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芳文社『まんがタイムきらら』2008年12月号

独立創刊5周年記念号。付録に小冊子『ぷち☆きら』。今号時点での連載作家22名+ヒロユキ氏による5周年おめでとう漫画を収録。本誌表紙はみんなで「キラッ☆」。

増刊時代のVOL.1が2002年5月創刊,ということを考えると,実質6年半を迎えたきらら。VOL.1の掲載陣は現在のきらら本誌には誰も残っておらず(門井亜矢「天然女子高物語」はMAXに残っている),最古参はVOL.3からのととねみぎ「ねこきっさ」,次いでVOL.7からの荒井チェリー「三者三葉」VOL.15からの桑原ひひひ「きつねさんに化かされたい!」2003年12月号からの湖西晶「かみさまのいうとおり!」。作品の入れ替わりが激しい萌え系4コマ誌の中で,これらの長期連載作品は特筆してもよい。

その後も,生まれては消えゆく萌え系4コマ誌の数々,休刊雑誌からの作品・作者のサルベージ,アニメ化,などなど,さまざまな動きがあったことが思い出される。この歴史については長くなりそうなのでまた別の機会に振りかえりたいところ。

【新連載】リサリサ「PONG PONG PONG!」
10月号までのゲスト掲載を経て新連載。モテない男子くん・祐太とヒロイン・真由を取り持つタヌキな神様・狸子。狸子のキャラ見せと狸子・真由のキャッキャ見せは既にいい感じ。ここに祐太君をうまく絡めていって欲しいなあ。
野々原ちき「メロ3!」
最初の一本で,木ノ子はころなとスズメが存在することで生きてくるなあと思いました。二人に無理くり動かされて,でもちゃんと乙女を発揮する,みたいな。新登場のポン太君の妹(オレっ娘)登場の立ち位置が気になるところ。
やまぶき綾「Sweet Home」
クラスメイトの奈々さんに許嫁関係がバレちゃった伊織くんと陽向さん。奈々さんが二人をニヤニヤ眺めているのを見るとこちらまでニヤニヤしてしまう。すなわちニヤニヤ誘導。やべえなこれ……!
便弁また郎「からめるマフィン」
八巻くんが以前から登場していたかどうか覚えていない程度の鳥頭ですが,彼がこれはひどい男子であることはよく分かりました。キャラが頭に入ってきて大分読めるようになってきた。

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コメント

#355: Re: 芳文社『まんがタイムきらら』2008年12月号

  • loser
  • (URL)
  • 2008年11月28日
  • 22時05分
  • 編集
表紙を見た瞬間、休刊号かと思い込んだのは自分だけでしょうか(汗

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