通巻200号記念号。連載作家コメントやプレゼント企画などあり。
歴代の表紙を眺めて,この雑誌はずっと女性を,特に「働く女性」を描いた作品を読者に提供し続けてきたんだなあという思いを強めた。
- 吉田美紀子「えんれんCafe」
- 再転勤二号目。冷たい会社に温かい大家さんという,これまでと違う舞台設定になってるなあ,ということだけ覚え書いておく。
- 荻野眞弓「たまのこしかけ」
- セクシーたまこさん。35歳なんだから無理しないで……! 乙女なたまこさんに理屈で返す十条さんもらしい。12月3日から「まんがタイムWeb」にて特別企画が始まるとのこと。最近になってWebの作品数が一気に増えたけど,さらに企画も開催とな。期待。
- 【ゲスト】テンヤ「幼稚園ぼうえい組」
- 新作。世間は物騒,幼稚園の平和は私たちの手で守らなきゃ! と立ち上がった園児たち。やばいすごく肌に合う。園児たちのままごと的な「ぼうえい」の微笑ましさはもちろん,おっとり新米保育士のほのかさんがキュートすぎる。一歩引いてみれば,彼女は「働く女性」としての存在でもあるのだろうなと。次号もゲスト。
- オザキミカ「日めくり恋模様」
- クリスマスに浮かれる面々。様々な夢と妄想を見せつつ,でも最終的には男友達同士・女友達同士で過ごすクリスマスに着地するおかしさ。
次号,桑原草太氏がストーリーでゲスト。こちらもガンガン系の方。次号ファミリーでの水谷ゆたか氏のゲストと立て続けにお知らせが来たのでちょっと驚いたけど,そもそもスクエニとの関わりがある作家ってタイスペにはちょこちょこいる(岬下部,野広,北条)ので,そんなに驚くようなことでもないのかもと思い直した。

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