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芳文社『まんがタイム』2008年12月号

【ゲスト】七見水晶「おくらだし!」
ドカン小町以来の4コマ誌登場。これが通算2回目の登場だと思ってたけど,それ以前にライオリにも掲載されたことがあるのだとつい先日知りました。今作は,古道具屋の若女店主と,その従姉妹の少女の日常。淡々とした4コマ目がらしいなあと思った。線の太細がまちまちなのが気になった。次号もゲスト。
【ゲスト】雨本圭「ラブラブアイス」
8月号以来の登場にして新作。ダブルバーアイスがつなぐ少年と少女の思い出。今回は4コマでなくショート。題材に加えて,四段構成のコマ割りとコマ運び,そしてオンボロな建物やカラス飛ぶ夕焼けといった背景の描き込みが,古くさい雰囲気を感じさせる作品。タウンに載ってても違和感ない。つまり,私の肌には合わない……。芳文社の新人の場合,雨本氏のような新人賞受賞者よりも,在野でゲストから始まる方々の方が,私にとってはヒット率が高い。
【ゲスト】みなづき忍「先生のたまご」
新任女性教師・たまこさんの赴任初日。キュートでお子様なたまこさん。先生のたまごらしいオタオタした動きが良い。これまでの4コマ誌掲載作品や「総天然色乙女組」を振り返ると,みなづき氏は天真爛漫系の少女がいいキャラしてるなあと思った。次号もゲスト。

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