2008年12月の記事

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芳文社『まんがタイムきららキャラット』2009年2月号

きゆづきさとこ「GA 芸術家アートデザインクラス」のアニメ化が決定。きらら連載の「けいおん!」に続いてのアニメ化報。きらら系列誌連載作のアニメ化作品はこれが四作目。今は亡き『COMICぎゅっと!』時代から数えると4年半弱の連載になる。

蒼樹うめ「ひだまりスケッチ」
ゆのっち部屋の鍵をトイレに流す→宮ちゃんの部屋にお泊り。疲れた脳で読むとお風呂とお布団の二本がダイレクトに効くから困る。
門瀬粗「とらぶるクリック!!」
雪合戦。最初はイヤイヤな茉莉がノリノリにスイッチしてからのみんなの動きが楽しいなあ。
【ゲスト】琴久花央「ひよぴよえにっき。」
よちよちな妹をしっかり世話しなきゃと頑張る小学生のお姉ちゃん。ドジで頼りないお姉ちゃんだけど頑張る,という微笑ましさを眺めてほんわかする作品だと思いました。作品の空気はエールっぽいんだよなあ。ストーリーものの作品も読んでみたいかも。次号もゲスト。

今年は「ひだまりスケッチ」の年だったなあと思う。アニメは第二期が放映。原作ではひだまりメンバーが進級し,新入生も登場。今年末には単行本4巻も発売。さらに来年は,1月に原作者がアニメの声優を務めたキャラ「うめ先生」のキャラソンCDが発売,2月にゲームが発売,4月にはファンイベントが予定されている。まだまだ目が離せない。

並行して,来年は「GA 芸術家アートデザインクラス」のアニメ化動向も気になるところ。「美術4コマ」という点が,近年アニメ化された4コマ作品の多くと共通している点も興味深い。

「これ好き!」作品は,蒼樹うめ「ひだまりスケッチ」,門瀬粗「とらぶるクリック!!」,湖西晶「かみさまのいうとおり!」,双見酔「空の下屋根の中」。今月登場した琴久花央「ひよぴよえにっき。」にも期待してる。

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芳文社『まんがタイムオリジナル』2009年2月号

誌内にオンデマンドコミックス創刊の報あり。まんがタイムコミックスのオンデマンド版としては「まんがタイムカプセル」が創刊。第一弾は秋吉由美子『はるなちゃん参上!(1)』など八作品。注文はコミックパークにて。

【ゲスト】浦地コナツ「ムスコン!」
三回目。年末年始。相変わらずお母さんは可愛いなあ,と思うと同時に,やっぱり幸薄そうなキャラだなあと思う。お水や母子家庭という設定の前に,その外見がどことなく。
【ゲスト】北条晶「キミまで3cm。」
四回目。佐藤くんが結貴さんの会社に来たりてバイトする。結紀さんのあたふたする様のおかしさよ。中村さんは割と素でひどい人やー。

芳文社4コマ誌の中ではタイム本誌よりも変化が少ない雑誌。新人は,ゲストとしてはよく登場するんだけど,なかなか定着はしない。最近の連続ゲストも,ほとんどが以前から他誌で描いてた人だしなあ。その意味では,千岡ななえの今後の活躍が楽しみだったりする。

「これ好き!」作品は,安堂友子「開運貴婦人マダム・パープル」。最近では浦地コナツ「ムスコン!」も。他にもヒットする作品は多いんだけど,ホームラン級にツボをつく作品は少なめ。それでこそタイオリなんじゃないかと思わなくもない。

一迅社『まんが4コマKINGSぱれっと』2009年2月号

【新連載】シルエットさくら「軌道学園Q.P.D」
地球軌道上のコロニーで暮らす女の子たちの日常。顔見せ程度。頭身高めな子ばかりだ。この方らしくロリorショタキャラは今後登場するのかしら。
櫻太助「毛玉日和」
雪とコロ。家族と言う包囲網の中でつきつ離れつキャッキャする二人が微笑ましいなあ。
ストロマ「スターマイン」
先日のMAXでコツをつかんで,今回やっとハードルを越えられた。この中では牧乃さんがいいなあ。家庭的っ娘バンザイ。
祥寺はるか「僕の彼女は同人腐女子」
引き続きブリッチコスで即売会。雅ちゃんのエネルギーに振り回される感が心地いい。抱っこの一連の流れで最後に男の子らしく雅ちゃんをお姫様抱っこできたと思ったら「総受け」て。「男の子」がとことんかき消されてるよなあ。
【最終回】神堂あらし「すもも★あんみつ」
いい話で最終回。龍の苦労は続きそう。単行本2巻が1月22日に発売。単行本で事後談が描き下ろされないかなーとか。

今年のぱれっとは,萌え系4コマ誌としてのきらら系列誌を相対化する試みが評価されるべきだろう。特に,きらら系列誌からあぶれた櫻太助を呼び,神崎りゅう子・神武ひろよしのきらら系列誌未単行本化作品の単行本を刊行するなど,サルベージにも力を入れていたことが好印象。

そんなぱれっとだが,実は掲載陣の入れ替わりはきらら系列誌よりも激しい。ゲスト作品はもちろん,単行本が出るような連載作品でも1~2巻分の分量で終了するくらいに。以前に「これくらい回転が速い方が雑誌としては飽きが来ずに新鮮さを保てるのかもしれない」と言った自分でも,今年後半の最終回ラッシュには流石に落ち着かなさを覚える……というのは雑誌読みの戯言だよなあと自分で書いてて思った。

「これ好き!」作品は,内村かなめ「もっと!委員長」,櫻太助「毛玉日和」,祥寺はるか「僕の彼女は同人腐女子」,湖西晶「ソーダ村のソーダさん」,あらたとしひら「東方儚月抄 月のイナバと地上の因幡」。連載終了作品ではシルエットさくら「みなみのしまのはなむこさん」の単行本が楽しみ。ところで,こはら深尋「ぐり研」の再登場と,あさば☆ひろむの本格デビューはまだなんでしょうか?

イースト・プレス『ハムスペ』2009年2・3月合併号

今号で休刊し,3月上旬に『あにスペ』と誌名を変えてリニューアル予定。発売も奇数月隔月になる模様。

今年4月に復刊。あおば出版時代の休刊号とイースト・プレスの復刊号の比較を見ると,動物の種類が減って,実話飼育ものが減って,代わりに動物創作的な作品が増えている印象。旧来の読者の方々がどう思われているかはよく知らないけど,今の私はイースト・プレス版の構成の方が好き。動物飼いでないので,実話飼育ものの読みどころがつかみきれないのですよ。そんな動物雑誌が一冊くらいあってもいいじゃない。

「これ好き!」作品は,橘紫夕「でかポメ」,魔上ぐり子「漫画家と猫がまあまあ仲良く暮らすマンガ」,内村かなめ「羽毛100%」,まつやま登「ハム高生」,マユラ「お母さんは水の中」。動物よりも動物を見る人間の方に興味があったりする。リニューアル後にこれらの作品がどれだけ残るのか……。

芳文社『まんがタイムスペシャル』2009年2月号

【ゲスト】テンヤ「幼稚園ぼうえい組」
先月号に続き。うん,やっぱり肌に合う。朱音たちが無邪気にはしゃぐ様も,ほのかさんの妄想系キャラも微笑ましい。絵とキャラのピッタリ感もまた。
吉田美紀子「えんれんCafe」
最後の一本に修羅場の予感。恭子さんにバレたらやべえぜ……!
荻野眞弓「たまのこしかけ」
たまこさんのブログ。まんがタイムWebの「たまてばこ」と連動してる。扉絵スイーツくまちゃん信甲線。「ブログにのせて~」の写真はタイスペ発売日=旅行日の翌日・12月23日の記事に載ってる。これは面白い企画だ。来月号はクリスマス・年末年始ネタでつつかれそうか。単行本1巻が2月7日に発売。
【ゲスト】宮原るり「恋愛ラボ」
いつもと髪型が違うマキにつぼりました。単行本2巻が1月7日に発売。
オザキミカ「日めくり恋模様」
初詣=若狭くんのフラれ始め。今月は菜子さんがいいなあ。三本目の三コマ目→四コマ目の滑稽さとか,ラスト一本で若狭くんとくっつきそうにない様とか,女友だち的なつかづ離れず感が実に。
【ゲスト】桑原草太「ココロ君色 サクラ色」
世間的には「紅心王子」で知られている方でしょうか。幼なじみの葉介くんから屈託ないラブを向けられている小春さん。淡く爽やかで清潔感のある絵・キャラ・ストーリーにガンガン系らしいなあと思う。そこに幼なじみラブという閉鎖的な関係性が加わって脳が焼けそう。次号もゲスト。
【ゲスト】おーはしるい「Special Sweet Home」
「Welcome!つぼみ園」より園長一家が登場。つまりはチーフ一家。「つぼみ園」は娘の名前から来てたのか! 夫婦の様は「チーフ」時代と変わらないなあ。懐かしい。

連載陣には大きな変化はなし。以前の表紙作品・なんば倫子「てんぷら」が3月号で終了してから,なんば氏の次の連載が始まらないのはちょっと気になるところではある。

ゲストも一年を通じて多かった。ところで,「ゲスト」と言えば,この雑誌もMAXと同じく,「まだゲスト」なのか「もう連載になった」のかが分かりにくい雑誌だなあと思う。

「これ好き!」は,オザキミカ「日めくり恋模様」,荻野眞弓「たまのこしかけ」,北条晶「はっぴぃママレード。」,吉田美紀子「えんれんCafe」。最近ではテンヤ「幼稚園ぼうえい組」も楽しみ。新人で気になる方々は,ワカマツアツト,古下えみ,水井麻紀子。古下氏はタイムWebの新人ギャラリーに掲載中。今後に期待。

芳文社『まんがタイムきららMAX』2009年2月号

【新連載】かぐらゆうき「つばき絶対数値」
ドジっ子転校生・桜さんに転んでチューしちゃった椿姫さん。MAXらしい作品,すなわち百合。柔らかそうな肌のラインは特筆。
ストロマ「ストロマロジック」
ちょっと前からの連載だっけ? 毎号読み切り4コマ。今月のドジっ子くの一さんはツボった。ダルくドタバタしてる様が好き。
【新連載】白雪しおん「レンタルきゅーと」
かつての読み切りが連載化。レンタルハーフペットたちの日常。白雪的キュートさに溢れた作品。特に猫のちぃ&ちゃいのちんまいキュートさがグッド。過去のどの作品よりも,今作はキャラ・ストーリー的な自由度が高いんじゃなかろうか。期待。

実験場+エロ+百合=MAX,だと思っている。実験場的な意味ではあまたのゲストが現れては消え。エロはつかみきれていない。百合は鉄板なんでしょうか。あと,阿倍野ちゃこ氏はフォワードでもありなんじゃないかと思わなくもない。

本誌作品のサルベージも目立った一年。藤島じゅん「きらきらきら」はタイオリ12月号から「4コマの星」として復活。単行本では,神武ひろよし『ベリースイート』が一迅社から,濱元隆輔『LR少女探偵団 完全版』がソフトバンククリエイティブから刊行された。来年はザンクロー「無敵せんせい」の単行本化が気になるところ。

「これ好き!」は,桜みさき「魔法少女☆皇れおん(仮)」,玉岡かがり「ぼくの生徒はヴァンパイア」,荒井チェリー「ワンダフルデイズ」。新連載の白雪しおん「レンタルきゅーと」も楽しみ。石見翔子「かなめも」と荒木風羽「そして僕らは家族になる」は単行本でストーリーをまとめて読むといい感じ。

竹書房『まんがくらぶオリジナル』2009年2月号

【ゲスト】松田円「山田さんちの日常」
ライオリ連載「合金さんちの日常」より,社長秘書・山田さんが主役で登場。クールな言動とイメージで楽しませてくれる。

作品の出入りがかなり激しかった一年。Y-1グランプリからデビューした伊藤黒介「ベルとふたりで」,連載終了するも単行本の話が聞こえてこない秋吉由美子「自由な女神」が連載終了,8月号の日下さつき・いでえいじ両氏の復活的なゲスト掲載はここに書きとどめておきたい。

付録で価格が高くなる雑誌,というイメージが植え付けられてしまっている。10月号がメメ子DVD付録で500円だったことは強く印象に残っている。漫画が読みたい私としては,付録は小冊子以外は不要なんだけどなあ。

「これ好き!」は,東屋めめ「リコーダーとランドセル」,中島沙帆子「シュレディンガーの妻は元気か」,小坂俊史「やまいだれ【疒】」。リコランの単行本はまだか。

芳文社『コミックエール!』VOL.9

発売は先月。素で積んでた……。

宮原るり「恋愛ラボ」
生徒会メンバーでリコの家にお邪魔。リコの弟・レンが各メンバーとそれぞれに異なった絡みを見せる様が楽しい。中でもマキへの惚れっぷりが,がさつな姉を持つ男の子だなあと。単行本2巻が1月7日に発売。
山田J太「ぎふと」
ストーリーよりもキャラよりも4・5ページ見開きのワザが気になる自分。単行本1巻が2月に発売とのこと。
仙石寛子「赤くない糸」
男の子二人が修羅場ってきた。苦しい。次号は二話掲載。

「男性向け少女漫画」を標榜する雑誌として他にコミハイがあるけど,エールは清潔感・浮遊感重視で,コミハイはねっとりした肉体・内面・関係描写重視という印象。アワーズライトとも比較したいけど読んだことがないのよね。いつか国会図書館であさろうか。

今後は創作少女界隈の方々にも登場して欲しいなあ。名前を挙げれば,ハナイチコ,琴久花央,水玉すあま,東雲萌黄,祥寺はるか。あと,フォワードから三嶋くるみ,カザマアヤミを呼ぶとか。

「これ好き!」は,仙石寛子「赤くない糸」,ろくこ「リトル・リトル」,山田J太「ぎふと」,宮原るり「恋愛ラボ」。仙石寛子はホームでのオムニバス連載ともども,来年の活躍に期待大。

芳文社『まんがタイムきらら』2009年1月号

表紙にもある通り,かきふらい「けいおん!」がアニメ化決定。詳細は次号以降。また,芳文社サイトによれば,単行本2巻が2月26日に発売。

直感では「アニメ化早くね?」と思ったけど,「ひだまりスケッチ」もアニメ化が発表された2006年6月末時点では単行本が1巻までしか出てなかった(1巻が2005年10月,2巻が2006年12月)ことを考えると,そんなに早いものでもないのかなと思ったり。

異識「あっちこっち」
クリスマス。つみきさんのサンタ服と伊御くんの甘い言葉。ダボ袖つみきさんとか分かってらっしゃる。ラスト二本のラブラブな二人が素敵。
荒井チェリー「三者三葉」
葉山姉。扉絵と本編を比べて「何もしなければ可愛い人なのに」という思いが加速する一話。悪気ゼロなところがまた厄介なキャラよのう。並行して葉子様。裏の恐ろしさを秘めた笑顔を身につけてきてるよなあ。
【新連載】鳥取砂丘「境界線上のリンボ」
11月号のゲスト掲載を経て連載化。異世界との境界線上の街・リンボに流れ着いたハーフエルフの少女・フゥの物語。スケールの大きなファンタジーを感じさせてくれるワクワク。これは来るかもしれない,という想いと同時に,これは早々に振り切られそうだあという想いも。
やまぶき綾「Sweet Home」
巻中カラー。引き続き伊織くんと陽向さんの仲を茶化す奈々さん。いいなあこの糖度たっぷりな二人。お花の髪飾りの一本の微笑ましさと言ったら虫歯になりそうなくらい。生徒会室の閉鎖空間っぷりもラブくて脳がやられる。
野々原ちき「メロ3!」
ポン太くんの妹・真琴は割と普通な憎まれ口妹キャラという印象。こんな兄貴じゃしょうがないよな……。モテ経験ゼロゆえにモテてることに気づかないポン太くんの滑稽さよ。「姉妹の方程式」の四姉妹がゲームと空想の中に出てきて吹いたw

振り返れば多くの作品が終了した1年。ヒロユキ「ドージンワーク」を筆頭に,凪庵,岬下部せすな,吉谷やしよ,愁☆一樹らが本誌を離れていった。その空いた枠に新しい方々が入る様も変わらずで,入れ替わりの激しさは顕在。

大きなニュースとしては,やはり今号で発表されたかきふらい「けいおん!」のアニメ化か。きらら系でアニメ化される作品としてはこれが三作目。音楽4コマの文脈において,アニメの動向が気になるところ。

個人的には,きらら三誌の中で最も打率が最も高い雑誌。「これ好き!」トップ5は,やまぶき綾「Sweet Home」,玉岡かがり「ダブルナイト」,異識「あっちこっち」,荒井チェリー「三者三葉」,野々原ちき「メロ3!」。新人的には,リサリサ「PONG PONG PONG!」,鳥取砂丘「境界線上のリンボ」の今後に期待。直近の単行本では,年明け2月の便弁また郎『からめるマフィン(1)』が楽しみ。

芳文社『まんがタイムファミリー』2009年2月号

【ゲスト】水谷ゆたか「ひなたフェードイン!」
Gファンの「うたた日和」の長き休載を経て商業誌に返り咲き。結婚式場のスポットライト係のバイトをすることになったひなたさん。細い線で儚げに描かれるキャラ絵,ちょいネガなキャラ,淡々とした四コマ目がこの方らしい。太・ポジ・コミカルな作品が多いファミリーだとそれが際立って見える。でもひなたさんに嫌らしさはない,というかむしろ良い。彼女の心のフキダシを追いかけていると,応援したくなる感が湧いてくる。次号もゲスト。
【ゲスト】水谷フーカ「さくらんぼステップ」
これで三号連続。回を重ねる毎に,十子さんの地に足がついてないキャラが加速する。友達のちえちゃんとのシンクロな絡みもいいなあ。そんな二人に振り回される士朗くんの苦労人ぶりよ。
【最終回】逸架ぱずる「がんばろ・まい!」
麻衣さんの企画が通って感激,のうちに終了。連載を通じて,子供っぽい麻衣さんが子供の目線で大人らしく活躍・成長する姿が楽しい作品だった。私が一番好きなのも,それが一番強く現れていた2008年6月号のレギンスの話。そんな作品だけに「もう終わっちゃうの?」とい気持ちが強い。さらに「単行本化の予定はありません」いうのが実に惜しい……。次回作は予定されているとのことなので,そちらに期待。

大きなニュースとしては,みつはしちかこ「小さな恋のものがたり」の休載入りが挙げられるか。学研から刊行されていた単行本も,5月発売予定だった最新刊の42巻が作者体調不良により発売延期された。

「これ好き!」作品はホームに次いで多いかも。中でも佐野妙「Smileすいーつ」,北条晶「はっぴぃママレード。」,ワカマツアツト「ひとみとコットン」の三作品は鉄板。末永く愛していきたい。特に「ひとみとコットン」は来年の展開が楽しみ。早く単行本化されないかなあ。水谷両氏の今後の活躍にも期待。

竹書房『まんがライフ』2009年2月号

特に大きな変化は無かった一年。4コマ誌全体で見てもタウンとライオリの次に安定している印象。強いて変化を挙げれば,デイリー4コマ絡みで登場した方々くらいか。

10月号で本誌を「メインは30代女性」と評したのはなぜだったか。夫婦もの作品と古参の方々から受ける印象だったかなあ。でも看板作品・神仙寺瑛「動物のおしゃべり♥」はそのどちらでもないんだよなあ。

「これ好き!」的には,貴重なロリママ分だった小笠原朋子「ウチへ行こうよ!」の終了に涙。単行本化と次回作に期待しつつ,来年は山東ユカ「スパロウズホテル」に振り切られないように読んでいきたい。

芳文社『大晦日だよ! 紅白4コマ合戦』

コンビニ廉価版。植田まさし「おとぼけ課長」をオープニングに,紅白歌合戦っぽく22作品,さらに新人が7作品,合計30作品が再録。

新人としては,仁川志帆,吉田仲良,袖山リキ,橘紫夕,楯山ヒロコ,田川ちょこ,トノ・アンナが掲載。充実のラインナップ。来年の活躍も楽しみ。

芳文社『まんがタイムラブリー』2009年1月号

10名の作家による直筆羽子板プレゼント企画あり。

矢直ちなみ「乙姫各駅散歩」
新釈・浦島太郎的な。乙姫の心をマジに突き詰めると,乙姫は浦島太郎に玉手箱を渡す時点で,玉手箱や時間の流れの差についてどこまで知っていたのか,ということが気になってくる。
【D1連載(1/3)】有生青春「お茶っ娘!」
11月号を勝ち抜いて。ギャル系新入茶道部員。通常サイズのコマで見ると,細かい描き込みもそれほどゴチャゴチャしていないように見える。キャラはもうちょっと読んでみないとつかみにくいかなあ。

「少女4コマ漫画誌」の色合いが強くなってきた。絵の描き込み,キャラの線の細さ,ストーリー漫画がそう感じさせる。まだ主流ではないとは思うけど,これからどう変わっていくかな。

「これ好き!」作品は,柚月もなか「カフェらった!」,矢直ちなみ「乙姫各駅散歩」,弓長九天「あさぎちゃんクライシス!」。新人では,三好ハツミ「ふたりぐらし」,板倉梓氏のオムニバスショートの再登場に期待したい。

竹書房『まんがライフオリジナル』2009年1月号

【新連載】佐藤両々「しょっぴんブギ」
くらオリ掲載→再録同人誌発行→ライオリゲストという紆余曲折の末に連載化。買いもの好き浪費家OL・馬場さんと倹約家OL・定本さんの日常。やっと読み方がつかめてきた。31ページの二本の二人がしっくりくるなあ。定本さんの反撃。馬場・定本のシーソー的なやりとりがもっと見たい。
【ゲスト】ほへと丸「よつば荘のジンクス」
「入居した独身男は必ず同じアパート内の女性と結ばれる」ジンクスのあるアパート・よつば荘に入居した城戸くん。入居当日から両隣と真上の部屋の女性三人に歓迎されドキドキ,と思いきや,三人ともまともそうな人ではないようで――。酒乱なかなめさんをメインにおきながら,三者三様のキャラを見せる初回。分かりやすいつかみだった。残り二人のキャラもじっくり見たい。というわけで再登場希望。

竹書房4コマ誌の中で最もファミリー寄り,かつ最も安定しているという印象。秋月りす氏のネームバリューも強いよなあ。

ニュースな新連載作品は,9月号からの伊藤黒介「ベルとふたりで」,今月号からの佐藤両々「しょっぴんブギ」。前者は第1回Y-1グランプリ・グランプリ受賞作。後者は紆余曲折を経て竹書房誌に返り咲き。

連載終了作品の中で思い出深いものは,2月号までの小坂俊史「ハルコビヨリ」,先月号までの小笠原朋子「おいしい日曜日♥」。小坂氏は引き続き4月号から「中央モノローグ線」を連載開始。ジャポニカ的な雰囲気が染みる作品。小笠原氏は煮え切らない感のある最終回が残念だったなあ……。次号には「シェア・ハウス・デイジー」がゲスト掲載とのことなのでそちらに期待。

「これ好き!」作品は,碓井尻尾「店長の憂鬱」,山口舞子「カギっこ」,施川ユウキ「12月生まれの少年」。今月号にゲスト登場したほへと丸「よつば荘のジンクス」も再登場して欲しいなあ。

芳文社『まんがタイム』2009年1月号

安堂友子「天子様が来る!」
菓子パンの精・ユキジ登場。「消費期限が間近」「割引値引きのシール」という登場条件が切ない……。その幸薄な姿と貧しき登場条件に合ったキャラとネタを見せてくれる話。フキダシのフォントも弱々しくて,もう。
【ゲスト】七見水晶「おくらだし!」
先月号に続き。キャラの表情に動きが無い印象を受ける。それがこの方の作品の淡々とした雰囲気を特徴づけてもいると思うので,作品の波長にうまく私の波長を合わせていければなあと思っているのだけど。別の作品も読んでみたい。音楽4コマの流れに乗って「安全!! 軽音天国」が登場とか……ないか。
【ゲスト】みなづき忍「先生のたまご」
こちらも先月号に続き。例によってたまこさんが良すぎる。お子様で天真爛漫でドジなキャラを,その言動と周囲の茶化しで徹底的に見せてくれる。もう虜。このまま連載化されないかな。

古きと新しきがバランスよく混ざっている雑誌だと思う。表紙から受けるオジサンくさい印象も,中のフレッシュな方々を見れば吹き飛ぶんじゃないかな。

5月号では第2回まんがタイム新人4コマまんが大賞受賞作品が発表されたが,正直なところ,こちらはガッカリな賞になっている印象が強い。大賞受賞者の雨本圭氏は,その後は時々タイムにゲストとして登場するにとどまっているのに対して,奨励賞の仁川志帆・山口美侑両氏がそれぞれタイム・タイスペで連続掲載されている。そんな,大賞受賞者の方が活躍できていない(していない?)賞ってどうなのよ,と思う。

「これ好き!」作品は,佐野妙「Smileすいーつ」。みなづき忍氏や連続ゲストの七見水晶氏の今後も楽しみ。かわちりえこ「ラブじゃらし!」も面白さがつかめてきて,よきかな。

双葉社『まんがタウン』2009年1月号

吉田美紀子「70's愛ライフ」
名作ドラマの数々。懐かしいものを懐かしもうという雰囲気が好き。「太陽にほえろ」しか分からない私でも無問題。今月号から番外編コラムも開始。
後藤羽矢子「シスコなふたり」
かなり読み方がつかめてきた。ドロドロ,とまではいかなくても,粘度の高い恋愛模様がこの方らしいなと思った。
ÖYSTER「光の大社員」
飛躍しっぱなしなネタ見せが充実している回。コーヒーの二本目の引きずりっぷりに吹いた。

良く言えば手堅く,悪く言えば変化がなく。終了した作品はちょこちょこあれど,すぐに同じ作者の新作が連載開始,という例をいくつも見てきた。この雑誌に変化を期待するのが間違っているのかもしれない。7月号にみつき和美氏が登場したときはすごくワクワクしたのだけど,その後全く音沙汰がないのが残念。また読みたいなあ……。

芳文社『まんがタイムジャンボ』2009年1月号

荻野眞弓「白衣とリボン」
論文ラッシュなモリソバくん。年末年始の研究室ってホントこんな感じだよなあ。修羅場ってるところに料理を持ってきてくれるゆりちゃんは女神様のようだ……!

大きな動きとしては,水城まさひと,みやさかたかし両氏が新作に移ったことくらいか。新人が出ては消えて行く様は変わらず。ラブリーと合同のD1読選グランプリも継続中。過去の出身作家の活躍が広がってきているのは喜ばしいところ。今後も新しく登場する方々に期待。

「これ好き!」作品は,荻野眞弓「白衣とリボン」,田川ちょこ「ひかるファンファーレ」,かたぎりあつこ「ハッピーカムカム」。まだまだ追いかけていきたい。

竹書房『まんがくらぶ』2009年1月号

智「猫びより!ヒルネちゃん」
線が細くなった気がする。クリスマス。お父さん登場。ひたすら猫好きなヒルネちゃん。猫好きなキュートさでどこまで行けるのかは気になるところ。お友達との絡みがもっと読みたくなった。
橘紫夕「ひよわーるど」
なっちゃんwith弟妹ズ。生意気なたくや,じゃっく好きなひかる,実は計算高いあかり。下の双子かわいいなぁー。じゃっくと三人のキャッキャだけで生きていける。
魔神ぐり子「ヘルパーライフ」
先月号からの連載。旦那さんもじじいも懲りないキャラだなあ。滑稽。加えて弟くんのやられっぷりも。

年の終わりがけに一気に登場したフレッシュな方々が印象深い。具体的には,橘紫夕,智,高野うい,魔神ぐり子の四氏。特にスクエニ系の後者三氏。直観的にはくらぶに似つかわないイメージもあろうが,それだけくらぶも変わりつつあるということなのかもしれない。あるいは「何も起こらない話」という共通項があるのかもしれない。

8月号で連載終了した業田良家「新・自虐の詩」は未だに腑に落ちない。「『機械仕掛けの神様』であるロボット小雪が,現代にはびこる格差と貧困をスカっと壊してくれた」というストーリー(と私は読んだ)からは,誰に何を伝えたかったのか全く見えてこない。「格差ダメ!ゼッタイ!」という啓蒙作品と解釈するならば啓蒙するに十分なリアリティがない。「誰かに何かを伝えたかったのではなく,単に爽快なエンターテイメントとしての作品」と解釈すればある程度は納得できるけど,「自虐の詩」を描いた作者がそんな軽々しいことをするようには思いにくいしなあ。

秋吉由美子氏の今後も気になる。秋吉氏は今月号のくらぶで「アパートの部屋貸します」が最終回を迎えただけでなく,他の竹書房誌でも,ライオリ10月号では「あくまCalling」が,くらオリ11月号では「自由な女神」が連載を終了している。これらの作品の単行本化という話も,現在のところでは聞こえてこない。今後の竹書房での執筆活動が気になるところ。

一迅社『まんが4コマKINGSぱれっとLite』VOL.10

高野うい「あねけん」
アシスタント。陸と美園のライバル関係が加速していく。澄川先生の「わんこ一直線」が読みたい。
【新連載】こもわた遥華「ら~マニア」
有名ラーメンブロガーのもとにやってきたとんこつラーメンとしおラーメンの妖精。つまりはラーメン擬人化4コマ。こってりとすっきりな性格。イメージには合ってる。とんこつさんのスカートのぐるぐる模様がキュート。今後は他のラーメンの妖精も登場するのかな。
内村かなめ「限定彼女」
まだまだ続くちまさんと広音くんの悶々。押し倒す(される)一・二歩手前のドキドキがこの方の作品の魅力だと思うのだがどうか。姉・兄のイチャイチャ(?)も始まってニヤニヤ二倍。床の宣伝にマジ吹いたwww

今年3月に創刊。初期はどの作品もちゃんと読んでいた。だけど次第に振り切られてきて,今ではちゃんと読んでる作品は片手で足りる気がする。それでも雑誌を読み続けているのは,その片手の作品の「これ好き!」度が高いことはもちろん,新しい作品に期待しているから。

三大「これ好き!」を選ぶなら,内村かなめ「限定彼女」,須田さぎり「乙女のしるし!」,ハラヤヒロ「机上の勇者」(これはもう終わっちゃったけど)。今月号から始まったこもわた遥華「ら~マニア」の今後も,擬人化作品好きな私としては楽しみ。VOL.4で登場した古居すぐり氏の再登場にもまだ期待してたりする。

あと,「いつかぱれっと系に登場するんじゃないか」と思っていた水月とーこ氏は,ぱれっと・LiteでなくREXに登場するとのこと。嬉しくもあり,残念でもあり。

芳文社『まんがホーム』2009年1月号

今月は各誌の記事で,それぞれの雑誌のこの一年を振り返ってみようと思う。

神堂あらし「もののふことはじめ」
夫婦ゲンカと思ったらいつの間にかノロケ話になっていた。最初は怒っていた千草さんが,最後には克己さんとイチャイチャしているというこの落差よ。
夢枕人しょー「ふぁみにゅ?」
クリスマス。三人で騒いだり,大家さんの謎が明らかにならなかったり。何が楽しいかって,やっぱ騒がしさだよなあ。若菜は若菜自身で,きいろくんは取り巻きで,すみれさんは残り二人との絡みで。
橘紫夕「となりのなにげさん」
新登場の「ひよ子」に和んだ。二本目でのなにげさんとのやりとりが微笑ましい。ラス前ではプチなにげさんっぷりまで見せてくれちゃって。

私の中での「今一番面白い4コマ誌」という評価は揺るがず。昨年末から登場した仙石寛子・ふかさくえみ・夢枕人しょーの三氏に加え,8月号からは橘紫夕「となりのなにげさん」が連載開始。新人の布陣がもはや鉄板。どの作品も単行本化されるまで,そしてその先まで長く続いて欲しい。

その他で気になる方々は,ワカマツアツト・土家千明・水知せり(川上あずさ)の三氏。ワカマツ氏は,今月ではタイスペ連載の「おおつぶこつぶ」でゲスト登場していたけど,ホームでは連載の話はないのかな。土家氏はちょくちょく登場してきたけど,なかなか連載にならないなあという印象。水知氏は4月号での登場以来音沙汰がなかったけど,11月になってまんがタイムWebの新人紹介に登場していたのが嬉しかった。本誌にも戻ってきて欲しい。

芳文社『まんがタイムきららキャラット』2009年1月号

蒼樹うめ「ひだまりスケッチ」
モテモテなずなさん。そりゃこんな小動物的な女の子を男子が放っとくわけがない! 名無しで数コマしか登場しなくても,男の子が意識されると女の子が映えるなあと思った。
桑原ひひひ「ニコがサンタ」
この季節を描かずしていつを描く。トナカイの代わりにバイクに乗り,妖精達にプレゼントを配らせるニコ。スカした現実と夢見がちな非現実の同居。それは物語に限らず,ニコ自身にも当てはまるよなあ。少女漫画的技法もその非現実感を演出してる。
【ゲスト】宮賀暦「スリー スリープ」
遂に保健室入り。しかし保健の先生は怖い人でしたとさ。特定の空間にとどまらないようにしている? それはそれでドタバタ感があるのか。それでもあえて楽園を求めるなら,あとは……宿直室くらい?

竹書房『まんがライフMOMO』2009年1月号

独立創刊号。記念企画として,解説漫画「独立創刊ビフォーアフター」,みか先生ペアマグプレゼント,『せんせいのお時間(8)』きせかえカバー付録などあり。

佐野妙「森田さんは無口」
サンタ森田さんと,いとこの雪乃さん。雪乃さんは佐野作品で一番はっちゃけてる人だよなあ。森田さんがその気なしに男子を惑わす存在なら,雪乃さんは大人の魅力をあけすけに振りまく存在とでも言うべきか。いかがわしさの二重奏。単行本1巻が12月27日に発売。
森ゆきなつ「いんどあHappy」
まさかの「P●3」に浮かれる小梅。タマさん的不思議チックなドタバタ展開に,小梅の座敷わらしキャラが加速する。こういう回,いいなあ。
【ゲスト】サッサヒロカズ「福の神様」
先日のライセレとは別作品で登場。本当にMOMOに登場したよ! 自称・「福の神様」,でもどう見ても貧乏神な子がやってきて。前作とどちらが好きかと聞かれたら,前作だなあ。今作は力関係的な意味で貧乏神さんが強すぎる。少年が貧乏神にやられっぱなしなんじゃなく,二人のやりつやられつな日常が見たかったなあ。

芳文社『まんがタイムきららフォワード』2009年1月号

【新連載】TOBI「銘高祭!」
「眼鏡なカノジョ」の人がフォワードに登場。引っ込み思案少女・みちえの文化祭実行委員ストーリー。描き方が丁寧という印象。特に,みちえが文化祭に対する想いを見せるいくつかのシーンがそう。文化祭という短い期間をどう引き延ばして描くのか楽しみ。
松本ミトヒ。「メガミのカゴ」
南はマネージャーキャラ→(中略)→野球部とソフトボール対決。明美はさすがの頼れる姿,なので,やはり南がどう動いてくれるかが気になる。単行本2巻が12月12日に発売。
三嶋くるみ「ろりーた絶対王政」
りりの同級生・ちはやが鷹彦に迫る。ちはやは「怖い女子」の象徴のように見える。ろりーた++で三角(四角?)関係入り……なのかなあ。236ページのりりの涙は反則じゃね? るるはるるで棗との絡みで生き生きして欲しいなあ。

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一迅社『まんが4コマKINGSぱれっと』2009年1月号

【新連載】藤鷹「みずスク」
集中連載開始。教師の母に連れられて転校した先は,水着だらけの海上学校!? な娘さん。季節感という単語が脳裏をよぎったけど,もうひたすら水着を究めればいいんじゃないかと思った。
【新連載】伊福部崇・ピエール☆よしお「まんが聖マリオン学院」
聖マリオン学院」という声優さんのイベントが元らしいけど,私はよく知らない。まりあとあつこ,二人合わせてマリオン。作中でのぶっちゃけが本当なら,この作品,真っ当に続くのかな……。学園もので走っていくのかどうかすら分からない。

芳文社『まんがタイムきららMAX』2009年1月号

荒木風羽「そして僕らは家族になる」
風邪ひき幸助くん。エプロン苗さんも悪くないっつーかむしろ良いと思った。あと押し掛け感も。
桜みさき「魔法少女☆皇れおん(仮)」
扉の一本で「れおんーッ!俺だーッ!結婚してくれー!」という言葉が脳内を駆けて行った。なつめくんがれおん君の部屋にやってきて。少しずつ芽生えてくなつめくんの姿が可笑しい。そしてラス前二本の疾走感よ。
【最終回】白雪しおん「にこプリトランス」
各地でラブラブの大団円。せすの雰囲気が変わりまくっててキュンとした。これは単行本の描き下ろしで「あのね――…」の続きが語られるということでよろしいか。
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