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芳文社『本当に泣ける感動コミック!! 優しい涙が共感を呼ぶSP』

コンビニ廉価版。発売は先月。内容はタイトルまま。掲載陣は,むんこ,おーはしるい,ナントカ,ふじのはるか,仙石寛子,本山理咲,芳原のぞみ,水城まさひと,岸香里,ねむようこ,みつはしちかこ(掲載順,敬称略)。

正直なところ「泣ける」作品は苦手。[1]諸々の泣きポイントに共感できる人生を送っちゃいないし[2]「泣ける」と言われただけで穿ち読みモードに入ってしまうし[3]私は「泣き」だけでなく「笑い」を4コマ漫画に求めているから。[1]はイマココでどうにもできるものでもないので,[2]の気持ちを抑えつつ,[1]と[3]に則って楽しめる作品だけ楽しもうというのが私のスタンスだったりします。その意味では,次はふじのはるか作品に挑戦したいところ。

仙石寛子「仙石流 御伽話」
2008年10月までに『まんがホーム』に掲載されたオムニバス連載全6話のうち3話を再録。「御伽話」にはなるほど。掲載分のみならず連載でも全体的に和風作品が多めだ。煽りから気づかされることもある。掲載3話は割とおとなしめな印象。せめて「お酒さん」は入れて欲しかった。商業掲載分で「愛することと食べること」が一番強く表れているのはこの作品なんだけどなあ。設定に難ありなのかしら。

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