スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

竹書房『まんがライフオリジナル』2009年1月号

【新連載】佐藤両々「しょっぴんブギ」
くらオリ掲載→再録同人誌発行→ライオリゲストという紆余曲折の末に連載化。買いもの好き浪費家OL・馬場さんと倹約家OL・定本さんの日常。やっと読み方がつかめてきた。31ページの二本の二人がしっくりくるなあ。定本さんの反撃。馬場・定本のシーソー的なやりとりがもっと見たい。
【ゲスト】ほへと丸「よつば荘のジンクス」
「入居した独身男は必ず同じアパート内の女性と結ばれる」ジンクスのあるアパート・よつば荘に入居した城戸くん。入居当日から両隣と真上の部屋の女性三人に歓迎されドキドキ,と思いきや,三人ともまともそうな人ではないようで――。酒乱なかなめさんをメインにおきながら,三者三様のキャラを見せる初回。分かりやすいつかみだった。残り二人のキャラもじっくり見たい。というわけで再登場希望。

竹書房4コマ誌の中で最もファミリー寄り,かつ最も安定しているという印象。秋月りす氏のネームバリューも強いよなあ。

ニュースな新連載作品は,9月号からの伊藤黒介「ベルとふたりで」,今月号からの佐藤両々「しょっぴんブギ」。前者は第1回Y-1グランプリ・グランプリ受賞作。後者は紆余曲折を経て竹書房誌に返り咲き。

連載終了作品の中で思い出深いものは,2月号までの小坂俊史「ハルコビヨリ」,先月号までの小笠原朋子「おいしい日曜日♥」。小坂氏は引き続き4月号から「中央モノローグ線」を連載開始。ジャポニカ的な雰囲気が染みる作品。小笠原氏は煮え切らない感のある最終回が残念だったなあ……。次号には「シェア・ハウス・デイジー」がゲスト掲載とのことなのでそちらに期待。

「これ好き!」作品は,碓井尻尾「店長の憂鬱」,山口舞子「カギっこ」,施川ユウキ「12月生まれの少年」。今月号にゲスト登場したほへと丸「よつば荘のジンクス」も再登場して欲しいなあ。

トラックバック

http://sweetpotato.blog58.fc2.com/tb.php/1056-6f4a926a

コメント

コメントの投稿

コメント投稿フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。