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双葉社『まんがタウン』2009年1月号

吉田美紀子「70's愛ライフ」
名作ドラマの数々。懐かしいものを懐かしもうという雰囲気が好き。「太陽にほえろ」しか分からない私でも無問題。今月号から番外編コラムも開始。
後藤羽矢子「シスコなふたり」
かなり読み方がつかめてきた。ドロドロ,とまではいかなくても,粘度の高い恋愛模様がこの方らしいなと思った。
ÖYSTER「光の大社員」
飛躍しっぱなしなネタ見せが充実している回。コーヒーの二本目の引きずりっぷりに吹いた。

良く言えば手堅く,悪く言えば変化がなく。終了した作品はちょこちょこあれど,すぐに同じ作者の新作が連載開始,という例をいくつも見てきた。この雑誌に変化を期待するのが間違っているのかもしれない。7月号にみつき和美氏が登場したときはすごくワクワクしたのだけど,その後全く音沙汰がないのが残念。また読みたいなあ……。

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