2013年09月の記事

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『2013夏の読書感想文コンクール』の結果発表あり - 芳文社『まんがタイムきららMAX』2013年11月号

きららWebにて募集されていた『2013夏の読書感想文コンクール』の結果発表あり。《4コマ同好会》でもお世話になっている水池亘さんが『こずみっしょん!』の感想文で特別賞を受賞されている。自分を含めて誰もが、感想文の冒頭一文を読んですぐ「あれ、この企画って感想文企画だよね……?」という思いが頭をよぎり、続く文を読んで「小説だこれー!?」とツッコんだに違いない。だが、様式こそネタ感があれど、『こずみっしょん!』の単行本を道具立てとし、作中のキャラの関係性と感想文中のキャラのそれとを、一人称代名詞のレトリックによりどんでん返しで重ねる様は見事と言うべきだろう。そこには、作品を読み込み、作品を楽しむ姿、そして作品「で」楽しむ心が見える。また、その小説的な様式にも、ラノベの賞への投稿活動をされている水池さんらしさが見出せよう。まさに作品愛が水池さんらしく表現された「感想文」と言えるだろう。水池さん、おめでとうございます。

読書感想文コンクールには、私も『ワンダフルデイズ』で投稿したが、残念ながら受賞ならず。読書「感想文」って難しい……。企画タイトルには「2013」とあるので、来年2014年にも開催されることを期待したい。

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かるは『ひみつのふたりぐらし』は女子大生二人のスキンシップ過多なルームシェア? - 芳文社『まんがタイムきららミラク』2013年11月号

かるは『ひみつのふたりぐらし』

二回連続ゲストの一回目。医大生の雪と美大生のひなたがルームシェア。真面目だけど人見知りな雪とおふざけマイペースなひなたのキャラを、つかみで丁寧に見せるなあ。どちらも最初は相手のキャラに合わせようとしないところがいい。そして肩揉みから始まるマッサージスキンシップ。感じつつもマジ痛で涙目になる雪が健康的にエロい。第二話もこの路線を続けるのかな、どうなのかな。

清瀬赤目『アンネッタの散歩道』

三回連続ゲストの二回目。靴職人の妖精・ディックと出会ったメイヴとマリー。職人気質で靴さえ作っていれば幸せ、だけど作った靴を誰にも履いてもらえないことを寂しく思うディックが、メイヴの言葉に外の世界への期待を見出す様が丁寧に説得力をもって描かれている。説得力の根底にあるのは彼の靴に対する真摯な態度だろう。それは物語のレベルではもちろん、ひとつひとつ大きさも形も異なる彼の靴の数々や、彼の工房にぶら下がっている形の違うノミの一本一本など、ビジュアル面でも如実に示されている。このビジュアル面の強さがミラク作品らしい。これは今すぐにでも連載で読みたい。

仙石寛子『そんな日も』に仙石的リバースショットの進化を見る - 竹書房『まんがライフオリジナル』2013年10月号

仙石寛子『そんな日も』

シーズンゲスト。夏から秋に移り変わり、もの哀しさを覚える一日。息子の目に映る物憂げな姿の母は、どこか怪しげな魅力を放っている。特記すべきは103ページ左の1・2コマ目。どこか遠くをぼんやりと眺める母の刹那がまるで写真のように捉えられ、その印象が息子にとって、そして彼と同一化する読者にとって永遠のものになる。母の身体はコマの左側に寄せられて息子と視線を交わすことはなく、コマの右側に連続して空いた空間は息子の不安な心と同期して、胸が詰まるような感覚を読者に否応なく覚えさせる。従前の作者作品のように二人のキャラが相対するリバースショットでなく、一方が他方を観察するかのようなリバースショットが、こうした印象深い場面を生み出す表現となっているのだ。ここに、作者のリバースショット表現の進化を見たと言っても、言い過ぎではないだろう。

未来を遺すことなく休刊 - 角川書店『4コマなのエース』2013年10月号

今月号にて休刊。先月号の状況を振り返るに、納得の休刊といったところ。『あいうら』『ちょっとかわいいアイアンメイデン』『ストライクウィッチーズ劇場版』は角川の他誌に移籍して連載継続、それ以外にもいくつかの作品については単行本が刊行される予定とのこと。

『ちょっとかわいいアイアンメイデン』は映画化が予定されているからまだしも、なのエース生え抜きでない『あいうら』と、原作付きのコミカライズ作品を継続させるあたり、この雑誌は未来を遺すことができなかったんだなあ、と評価せざるを得ない。本誌に対する「雑誌への帰属心を持たせられる漫画なかった」という意見にはひざポンで、それはつまり編集サイドが色々と足りてなかった結果だと思う。今月号の『地獄恋すてふ』の自虐ネタは、おそらく作者自身は頑張って読者を楽しませようと思ったのだろうけど、雑誌がこの体たらくでは痛々しさだけが増幅されてしまっている。

10月1日に商号を「KADOKAWA」と改める角川グループ。願わくば、その傘下のAMWが刊行する『電撃だいおうじ』は、なのエースのような道を歩むことがありませんように。

ms『放課後リトリップ』は26歳の無職女子がJKライフを送る新連載 - 芳文社『まんがタイムきらら』2013年10月号

ms『放課後リトリップ』

新連載。転職に失敗して絶賛無職中の26歳元OL・ハナがJK時代の制服を着て街に出たら本物のワーキャーJK・みなみに声をかけられて。「放課後限定JKライフ」というフレーズにクラっときた。最初は恥ずかしがりながらも、次第にみなみと一緒にJK放課後生活を楽しんでしまうハナのキャラの可笑しさよ。JK制服に身を包んでも年齢を感じさせないキュートや、喜怒哀楽豊かな百面相キャラにもほんわかする。状況を冷静に見たら無職女子の痛々しい退行のはずなんだけど、それをいい話に仕立てあげてしまう作者、そしてそれを許容するきららという雑誌が末恐ろしい。

湖西晶『〆切ごはん』

回転寿司屋で妄想。寿司娘さん可愛い。容姿の可愛さはもちろん、寿司を食べる人間の行動をムフフなシチュに変換する様が面白い。ところでカズノコさんってやっぱりアソコがすごいんですか← 当該4コマのタイトルが「ひからび」というのも示唆的ではないですか←← オチの「マグロ女だった軍艦マキちゃん」は言葉だけ見ててもなかなかひどいw

ÖYSTER『光の大社員』は怒濤の5話連続(?)で最終回 - 双葉社『まんがタウン』2013年10月号

ÖYSTER『光の大社員』

扉ページにタイトルロゴがあって『第95話』かフムフム、と読み始めてページをめくったらまたタイトルロゴがあって『第96話』ってどういうこと!? ということを最後のページの『第99話』まで繰り返して最終回。天井を見たら「第100話はコミックス5巻に収録予定!!」って、お前これがやりたかっただけとちゃうんかw いや、これは4コマ誌における4コマ作品1話が4~8ページで構成されるという先入観を逆手に取った高度なハッタリなんだよ、うんぬん。

ともかく、この作品の面白さのひとつに「ハッタリ」があったことは間違いない。キャラの言動を冷静に読んだら他愛もないことだと分かるのだけど、その冷静さを読者から奪い取るだけの勢いがキャラにあった。そしてその裏側には、勢いを読者に許容させるキャラ作り、特に輝戸のそれがあった。決めゼリフ的な自己紹介と集中線というお約束を毎話のように繰り返すことにより、真面目にバカをやる勢いのあるキャラ読者に対して徹底的に提示したことが、この作品の魅力の根底にある。そう考えると、『第96話』の伊達の「毎日ちょっとずつ」というセリフはなかなか示唆的ではなかろうか。

タウンでの8年間に渡る輝きは読者の記憶に深く刻まれよう。単行本5巻は11月12日に発売。また、作者は1月号から新作を開始予定とのこと。

カワハラ恋『新宿さんと周りの人々』は新宿先生の学生時代の話 - 芳文社『まんがホーム』2013年10月号

カワハラ恋『新宿さんと周りの人々』

ゲスト。『東京!』の新宿先生の学生時代。イケメンで全女子生徒の憧れ、だけどカバンが妙に乙女趣味、と思ったら何と女装姿で登場。学生の頃から既に目覚めていただなんて……! 友人で飄々としたオカマの二丁目くんや、新宿くんの大ファンで暴走少女の宇都宮さんなどをまじえた、キラキラでワーキャーな一日が面白可笑しい。フリーダムな美男美女のドキドキラブコメを描かせたら流石の作者だなあ。また読んでみたい。

神堂あらし『咲丘TVショー』の「きれいな神堂あらし」感 - 竹書房『まんがライフMOMO』2013年10月号

神堂あらし『咲丘TVショー』

子供向け新番組で張り切る「いたるおねーさん」と「静おにーさん」。普段とはちょっと違う慣れない仕事に、アイナさんにはNGを出され、子役たちにもダメ出しをされ、しかし最後にはスイッチ入った勢いでキメるコメディが面白可笑しい。ひとつ「おっ!?」と思ったのは、話の結末の成功裏ぶり。作者作品に対しては全般的に登場人物が途中で場を掻き乱して台無しにして残念でしたねハイまた来月的なコメディ要素が強いという印象を持っていたのだけど、今作の今月号では「なかなかいいんじゃない?」と軟着陸させて、それが作品に心地良い安心感を与えている。何と言うか「きれいな神堂あらし」感がすごい。こういうのを読んでみたくもある。

第100号発売日までの100日間カウントダウン企画が開始 - 芳文社『まんがタイムきららキャラット』2013年10月号

2013年12月28日のキャラット第100号発売を記念して、同年9月19日から100日間カウントダウン企画「カウントダウン100」が開始。特設ページにて毎日コンテンツを更新とのこと。

キャラットの独立創刊は8年前の2005年9月だが、増刊号時代から考えると創刊は2003年1月と、雑誌としては既に10年の月日が経っている。思えば遠くへ来たものだなあ。

安堂友子作品の魅力は読者の常識を作中の理路でもって力技でねじ伏せる点にあり - 芳文社『まんがタイムオリジナル』2013年10月号

安堂友子『ぎんぶら ~銀河ぶらりと調査隊~』

宇宙海賊の探し物はどう見ても地球のバナナ。事実を知られたら地球を侵略されかねない、とやきもきひた隠しするまともな乗組員たち、その努力を台無しにしかねないナチュラルバカな乗組員たち、そして何もかもを台無しにする海賊たちの掛け合いが滑稽で可笑しい。最後の一本は若竹さんとシンクロしてツッコミを入れたくなる。その台無しにする方法が、やはりというかなんというか、すごい。読者が持つ常識(=バナナ)を、作品内で綿密に構築された理路(=バナナに似た別の果物)でもって力技でねじ伏せてくる、とでも言えばいいのか。こういう作品は他ならぬこの作者にしか描けないよなあ。

火曜『そわそわDrawing』はさっそくの従姉妹登場でラブコメ感高まる - 一迅社『まんが4コマぱれっと』2013年10月号

火曜『そわそわDrawing』

あざとい4コマ連載第二回。萌葱が服に牛乳かけられたり裸ワイシャツになったりとあざとい。今回は洋一の従姉妹・陽夏が登場。短髪でボーイッシュな風貌と性格はセクシービューティーな萌葱とは対照的なキャラ。洋一と萌葱の仲を気にしていないようで気にしている素振りを見せる様に作品のラブコメ感が高まった。いいよいいよー。

沼江蛙『ゲキカラ文化交流』は「結」の位置の妙がなせる業が神がかっている - 芳文社『まんがタイムスペシャル』2013年10月号

沼江蛙『ゲキカラ文化交流』

みゆきたちとメールの話。今回は95ページから96ページの流れが神がかってる。95ページ左1コマ目は普通なら4コマ目(あるいはそれと並列される3コマ目)に持ってくるコマだし、96ページ右の一本は普通なら見開き2ページ4本中の4本目に持ってくる一本だろう。それがいずれも最初の位置にあることによって、1・2・3・4のリズムの4拍目、すなわち「結」の位置が覆い隠され、4コマから4コマへ、そしてページからページへの連続性が強化される。これが読者の読みのリズムをずらすことによって、作品の奇妙なシュールさをよりいっそう際立たせている。まさに「結」の位置の妙がなせる業と言えよう。この稀有な才能はもっと知られていい。その意味でも、10月7日の単行本1巻の発売が待ち遠しい。

山野りんりんは『ヒジキのお仕事』をきっかけに擬人化4コマを描いてほしい - 竹書房『まんがくらぶオリジナル』2013年10月号

山野りんりん『ヒジキのお仕事』

ヒジキと首輪。猫にとっては拘束具でも人間にとってはファッション、という意識のズレで見せるコメディが楽しい。ハクマイとササミのふてぶてしさと言ったらない。擬人化妄想する鰐石さんと、やたらと美形に擬人化されたヒジキたちの姿も可笑しい。作者の擬人化は軽妙で面白いので、ぜひひとつ『ヒジキ~』をきっかけに4コマ誌で擬人化4コマを読んでみたいなあ。同人で描いてたカーナビ擬人化とか。今ならMOMOで。

野々原ちき『ぼくとことりちゃん』

連載二回目は図書館でお勉強。表面上は余裕を見せていてもストレートな愛情表現に弱かったり、他の男と話す様が気になったりする、博巳くんのメンタリティが可笑しい。陽菜が幼なじみだからという油断と、その油断ゆえに逆説的に増幅される独占欲がダダ漏れしてるよねえ。こういう奥底の感情が見える作者作品が読みたかったんだ。

枕辺しょーま『アリノスワンダーランド』はひとクセある女子二人のアパート同居コメディ - 芳文社『まんがタイムきららMAX』2013年10月号

枕辺しょーま『アリノスワンダーランド』

新連載。アパートの同じ部屋で新しい大学生活&予備校生生活を始めたみかとルリ。しっかりものかと思いきや時に子供返りするみか、二―トかと思いきや働きものな一面もあるルリ、とひとクセあるキャラの二人によるコメディが楽しい。111ページ4コマ目で甘え欲を満たして恍惚の表情を見せるみか何てとてもいいと思いますです。ファミリー誌から萌え系誌に移ってきた作者がどんな作品を見せてくれるのか楽しみ。

三輪すもり『有明さんに相談しよう』のコメディ見せと描線は強みになる - 竹書房『まんがライフ』2013年10月

三輪すもり『有明さんに相談しよう』

再登場ゲスト。今回のクライアント(?)は迷子の飼い猫を探すりこさん。4コマ目のコメディ見せが、何と言うかレトロさにあふれていて、古き良き4コマを読んでいる感覚になる。84ページ左の4コマ目とか特にそう。ただ、こと保守的なライフにおいては、このレトロさは強みになりそう。シンプルながらもコミカルさのある描線のキャラ絵もそうかな。……何だか既視感のある絵だなあと調べてみたら、なるほど《ころげまわる銀河》の人だった、納得。

鈴木フルーツ『駅前の天使・アイは歌う』はポジティブさとネガティブさの同居がこの作者らしい - 芳文社『まんがタイムファミリー』2013年10月号

鈴木フルーツ『駅前の天使・アイは歌う』

ゲスト作品。タイム系列誌、特に今は亡きラブリーの読者的には「日路」の名前の方がおなじみかもしれない。リーダーとしての責務の重さに耐えられず職場から逃げ出したサラリーマンは、駅前で弾き語りをする「天使」な女性の歌に癒され、そして彼女に心惹かれる。人間の弱さを肯定する歌詞に癒されたかと思ったら現実を突きつける歌詞に心刺され、優しくされて嬉しさを感じてたら実はペットと同じように見られていただけと知ってちょっとガッカリする。そういったポジティブさとネガティブさを同居させて描く点が実にこの作者らしい。歌うたいの女性という要素にも作者の近年の同人活動を想わせる部分を感じなくもなかったり。また読んでみたい。サラリーマンという主人公的にはタイム本誌に掲載されても合いそう。

清瀬赤目『アンネッタの散歩道』は好奇心旺盛な妖精が人間の友達の街を目指す物語 - 芳文社『まんがタイムきららミラク』2013年10月号

清瀬赤目『アンネッタの散歩道』

三回連続ゲストの一回目。外の世界に憧れる病弱な令嬢・アンネッタは、窓辺を訪れる鳥に友達への手紙を託す。その友達とは人間ではなく、小さな妖精・メイヴだった――。木々に囲まれた妖精たちの日常がヴィヴィッドに見えるのは、背景の木の葉が葉脈まで細かく描かれており、妖精目線から自然のスケールの大きさを感じさせるからだろうか。人間を忌避する妖精の集落の中で、人間とその世界に対する好奇心を見せるメイヴのキャラが生き生きと楽しい。彼女を「罰」として集落から追放した長老も、彼女の幼なじみ・モリーをついて行かせるなど、その意志の奥底に良心が見えて温かい。こういった前向きな空気により、アンネッタの街に向かうメイヴが手紙に乗せた言葉は希望に満ちたものとなり、今後の物語を否応なく期待させる。加えて、個人的には、手紙の言い回しの軽妙さも好きポイント。「聖パトリックの持つシャムロックの葉っぱの裏側でも!」って、なかなか出てくるフレーズじゃないよなあ(軽く調べてみた限りでは決まり切った言い回しでも無さそうだし)。これはすごく続きが読みたい。

タチ『桜Trick』

桜舞い散る卒業式。また来ました花びら目隠し(cf:第一話)。花びら目隠しのクロスショットはアニメっぽいですよね、いやいやこういう視界を静止画として切り取ることができるのはむしろ漫画らしいですよ、とかなんとか。加えて、今回は見開き2ページ16コマ使った教室ちゅっちゅもすごい。コマの流れをジグザグに追う快楽と、コマ群全体を俯瞰して眺める快楽が、この2ページには同居してる。言わば、思い出のアルバムを眺める心地良さに近い。目に見えて突飛な4コマ表現は見られなくても、この2ページは新しい4コマ表現かもしれない。

川井マコト『幸腹グラフィティ』

海辺での練習試合で海の家っぽい弁当。ホント、この作品は食べるシーンがすごい。上気した頬に滴る汗、そして髪の毛の一本一本まで見えるかような緻密な描写は、あたかもカメラがググッと顔に寄って撮影しているかのようだ。

はりかも『夜森の国のソラニ』

ついに明らかになったソラニの過去と本当の名前。「封切り」「上映中」と、まるで映画を見せるかのようにソラニの過去を映し出す夜市。その言葉は41ページから42ページへとページをめくる際に突如変わるコマ枠の装飾によって、読者にも強く実感されよう。思春期における不安定な死生観を綺麗で美しい表現で包み、その危うさを確固として表現する様は見事の一言である。

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