2006年03月の記事

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『まんがタイムきららキャラット』2006年5月号

きゆづきさとこ「GA」が休載だったり、新連載予定の桑原ひひひ「ニコがサンタ」が休載だったり、なぜかきらスタが休載だったり。ちょっと残念。

【ゲスト】南雲遥「りとるらう゛ぁー」
ファミレス常連客の男の子と、ファミレスで働くショタ好きの少女の話。湖西氏がエロカワ系4コマなら、南雲氏はムチムチ系4コマか。なんだそりゃ。恥ずかしがる姿のキャラがなんとも良いなあ。
【ゲスト】田中松太郎「WLたまき」
バーチャルFPたまきの保険入門が4コマになって登場。働くお姉さんたちの話。読む前はどんなもんかと思ってたけど、読んでみたらこれはなかなか。設定の縛りもきつくなさそうだから、話はもっと広げられそう。
【ゲスト】里好「うぃずりず」
おお、セリフ量が目に見えて減ってる。りずはこんな妄想っ娘だったのか。かわいいじゃないか。
神堂あらし「御奉仕! すずらん組」
タカラのあまりのふてぶてしさに笑った。作品全体をつつむこのハイテンションさは素晴らしい。
門瀬粗「とらぶるクリック!!」
杏珠の笑顔のひとコマは間の使い方がうまいなあ。きっと私は、喜怒哀楽がはっきりしていて、しかもそれが嘘くさくないキャラが好きなんだろうなあ。そういうキャラは視覚的に分かりやすいし、楽しい。
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『まんがライフMOMO』2006年5月号

吉田美紀子「裸眼でGO!」
セキュリティのネタはタイムリーかな。覗き見する辻本さんはやはりどこか黒い。
【最終回】小笠原朋子「悪の生徒会長」
最後の最後で甘い雰囲気の二人を描くところは、さすが小笠原氏。単行本2巻は4月27日に発売。小笠原氏は次号から新連載「Hiスクラップ!!」を開始。
【企画】第2回まんがライフMOMO新人4コマバトル!! 決勝戦
いのうえ義成「ヒメコロ」と和子「マメマメ」がエントリー。個人的には「ヒメコロ」をプッシュ。キャラの表情の変化が見ていて楽しい。ギャグ漫画においてキャラの表情は重要だと思うのです。

『まんがタイムオリジナル』2006年5月号

むんこ「らいか・デイズ」
友情話って久しぶりのような。私にとっては、こういう話の方が肩張らずに読めていいかな。
安堂友子「開運貴婦人マダム・パープル」
手を変え品を変え、マダムの凄さと魅力を描きつづけてるよなあ。このネタの多彩さは、さすが安堂氏と言うべきか。来月号は「天子様が来る!」とあわせて二本立て。
速水ちひろ「どたばたハイスクール」
安定した面白さ。爽やかと言うか、すっきり読めて後に残らないところがいい。

『まんがライフセレクション むんこスペシャル』

今月号はむんこスペシャル。『まんがくらぶオリジナル』で連載中の「がんばれ! メメ子ちゃん」の他、同人誌収録作品「ぴたんと」や、デビュー作「ふたりでおるすばん」、むんこ氏のコラムなどを収録。

むんこ氏の同人サークル「べにばなみりん」の本って何を持ってたかなあと本棚を調べたら、「ぴたんと」は持ってたことに気づく。入手したのは去年の5月のコミティアだったはず。今年の5月も行きたいなあ。

曙はる「さるばな」
憧れの彼女の部屋に初めて呼ばれた男の子。彼を迎えたのは、彼女と、そして猿だった、という話。4コマニアさんによると、曙氏はむんこ氏の同人仲間だそうな。それを知って読む前からとても期待していたけど、読んだら期待のはるか上を行く素晴らしさ。彼女の可愛さや二人のういういしさに完全にやられた。これは本誌での連載希望アンケートを書くしかない。

来月号は胡桃ちのスペシャル。発売は4月25日。また、むんこ氏の単行本「らいか・デイズ」3巻と「だって愛してる」1巻は4月3日に発売。

芳文社『まんがタイムきららフォワード』Vol.1

3月23日創刊。きららの名を冠しているけど、4コマ誌ではなくストーリ漫画誌。きらら系列誌で連載を持つ作家が何人か掲載されている。

【新連載】こよかよしの「RustyBloom~ラスティブルーム~」
「錆花」という異様な植物によって閉鎖された鉱山。その地にやってきた女医と、彼女を毛嫌いする少女の話。導入部分はすんなりいったんだけど、錆花を駆除するシーンはアクションや設定が分かりにくかった。もうちょっと説明が欲しかったなあ。世界観は好きだから今後に期待。
【新連載】大井昌和「VSご主人様」
流れのメイドがたどり着いた新たな「ご主人様」の館。その館の主人は危険な仕事に手を染めていたのだが――。自分が知っている大井氏の作品とは違う雰囲気を感じた。きっと主人公がヒールなせいだ。でも大井氏の作品らしく、一本筋が通った主人公はかっこいい。予想外に満足。
【新連載】湖西晶「エデデン!」
地球上でたった一人生き残った「男」の少年。砂漠で遭難したところを助けられ、たどり着いたのは女だらけのオアシスだった――。読み始めてすぐに、陽気婢「眠れる惑星」を思い出した。あれとストーリーは似てるけど、湖西氏の描くエロかわいいキャラに満足。明るい路線で話が続くといいなあ。
【新連載】荒井チェリー「キミとボクをつなぐもの」
普通の少年と、同じクラスで無口な少女。ある日彼女はボールをぶつけたショックで、男の子を”ぼっちゃま”と呼び、”生まれ変わりって信じます?” と少年に告げる――。第一話は展開がゆっくりで、これといった感想はなし。今後の展開に期待。
【集中連載(1/2)】野々原ちき「ファミレス☆スマイル」
ファミレスでバイトをする主人公の少女は、いつも先輩の男に怒られっぱなし。だけど客としてファミレスに来てみたら、その先輩はとても優しくて――。最後の直前まで、恐い先輩と優しい先輩のギャップに恋をしてしまうという展開を予想していた自分は、最後の最後に少女の性格が豹変するところで大笑いした。この黒さは野々原氏らしい。

全体的には満足。もともとストーリー漫画を読み込むのが苦手な自分だけど、気張らずに読める作品ばかりでよかった。次号も買おう。

次号は7月発売。アンケートの「登場して欲しい作家」には誰の名前を書こうかな…。

『まんがタイムコレクション ひらのあゆコレクション』

「ラディカル・ホスピタル」を中心としたひらのあゆコレクション。番外編や「島の人」の描き下ろしの他、ひらの氏と担当編集との対談っぽいものを収録。その他の掲載陣は水城まさひと、ふじのはるか、美月李予、井上トモコ(掲載順、敬称略)。

いろんな人が面白いという「ラディカル・ホスピタル」も、私はまだ面白さが理解できないでいる。読んでいるとなぜか、置いてけぼりにされた感じになる。この感覚は「振り切られる」感覚とは違う。私の読み方が悪いんだろうけど。

とりあえず、プレゼントの単行本10巻セットに応募してみよう。

次号は大乃元初奈スペシャル。発売は4月20日。

週刊誌4コマノートが復活した

去年の10月頃に無印良品の商品として4コマ界隈で話題になり、そしていつの間にか店頭から消えていた週刊誌4コマノート。それがこの度、週刊誌4コマノート(ミニ)という商品名で復活したそうです。

週刊誌4コマノートは、あの海藍氏も「欲しい」と言った商品(サイトでそんなことを言っていたはず)。私も復活の知らせを聞いてわくわくしているところです。

週刊誌4コマノートについてご存知でない方は、以下のリンクが参考になるかと思います。

真相を確かめるために、帰りに無印に寄って確かめてきます。

というわけで買ってきました(20:30)

3冊の週刊誌4コマノート・ミニ

買ってきました。在庫がまだたくさんあったので、1冊と言わず3冊買ってきました。また生産中止になってしまうかもしれませんからね…。いや、それはないと信じたいですが。

それでは、手元にある以前の週刊誌4コマノートと、新しいノートを比べてみましょう。

新旧週刊誌4コマノート比較(表紙)

まずは表紙から。新しいノートが左、以前のノートが右です。見て分かる通り、新しいノートは表紙にも4コマが印刷されています。

新旧週刊誌4コマノート比較(裏表紙)

次に裏表紙。こちらにも新しいものには4コマが印刷されています。

新旧週刊誌4コマノート比較(シール)

表紙に貼ってある商品シールも見てみましょう。新しいノートは「週刊誌4コマノート・ミニ」と、ちょっとだけ名前が変わっています。また、バーコードも以前のものと違います。しかしサイズ、枚数、古紙含有率、生産国、価格は新旧どちらも同じです。

新旧週刊誌4コマノート比較(中身)

さて、肝心のノートの中身です。これは新旧どちらも同じように、各ページに4コマが2列印刷されています。表紙の裏側と裏表紙の裏側には4コマは印刷されていません。

総合的に見れば、新しいノートの方が2ページ分(表紙と裏表紙)4コマが多いので、お得と言えばお得です。ただし、以前のまっさらな表紙のように、表紙に自由に彩りを与えることは難しくなってしまいましたが。

復活のおかげで、今まで「もったいなくて使えない」と思っていた週刊誌4コマノートも、使い道をあれこれ模索することが簡単になりそうです。何か面白い使い方を考えてみようと思います。

ところで、無印良品・週刊誌4コマノートBlogさんは、後ろにわざわざ「ミニ」と付けたからには、きっと大判のやつも出たんですよね!! ねっ!?とおっしゃっていますが、残念ながら私が探したところではミニ以外のノートは見つかりませんでした。

別バージョンの有無についての情報がまだ足りませんが、ぜひ期待したいところです。

金澤尚子「ぴよぷー玉手箱」

金澤尚子「ぴよぷー玉手箱」

ベトナムで入院しました。

作者「英語しか通じなーっい 『吐き気』なんて英語でなんて言うんだよーっ」

(まじっくのカード) Nausea 吐き気

作者「いまさら遅ーっい」

友人(カードおぼえないからだよ…)

(金澤尚子「ぴよぷー玉手箱」 p.16より)

ぴよぷーこと金澤尚子氏が、自身のオタク的日常生活、東南アジア旅行記、恐怖体験、レトルトカレーレポートなど、幅広い事柄について描いたエッセイ4コマ漫画。

おそらく収録されたほとんどの作品が、金澤氏の同人サークル「ぴよぷー本舗」が発行した同人誌「ぴよぷー玉手箱」シリーズからの再録。昨年末の冬コミでは、このシリーズ最新の第10作目が発行。私が所持しているのは第2作目と第4作目以降全て。それらと単行本を比較したところ、第10作目の一部を除き、その全てが今回発売した単行本にも収録されていた。なので同人誌の「ぴよぷー本舗」を持っている人にとっては、新しい作品も無く物足りない内容かも。だけど初めて読む人にとっては十分満足できる内容だと思う。値段は1,000円とちょっと高いけど。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、金澤氏は無電源ゲーム(カードゲームとかTRPGとか)畑の方。この辺をかじったことがある自分にとって、この辺のネタにはニヤリとしてしまったり。

収録されている作品の中で個人的にもっとも好きなのは、レトルトカレーレポートの話(同人誌では第7作目に収録)。金澤氏の好物はカレーだそうですが、食事がめんどくさいということでレトルトカレーを結構利用してるそうな。

このレトルトカレーのレポートが、読んでいると本当に食べたくなる。漫画の中でおいしそうに食べる金澤氏の姿と熱の入ったセリフは、お腹が空いているときに読んだらカレーが食べたくなること請け合い。本当に。

と、こうやって書いている間にカレーが食べたくなってきた。明日の昼はココイチにでも行こうかな。

関連リンク

山名沢湖「でりつま」

山名沢湖「でりつま」1巻

いつもと同じ部屋なのに ともだちが帰ったあとはがらんとさびしい

ももえ「まだ5時か…」

夫の帰宅までタイムマシンに乗ろうと思う

ねえおふとん わたしを4時間後の世界まで 連れてって…

(山名沢湖「でりつま」1巻 p.12 「ふとんに乗って」より)

「委員長お手をどうぞ」2巻、「レモネードBOOKS」1巻と続いた「山名沢湖3冊祭」の最後の一冊。角川書店『エース特濃』と双葉社『まんがタウンオリジナル』で連載されていた1ページ漫画。ちんまい新婚の団地妻・ももえさんと、彼女の学生時代から友達で主婦のすみことたまよ、そしてその周囲の人々の日常を描いた漫画。

山名氏の漫画なので妄想全開かと思いきや、妄想は控えめ。それでも山名節は健在。1ページ漫画という形式もあり、短編の詩をいくつも読んでいる雰囲気。そしてタイトル横のミニ漫画がギャグのアクセントになっていて面白い。初めは1ページ漫画という形式になれなかった自分も、読み進めていくうちにどんどん楽しくなっていった作品。

そして、女性陣の言動の中には「これはひょっとして山名氏の実話?」と感じるものもあったりで、いろんなものが垣間見えたり見えなかったり。

山名氏は現在、竹書房『まんがライフMOMO』にて「レモネードBOOKS」を、双葉社『コミックハイ!』にて「つぶらら」を連載中。また、3冊祭の締切は3月31日。まだ応募していない方はお忘れなく。

関連リンク

『コミックハイ!』VOL.12

山名沢湖「つぶらら」
ひとつの対象をここまで追い求める姿は他人事じゃないなあ。でもここからどういう展開になるんだろう。バイト地獄? 妊娠疑惑加速? 3冊祭の締切は3月31日。まだ応募していない方は忘れずに。
私屋カヲル「こどものじかん」
ああ、素晴らしい。不覚にも泣きかけた。正直、今の『ハイ』の中で最強の漫画じゃなかろうかと思う。「少年三白眼」3巻の発売を記念したサイン会は4月8日にとらのあな名古屋店にて開催。整理券は3月27日から同店にて配布開始。

ちょっと少女漫画分が足りなく感じたのは、雪村理子「恋色オペレッタ」が休載だったせいか。次号は新井葉月氏とたむら純子氏が掲載されるので楽しみ。

『まんがタイムスペシャル』2006年5月号

【隔月新連載】松田円「それだけでうれしい」
4コマではなくストーリー。恋に鈍感な喫茶店マスターと、彼の幼なじみの女性の話。しみじみとくる作品。松田氏はこういう作品も描けるのか。
岬下部せすな「えすぴー都見参!」
この作品の特徴のひとつって、かわいらしいエロさだと思う(エロかわいいとはちょっと違う)。私は結構好き。
【二本立て】オザキミカ「だてまき。」「意気揚々」
「意気揚々」は目次ページから飛び出して登場。オザキ氏のお子さんのしおんちょちゃんも可愛いけど、友人の子供のゆずちゃんのワイルドさにも惚れた。ご飯 炊飯器から 直食い。って…。

『まんがタウンオリジナル』2006年5月号

【ゲスト】後藤羽矢子「シスコなふたり」
久しぶりの登場。そう、このエロ風味4コマこそ後藤氏の作品の魅力。後藤氏は4月7日発売の『ヤングガンガン』から二号連続で、夫婦4コマ「ぴゅあつま」が掲載。
【新連載】小笠原朋子「兄妹円満」
家出をした妹は、過去に同じく家出をして一人暮らしをしている兄のもとに転がり込み、同居することに、という話。小笠原氏の4コマの例に漏れず、女キャラの妹がとにかく可愛い。ほのかに感じられる幸せな空気も素晴らしい。期待大。
松本蜜柑「微分・積分・いい気分」
数学と物理の人間の間には 暗くて深い河があるんですって、そうなのかな…? 医学と数学の間には大分溝がありそうだけど。『まんがくらぶオリジナル』で始まった理系4コマ、中島沙帆子「シュレディンガーの妻は元気か」ともども、理系ネタを扱う松本氏と中島氏には頑張って欲しいなと思う。

『まんがくらぶオリジナル』2006年5月号

【新連載】秋吉由美子「自由な女神」
『くらオリ』2006年3月号のゲスト作品が新連載。さらっと読んでも秋吉氏らしさを感じる。だけどまだ私はこの雰囲気に慣れない。なぜだろう。ところで、p.34「おまえのせいだ」の4コマ目のは誤植かな?
【二本立て】山野りんりん「ナギーにおまかせ!」「あなたに猫ぱんち」
「猫ぱんち」の方は、作品の雰囲気が新井理恵「× ―ペケ―」やにざかな「B.B.Joker」に似てるかな。毒は弱めだけど面白い。現在単行本が発売中。
【新連載】中島沙帆子「シュレディンガーの妻は元気か」
「電脳やおい少女」の中島氏が『くらオリ』に戻ってきた。今度の作品は理系の旦那が主人公の夫婦4コマ。理詰めで冷静な旦那さんがいい味してる。結婚も理詰めで考える一本目なんか特に。
【新連載】あらい・まりこ「東京眼鏡」
第10回新人4コマフェスティバル優勝作品。やっぱり不思議な雰囲気。これは独特だよなあ。

『まんがタイムきららMAX』2006年5月号

SHIN☆TOUJOU POPOPO! 咲咲摘摘♥ 2か月ぶりのMAX語に大満足。

濱元隆輔「LR少女探偵団」
脳みそが湯立っているとしか思えない最初の一本が素晴らしい。プリンをかぶるなんていう発想、どうやったら出てくるんだろう。あと、最後の方のパックリも。
ザンクロー「無敵せんせい」
七本目のあまりの惨状(主にSAMPLE2000)と先生の冷静なツッコミに大笑いした。素晴らしい。
【新連載】高藤アユミ「ちかろぐ」
ゲーセンで働くバイトの女の子たちの話。微妙に百合風味? 高藤氏の今までの作品の中で、自分にとって一番しっくり作品くるかも。結構期待。
神武ひろよし「ファンブルスター」
ジジイ凄ぇー。『MAX』の中では結構変わった存在の4コマかもしれないけど、これはなかなか面白い。
霧野むや子「ももえん。」
ブルマとかスパッツとかが惜しげも無く出てくるところが何とも素晴らしい。絶対領域はゆずれませんっ 全くもって譲れない。そういえば火曜日は素敵空間だったなあ。行きたいけど東京は遠い…。
【二本立て】大和狸「オオカミの手かします!」
二話分掲載で12ページ。尻尾を触られて恥ずかしがる姿は犬耳っ娘(オオカミだけど)のツボだと思ってる自分にとって、今回の話はど真ん中ストレート。素晴らしい。
荒井チェリー「ワンダフルデイズ」
薫ピンチ。次号もこの流れなのかな。薫の代わりをする、という話になるなら…、しおりが一番適当っぽい。

『まんがタイムファミリー』2006年5月号

おーはしるい「ふー are you!」
ママと言いませんってのは、赤ちゃんにとって「パパ」の方が「ママ」より言いやすいからってやつか。笑ったり踊ったりするふーちゃんが可愛すぎる。
久保田順子「おこしやす」
この作品を読んでると、どうにも京都に行きたくなってくる。春の京都は綺麗だろうなあ。

『まんがライフ』2006年5月号

神仙寺瑛「動物のおしゃべり♥」
今月号から、後藤羽矢子「耕して♥フォーリンLOVE」に代わり、表紙を担当。今号と次号は10ページ掲載だそうで。表紙の4コマ界に新星!!という煽りとかを見ても、竹書房が相当プッシュしてるように感じる。となると、次は是非とも「動物のおしゃべり♥」以外の作品を出して欲しいところ。
樹るう「ポヨポヨ観察日記」
みんな春だなあ。ポヨの男/漢ぶりが面白い。単行本2巻は3月27日に発売。
【集中連載(2/3)】竹林げつ「およめに鬼嫁」
鬼嫁と言いつつも実はラブラブな二人。ホラー映画を恐がる奥さんとか可愛いじゃないか。竹林氏は4月12日創刊の『月刊コミックブラッド』からも、竹林月名義で「ことこと。~子と孤島~」を連載開始。この『月刊少年ブラッド』、カザマアヤミ氏や神堂あらし氏も掲載されるとあって、今からかなり楽しみ。

『まんがタイムラブリー』2006年4月号

【最終回】ひらのあゆ「ラディカル・ホスピタル」
『ラブリー』での連載終了に合わせて引越の話。最後の一本、先生たちの熱い叫びが何だか面白かった。4月7日発売の『まんがタイム』から新連載。これで来月発売号からの連載誌は『タイム』『タイオリ』『ファミリー』の三誌に。『まんがタイムコレクション ひらのあゆコレクション』は3月20日に発売。
【最終回】森島明子「天使の住む家」
こちらも最終回。『ラブリー』っぽい作品と思ってたんだけどなあ、残念。『ラブリー』も結構変わってきたなあ。『まんがタイムオリジナル』での連載は継続。
【D1連載(1/3)】矢直ちなみ「乙姫各駅散歩」
浦島太郎の子孫と乙姫の話。その穏やかな絵にぴったりの穏やかな雰囲気の作品。展開が早いのはページ数が3ページしかないのとも関係してるのかも。今月号の田中見来「NO! リバウンド」もそうだけど、D1連載の方々のページがもうちょっと多くてもいいのになあと思う。

よつぎりポテトを復旧しました

先日3月15日に、よつぎりポテト(http://sweetpotato.blog23.fc2.com/)を手違いによって削除してしまいました。FC2に問い合わせたところ、以前のURLでのよつぎりポテトの復活は不可能とのことでした。

幸い、全ての記事、コメント、トラックバックと、テンプレートのバックアップを取ってありました。これらを元に、新しいURL(http://sweetpotato.blog58.fc2.com/)でよつぎりポテトを再開します。よつぎりポテトへリンクやブックマークをされている方は、お手数ですがURLの変更をお願いします。

新しいよつぎりポテトのRSSは以下のリンクです。ブログ柱の「RSS/A!/R!」にも同じリンクがあります。

新しいよつぎりポテトを、はてなアンテナ、またははてなRSSに追加される方は、以下のリンクをご利用下さい。ブログ柱の「RSS/A!/R!」にも同じリンクがあります。

はてなブックマークについては、以前のよつぎりポテトの各エントリに対して、新しいよつぎりポテトの対応するURLを関連リンクに追加しました。

今回のブログ削除から復旧の経緯については、すいーとポテト@はてなにて行った告知をご覧下さい。

この度は読者の皆様にご心配とご迷惑をおかけしました。今後もよつぎりポテトをよろしくお願いします。

ブログのデザインを更新しました

ブログのデザインを更新しました。今回は黄緑を基調としたデザインです。

柱も更新しました。「このブログについて」と「プロフィール」を削除し、「RSS/A!/R!」と「すいーとポテト」を追加しました。他、既存のものも順番を入れ替えました。

あとは、ページの下の方にトラックワードなるものを追加してみました。そのページがどんなキーワードで多く検索されたかが表示されるそうです。

『まんがライフオリジナル』2006年4月号

【ゲスト】久世番子「ホンスキ!」
「暴れん坊本屋さん」の久世氏が4コマで登場。本好きの女性店員の話。前半は書店員ネタ、後半はキャラを意識したギャグかな。そのまま連載されて欲しいくらいに面白い。久世氏の単行本「暴れん坊本屋さん」2巻は3月下旬に発売。
【新連載】逸架ぱずる「ふたつぶいちご♪」
数回のゲスト掲載を経て新連載。いちこだけや一悟だけの場合よりも、二人がそろった場合の方がネタは広げやすいのかな。もっと見てみたい。逸架氏は双葉社『メンズヤング』でもタヌキ4コマ「おなじ穴のムジナ」を連載中。そういえば久々にメンズヤングのサイトを見たけど、なかま亜咲「カニメガ大接戦!」の名前がなかった。『もえよん』から移籍して連載しているはずなのに…。
私屋カヲル「ちびとぼく」
桃井一家が子猫のちびを拾ったときの話。ここからケンヂ君の猫フェチ人生が始まったのか…。3月27日の「少年三白眼」3巻の発売を記念したサイン会は4月8日にとらのあな名古屋店にて開催。詳細はリンク先を参照。
【集中連載(3/3)】兼子亜弓「ウチの桃ちゃんてば!」
あれ、前回より線が太くなったような。読みやすくなってる。パンの耳はオーブンで焼いて食べてもおいしかったりする。

『まんがタイムきらら』2006年4月号

レッツ積み消化。

【新連載】ヒロユキ「ドージンワーク」
『まんがタイムきららキャラット』に続き、『きらら』本誌でも連載開始。相変わらず想定の斜め上を行くジャスティスとソーラの言動が面白い。ヒロユキ氏は3月23日創刊の『まんがタイムきららフォワード』にも「ドージンワーク番外編」が掲載。
岬下部せすな「悪魔様へるぷ☆」
次号で最終回。岬下部氏のブログ(3月10日)によると、単行本3巻は出る模様。森の十字路伝説さんも最終回について言及していますが、これがかなり興味深いです。ぜひ一読を。
神崎りゅう子「start from レベルワン」
「昨夜はお楽しみでしたね」とルーラしかネタが分からない。分からないけどちゃんとギャグになってて楽しめる。素晴らしい。
【ゲスト】櫻太助「いれいざといっしょ。」
文房具萌え擬人化4コマ。擬人化作品は夢があるので好き。今回登場した消しゴムやシャー芯以外にも文房具はたくさんあるから、もっとキャラが増えたのも読んでみたい。
【ゲスト】月城遊喜「へびまつり」
前回の月城氏の登場は『きらら』2005年10月号の「ト・モ・エ」。今回は女の子が勾玉から蛇の神様を呼び出してしまったという話。前回より絵も話も格段に読みやすい。これは来たかもしれない。次号予告には次号のきらスタについて何も書かれていなかったけど、ぜひ月城氏の登場を希望。
【きらスタ】うさぎとねこ「おにぎりめいどメカ奈さん」
同作品は『きらら』2006年2月号にも登場。得意料理がおにぎりというメイドロボ・メカ奈さんと、その主人である兄妹の話。月城氏といいうさぎとねこ氏といい、シンプルにギャグを追求していると思う。自分としてはこてこてした作品よりもこういう作品の方が好き。

山名沢湖氏サイン会 in とらのあな なんば店

山名沢湖氏のサイン

今日はとらのあななんば2号店にて開催された山名沢湖氏のサイン会に行ってきました。

サイン会は3階のイベントスペースで開催されました。スペースの壁には、山名氏の単行本「委員長お手をどうぞ」「レモネードBOOKS」「でりつま」の表紙と、「委員長お手をどうぞ」に登場する委員長が飾られていました。進行は整理券番号順で、自分は10番代後半でした。参加者のほとんどが男性で、私が会場にいたときには参加者が70人から80人ほどいましたが、女性は4、5人でした。

開始予定時刻の14時から遅れること10分弱、会場に山名氏が登場しました。山名氏は「委員長お手をどうぞ」の房子さんが三つ編みをほどいてストレートパーマをかけたような方でした。メガネも房子さんメガネでした。

今回のサイン会では、山名氏の厚意で、参加者全員の方にキャライラスト入りのサインを描いていただけることになりました。私は「でりつま」の単行本にももえさんを描いていただきました(上写真)。写真では切れています(と言うより意図的に切っています)が、この上には宛名が入っています。「転売を防止するために、宛名はハンドルネームなどではなく本名の苗字か名前を」というスタッフさんのお願いがあり、「すいーとポテト」ではなく、本名の下の名前が入っています。

配布されたペーパーの表面 配布されたペーパーの裏面

サインの他にも、参加者には、一人一枚、山名氏特製のペーパーが配布されました。表(右写真左側)には山名氏のサイン会参加者への言葉と「でりつまの」初期企画書が書/描かれていました。さらにペーパーの裏(右写真右側)は、山名氏がこれまでに描かれた下絵や原画のコピーで、こちらは一枚ずつ違うものが使われているようです。私の裏面は『コミックハイ!』復刊号の「委員長お手をどうぞ」扉ページでした。

山名氏は現在、竹書房『まんがライフMOMO』にて「レモネードBOOKS」を、双葉社『コミックハイ!』にて「つぶらら」を連載中です。また、今回配布されたペーパーによると、掲載号は未定ですが、エンターブレイン『コミックビーム』にて「ピコレース はしごレース 綿レース」が読み切り掲載予定とのことです。

ファンの心をくすぐるサービスが満点の、とても満足したサイン会でした。わざわざ大阪まで行った甲斐がありました。参加者のみなさま、お疲れ様でした。そして山名沢湖先生、ありがとうございました。これからも頑張って下さい。

関連リンク

『まんがタイム』2006年4月号

むんこ氏のサイン会の続報あり。

むんこ先生のインターネットサイン会を楽天で開催します。ご希望者は事前先行予約が必要です。先着200名様には『らいか・デイズ』第3巻に応募券を同封してお送りいたします。それに郵便番号・住所・性別・年齢・職業をご記入のうえハガキにはって芳文社に郵送してください。応募者の名前とむんこ先生のサインの入ったミニボードを返送いたします。200名様を越えた場合、さらに先着500名様に複製カードをプレゼントいたします。
詳細は楽天ホームページ
http://www.rakuten.co.jp/
芳文社ホームページ
http://www.houbunsha.co.jp/
にてご確認ください。
対象:3月10日~3月25日予約分
応募のしめきり:5月2日

(芳文社『まんがタイム』2006年4月号 p.138より)

同様の告知が楽天ブックスにも。こちらにはむんこ氏のコメントもあり。

インターネットサイン会って何だろうと思ってたけど、つまりは楽天ブックスでの購入特典みたいなものととらえればいいのか。3月10日には忘れずに予約せねば。

【二本立て】安堂友子「天子様が来る!」「天子様が来る! スペシャルバージョン」
二本目はストーリー形式で、天子様を追うTV番組のプロデューサーの話。コマの割り方とか配置とかを見ると、この方も生粋の4コマ漫画家なのかなあと思った。単行本1巻は5月8日に発売。
むんこ「だって愛してる」
新キャラの売れっ子作家が登場。言動が渋い。いいキャラだ。あと最後の一本がギャグだと精神的に落ち着く。単行本1巻は「らいか・デイズ」3巻とともに4月3日に発売。

『まんがタウン』2006年4月号

重野なおき「うちの大家族」
音也とエロ本。エロ本の話なのに爽やか。好奇心満々のみゆ美も可愛い。そしてさりげなくコマの中に『コミックハイ!』の姿が。前にもこんなことがあったような。単行本3巻は4月12日に発売。
小笠原朋子「ホームタウン」
この作品は連載の途中から読み始めたせいか、たまにキャラ間の関係が分かりにくいときがある。単行本で一から読めると嬉しいけど、まだ先かな。
弓長九天「ごきげん! カノコさん」
このラブラブっぷりは素晴らしい。なでなでを要求するカノコさんが可愛すぎる。

『まんがタイムジャンボ』2006年4月号

誌内にむんこ氏のインターネットサイン会の急告あり。

急告☆「らいか・デイズ」3巻発売を記念して、むんこ先生のインターネットサイン会開催! 詳細は今後発売されるまんがタイムグループ各誌にて。

(芳文社『まんがタイムジャンボ』2006年4月号 p.82 柱より)

インターネットサイン会って何なんでしょう…? とにかく、続報が待たれるところ。

【ゲスト】マシュー麻木「こどもブロッサム」
最後の一本の流れがこのまま進んだら不倫関係になっちゃうじゃん、と思った。だけどそれはそれで面白そう。しかし安定してるなあ。『ジャンボ』でも連載されて欲しい。
口八丁ぐりぐら「花と泳ぐ」
最後の一本のふみちゃんの顔が恐い。この引きは新展開の予感。

『まんがくらぶ』2006年4月号

私屋カヲル「ちびとぼく」
ネコを見つけるアンテナは、恋する女の子が人ごみの中でも好きな男の子を見つけられる目と似てる気がする。誌内にサイン会情報あり。開催は4月8日にとらのあな名古屋店にて。整理券は「少年三白眼」3巻の発売に合わせて3月27日から同店にて配布開始。電話予約も可能。詳細は雑誌を参照。
荒木ひとし「株かぶナンピン天国」
竹書房の4コマ誌だと、株系の漫画はこの作品と、『まんがライフオリジナル』での丹沢恵「本日も上場なり」の2つしかないのかな。「上場なり」は相次ぐ証券取引所のシステムダウンを扱ってたけど、「株かぶ」の今回のネタはライブドアショック。toutakuさんもブログで書かれているように、実話系の強みは失敗談もネタにできることだなと思った。いや、むしろ失敗談の方がネタにしやすいかもしれない。荒木氏はブログ『今日の「株かぶナンピン天国」』にて株日記を公開中。
【ゲスト】白凪マサ「はるかん」
うっかり屋の女子高生の話。白凪氏は学研『コミックキラリティー』での掲載歴もある方。読んでて所々落ち着かないのはフキダシの使い方のせいか。全体のゆるさがうっかり屋さんのキャラと合ってて、これはこれでありかも。

松本ぷりっつ氏の育児漫画ブログ「うちの3姉妹」の書籍化発売が決定、4月21日に主婦の友社から

4コマ漫画家の松本ぷりっつ氏が、ご自身のお子さんであるフー、スー、チーの三姉妹の日常を描いた育児漫画ブログ「うちの3姉妹~マンガで見る今日の出来事~」の書籍化発売が決定したそうです。発売日は4月21日、発売元は主婦の友社、価格は998円だそうです。上記リンク先では各ネット書店での予約が可能になっています。書籍化発売が決定し、松本氏のブログには多くのお祝いコメントが寄せられています。

「うちの3姉妹」は、アメーバブログの出産・育児ジャンルにおいてランキング第1位の人気ブログ。同ブログはアメーバブログの新人賞を受賞し、松本氏はアメ―バブックスのブロガーインタビューも受けられました(関連リンクを参照)。最近では、「うちの3姉妹」はブログだけでなく、竹書房の4コマ誌『まんがくらぶ』『本当にあった愉快な話』にも掲載されました。

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『まんがホーム』2006年4月号

むんこ「らいか・デイズ」
父さん恋しの竹田の姿は新鮮。いい話だなあ。単行本3巻は、「だって愛してる」の単行本1巻とともに4月3日に発売。また、芳文社新刊情報によると、4月20日発売の『まんがタイムコレクション』はむんこコレクション。
【ゲスト】安堂友子「天子様が来る!」
あの雲が綿菓子だったらいいのになんてよく言うけど、実現したら確かに惨事だ…。こういう夢と現実のギャップが、この漫画の面白さだなあと思ったり。芳文社雑誌紹介ページによると、単行本は5月8日に発売。来月号もゲスト掲載。

アップロードシナジーからWeb漫画2作品が単行本化

4コマなザレゴトさんでも話題になっていますが、アップロードシナジーから4コマ単行本「ぺそぎんズ」と「虹色エアライン」が発売中です。両単行本はWeb漫画が書籍化されたものです。

ざんみょ「ぺそぎんズ」はタイトルの通りペンギン4コマ。「ぺそぎんズ」特設サイトの作品紹介によると、単行本は以下のような内容だそうです。

ぺそぎんの仲間たちが繰り広げるまったり生活を四コマ漫画で綴った表題作「ぺそぎんズ」の他、突然やってきたぺそぎん型メイドロボットに翻弄される少女の生活を描いた「ぺそはメイド」を収録。もう、何がなんだか分かりません。

(「ぺそぎんズ」特設サイトより)

作者のざんみょ氏は同人サークル「Cistron」でも活動をされていて、先日の冬コミにも参加されていたそうです。

なにわ?「虹色エアライン」はPCゲーム総合情報サイト「Game-Style」にて連載されている航空美少女4コマ。サイトの紹介によると、この作品は以下のような内容だそうです。

なにわ?先生による“航空4コマ漫画”。主人公・翔子のまわりには、カワイイ飛行機(?)のくー太くんから巨乳の整備士、ドジっ娘CAまでユニークなスタッフがいっぱい!

(【Game-Style】連載記事インデックスより)

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2006年3月の単行本・増刊号購入予定

発売日タイトル(巻数)作者出版社価格
3さゆリン(3)弓長九天芳文社600
3あおいちゃんとヤマトくん(3)師走冬子芳文社600
3チョコレートしおやてるこ芳文社600
11さんさん録(1)こうの史代双葉社760
17さよなら絶望先生(3)久米田康治講談社410
18あなたに猫ぱんち山野りんりん竹書房620
18初恋姉妹(1)東雲水生一迅社900
20まんがタイムコレクション ひらのあゆコレクション(増刊号)芳文社300
下旬暴れん坊本屋さん(2)久世番子新書館672
22鋼の錬金術師(13)荒川弘スクウェア・エニックス410
23とりぱん(1)とりのなん子講談社560
23まんがタイムきららフォワード Vol.1(増刊号)芳文社450
25まんがライフセレクション むんこスペシャル(増刊号)竹書房320
27GoodMorningティーチャー(7)重野なおき竹書房620
27ポヨポヨ観察日記(2)樹るう竹書房680
27少年三白眼(3)私屋カヲル竹書房800
27棺担ぎのクロ。~懐中旅話~(1)きゆづきさとこ芳文社860
27兄妹はじめました!(1)愁☆一樹芳文社860
27看板娘はさしおさえ(1)鈴城芹芳文社860
27えすぴー都見参!(1)岬下部せすな芳文社860
30太陽の黙示録(11)かわぐちかいじ小学館530
31やぶうち優ファンBOOK-やぶうち優の♀♂なお話-やぶうち優小学館880

4コマなザレゴトさん、まんがの森とらのあなを参考に。

注目は23日発売のとりのなん子「とりぱん」1巻。同作品は講談社第17回MANGA OPENで大賞を受賞した作品で、現在は講談社『モーニング』にて連載中。他、27日発売のきゆづきさとこ「棺担ぎのクロ。~懐中旅話~」1巻も注目。

増刊号の注目は、23日に新創刊のストーリー漫画誌『まんがタイムきららフォワード』Vol.1。掲載陣は石田あきらこよかよしの野々原ちきヒロユキ寺本薫湖西晶水上悟志荒井チェリー谷村まりか岬下部せすな日下こかげ大井昌和(順不同・敬称略)。また、25日発売の『まんがライフセレクション むんこスペシャル』も注目。

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