉日和」,祥寺はるか「僕の彼女は同人腐女子」,湖西晶「ソーダ村のソーダさん」,あらたとしひら「東方儚月抄 月のイナバと地上の因幡」。連載終了作品ではシルエットさくら「みなみのしまのはなむこさん」の単行本が楽しみ。ところで,こはら深尋「ぐり研」の再登場と,あさば☆ひろむの本格デビューはまだなんでしょうか?

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