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芳文社『まんがタイムラブリー』2008年11月号

【ゲスト】板倉梓「秋風と君の花飾り」
ショート。秋の田舎の風景を撮りに都会からやってきた青年。彼は花飾りの少女と出会い,いっしょに田舎の村を歩くことになったが――。青さ・ほの暗さ・少女の目が印象に残る。いや,そこまで暗くはないはずの話なんだけど,少女の寂しさが相まってそんな印象。笑顔が明るいだけに尚更。いっそ全く救いのない話も読んでみたいと思ったけど,ファミリー4コマ誌でそれは無理かしら。次はジャンボ12月号に登場。
【新人企画】第13回 D1読者選考グランプリ
ジャンボ11月号に続き。有生青春「お茶っ娘!」はラブリーに合いそう,と思う一方で,キャラの描き込みがすぎる気もする。とは言っても芳原のぞみ氏という前例があるから,受け入れられないことはないのかもしれない。

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