2006年07月の記事

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『まんがタイムきららキャラット』2006年9月号

蒼樹うめ「ひだまりスケッチ」のアニメは,TBS,BS-iにて放送予定とのこと。アニメ化の詳細は,次号から始まる情報ページにて。

荒井チェリー「三者三葉」
辻兄の夏が早くも終了……。辻兄は徹底的にいじられキャラだよなあ。単行本4巻は8月28日に発売。
【ゲスト】nino「まじん☆プラナ」
ランプから出てきた魔人の女の子。でも,彼女は魔法を使えなくて……,という感じの話。順応早いなあ。まあゲスト掲載だしそんなものか。つかみとしては良かったんじゃなかろうかと。再登場するなら,幼なじみと母をもっと絡めて欲しいところ。
【きらスタ】南雲遥「りとるらう゛ぁー」
せっかくベッドインしたのに何で襲わないんですかこの娘は! でもまあ,そのピュア対ピュアな所が面白かったりするわけですが。南雲氏はこれできらスタ終了。アンケートに連載希望って書いてみるか。
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『まんがライフMOMO』2006年9月号

山野りんりん「はにーすぃーとティータイム珈流編」
ロリ疑惑の次はホモ疑惑。森崎君の苦労は続く……。
【最終回】笹野ちはる「ときめきももいろハイスクール」
最終回っぽくない最終回。『まんがライフ』での連載は継続されるし,そんなもんかなと。
【連載再開】藤島じゅん「あぼばクリニック」
産休から復帰。さっそく赤ちゃんネタを披露。首の後を手刀でトンってとか,これはひどいと思いつつも,この医者たちらしくて面白い。復帰直後から飛ばしてるなあ。
【新連載】山口舞子「カギっこ」
数回のゲスト掲載を経て新連載。特定のキャラだけでなく,作品全体を支配する頭の中はいつも おはな畑♥的な雰囲気が大好きだ。
山名沢湖「レモネードBOOKS」
歌本にキャラメル☆エンジェルの名前が! 見えにくいけど「無敵よ♥恋の応援団」も本に載ってる! さりげなく仕込まれている「つぶらら」ネタにニヤニヤした。「つぶらら」は双葉社『コミックハイ!』にて連載中の作品。詳細はよつぎりポテト - 双葉社/雑誌の『コミックハイ!』感想記事を参照。

次号予告のゲストに,タカムラマサヤ氏とsaxyun氏の名前が。タカムラ氏はいつか4コマ誌に来て欲しいなと思っていたので嬉しい。saxyun氏は竹書房『まんがくらぶ』にて「ゆるめいつ」を連載中。『くらぶ』よりは『MOMO』っぽい作風だと思ってたけど,ついにこちらにも来ますかという感じ。

芳文社『まんがタイムきららフォワード』Vol.2

きらら発ストーリー誌の第2号。近所の本屋では見つからず,週末になってとらのあなでやっと買えた。でも,3月に発売した前号から4か月のブランクがあってか,前号の内容はあまり覚えてない……。確認したいけど手元にないのが残念。

大井昌和「VSご主人様」
滅茶苦茶強いんですけど,このメイドさん。ご主人様の為に尽くし,それでいて媚びず諂わない姿勢が格好いい。芳文社は最近ストーリー漫画の単行本にも力を入れ出したようだし,この作品は単行本化されるまでぜひ続いて欲しいなあ。
【新連載】ヒロユキ「ドージンワーク」
話数が書かれているあたり,どうも連載になったみたい。今回はジャスティスの学校生活にフォーカスした番外編ストーリー。朝からなじみを耳ふーで起こすジャスティス。クラスメイトにためらいなく成年向け同人誌を渡すジャスティス。もう,馬鹿としか言いようがないけど,その馬鹿なキャラが面白い。
【集中連載(2/2)】野々原ちき「ファミレス☆スマイル」
やっぱり鬼には敵わなかったという話。そして,本当の鬼はその角を隠しているという話。野々原氏らしい黒いキャラは面白かったけど,どこか物足りない感じ。二話構成にするんじゃなく,いっそ読み切りゲストの方が良かったかも。
【ゲスト】原作:北條いずみ/作画:木根ヲサム「パパロボ」
家族を顧みない研究者とその娘。病死した彼が娘のために死後に残したものは,自分の記憶が埋め込まれたお父さんロボットだった――。木根氏はキャラットVOL.5に掲載歴あり。相方の北條氏は北条朝子氏と同一人物なのかな? 話のほうは,読み切りで読む分にはさらっと読めて,しかもいい話だったのでよかったんじゃないかなあと。
湖西晶「エデデン!」
3ページ目から男の子が大変なことに。フォワードは成年向け雑誌だったのか! ……と思ったら,最後にちゃんとオチが用意されていた。
荒井チェリー「キミとボクをつなぐもの」
誰の生まれ変わりかと思ったら,じいやですか。その辺の変化球は荒井氏っぽいけど,駆け落ちした彼女だったら完全にラブコメ話になったのに。いや,彼女の生まれ変わりも,いつかはきっと登場するんだろうけど。
【新連載】真未たつや「ぽちたまっ!」
ひたすら運がない少年のもとに,彼が昔飼っていたけど死んでしまった犬が犬耳っ娘となって現れた。彼に運がないのは,彼女が彼の守護霊の仕事をやめさせられてしまったからということで,彼女は守護霊に戻るべく,彼に幸せを与えようと努力するが……,という感じの話。フォワード初の犬耳っ娘ですよ。しかもドジ・健気・ピュアの三重装備。犬耳っ娘の私としては,これに萌えないわけがない。

次号は11月に発売。次号予告にもみじ真魚氏の名前が。渋い所を持ってくるなあ。ところで,3,7,11月発売って,このままのペースで行ったら,それは季刊じゃなくて年3回刊じゃないのかな……。

『まんがタイムオリジナル』2006年9月号

【ゲスト】オザキミカ「だてまき。」
『タイスペ』からゲスト。確実に身になるものを選ぶ! え…肉? 身!! この掛け合いがこの二人らしい。
大沢たけし「病院へ行こう!」
あー,確かに犯罪者呼ばわりだ。しかもタダを掛け合わせてるのか。うまい。
小坂俊史「ひがわり娘」
最初の一本,炎天下で着ぐるみバイトのササキさん。案外根性ある? そして最後の一本も同じネタ。きれいに閉めてるなあ。

よつばの。読書会

昨日はよつばの。さん主催の同人誌読書会に参加してきました。参加された他の皆様,そして主催者の国里様,お疲れさまでした。そしてありがとうございました。

私は4コマ系の同人誌を中心に50+2冊を持ち込みました。持ち込んだ同人誌のリストは先日の記事を参照してください(+2冊はそのうちに追記します)。参加者の皆様に気に入っていただけたのであれば幸いです。また,同人誌を読んで「私も今度このサークルの本を買ってみよう」と思われた方がいらっしゃいましたら,持ち込んだ者としてこの上ない喜びです。

私は,4コマ系の同人誌だと,高津カリノ氏の『WORKING!!』同人誌版を読むことができたのが嬉しかったです。あと,山名沢湖氏ファンの私としては,山名氏の同人誌『ミズタマ』,『RIDDELL』を読むことができたのも感激でした。他にも,創作系で心震える作品に出会えたのも大きな収穫でした。これらの同人誌を持ち込まれた方に,素晴らしい作品と出会わせてくれたことを感謝したいと思います。

今後も機会があれば,またこのような会に参加したいと思います。全ての参加者のみなさま,ありがとうございました。

以下,主催者様のブログの記事へのリンクです。

『コミックハイ!』VOL.16

誌内に双葉社夏コミ参加情報有り,作者自身の作品のセルフパロディ本,私屋カヲル「こどものじかん」抱き枕,こうの史代「夕凪の街 桜の国」複製原画などを販売。詳細はすいーとポテト@はてな - 『コミックハイ!』VOL.16を参照。

私屋カヲル「こどものじかん」
今月号には単行本2巻の別イラストカバーが付録。一人,見えてる子が……。今月号は,りんちゃんが男の子に変装して,青木先生との合法的(?)なスキンシップを図るという話。青木先生の言葉が染みる。
山名沢湖「つぶらら」
つぶらの行動がとんでもない方向に誤解されていくありさまが,軽快なリズムで描かれていて面白い。
【不定期連載】新井葉月「薬屋りかちゃん」
不定期連載なのに,最近は連続して掲載されているので嬉しい。今回はジェネリック医薬品の話。一話一話,謙虚に成長していく主人公の姿がいい。

次号から,かがみふみを「まちまち」,袴田めら「暁色の潜伏魔女」,ミキマキ「アリーナ!」,重野なおき「うちの大家族」,ÖYSTER「男爵校長」の5作品が新連載。前号にゲスト掲載されたかがみ氏の作品の連載化と,袴田氏の『コミハイ』登場は嬉しい限り。4コマ誌から移籍する2作品にも注目。また,さりげなく,たむら純子「ハナノメタモ。」がゲスト掲載で再登場。前回登場したときはかなりのインパクトだったので,こちらも楽しみ。

『まんがタイムスペシャル』2006年9月号

オザキミカ「だてまき。」
マサムネくんとまきちゃんの,色気と食い気の馴れ初め話。まきちゃんらしくて面白い。
渡辺純子「5-A」
生徒にまで自分の姿を偽る先生が切ない……。

よつばの。読書会に参加します

告知が遅れましたが,明日23日,品川第一地域センターにて開催されるよつばの。さん主催の同人誌読書会に参加します。私は4コマ系の同人誌を中心に50冊持ち込む予定です。興味のある方はぜひ来てみてください。持ち込む同人誌の一覧はこの続きです。

双葉社『まんがタウンオリジナル』2006年9月号

今号で休刊。表紙にはまた逢う日まで…の文字が。少し前から各所で噂にはなっていましたが,まさか本当に休刊とは……。タウオリは渋い作品から萌え系まで幅広く詰め込んだ雑誌で,そのごった煮感が好きで毎号とても楽しみに読んでいただけに,このたびの休刊は非常に残念。

現在連載中の作品は,一部は『まんがタウン』へ,一部は『コミックハイ!』へ,一部は今秋配信予定の『ケータイまんがタウン(仮)』へ移籍。どの作品がどこへ移籍するかについては,以下のリンク先を参照。特に4コマニアさんが詳しくまとめられています。

また,他ブログのタウオリ休刊に関する記事で,私が気になった記事へのリンクを以下に。

以下,休刊についての雑感。

『まんがタウン』に移籍する作品について

全部で13作品が移籍される。うち,富永ゆかり「すてきなムコさま」と,高田ミレイ「中華なOLめいみん。」の2作品については,両作者は既にタウンにて,それぞれ「かなり*ハッピー!!」と,「ハムッとぽてまろ」を連載中。一誌で一人の作者が二作品を連載することはおそらくありえないので,現在タウンで連載中の方の作品が打ち切られてしまうのかなと。

『まんがタウン』のリニューアルについて

タウン移籍作品は9月5日発売号から連載再開予定。同時にタウンもリニューアルされる模様。私屋カヲル「だめよめにっき」の連載も決定し,全作品数は現在の31作品から38作品と,4コマ誌の中でもおそらく最多に。しかし計算してみると (31+13)-38=6 で,リニューアル時に6作品が打ち切られるということに。うち2作品は前述のものだろうから,あとの4作品がどうなるかは気になるところ。

『コミックハイ!』移転作品について

これは重野なおき「うちの大家族」と,ÖYSTER「男爵校長」の2作品。毎月コミハイを買っている人間としては,引き続きこれらの作品が読めることは嬉しい限り。ただどうしても,雑誌の誌風に合うのかなあ……,と思ってしまう。まあ,これは読者が心配することではないけれど。ともかく,私的には,コミハイには渋い良作が揃っていると思うので,コミハイを買おうかどうか迷っている方は,一度手に取ってみるのもよろしいのではないかと。個人的おすすめ作品は,山名沢湖「つぶらら」と,新井葉月「薬屋りかちゃん」の2作品。

真に最終回を迎えた作品について

松本蜜柑「微分・積分・いい気分」は,4コマ作品でも数少ない文系理系4コマ作品だっただけに,最終回は本当に残念。次回作に期待。真島悦也「みらいのあったかカップ」については綺麗にまとまり,単行本も10月28日に出るようなので,とても幸せな作品だと思う。いでえいじ「ルームメイツ★パニック」の最終回も残念。先日のくらオリ9月号でも「ぽけっとタマちゃん」が最終回を迎えてしまったから,いで氏のいい意味で狂ったギャグ4コマはもう見られなくなってしまうことに。またどこかで連載されないかなあ……。

『ケータイまんがタウン(仮)』について

注目は,今秋から配信開始予定という『ケータイまんがタウン(仮)』。双葉社の公式告知はまだないようだけど,この試みは面白いと思う。既に双葉社はネットで『COMIC SEED!』を無料配信しているけど,今度はさらに携帯配信に目を向けた形か。出版社が雑誌からネット配信にスイッチするのは,雑誌の出版に伴う赤字を抑えつつ作品のページを貯めることにあると思う(有料コンテンツの場合はこの限りではないけど)。そして作品のページが貯まれば単行本を出し,そこから利益を得るビジネスモデルだ。だから「ネットor携帯でしか読めないのか……」という心配は杞憂に終わる……はず,だといいなあ……。

しかし,返すがえす,この度の休刊は残念。でもそこは『コミックハイ!』を復刊させた双葉社。いつか『まんがタウンオリジナル』も復活することを願ってます。ついでに『もえよん』の復活も願ってます。

『まんがタイムコレクション ひらのあゆコレクション』

「ラディカル・ホスピタル」の再録を中心としたひらのあゆコレクション。ひらの氏以外の掲載陣は,水城まさひと,美月李予,松田円,おおた綾乃(掲載順,敬称略)。

特記すべきことなし。次号『おーはしるいコレクション』は8月21日に発売。

『まんがタイムきららMAX』2006年9月号

表紙ロゴがリニューアル。MAXの文字が丸くなった。表紙作品も門井亜矢「天然女子高物語」から未影「イチロー!」にスイッチ。

【ゲスト】荒木風羽「スキっ! キライっ!」
成績優秀スポーツ万能な女の子と,彼女のことをライバル視する友達の女の子の話。2人のキャラが対照的で映えているけど.残念ながらキライの部分が目立ってしまっているような。もっとスキの部分が見たかった。
大和狸「オオカミの手かします!」
暑さにダレる小春とハチとイナリ。扇風機バトルの一本が妙に楽しい。そしてさりげなくお父さんがいい味出してる。
【きらスタ】南雲遥「りとるらう゛ぁー」
ああ,そうか。お姉さんの方もピュアなんだ。私はこういうピュア対ピュアもののラブコメ4コマが好きすぎる。
荒井チェリー「ワンダフルデイズ」
新キャラ登場。つきあった男性を貧乏にしてしまう,貧乏神の未香さん。さすが荒井氏,ひとくせもふたくせもあるキャラだ。私…一生同じ人と幸せにはなれないの…からはもの凄い切なさが……。そしてそんな重い言葉をも軽くいなすさっちゃんも面白い。

次号は玉岡かがり氏が登場。玉岡氏は,漫画版の「吉永さん家のガーゴイル」を描かれている方。アニメ版の公式サイトでは4コマ漫画を連載中

『まんがくらぶオリジナル』2006年9月号

小冊子『別冊まんがライフ』が付録。『ライフ』掲載の10作品が各3ページ掲載。執筆陣はすいーとポテト@はてな - 『まんがくらぶオリジナル』2006年9月号を参照。

山野りんりん「ナギーにおまかせ!」
御曹司君のキャラが丸くなってきた気がする。きっとこれからいい意味でキャラが壊れていくんだろうなあ。
中島沙帆子「シュレディンガーの妻は元気か」
逆ベクトルよりも直交の方が,この2人の表現としては的確なんじゃないかとツッコんでみる。夫婦ゲンカの一本,言葉の定義からネチネチと攻めるさまは何とも理系らしい。
【最終回】いでえいじ「ぽけっとタマちゃん」
最終回かあ。どう見ても狂気としか思えないキャラたちが繰り広げる,いい意味で頭の悪いギャグが本当に大好きだった。残念。次回作に期待しよう。
【小冊子】後藤羽矢子「耕して♥フォーリンLOVE」
最終回を迎えたのに,この小冊子に掲載されているのは,どうなんだろう……。単行本の宣伝的な位置付け?

『まんがタイムファミリー』2006年9月号

おーはしるい「ふー are you!」
ふーの成長ぶりと,パパママの仲良しぶりに和んだ。幸せな家庭だなあ。パパと呼んでくれないふーにへこむパパさんのへこみぶりも面白い。
【ゲスト】佐野妙「あなたとふたり」
ラブラブ夫婦の日常の話。作者は新人らしいけど,ぶっちぎりで今月号のイチオシ作品。人妻という響きに憧れる潤んだ目の奥さんや,体温より気温が暑い日に涼しさを求めて旦那さんに抱きつく奥さんや,人前で手を繋ぐのが恥ずかしいからと言ってげんまんつなぎを求めてくる奥さんに悶えた。この自然さと初々しさが私にはたまらなくツボだ。正直,『ライセレ』むんこSP曙はる「さるばな」を読んだときくらいのショック。是非とも再登場して欲しい。
【最終回】秦泉寺こまき「シュガーなふたり」
えー,最終回ですか。ふたりに子供ができて,周囲の人間もみんなくっついて幸せな結末になったのはよかったけど,唐突感がぬぐえない……。単行本は出るのかな……。

次号にたむら純子氏が登場。双葉社『コミックハイ!』ではストーリー漫画を何回か読んだことがあるけど,4コマの方はどうなんだろう。

『まんがライフ』2006年9月号

小冊子『別冊まんがくらぶオリジナル』が付録。『くらオリ』掲載の10作品が各3ページ掲載。執筆陣はすいーとポテト@はてな - 『まんがライフ』2006年9月号を参照。

ちはやいくら「課長と呼ばないで♥」
最初から最後までプリンネタ。そして勝手に悩んで暴走していつの間にか仲直りするバカップル。だがそれがいい。ちはや氏は一迅社『ComicREX』でも,ストーリー漫画「夢幻領域」を連載中。
【最終回】後藤羽矢子「耕して♥フォーリンLOVE」
綺麗にまとまった感じの最終回。草柳くんのお父さんが農業賛成派にころっと変わってしまったのにはちょっと無理があるかもしれないけど,締めには見事な存在感を見せてくれたからいいや。単行本5巻は今夏発売予定。
重野なおき「GoodMorningティーチャー」
私も考えてみた。「鳴かぬなら 泣いてもいいのよ ホトトギス」。うーん,演歌みたいだ。綾さんとゆいゆいの関係が進展しそうな展開に期待。
【小冊子】小坂俊史「やまいだれ【疒】」
巨人打線の一本のタイトル,サウスポーだから何だと言うのだとツッコミたい。タイトルで笑わせてくれるところも,小坂氏は凝ってるなあ。

『まんがタイムラブリー』2006年8月号

【企画】第4回D1読選グランプリ
『ジャンボ』2006年8月号に同じく,柚月もなか「カフェらった!」吾妻ナオミ「コスモス通り商店街」テンヤ「先生はお兄ちゃん。」の3作品がエントリー。やっぱり吾妻氏の作品かなあ。テンヤ氏はシリアス絵と崩れた絵の差にどうも慣れない。
【集中連載(1/3)】矢直ちなみ「乙姫各駅散歩」
『ラブリー』2006年6月号の作品が集中連載で再登場。暑さにヘたれて暴走気味な乙姫の姿が面白い。乙姫のキャラが強烈で,セリフが多くても感覚で読めてしまうのが良いね。今後も大いに期待。
【最終回】師走冬子「女クラのおきて」
最後は大ゴマぶち抜きで締めたけど,話としては最終回っぽくない最終回。「女クラ」らしくサッパリとしていていいんじゃないか。柱で師走氏が単行本4巻について言及しているから,期待していいかも。

『まんがライフオリジナル』2006年8月号

ゲスト作品に猫作品が多いのは,最近の猫系実話誌の流行(というよりは乱立)に乗った感じなのかな。

小坂俊史「ハルコビヨリ」
髪褒めの一本,やっさんの言葉が渋い。単行本3巻は9月7日に発売。
【最終回】後藤羽矢子「耕して♥フォーリンLOVE」
最終回っぽくない最終回。『まんがライフ』連載分も次号で最終回なので,そちらでの締めに期待。単行本5巻は今夏発売予定。
小笠原朋子「ウワサのふたり」
幸せな結末へ向けて一直線。父娘にも周囲の人々にも温かさがあふれてる。これが小笠原氏の漫画の素晴らしさだなあと思った。次号,最終回。

『まんがタイムきらら』2006年8月号

【きらスタ】南雲遥「りとるらう゛ぁー」
『キャラット』2006年5月号の作品がきらスタに再登場。ショタっ子ラブのウェイトレスさんの話。女性陣の大人な会話で話が進み,ピュアな男の子の存在がきっちりと話を締めてくれる。話の作り方がうまい作品だなあと思う。
【新連載】ナフタレン水嶋「しまいぐるみ」
しっかり者の姉,おませな妹,そしてヒーローになりたいという男の霊が乗り移ってしまったぬいぐるみの話。キャラが可愛くてしかもとっつきやすい。新連載としてはいいスタートを切った感じかな。ナフタレン氏らしい,ピュアな瞳に毒のあるきわどい会話も健在。今後はぬいぐるみの存在が話の展開にどう効いてくるかに注目。ナフタレン氏は現在,講談社から単行本『ぽっちゃりさん いらっしゃ~い』が発売中。同作品は『デザート』と『ザ デザート』にて連載中の4コマ漫画。
【ゲスト】櫻太助「いれいざといっしょ。」
紙の上でごろごろ転がって体の汚れを落とす,消しゴムのいれいざ。普段やっている何気ない行動がこんなに萌えるなんて。そろそろ連載化されて欲しい……
凪庵「天獄パラダイス」
けんかしても仲直り。そして最後のこのまったり感。和むなあ。そしてルルラがいいキャラを出していることに気がついた。

ブログのアイコンを変えました

ブログのアイコンをfaviconにしました。これでブラウザのブックマークにもこのアイコンが表示されるようになると思います。

アイコンはSWEET RABBITさんの和菓子アイコンから拝借しました。ありがとうございました。

『まんがライフセレクション おーはしるいスペシャル』

「わく♥わくワーキング」「Honey Voice」を中心としたおーはしるいスペシャル。おーはしるい,師走冬子小笠原朋子の三氏による座談会も収録。掲載陣と収録作品はすいーとポテト@はてなを参照。

おーはしるい「ぎゃく♥わくワーキング」
『まんがライフ』2005年9月号の付録小冊子に収録された「わく♥わく」の性別入れ替え番外編。久しぶりに読んだけど高沢さんは可愛いわー。こういうパロディ企画は今後も読みたい。
小笠原朋子「おしえて♥ルイ女王」
小笠原氏による座談会漫画。テーマは「わく♥わくワーキング」とかけて年上・年下のここがツボ♥。おーはし氏のあの男との思い出や,竹書房編集のY田女氏の性癖が赤裸々に……。

次号はむんこスペシャル。発売は今秋予定。

『まんがタイム』2006年8月号

【新連載】宮原るり「みそララ」
先月号でのゲスト掲載を経て新連載。コマの情報量がかなり多い。朝の寝ぼけた頭にはきつかった……。絵とネタの描/書き込みは相当ではなかろうか。前向きな主人公の今後に期待。
【二本立て】ほへと丸「オフィスの青い空」「ヨメけん」
「ヨメけん」は先日の『まんがホーム』に続きゲスト掲載。今回は家事下手な女教師の話。来月発売の『ホーム』からの新連載の展開を想像させてくれる内容。先生と生徒のドタバタ劇を期待。
安堂友子「天子様が来る!」
炭酸飲料の精・三千華(みちか)さんが登場。ソーダの泡がシュワっとこぼれてしまったときに登場するという設定っぽい。分かりやすいなあ。名前の由来は三ツ矢サイダーかな? おばさん的なキャラの天子様と比べて,三千華さんはお姉様キャラっぽい。福美ちゃんも合わせるとこれで○○の精が3人。これからも面白くなりそう。

『まんがタウン』2006年8月号

重野なおき「うちの大家族」
内野家の里帰り。じじばばと内野家レギュラーとの掛け合いは,さすが重野氏の一言。そして鶏を絞めようとするばーちゃんの後ろ姿が怖ぇー。
森島明子「ハウスハズバンド」
やめろよ「女のくせに」とか 若林さんは人間としてだらしないんだからのセリフに笑った。言い切るところが素晴らしい。
【最終回】弓長九天「ごきげん! カノコさん」
最終回ですかー。カラーページを無理矢理モノクロにした感じだし,非常に唐突な印象を受けるんですが。

『まんがタイムジャンボ』2006年8月号

重野なおき「ひまじん」
次長課長河本のネタのパロディが。このネタ大好きです。あと酔拳ネタ「こりゃ水じゃー」も好きです。そして緑丸もいつのまにか28号に。鉄人ですか。
【企画】第4回D1読選グランプリ
柚月もなか「カフェらった!」吾妻ナオミ「コスモス通り商店街」テンヤ「先生はお兄ちゃん。」の3作品がエントリー。ネタは前者から順にメイド,ポップキャラ(?),ツンツン妹。3作品とも絵はとても可愛い。ネタの点で見ると吾妻ナオミ「コスモス通り商店街」かなあ。ネタが広がっていったら化けるかもしれない。

『まんがくらぶ』2006年8月号

袋とじ小冊子『別冊まんがくらぶ夏号』が付録。執筆陣と収録作品はすいーとポテト@はてな - 『まんがくらぶ』2006年8月号を参照。

【新連載】神仙寺瑛「天使の事情」
保育園に通う赤ちゃんたち。まだ言葉は喋れないはずの彼らも,実は友達同士でいろいろと喋っているのです,という感じの話。ヤンキー赤ちゃんや舎弟赤ちゃんなど,若者系キャラの赤ちゃんたちの赤ちゃんらしくない掛け合い,それでいて赤ちゃんらしいオチ。うまいなあ。神仙寺氏の初単行本『動物のおしゃべり♥』1巻は8月17日に発売。
【二本立て】松本ぷりっつ「ぴよぴよ保育園あいこせんせい!」「うちの3姉妹」
「あいこせんせい」はプール開き。保育園時代,なぜかプールが大嫌いだった自分を思い出した……。単行本『あいこせんせい』1巻は8月26日に発売。また,松本氏は現在,竹書房の新創刊の出産・育児漫画雑誌『すくパラ』のブログ「すくパラブログ」にも執筆中。現在,ブログでは読者の育児話の投稿を受付中。同誌は9月上旬に創刊。
【小冊子】市川ヒロシ「家賃9万ダンナはすでに退職」
本誌の「家賃8万ダンナは無職」の番外編。家賃が少し上がってるー。すっかりじじいになったダンナさんから漂う哀愁と,ばあさんになってもダンナさんへの発言が厳しい奥さんとの掛け合いが面白い。

『まんがホーム』2006年8月号

【最終回】ほへと丸「ひだまり家族」
先月号に告知があったとはいえ,この最終回は急な気も。そして単行本2巻について何も書かれていない……。でも次号から新連載が始まるようだし,よかったよかった。
【ゲスト】ほへと丸「ヨメけん」
翻ってゲスト掲載。廃部に瀕した折り紙愛好会の女生徒たちの話。ほのぼのさは「ひだまり家族」からしっかり継承。タイトルが意味するお嫁さん研究クラブは今回は登場せず。次号から正式に新連載。部の存続の行方と,ちらっと登場したのほほん先生の活躍に期待。
【新人】霜田宰「りんごいろ」
ちょくちょく新人賞投稿作品に登場しているような気がする霜田氏。今回は若い義理の母(22歳)を持つ少年の話。作風は『きらら』系向きだなあと思っていたら,以前『まんがタイムきららキャラット』VOL.11に「パインあっぷる!」という作品で掲載していたのを思い出した。

2006年7月の単行本・増刊号購入予定

発売日タイトル作者出版社価格
04銀魂―ぎんたま―(13)空知英秋集英社410
04DEATH NOTE(12)完大場つぐみ集英社410
07まんがライフセレクション おーはしるいスペシャル(増刊号)竹書房320
10らき☆すた(3)美水かがみ角川書店798
10ぷちはうんど(2)ねこねこマッグガーデン580
12こどものじかん(2)私屋カヲル双葉社630
18せんせいになれません(4)小坂俊史竹書房620
19貧乏姉妹物語(3)かずといずみ小学館560
20まんがタイムコレクション ひらのあゆコレクション(増刊号)芳文社300
22鋼の錬金術師(14)荒川弘スクウェア・エニックス410
24まんがタイムきららフォワード Vol.2(増刊号)芳文社450?
27GUNSLINGER GIRL(7)相田裕メディアワークス578
27ちびとぼく(7)私屋カヲル竹書房620
27おうちでごはん(2)スズキユカ竹書房680
27ドージンワーク(2)限定版ヒロユキ芳文社980
27悪魔様へるぷ☆(3)完岬下部せすな芳文社860
27あねちっくセンセーション(1)吉谷やしよ芳文社860
28太陽の黙示録(12)かわぐちかいじ小学館530
29アニコン(1)やぶうち優小学館410

まんがの森 コミックリスト 2006.07と,4コマなザレゴト: 今月の新刊4コマを参考に。

今月は久しぶりに芳文社『まんがタイムきららフォワード』が発売。Vol.2の情報はまだかな……。

12日には双葉社から私屋カヲル『こどものじかん』2巻が発売。単行本発売を記念したサイン会がとらのあななんば店およびまんがの森本店にて開催。詳細はリンク先を参照。

27日には芳文社からヒロユキ『ドージンワーク』2巻が発売。限定版は予約済み。こちらも単行本発売を記念したサイン会がとらのあな池袋店にて開催。詳細はリンク先を参照。

2006年6月の単行本・増刊号購入実績

よつぎりポテト - 2006年6月の単行本・増刊号購入予定のものは全て購入。その他に以下の単行本を購入。

【既刊/講談社】瀧波ユカリ『臨死!! 江古田ちゃん』1巻
名古屋のとらのあなで原画展がやっていて,それを見て面白そうだったので購入。男と女のブラックギャグ満載4コマ漫画。違う世界を見てしまった感じでした……。でも面白かったです。
【既刊・新刊/集英社】うすた京介『ピューと吹く! ジャガー』10・11巻
最近敬遠気味だったけど久々に単行本買って読んだら面白かった。最近は作品にグダグダ感が漂いまくってるけど,むしろこのグダグダ感が妙に心地いい。うすた氏の作品は自分のギャグ漫画好きの原点だなあとしみじみ。
【新刊/一迅社】荒井チェリー『MOON CHILD 荒井チェリーTYPE-MOON作品集』
TYPE-MOON作品は全然やったことが無いけど,作者が荒井氏なのと,帯の煽り文,萌えに飽きた子、よっといで!!にひかれて購入。キャラの名前と外見の知識だけでも結構楽しめたのでよかった。しかし荒井氏の作品に登場する女性キャラは,黒いキャラはとことん黒い……。
【既刊/双葉社】かがみふみを『ちまちま♥』
ああ恥ずかしい。とにかく男の子と女の子の仕草が見ていて恥ずかしい。それでいて「ごめんなさい」のエピソードの胸をチクチクする痛さも秀逸。
【新刊/メディアワークス】MATSUDA98『ほのかLv.アップ!』1巻
お嬢様女子高生がひょんなことからゲーム会社でアルバイトをすることに!? という話。さすが蒼樹うめ氏の盟友のMATSUDA氏。可愛くてほんわかした絵と作品全体の少女漫画チックさがたまらない。頑張るほのかの姿も好印象。
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