2007年10月の記事

一迅社『まんが4コマKINGSぱれっと』2007年12月号

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入れ替わりが激しい。今号から次々号までに毎号少なくとも二作品が最終回。さみしいと思いつつ,抜けたところにどんな新しい方が入ってくるのかが楽しみでもあったり。

湖西晶「ソーダ屋のソーダさん。」
シリアスとコメディを行き来しつつ,早田姉妹の過去がまた見え隠れ。沙和さんと斎田くんのやり取りが生々しくて痛々しい。次号,最終回。どうか幸せな結末を。
単行本はドラマCD付き限定版・通常版ともに12月22日に発売。今号には湖西氏によるドラマCD収録レポート漫画も掲載。
【新連載】シルエットさくら「みなみのしまのはなむこさん」
南国の可愛いお姫様と結婚したモテナイくん。便利なものは何もない南の島で,奥さんや部族の人たちと一緒の素朴な生活が始まる――。自分のことを全部受け入れてくれる奥さんに,初めは嫌々だったけど前向きになっていく旦那さん,的な前向きな話を予感させる第一話。これはいい。
【新連載】「ひめくり倶楽部」
やることは毎日くじ引きで決めちゃう,女の子二人の部活動・ひめくり倶楽部。新たに部員を獲得して三人になったところで,今日の部活動は飼育部だ! ――ということで,愛らしい動物を愛らしく愛でる三人娘。二面性の金髪娘&顧問の先生がいい動きをしてくれそうだなーと思いながら,楽しい部活動を想像するのでありました。こちらも好きだなあ。
内村かなめ「もっと!委員長」
文化祭。ちよちゃんがポイントポイントで委員長らしくてかっこいいなあ。しかし今回の主役はキャラ違ってる猫耳メイドゆかさんだと思いました! 単行本1巻は12月22日に発売。
【ゲスト】山鳥おふう「しあん」
携帯萌え擬人化4コマ。妄想携帯少女・しあんに,マニアながらも冷静な少年。収拾がつかない暴走と困惑のやり取りが楽しい。耳元囁きシチュは反則だと思うね! また読みたい。

双葉社『コミックハイ!』VOL.31

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コミハイ,メンヤン,SEEDの三誌合同で「神風賞」なる新人賞が新設されたそうな。ストーリー,4コマ,アダルトに加えて,ラノベまで募集するそうな。名前が空気読みすぎだと思ったけど,ここから新しい作品が登場して読めることになったら嬉しいと思うので期待しようじゃないか。

私屋カヲル「こどものじかん」
遊園地。”父性だ”と何度も自分にいい聞かせる青木先生に不安を掻き立てられる。レイジの変態っぷりも加速して,どちらが先に壊れるのかなーなんて考えたり。
師走冬子「あいたま」
あいinハミ子文化祭。ハミ子ととまにアップダウン鼻血気絶するあいが楽しい。鼻血とかよだれとか,アイドルなのに,あい……。単行本2巻が11月12日に発売。単行本発売を記念したサイン会が11月25日(日)にマグマニ川崎店にて開催。
山名沢湖「つぶらら」
つぶらin文化祭。過去があって今がある,思いつきがどんどん形になる,私たちの足跡だって最高じゃないけど悪くない。ベクトルは少しずつ違えど,希望とエネルギーに満ちた言葉の数々にすごく惹かれる。今までの暴走を支えてきた基盤はここにあるのかもしれないなあ。……って,えっ,つららー!
【ゲスト】天野シロ「極悪マミー」
理由あって悪の組織の一員となった母。彼女を倒し,そして救うために正義の味方になることを決めた娘。今,母娘の戦いが始まる――。コメディを隠し味にシリアスに描かれる家族の関係に,少ないページながら惹かれる。ヒールママのかっこよさがこれまたいい。これ続き物でもよくね?
中田ゆみ「ちゅーぶら!!」
そうだ! 男の子だ! 女の子は男の子を意識してより可愛くキレイに美しくなるんだ! 的な一話。コマチくんは役得だなあ。あ,今月はM字でふとももで水玉でした。
重野なおき「うちの大家族」
漫画家大家族。9人共作のピヨ丸物語すげえ。お父さんが作品的に空気読みすぎなんだぜ。

芳文社『まんがタイムスペシャル』2007年12月号

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表紙は不思議の国のちるみさん。

【隔月連載】安堂友子「瞬け!シャイン」
天井の規格外リーマン乱舞! に吹いた。事実,その人外的かつ非常識的なリーマンたちが面白すぎる。ビクニさんと秘書サエコはガチ。ゴノレフはありがちな文字ネタだけど,そのあまりのバカバカしい内容にまいった。どんなスポーツじゃ。
オザキミカ「だてまき。」
ハロウィーンとまきちゃん。treatな笑顔のまきちゃんがまぶしすぎるぜ……! どうしようもなく幸せ。
柳田直和「千秋ツーフェイス」
千秋さんの外ヅラ髪型が変わった! 髪の色が変わるのは外ヅラパワーですか?
吉田美紀子「えんれんCafe」
風邪ひき大ちゃん。最後の一本,枕でつながる二人の雰囲気が幸せすぎる。ああもう。一方の神田さんは相変わらず報われないなあ。いや報われちゃってもダメだけど。

竹書房『まんがくらぶオリジナル』2007年12月号

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【二本立て】山野りんりん「ヒジキのお仕事」「ナギーにおまかせ!」
「ヒジキ〜」はゲスト。漫画家女性とボス猫・ヒジキと大勢の猫たちのインドアな日常。テーマは衣替えと毛。ひとり者への鋭いツッコミのラス前,そして人の心猫知らずなラスト,この二本にヒジキのふてぶてしさがよく表れてるなあと思う。
【二本立て】富永ゆかり「実写版 クロジとマーブル」「クロジとマーブル」
実写版は猫写真4コマ。この2匹,作者の飼い猫・すずとチョコなのかな? 本編は季節の変わり目。珍しくバイトをしてない! 猫で雨予報はありがちだけど,さらに暖冬まで予測しちゃいますかこの娘は。
以上両氏は,現在発売中のコンビニ売り猫漫画誌『ねこじかん』にも執筆中。
野広実由「うちの姉様」
遠野くんの変人っぷりにも動じない涼音さん。うーん,クールビューティー。一方の遠野くんは変人が過ぎる可哀想な人に見えてきた……。彼の真面目な一面が見たいなあ。
中島沙帆子「シュレディンガーの妻は元気か」
あるある,料理のあいまいな指示がすっげえ気になることって。小中学校の調理実習のときとか,計量スプーンできっちり計ったりね。
【ゲスト】榊原ひふみ「ららら★らいぶらり」
Y-1グランプリ挑戦者が新作で登場。町の図書館の司書姉妹。おしとやかな妹にワイルドな姉。二人のキャラで見せてくれる。そんな自分は妹派。再登場するなら,図書館ネタをもっと見てみたい。

芳文社『まんがタイムきららMAX』2007年12月号

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石見翔子「かなめも」
ちゃんと新聞配達してるよ! 努力系の主人公は見ていて応援したくなる。決意の笑顔と金木犀をリンクさせるところが粋だね。お嬢様っぽいキャラが登場して,次号どうなる。あと無粋だけどABじゃなくてBAじゃないかとツッコんでみる。
【新連載】夜野みるら「おもかじいっぱい!」
玉岡かがり氏の盟友,夜野氏が登場。お嬢様船長率いる海の一団が繰り広げる冒険4コマ……かな? 今回はキャラの顔見せ程度。しょっぱなからお嬢様が小動物的キャラっぷりを見せていて可愛い。サポートする船員たちはみんないい人で,海という舞台とあいまってさわやかな雰囲気。これはいいなあ。楽しみ。
玉岡かがり「ぼくの生徒はヴァンパイア」
掲載順が連続だなんて分かってるじゃん。プラムの呪いが解けて姉さんがフェードアウト。実に惜しい……。子供っぽい&子供扱いされるカミラがグッド。単行本1巻は11月27日に発売。11月KRコミックスのイチオシ。
荒木風羽「そして僕らは家族になる」
連載第2回。ああ,これは間違いなくいい作品だ。男女ひとつ屋根の下のお約束を交えつつ描かれる遠慮がちな距離感。そして対話で近づく一歩。話が自然に染み込んでくる。長く続いて欲しい作品だなあ。
大和狸「オオカミの手かします!」
おばあちゃんの駄菓子屋再建。制服に大きなお友達,変わってしまった駄菓子屋ににおばあちゃんが「もういいよハチちゃん,ありがとう……」と言う……,と思ったのに! そこでおばあちゃん突き抜けちゃいますか! このノリを描ける存在は貴重だと思うん。
大宮祝詞「はなまるべんと!」
いつもの購買部ドタバタから離れて,スズのちょっといい話。おかしみを交えつつ描かれる過去がすーっと染み入ってくる。単行本1巻が12月26日に発売。実に,実に長かった……。マスクドニャンコのエピソードを忘れちゃってるんですけど,そこまで収録されますか?

芳文社『まんがタイムファミリー』2007年12月号

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曙はる「キラキラ☆アキラ」
食欲の秋。桃くんのマイナス感情の後に優しいアキラちゃんですよ。この娘はいい子過ぎる。おかしみを交えつつ描かれる幼なじみ関係が心地いい。
佐野妙「Smileすいーつ」
今月はパジャマが多いよ! 最後の2本とか本当あったかくてやわらかそうだなあ。
北条晶「はっぴぃママレード。」
文化祭。わーいお母さんがメイド服だー,と思ったら数ページ後に地獄が! イケナイ方向に目覚めかけてる相羽くんと大崎さんがいい意味でひどい。

次号,ワカマツアツト氏が登場。いいところを持ってくるなあ。

スクエニ4コマ×3フェア戦果報告

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例によって例のごとく。

スクエニ4コマ×3フェア 単行本3作品×4セット

スクエニ4コマ×3フェア,単行本3作品×4セット=12冊。店ごとに特典が違ったら,そりゃ全部買っちまいますよね。本当スクエニさんは商売がお上手で。

アニメイトの特典ペーパーとらのあなの特典ペーパーゲーマーズの特典ペーパーその他書店の特典しおり

写真は順に,アニメイトとらのあなゲーマーズの特典ペーパーに,その他対象書店[PDF]の特典しおり。各ペーパーの表にはカラーイラストが,裏には別2作品の4コマがそれぞれ載ってます(4コマはアニメイトのみカラーで他は白黒)。しおりにはペーパー裏面の4コマと同じものがカラーで両面に載ってます。

NFK(日本複数買い協会)の しっかり買い込んだようで,なかなか素敵な光景が広がっております。

あとはマグマニの特典さえ入手できればコンプリートなんですが,それは会長にお任せしてあるので大丈夫。あとは会長のレポートがすごく楽しみです……!

さあ,全員プレゼントのドラマCDを応募しないと。

追記 (10月27日 23時3分)

ついに会長のレポートが! さすが会長俺たちに出来ないことを(ry

関連リンク

4コマ漫画の1ページ目のコマ割りやタイトル位置などについてちょっと調査してみた

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4コマ漫画の最初のページのタイトル・カット・コマの配置などについての話題。

触発されて,手元にあった4コマ誌,恋する乙女応援マンガ誌,芳文社『まんがタイムスペシャル』2007年12月号を調べてみた。31作品が掲載,うちショート1作品,新人4コマ1作品,目次4コマ1作品。

最初のページについて

まずは後者3作品を除いた28作品について,[1] 最初のページのコマ割り,[2] 開始ページ(見開いた時に右が偶数,左が奇数)の2点に注目して作品数を数えた。下表に示す。

コマ割り奇数ページから偶数ページから
上大ゴマカット/下4コマ9作品1作品
上大ゴマ1コマ目/下4コマ2作品なし
右カット/左4コマ4作品6作品
右カット1コマ目/左4コマ1作品1作品
右4コマ/左カット1作品なし
上4コマ/下大ゴマカット1作品なし
上4コマ/下大ゴマ5コマ目2作品なし

ここから以下のことが言える。

  • コマ割りに関しては,上大ゴマ/下4コマ,または右カット/左4コマが多い。上4コマ/下大ゴマは少なく,右4コマ/左カットはもっと少ない。
  • 開始ページについては,奇数ページからの作品が多い。
  • 大ゴマやカットを1コマ目または5コマ目として使っている作品は,カットのみの作品と比べて数が少ない。
  • 奇数ページから始まる作品は,最初のページのコマ割が大ゴマ/4コマであることが多い。
  • 偶数ページから始まる作品は,最初のページのコマ割が右カット/左4コマであることが多い。

特殊な例

次に,残る3作品のうち,新人作品について。タイスペの場合は見開き2ページ掲載で,1ページ目から4コマがしっかり2本載っており,タイトルや作者名は天井(紙面上端の隙間)に書かれている。他誌の新人作品では右柱(紙面右端の隙間)にタイトルが書かれていることもある。いずれにせよ,カットが入る事はあまりないように思う。

最後に,目次ページ4コマについて。これは新聞4コマとほぼ同じで,サブタイトルなしでタイトルと作者名が書かれていた。

その他

コマの技法的観点から見ると,今のタイスペでは秋吉由美子が目立つ。コマの枠がおぼろげであったり,キャラがコマの枠から大きくはみ出ていたりと,少女漫画的な印象を受ける。画像をアップできればいいのだけど,現在デジカメやスキャナが手元になく,携帯も都合悪く電池が切れている。

まとめ

今回は手元の1誌を調べただけであり,サンプルが少なすぎるため,今回の調査結果を一般化して述べることはできない。ただ,一般のファミリー4コマ誌や萌え系4コマ誌についても詳しく調べて,作風・誌風などと絡めて分析することができれば,より面白い結果が得られそうであることは感じた。

竹書房『まんがライフ』2007年12月号

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北条晶「お父さんは年下♥」
大学祭。長瀬先輩再登場。これはどう見てもお父さんとのフラグが立ってるよねと思った俺は脳が腐ってやがります。
【ゲスト】高木亮「ティックの大冒険」
切り絵で描く1+4コマ。宇宙人ティック君の動物的冒険。深読みしたくなる雰囲気だ。さながら秋の夕方の冷たい風に感じるような。私なんかは,ティック君は寂しがり屋なんだろうなあと読んでしまう。美麗な背景にも注目。
小笠原朋子「ウチへ行こうよ!」
この作品の何が面白いかって言ったら,各キャラの強さ弱さがめまぐるしく変わって,全体として心地よくドタバタしてるところだと思うん。今回は明日香ちゃんのおかげで主張的になってた(?)ゆりえさんが力強くて面白かった。
【最終回】竹林げつ「およめに鬼嫁」
子鬼ができたと最終回。次回作もあるといいなあ。折角だからあの人外の方々の話とか。

芳文社『まんがタイムラブリー』2007年11月号

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【ゲスト】南京ぐれ子「ポンチョ。」
先月号に続き。エネルギー有り余る妹さんに翻弄されっぱなしな彼氏くん,やっぱこのやりとりが楽しいわー。邪魔されっぱなしなだけじゃなく,最後の一本でちゃんと二人の距離を近づけてくれるところもにくい。次号もゲスト。
矢直ちなみ「乙姫各駅散歩」
乙姫さま……。黙っていればきれいなのにヒップアタックだなんて。女性陣のハイテンションさが楽しい。
【新人企画】第9回 D1読選グランプリ
ジャンボ11月号に続き。あー,やっぱり三好ハツミ「ふたりぐらし」かなあ。どうやら俺は伸長差ものが好きらしい。あと敵意のない空気も。
【新連載】おーはしるい「Welcome!つぼみ園」
ラブリー8月号のゲストを経て新連載。あこがれの先生のいる保育園で働くことになった新米女性保育士+付き添い2名。園児ラブの良心的な空気に,保育士たちの恋愛要素が混ざった感じの話になりそう? ああでもやっぱりチーフの穏やかキャラがいい。次号から今作が表紙&巻頭カラー作品に。
【D1連載(2/3)】あいかわ笑「おばけのガッコー。」
個々の妖怪らしさを4コマ目でしっかりと見せてくれるよなあ。よきかな。

竹書房『まんがライフオリジナル』2007年11月号

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おーはしるい「ばつ×いち」
ハロゲン……? ハロゲン……!? ハァーロォーゲェーン! もちろん本筋とは全く関係ない。
松田円「合金さんちの日常」
髪を下ろしたあげはさんも可愛いよね。妖艶な山田さんは伏兵的にまた登場して欲しい。
山口舞子「カギっこ」
髪を伸ばしたみっちゃんも可愛いよね。また髪かよ俺。
【集中連載(1/3)】碓井尻尾「店長の憂鬱」
前回登場はライオリ6月号だっけ? 回転寿司屋の店長さんと従業員たち。みんながおバカに動きつつ,4コマ目は一歩引いた冷静なツッコミ。この独特の雰囲気はアリじゃね?

芳文社『まんがタイムきらら』2007年11月号

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野々原ちき「姉妹の方程式」
姉妹ゲンカの四姉妹。それぞれの寂しさを演出しつつ……って,次号で最終回ってマジかよぉぉぉ!
【ゲスト】海産物「ちくちくサボテン復讐計画」
母娘にすっかり忘れられた庭のサボテンが人間になって復讐にやってきた? という感じの話。トゲトゲしい攻撃も母娘の前では全く通用しないサボテンさんの悲しさよ。でもちょっと可哀想過ぎるかな……。再登場するなら本当になかよし展開で読んでみたいかも。
異識「あっちこっち」
学園祭1日目。女の子たちの笑顔とか赤面とかが,恥ずかしい言葉で煽られて入ってくるもんだから脳みそが焼かれて困る。これで伊御くんが素なもんだから困るわー。単行本1巻は10月27日に発売。今月のイチオシ。
玉岡かがり「ダブルナイト」
女装少年が男の子に戻ったら。ギャップにドキドキする女の子たちにドキドキ。元に戻る時の話でもドキドキさせてくれないかなーと次号に期待。

よんこま小町4かいめにサークル参加します

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よんこま小町4かいめの参加サークルが確定したようです。

大変お待たせしました。

ご応募いただいた全サークルについて、当選が確定致しました。

応募サークルの方には追ってメール・郵送で個別に速報をお送りし、10月末を目処にサークル参加案内書をお届けする予定です。

参加サークル一覧も10月下旬を目処に掲出の予定です。宜しくお願い致します。

全サークル当選確定のお知らせ - よんこま小町BBS

よんこま小町4かいめ サークルカット

というわけで,私も申し込んだ通り,サークル「よつぎりポテト」として参加します。サークルカットの通り,4コマ評論本を頒布予定です。

3かいめの参加者のレポートは当ブログはてなブックマークにまとまってます。

芳文社『まんがタイム』2007年11月号

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森ゆきなつ「タマさん」
月見とウサギ。ウサギオチが優しくていいなあ。ふるるに甘いタマさんがツボった。
かがみふみを「アシスタント!!」
刈穂さんの登場でどうなるかと思った有希ちゃんだけど,彼女にもちゃんと自分の場所があるんだってことを見せてくれるところがにくい。
重野なおき「たびびと」
怖そうで怖くない吸血鬼男。一話ながらキャラが立ってるのはさすがと言うべきか。あとMHK男がこんなところにも!
宮原るり「みそララ」
やりたいこととやるべきこと。以前にも同じ意図の言葉があったけど,仕事論的な言葉が成長ものとしてのこの作品を支えてるなあと思う。単行本1巻が現在発売中。作者サイトでは単行本発売記念企画を開催中。
【企画】新人大競演! テーマ「あき」
タイオリ・ホーム・タイム合同新人企画。岡嵜もの子氏は「秋」と「空き」で夫婦もの。2・3本目,3・4コマ目の落差がうまいなあと思う。セリフ分割メソッドと名づけてみる。

双葉社『まんがタウン』2007年11月号

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ÖYSTER「光の大社員」
言わずとも通じ合う伊達くんと工事現場のおっちゃんが何とも。単行本1巻が11月12日に発売。同時に『武者武者道中ティラの介』なる単行本も出るらしい。恐竜の武士らしい。
小池田マヤ「不思議くんJAM」
露骨にフォーマットを壊してきた! ストーリーに引き込まれる。こういうのを読むと,小池田氏は破壊的なエネルギーにあふれてる方だなあと思う。
小笠原朋子「パラダイス*ホテル」
3本目の3コマ目のさやかさんに尽きる。微妙な感情で動くさやかさんがいいなあ。

芳文社『まんがタイムジャンボ』2007年11月号

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【二本立て】みずなともみ「どきどき女子寮ライフ」
前後二本立て。後編は番外編かと思いきや,ラスボスで本編とつながる寮母さんオチ。
真田ぽーりん「ダマされて巫女」
巫女母娘。お母さんカッコいいー。今更ながら大分読み方が分かってきた。
【新人企画】第9回 D1読選グランプリ
三好ハツミ,岡谷マドリ,るびあの三氏がエントリー。順に身長差いとこ同士,主夫,三角関係もの。俺好きは三好ハツミ「ふたりぐらし」。ちんまい方の崩れた表情が好きだ。でも絵・話とも一番まとまってるのはるびあ「スカイマウンテンリバー」なのかしら。モテ系少女漫画チック。

竹書房『まんがくらぶ』2007年11月号

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映画「自虐の詩」特集として,監督・堤幸彦氏と原作者・業田良家氏のインタビュー企画あり。映画は10月27日よりロードショー。

山野りんりん「ちこりん日記」
食欲の秋。本当に悪いことしてないのにやっぱり警察のお世話になるセイジくん。マイペースにごちそうを食べてたちこりんがまたセイジくんの哀愁を誘う……。
小坂俊史「せんせいになれません」
池田先生の変態疑惑が深まっていく……。不憫な。でもこの人じゃしょうがないよなあと思わせるところがまた。

芳文社『まんがホーム』2007年11月号

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まんがタイムWebが10月10日に開設されるらしい。まんがタイムきららWebのタイム系列誌版かな?

宮原るり「恋愛ラボ」
お前の父ちゃん ランジェリー!!! これが罵倒として通用するおバカな空気よ。
豊田アキヒロ「てんたま。」
委員長は何者? という含みを持たせつつ,やっぱりかいがいしいふたはが可愛いなーと思うわけですよ。
【新人企画】新人大競演! テーマ「あき」
タイオリ・ホーム・タイム合同新人企画。橘紫夕氏は「空き」で2本。すっきり読みやすくまとめられたコマはさすがと言うべきか。早く本格的な活躍が見たい。

芳文社『まんがタイムきららキャラット』2007年11月号

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蒼樹うめ「ひだまりスケッチ」
一年生初コンクール。ゆのっちの成長を,雰囲気を壊さず見せてくれるところがいいなあ。
アニメ特別編は10月18日(木)24時30分からBS-iにて放送。合わせてひだまりラジオが現在復活配信中。うめ先生も登場。さらに11月18日にはひだまりスケッチイベント「超ひだまつり」が開催とのこと。ひだまつり詳細はアニメ特別編内にて告知される模様。
【ゲスト】緋鍵龍彦「放課後の先生」
いつもの家庭教師の先生の代わりにかしまし女子ズのところにやってきたのは,その息子で先生の卵の大学生。これからしばらく代わりに見ることになったが――。顔見せ程度の話だけど,初対面ながら結構グダグダな関係が心地いい。あと鳥頭の私にとっては,名前を和に統一してくれたところが嬉しかった。次号もゲスト。
荒井チェリー「ハッピーとれいるず!」
便利屋本格始動。やたら胸を強調する小林君が好きになりました。前田一家のお店が出てきたあたり,みおゆかとのクロスオーバーを期待しちゃうんですが。ゆかさん登場しないかな。
【新連載】青龍「わたしたちの帰り道」
高台の学校にスクールバスで通う女の子たちの,帰りの車内の風景。おだやかながらも収拾がつかない会話がかしましいと言うか。バスって閉鎖空間だけど,降りた後の街や,それこそ学校という舞台もあるから,話は広げられそうか。とりあえず,まだキャラがつかみきれてない感じなのでもうちょっと読んでみないと分からない。
櫻太助「鳩町まめっこイグニッションズ」
メガネでおっとりな人妻登場。ロングウェー