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芳文社『まんがタイムきらら』2009年1月号

表紙にもある通り,かきふらい「けいおん!」がアニメ化決定。詳細は次号以降。また,芳文社サイトによれば,単行本2巻が2月26日に発売。

直感では「アニメ化早くね?」と思ったけど,「ひだまりスケッチ」もアニメ化が発表された2006年6月末時点では単行本が1巻までしか出てなかった(1巻が2005年10月,2巻が2006年12月)ことを考えると,そんなに早いものでもないのかなと思ったり。

異識「あっちこっち」
クリスマス。つみきさんのサンタ服と伊御くんの甘い言葉。ダボ袖つみきさんとか分かってらっしゃる。ラスト二本のラブラブな二人が素敵。
荒井チェリー「三者三葉」
葉山姉。扉絵と本編を比べて「何もしなければ可愛い人なのに」という思いが加速する一話。悪気ゼロなところがまた厄介なキャラよのう。並行して葉子様。裏の恐ろしさを秘めた笑顔を身につけてきてるよなあ。
【新連載】鳥取砂丘「境界線上のリンボ」
11月号のゲスト掲載を経て連載化。異世界との境界線上の街・リンボに流れ着いたハーフエルフの少女・フゥの物語。スケールの大きなファンタジーを感じさせてくれるワクワク。これは来るかもしれない,という想いと同時に,これは早々に振り切られそうだあという想いも。
やまぶき綾「Sweet Home」
巻中カラー。引き続き伊織くんと陽向さんの仲を茶化す奈々さん。いいなあこの糖度たっぷりな二人。お花の髪飾りの一本の微笑ましさと言ったら虫歯になりそうなくらい。生徒会室の閉鎖空間っぷりもラブくて脳がやられる。
野々原ちき「メロ3!」
ポン太くんの妹・真琴は割と普通な憎まれ口妹キャラという印象。こんな兄貴じゃしょうがないよな……。モテ経験ゼロゆえにモテてることに気づかないポン太くんの滑稽さよ。「姉妹の方程式」の四姉妹がゲームと空想の中に出てきて吹いたw

振り返れば多くの作品が終了した1年。ヒロユキ「ドージンワーク」を筆頭に,凪庵,岬下部せすな,吉谷やしよ,愁☆一樹らが本誌を離れていった。その空いた枠に新しい方々が入る様も変わらずで,入れ替わりの激しさは顕在。

大きなニュースとしては,やはり今号で発表されたかきふらい「けいおん!」のアニメ化か。きらら系でアニメ化される作品としてはこれが三作目。音楽4コマの文脈において,アニメの動向が気になるところ。

個人的には,きらら三誌の中で最も打率が最も高い雑誌。「これ好き!」トップ5は,やまぶき綾「Sweet Home」,玉岡かがり「ダブルナイト」,異識「あっちこっち」,荒井チェリー「三者三葉」,野々原ちき「メロ3!」。新人的には,リサリサ「PONG PONG PONG!」,鳥取砂丘「境界線上のリンボ」の今後に期待。直近の単行本では,年明け2月の便弁また郎『からめるマフィン(1)』が楽しみ。

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コメント

#358: Re: 芳文社『まんがタイムきらら』2009年1月号

  • niagara_fall
  • (URL)
  • 2008年12月25日
  • 00時51分
  • 編集
けいおん!アニメ化はびっくり。演奏パートどうすんだ。

ドージンワークで冒険しすぎた分、次は手堅く三者三葉あたりとにらんでたんだけど。

#359: Re: 芳文社『まんがタイムきらら』2009年1月号

  • すいーとポテト
  • (URL)
  • 2008年12月25日
  • 01時21分
  • 編集
他の作品ではなく「けいおん!」をアニメ化した,そのココロは気になるところです。

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