2006年06月の記事

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『まんがタイムきららキャラット』2006年8月号

すいーとポテト@はてななどでも伝えられているように,蒼樹うめ「ひだまりスケッチ」がアニメ化。詳細は8月発売の『キャラット』10月号にて発表される模様。

蒼樹うめ「ひだまりスケッチ」
乙女心とカラオケ。楽しむことが大切,だけど,切ない……。
【新連載】真田一輝「the Airs」
凄腕だが問題児のホバーバイクパイロットの少年が,街のよろず航空会社に雇われることになった。整備士が彼を迎えに行くことになったが,迎えに行った先でひと悶着が……,という感じの話。『MAX』の「落花流水」とはまた違った雰囲気。そしてパンチラ。『キャラット』なのでもう慣れました。キャラは面白いけど,その他の舞台設定がちょっと分かりにくいかなあ。まあ初回なので次号待ち。
門瀬粗「とらぶるクリック」
現役女子高生だけど 何か質問ある? 最初の一本が素敵。そして水着。この作品はこの方向性でどんどん進んで欲しいなあ。
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『まんがライフMOMO』2006年8月号

創刊3周年記念号。執筆作家全員の色紙プレゼント企画あり。また,合作4コマ小冊子『mini MOMO 超合作版!!』が付録。内容と執筆陣はすいーとポテト@はてな - 『まんがライフMOMO』2006年8月号を参照。

【連載再開】ももせたまみ「せんせいのお時間」
ももせ氏がついに産休から復帰。P.13の柱にはももせ氏の女子の双子出産しましたとのコメントが。おめでとうございます。作品の方はみか先生の骨折。相変わらずのいじられぶり。
山名沢湖「レモネードBOOKS」
朝霞の兄貴が強烈キャラになってしまった理由が明らかに。彼からは中世西欧の物語に出てくるようなちょっと勘違いした貴族っぽさを感じる。
【小冊子】原作:樹るう/漫画:山名沢湖「ポヨポヨ観察日記」
山名氏が描く「ポヨ」。樹氏が描くものとの違和感がほとんどないよー。山名タッチの萌がかわいい。

荒井チェリー「みおにっき」「ゆかにっし」

荒井チェリー「みおにっき」 荒井チェリー「ゆかにっし」

前田さんちはファンシーショップ もちろん休日や祝日もやっています

結花(年末年始もGWもどこにも連れていけなかったし まだ小さい実音にはさみしい思いさせてるよね…)

実音「祝 休日は出かけたくないよー 混んでるもん それに繁忙期は料金高くなるんだよ 冗談じゃないよー」

結花「…私は割と行きたいな」

実音「ダメー!! 行くなら平日のレディスプランとかにしてね!」

(荒井チェリー「ゆかにっし」 p.62 「休日は」より)

一か月前に発売された単行本なので今更感が漂わなくもないですが,久しぶりの単行本感想なのでアップ。

それぞれ芳文社『まんがホーム』『まんがタイム』にて連載されていた作品。ファンシーショップを経営するおっとりした長女の結花(ゆか),目つきは悪いけど料理が得意な長男の克樹(かつき),小学生だけど節約好きでしっかりもので家族の大黒柱の実音(みお)の,前田家三人家族の日常を描いた作品。

一部書店では両単行本の同時購入者に特典小冊子『みおとゆか』を配布。小冊子の執筆陣は荒井チェリー,藤島じゅん,白雪しおん,安堂友子,藤凪かおる,真田一輝(順不同,敬称略)。

荒井氏の作品はどれもキャラの強烈な個性と異様なまでの魅力の高さを武器にグイグイと読ませる作品だと思ってるけど,「みお」「ゆか」も例外ではない。そしてそこから生み出される話が,さらにキャラの魅力を高めるというスパイラル。ある意味では一家の日常生活を眺めるだけの漫画を,かくも楽しく,そして心地いいものにしてしまうなんて。恐ろしい,荒井氏は本当に恐ろしい……。

登場人物が両作品で同じこともあって,両作品の話は一部重なっている。さらに実音の小学校の友達の桜や優,克樹のバイト先の満腹食堂など,芳文社『まんがタイムきらら』および『まんがタイムきららキャラット』にて連載中の荒井氏の作品「三者三葉」と重なる部分もある。「三者三葉」を既に読んでいるのならニヤリとすること請け合い。さらに小冊子では双葉や辻(兄)が出てきてもっとニヤニヤしたり。

あと,話とは関係がないけど,荒井氏の作品の女性キャラはみんな服がおしゃれだなと思う。特に結花のかわいさと言うか体のラインの色っぽさは異常。ああ,本当に関係がないや。

荒井氏は現在,芳文社『まんがタイムきらら』と『まんがタイムきららキャラット』にて「三者三葉」を,『まんがタイムきららMAX』にて「ワンダフルデイズ」を連載中。8月28日には「三者三葉」4巻が発売。また,現在,一迅社からTYPE-MOON作品集「MOON CHILD」が発売中。こちらは,自分は原作をほとんど知らずに買いましたが,ノリだけで結構楽しめる作品集でした。

『まんがタイムオリジナル』2006年8月号

創刊24周年記念号。

小坂俊史「ひがわり娘」
フライトアテンダント編。こんな航空会社は嫌だ……,と思わせる笹木さんらしさがグッド。小坂氏は誌内の創刊24周年企画「2030年の未来予想図」にも執筆。こちらは笹木まみの娘のメモが登場。他の執筆陣の方々が夢のある話を書かれている中,徹底的にリアリストなメモの姿が逆に鋭くて面白い。
井上トモコ「あかるい夫婦計画」
最初の一本,漆にかぶれてるが掛詞になっているところが上手いなあ。井上氏の4コマにはたまにこういう言葉遊びが入っていて好きだ。

『コミックハイ!』VOL.15

表紙裏のフマキラーの広告4コマにちょっと笑った。

御形屋はるか「ぽてまよ」
なぜか双葉や三つ葉が頭に生えてしまったぽてまよとぐちゅ子。それだけなのに和んで仕方がない。次号もこの展開が続くようで。
【ゲスト】志村貴子「あたいの夏休み」
夏休み,銭湯の番頭のお兄さんに一目惚れしてしまった女の子。彼女は彼に会いたいがために,自由研究のテーマを銭湯の歴史にしてしまう。そして毎日のように彼に会いに行くが……,という感じの話。結局恋は実らないんだけど,自由研究を続ける彼女の多分意地のようなものだと思うという言葉は染みた。この微妙な感情がたまらない。
山名沢湖「つぶらら」
ついにテレビを取り戻したつぶら。暴走ぶりは前回までの比じゃない。自ら呼び込んだトラブルも,微妙に勘違いして自分に酔ってしまうところも面白い。
【ゲスト】かがみふみを「まちまち」
幼なじみの男の子に恋する女の子。だけど彼女は彼よりも背が高くて,それにコンプレックスを持っている,という感じの話。相合傘のシーンのセリフと気恥ずかしさは素晴らしい。自分や相手の性を意識している,あるいは意識させてくれる言葉の力は大きいなあと思う。買い逃してた単行本「ちまちま♥」も買ってくるかなあ。
私屋カヲル「こどものじかん」
遠足の話。引率の先生って大変だなあ……。で,これ,りんちゃんはやっちゃったんだろうなあ。次号は付録に「こどものじかん」2巻が付録だそうで。そんな「こどものじかん」2巻は7月12日に発売。双葉社『COMIC SEED!』でのサイン色紙プレゼント企画や,まんがの森およびとらのあなにて開催されるサイン会についてはすいーとポテト@はてな - 私屋カヲルを参照。
新井葉月「薬屋りかちゃん」
母になった同級生に教えられるりかちゃん。こうやって自分の見えていなかったものが見えるようになって成長していく主人公の姿にはグッとくるなあ。素晴らしい。

いつの間にか6作品も感想を書いてた。今月号は充実してた。

さて,そろそろ石田敦子氏や犬上すくね氏が『コミックハイ!』に登場しないかなあ……。

『まんがタイムスペシャル』2006年8月号

荻野眞弓「たまのこしかけ」
最後の一本,底の餌付け,トリミング成功の言葉はうまいなあ。十条さんとの関係も面白くなりそう。
オザキミカ「だてまき。」
ひまわりの種をポリポリ食べるまきちゃんはまさにハムスターのよう。食いしんぼうキャラにピッタリじゃないか。

『まんがタウンオリジナル』2006年8月号

重野なおき「うちの大家族」
騒音の中,サイレント4コマ。何てチャレンジャブルな。
富永ゆかり「すてきなムコさま」
ムコ様が空気読めてない系のキャラなような気がしてきた。でも爽やかだからOK。単行本2巻は6月28日に発売。
ÖYSTER「男爵校長」
小蘭とアリカに追いつめられる青井先生。どっちでもいいとは言えないだろうなあ……。切ない。

『まんがタイムコレクション ふじのはるかコレクション』

「派遣社員 松島喜久治」「こんぺいと!」を中心としたふじのはるかコレクション。ふじの氏が以前『ファミ通』で描かれていた「もじもじハムちゃん」も収録。ふじの氏以外の掲載陣は,なんば倫子,渡辺純子,笹野ちはる,久保田順子(掲載順,敬称略)。

特記すべきことなし。次号は7月20日発売のひらのあゆコレクション。

『まんがタイムきららMAX』2006年8月号

石見翔子「スズナリ!」
楓の昔話編。楓の膨れ顔とともにさりげなく飛んでくるヤバいセリフが『MAX』らしいと言うか。
一智啓「ももえん。」
霧野むや子氏が名義を変更。ツンショタという言葉には驚愕した。これは新しい。
【最終回】鶏子「りんたま」
猫耳は治らなかったけど円満に終了。単行本化がないのが残念。鶏子氏はマッグガーデン『コミックブレイドMASAMUNE』でも,南條ハルノというペンネームで「Huntin' Honey」の新連載を開始。

『まんがくらぶオリジナル』2006年8月号

袋とじ小冊子『くらオリミックス』が付録。7人の作家による自作品のコラボ4コマを収録。執筆陣と収録作品はすいーとポテト@はてな - 『まんがくらぶオリジナル』2006年8月号を参照。

【ゲスト】富永ゆかり「クロジとマーブル」
ある女性の2匹の飼い猫の話。猫たちの自由奔放さが面白い。絵もラブリー。
【小冊子】小坂俊史「やまい誰?」
「やまいだれ【疒】」+「ハルコビヨリ」+「せんせいになれません」+「サイダースファンクラブ」。登場メンバーの豪華さもさることながら,自然なコラボぶりが凄い。道場破りならぬ病院破りのハルコには笑った。
【小冊子】中島沙帆子「シュレディンガーはやおい少女の夢を見るか?」
「シュレディンガーの妻は元気か」+「電脳やおい少女」。最後の一本,男体化とは,恐ろしき腐女子根性……。

『まんがタイムファミリー』2005年8月号

【ゲスト】浦地コナツ「ももこんteacher」
ど根性女家庭教師と中学男子の話。先生のパワフルなキャラが面白い。でもこの先生,好き嫌いが分かれそうなキャラかもしれない。次号から正式に新連載。

『まんがライフ』2006年8月号

後藤羽矢子「耕して♥フォーリンLOVE」
これは最終回への布石なのか? 草柳くんが本当にフランスへ行く展開は予想してなかった。何か唐突だなあ……。
ちはやいくら「課長と呼ばないで♥」
公私混同する課長。バカップルぶりが面白い。ちはや氏は一迅社『ComicREX』でも「夢幻領域」の新連載を開始。

『ヤングアニマルあいらんど』no.5

白泉社『ヤングアニマル』増刊号。no.4に続き,小冊子『4コマあいらんど』が付録。執筆陣と前号no.4の感想はこの記事の一番下の関連リンクを参照。

本誌の方は高島知宏「ままははストライク!」が面白かった。こういうシチュエーションが好きすぎる。高島氏は小冊子でも「けんしょうむすめ」を執筆。あと瀬口たかひろ「Wan♥Wanキャットファイター」のバカさもツボった。

以下は小冊子収録作品の感想。

まつもと剛志「まじかるストロベリィ」「おまけにストロベリィ」
前者はショートで本誌に掲載。後者は番外編4コマで小冊子に掲載。ショートは終始和みっぱなし。4コマも一本目から和んだ。って自分,和んでしかいないじゃないか。あと「ぎょうざ」の一本はそこはかとなくエロかった。
久世番子「ロイヤルシスター」
とある国のおてんば&おっとり姉妹の話。姉のボケと妹のツッコミの見事なコンビ。姉の言動の突き抜けぶりが面白い。
こいずみまり「はんそく!!コイズミ学習ブックR」
初期の執筆予定陣には名前がありませんが,こいずみ氏も小冊子に執筆。タイトル通り,こいずみ氏の単行本「コイズミ学習ブック」の販促4コマ。7月13日には「コイズミ学習ブック」REMIXが発売される模様。
岩崎つばさ「My first みゆき」
ひょんなことから彼女のアパート(しかも女性アパート)で同棲生活を始めることになったカップルの話。女の子の天然さというかピュアさが可愛い。これはいい。
山口舞子「もうすこしがんばりましょう」
いつの間にかキャラが3~4人増えてる? 連載の方は追ってないからよく分からない……。むつの全開ぶりが可愛い。同作品は白泉社『花とゆめ』にて連載中。
袴田めら「漂流姉弟」
両親がアメリカに転勤し,日本に残されてしまった姉弟の話。袴田氏の商業オリジナル4コマ作品って,livedoor デイリー4コマを除いては初めてじゃないかな? 私がしっかりしなきゃと思いつつドジばかりの姉と,それでも姉のことが好きな弟。微笑ましいなあ。
後藤羽矢子「おさなじ」
前号の『4コマあいらんど』の続編。このドキドキ展開が後藤氏の作品らしいと言うか。こういうの好きだなあ。

関連リンク

『まんがタイムラブリー』2006年7月号

弓長九天「あさぎちゃんクライシス」
お母さん黒いよ! 「あさぎちゃん」は登場キャラみんながどこかずれてるよなあ。それもまた面白かったり。あと地図ネタを見て,放送禁止コードに引っかかるほど強烈な地名を思い出しちゃった……。
松田円「サクラ町さいず」
最後の一本,見学してた達也だけはちゃんと起きてるのが渋い。でもこの気持ちはよく分かるわー。

『まんがライフオリジナル』2006年7月号

私屋カヲル「ちびとぼく」
アニキとジジイのコラボが渋い。人相だけ見たらしつこい地上げ屋と立ち退かない頑固ジジイに見えてきた。まんがの森本店では7月22日に私屋氏のサイン会を開催
小坂俊史「ハルコビヨリ」
柱のコメント,餅があります!!の堂々っぷりに吹いた。W杯ネタは……,まあ,この前は残念だったということで。7月18日には小坂氏の単行本「せんせいになれません」4巻が発売。
犬上すくね「ういうい♥days」
哲平と知花の合宿編前編。哲平だと幸せな結末よりもオチを期待してしまうのはなぜだ。

『まんがタイムきらら』2006年7月号

荒井チェリー「三者三葉」
満腹食堂のおっちゃんがいい味してるなあ。あと,冷やし中華のことを冷中と言うのは初めて知った。単行本4巻は8月28日に発売。
【きらスタ】コバヤシテツヤ「二丁目路地裏探偵奇譚」
女探偵助手,ショコラのもとを尋ねてきたのは,自分のことを吸血鬼だと言う女,アリスだった,という感じの話。前半のゆっくりとしたテンポに不思議な感覚を覚えた。アリスのクールキャラに対して,もっとはっちゃけたショコラが読みたいなと思った。同作品は今月発売の『MAX』と『キャラット』にも掲載予定。
【ゲスト】櫻太助「いれいざといっしょ。」
ちょ、それ勉強じゃない! 消しゴムにシャー芯を刺すのはうちの中学でも流行ってたなあ。あと,でかい消しゴムをカッターで切ってサイコロ作ったり,意味もなくボンドを机に塗って透明の固まりを作ったりってのも。懐かしい。そしてボンドたんという妄想がむくむくと。

『まんがタイム』2006年7月号

【ゲスト】宮原るり「みそララ」
勤めていた会社が倒産してしまったのをきっかけに,新しい会社で夢を追いかけようとする女性の話。今回は顔見せ程度だけど,今後の会社でのドタバタ展開が目に見えるようだ。続きが読みたくなる作品。次号から正式に連載開始。宮原氏はサイトでも学校4コマ漫画「となりのネネコさん」を掲載中。
ほへと丸「オフィスの青い空」
新キャラ登場。ドジっ娘で若御局様の水野さん。これはいいキャラだ。そして幽体離脱のくだりには吹いた。

むんこ氏のサイン色紙が届きました

むんこ氏サイン色紙

3月10日から楽天ブックスにて行われていた,むんこ氏のインターネットサイン会。つまるところ,「らいか・デイズ」3巻をネットで買うと特典としてむんこ氏直筆のサイン色紙応募券がもらえるから,これを送って色紙をゲットしてね,というものだったのですが,その色紙が昨日届きました。ミラクルちゃんのステッキを持った来華,むんこ氏の自画像と日付(2006.5.27),そして「~様へ ありがとうございます!」(~は私の名前)という言葉が書/描かれています。うーん,ラブリー。芳文社様,そしてむんこ先生,ありがとうございました。

さて,このサイン色紙,ちょっとしたことさんによると,分かっている限りではステッキバージョンと髪をおろした来華バージョンがあるらしいです。とても分かりやすくまとめられているのでぜひご一読を。

他にもサイン色紙が届いた方はいないのかと,Yahoo!ブログ検索「むんこ」「らいか・デイズ」を検索したところ,数件ヒットしました。みなさんステッキバージョンです。

数日の間は,新しい記事が見つかり次第,追加していこうと思います。

『まんがタイムジャンボ』2006年7月号

【企画】水城まさひと&師走冬子 アフレコ体験4コマレポート
6月23日発売の「エン女医あきら先生」「スーパーメイドちるみさん」両ドラマCDのアフレコレポート4コマ。ドラマCD化は昨年末には決定していたらしい。他,今月号の『ジャンボ』は声優レポートも収録。
【ゲスト】冬嫦あおい「ぷちっこパティスリー」
名字は「とうじょう」と読むらしい。冬嫦氏は芳文社の女性向け雑誌『花音』にて4コマ漫画「耽美の花道」の掲載歴がある方。「ぷちっこ~」は背が小さい女性菓子職人の話。絵も話も『きらら』っぽい感じ。同じく今月号に掲載されている野広実由「パティシエール!」も菓子職人4コマだけど,方向性はちょっと違うかな。すっきりしていて読みやすかった。話を膨らまして再登場して欲しい作品。
【ゲスト】田中見来「キッチン少年」
家事が得意な主夫少年の話。D1連載作品の「NO! リバウンド」より読みやすい感じ。お父さんとお母さんもいい味してる。こちらも再登場希望。

『まんがホーム』2006年7月号

【連載再開】井上トモコ「あかるい夫婦計画」
産休から復帰。したたかな奥さんはやはり面白い。
ほへと丸「ひだまり家族」
お母さんが帰ってきてルイが高校受験で合格したと思ったらまた行ってしまって,しかも来月号で最終回ですか!? 何だ,この怒涛の展開は。最終回は残念すぎる。ほへと丸氏の新連載はあるのかな? そして単行本2巻が出ますように……。
湯川かおる「ダイの空」
実は読むのは初めてだったり。施川ユウキ「もずく、ウォーキング!」と似たものを感じるけど,ラブリーさではこちらが上かも。面白い。

2006年6月の単行本・増刊号購入予定

発売日タイトル作者出版社価格
07会計チーフはゆーうつ(6)おーはしるい芳文社600
07奥様は女子大生♥(1)たかまつやよい芳文社600
16女子大生家庭教師濱中アイ(6)氏家ト全講談社410
16さよなら絶望先生(4)久米田康治講談社410
16ヤングアニマルあいらんど no.5(増刊号)白泉社680
19コイネコ(2)真島悦也小学館560
19ラバーズ7(5)犬上すくね小学館560
20まんがタイムコレクション ふじのはるかコレクション(増刊号)芳文社300
24WORKING!!(2)高津カリノスクウェア・エニックス500
27Honey Voice(1)おーはしるい竹書房680
27ちぃちゃんのおしながき(2)大井昌和竹書房620
27かみさまのいうとおり!(3)湖西晶芳文社860
27ねこきっさ(3)ととねみぎ芳文社860
27ちびでびっ!(1)寺本薫芳文社860
28すてきなムコさま(2)富永ゆかり双葉社680
28さんさん録(2)こうの史代双葉社760
29ちょこッとSister(6)竹内桜白泉社580
29いぬみみ(1)中島零白泉社680

まんがの森4コマなザレゴトさんを参考に。

16日発売の白泉社『ヤングアニマルあいらんど』no.5には別冊付録『4コマあいらんど』付き。執筆陣はまつもと剛志,こいずみまり,竹内じゅんや,山口舞子,袴田めら,岩崎つばさ,高島知宏,後藤羽矢子,久世番子,渡辺電器(株)(順不同,敬称略)。詳細はすいーとポテト@はてなを参照。

24日発売の高津カリノ「WORKING!!」2巻は,高津氏のサイトによると,漫画専門店と北海道の書店にてフェアが開催される模様。購入者にはメッセージペーパーが配布されるとのこと。

27日発売の寺本薫「ちびでびっ!」1巻は,寺本薫氏の日記(5月29日)によると,一部書店にて小冊子が配布される模様。執筆陣はうすいけん,大槻弘子,くろがねぎん,33MHz,ヒロユキ,桃井涼太(順不同,敬称略)。詳細はすいーとポテト@はてなを参照。

購入予定表にはないが,今月は4コマ漫画作品のドラマCDが三作品発売。いずれも発売日は23日。

詳細はすいーとポテト@はてなを参照。

2006年5月の単行本・増刊号購入実績

2006年5月の単行本・増刊号購入予定のものは全て購入。その他には以下の物を購入。

【既刊/新書館】久世番子「暴れん坊本屋さん」2巻
【既刊/小学館】やぶうち優「ないしょのつぼみ」2巻
【既刊/白泉社】まつもと剛志「まじかるストロベリィ」3巻
以上,買い漏らし消化。
【雑誌/宙出版】『まんが たかの宗美コレクション』
まるごと一冊たかの宗美「ポチの群れ」「オトコのいる部屋」。両作品とも初見。たかの氏の作品はスーパーウーマン系の作品しか読んだことがなかったので,今回の動物系は新鮮だった。いいなあ。
【雑誌/秋田書店】『全部ホンネの笑える話』vol.4
今号では秋吉由美子氏が登場したり,次号はとりのなんこ氏が登場したりで掲載陣が大変なことに。私は施川ユウキ氏の作品が読めればそれでOK。次号は7月18日に発売。
【雑誌/双葉社】『かりあげクン ベストセレクション』
まるごと一冊植田まさし「かりあげクン」。初期の「かりあげクン」も収録されていて,現在との絵の違いがよく分かる。何だかんだ言っても「かりあげクン」はやっぱり面白いと思う。
【既刊/白泉社】時計野はり「お兄ちゃんと一緒」2巻~5巻
まとめ買い。赤面しっぱなしの桜にこちらも恥ずかしくなる。お兄ちゃんズのかっこよさにも惚れる。
よつぎりポテト内を検索
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