2006年03月の記事

『まんがタイムきららキャラット』2006年5月号

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きゆづきさとこ「GA」が休載だったり、新連載予定の桑原ひひひ「ニコがサンタ」が休載だったり、なぜかきらスタが休載だったり。ちょっと残念。

【ゲスト】南雲遥「りとるらう゛ぁー」
ファミレス常連客の男の子と、ファミレスで働くショタ好きの少女の話。湖西氏がエロカワ系4コマなら、南雲氏はムチムチ系4コマか。なんだそりゃ。恥ずかしがる姿のキャラがなんとも良いなあ。
【ゲスト】田中松太郎「WLたまき」
バーチャルFPたまきの保険入門が4コマになって登場。働くお姉さんたちの話。読む前はどんなもんかと思ってたけど、読んでみたらこれはなかなか。設定の縛りもきつくなさそうだから、話はもっと広げられそう。
【ゲスト】里好「うぃずりず」
おお、セリフ量が目に見えて減ってる。りずはこんな妄想っ娘だったのか。かわいいじゃないか。
神堂あらし「御奉仕! すずらん組」
タカラのあまりのふてぶてしさに笑った。作品全体をつつむこのハイテンションさは素晴らしい。
門瀬粗「とらぶるクリック!!」
杏珠の笑顔のひとコマは間の使い方がうまいなあ。きっと私は、喜怒哀楽がはっきりしていて、しかもそれが嘘くさくないキャラが好きなんだろうなあ。そういうキャラは視覚的に分かりやすいし、楽しい。

『まんがライフMOMO』2006年5月号

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吉田美紀子「裸眼でGO!」
セキュリティのネタはタイムリーかな。覗き見する辻本さんはやはりどこか黒い。
【最終回】小笠原朋子「悪の生徒会長」
最後の最後で甘い雰囲気の二人を描くところは、さすが小笠原氏。単行本2巻は4月27日に発売。小笠原氏は次号から新連載「Hiスクラップ!!」を開始。
【企画】第2回まんがライフMOMO新人4コマバトル!! 決勝戦
いのうえ義成「ヒメコロ」と和子「マメマメ」がエントリー。個人的には「ヒメコロ」をプッシュ。キャラの表情の変化が見ていて楽しい。ギャグ漫画においてキャラの表情は重要だと思うのです。

『まんがタイムオリジナル』2006年5月号

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むんこ「らいか・デイズ」
友情話って久しぶりのような。私にとっては、こういう話の方が肩張らずに読めていいかな。
安堂友子「開運貴婦人マダム・パープル」
手を変え品を変え、マダムの凄さと魅力を描きつづけてるよなあ。このネタの多彩さは、さすが安堂氏と言うべきか。来月号は「天子様が来る!」とあわせて二本立て。
速水ちひろ「どたばたハイスクール」
安定した面白さ。爽やかと言うか、すっきり読めて後に残らないところがいい。

『まんがライフセレクション むんこスペシャル』

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今月号はむんこスペシャル。『まんがくらぶオリジナル』で連載中の「がんばれ! メメ子ちゃん」の他、同人誌収録作品「ぴたんと」や、デビュー作「ふたりでおるすばん」、むんこ氏のコラムなどを収録。

むんこ氏の同人サークル「べにばなみりん」の本って何を持ってたかなあと本棚を調べたら、「ぴたんと」は持ってたことに気づく。入手したのは去年の5月のコミティアだったはず。今年の5月も行きたいなあ。

曙はる「さるばな」
憧れの彼女の部屋に初めて呼ばれた男の子。彼を迎えたのは、彼女と、そして猿だった、という話。4コマニアさんによると、曙氏はむんこ氏の同人仲間だそうな。それを知って読む前からとても期待していたけど、読んだら期待のはるか上を行く素晴らしさ。彼女の可愛さや二人のういういしさに完全にやられた。これは本誌での連載希望アンケートを書くしかない。

来月号は胡桃ちのスペシャル。発売は4月25日。また、むんこ氏の単行本「らいか・デイズ」3巻と「だって愛してる」1巻は4月3日に発売。

芳文社『まんがタイムきららフォワード』Vol.1

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3月23日創刊。きららの名を冠しているけど、4コマ誌ではなくストーリ漫画誌。きらら系列誌で連載を持つ作家が何人か掲載されている。

【新連載】こよかよしの「RustyBloom〜ラスティブルーム〜」
「錆花」という異様な植物によって閉鎖された鉱山。その地にやってきた女医と、彼女を毛嫌いする少女の話。導入部分はすんなりいったんだけど、錆花を駆除するシーンはアクションや設定が分かりにくかった。もうちょっと説明が欲しかったなあ。世界観は好きだから今後に期待。
【新連載】大井昌和「VSご主人様」
流れのメイドがたどり着いた新たな「ご主人様」の館。その館の主人は危険な仕事に手を染めていたのだが――。自分が知っている大井氏の作品とは違う雰囲気を感じた。きっと主人公がヒールなせいだ。でも大井氏の作品らしく、一本筋が通った主人公はかっこいい。予想外に満足。
【新連載】湖西晶「エデデン!」
地球上でたった一人生き残った「男」の少年。砂漠で遭難したところを助けられ、たどり着いたのは女だらけのオアシスだった――。読み始めてすぐに、陽気婢「眠れる惑星」を思い出した。あれとストーリーは似てるけど、湖西氏の描くエロかわいいキャラに満足。明るい路線で話が続くといいなあ。
【新連載】荒井チェリー「キミとボクをつなぐもの」
普通の少年と、同じクラスで無口な少女。ある日彼女はボールをぶつけたショックで、男の子を”ぼっちゃま”と呼び、”生まれ変わりって信じます?” と少年に告げる――。第一話は展開がゆっくりで、これといった感想はなし。今後の展開に期待。
【集中連載(1/2)】野々原ちき「ファミレス☆スマイル」
ファミレスでバイトをする主人公の少女は、いつも先輩の男に怒られっぱなし。だけど客としてファミレスに来てみたら、その先輩はとても優しくて――。最後の直前まで、恐い先輩と優しい先輩のギャップに恋をしてしまうという展開を予想していた自分は、最後の最後に少女の性格が豹変するところで大笑いした。この黒さは野々原氏らしい。

全体的には満足。もともとストーリー漫画を読み込むのが苦手な自分だけど、気張らずに読める作品ばかりでよかった。次号も買おう。

次号は7月発売。アンケートの「登場して欲しい作家」には誰の名前を書こうかな…。

『まんがタイムコレクション ひらのあゆコレクション』

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「ラディカル・ホスピタル」を中心としたひらのあゆコレクション。番外編や「島の人」の描き下ろしの他、ひらの氏と担当編集との対談っぽいものを収録。その他の掲載陣は水城まさひと、ふじのはるか、美月李予、井上トモコ(掲載順、敬称略)。

いろんな人が面白いという「ラディカル・ホスピタル」も、私はまだ面白さが理解できないでいる。読んでいるとなぜか、置いてけぼりにされた感じになる。この感覚は「振り切られる」感覚とは違う。私の読み方が悪いんだろうけど。

とりあえず、プレゼントの単行本10巻セットに応募してみよう。

次号は大乃元初奈スペシャル。発売は4月20日。

週刊誌4コマノートが復活した

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去年の10月頃に無印良品の商品として4コマ界隈で話題になり、そしていつの間にか店頭から消えていた週刊誌4コマノート。それがこの度、週刊誌4コマノート(ミニ)という商品名で復活したそうです。

週刊誌4コマノートは、あの海藍氏も「欲しい」と言った商品(サイトでそんなことを言っていたはず)。私も復活の知らせを聞いてわくわくしているところです。

週刊誌4コマノートについてご存知でない方は、以下のリンクが参考になるかと思います。

真相を確かめるために、帰りに無印に寄って確かめてきます。

というわけで買ってきました(20:30)

3冊の週刊誌4コマノート・ミニ

買ってきました。在庫がまだたくさんあったので、1冊と言わず3冊買ってきました。また生産中止になってしまうかもしれませんからね…。いや、それはないと信じたいですが。

それでは、手元にある以前の週刊誌4コマノートと、新しいノートを比べてみましょう。

新旧週刊誌4コマノート比較(表紙)

まずは表紙から。新しいノートが左、以前のノートが右です。見て分かる通り、新しいノートは表紙にも4コマが印刷されています。

新旧週刊誌4コマノート比較(裏表紙)

次に裏表紙。こちらにも新しいものには4コマが印刷されています。

新旧週刊誌4コマノート比較(シール)

表紙に貼ってある商品シールも見てみましょう。新しいノートは「週刊誌4コマノート・ミニ」と、ちょっとだけ名前が変わっています。また、バーコードも以前のものと違います。しかしサイズ、枚数、古紙含有率、生産国、価格は新旧どちらも同じです。

新旧週刊誌4コマノート比較(中身)

さて、肝心のノートの中身です。これは新旧どちらも同じように、各ページに4コマが2列印刷されています。表紙の裏側と裏表紙の裏側には4コマは印刷されていません。

総合的に見れば、新しいノートの方が2ページ分(表紙と裏表紙)4コマが多いので、お得と言えばお得です。ただし、以前のまっさらな表紙のように、表紙に自由に彩りを与えることは難しくなってしまいましたが。

復活のおかげで、今まで「もったいなくて使えない」と思っていた週刊誌4コマノートも、使い道をあれこれ模索することが簡単になりそうです。何か面白い使い方を考えてみようと思います。

ところで、無印良品・週刊誌4コマノートBlogさんは、後ろにわざわざ「ミニ」と付けたからには、きっと大判のやつも出たんですよね!! ねっ!?とおっしゃっていますが、残念ながら私が探したところではミニ以外のノートは見つかりませんでした。

別バージョンの有無についての情報がまだ足りませんが、ぜひ期待したいところです。

金澤尚子「ぴよぷー玉手箱」

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金澤尚子「ぴよぷー玉手箱」

ベトナムで入院しました。

作者「英語しか通じなーっい 『吐き気』なんて英語でなんて言うんだよーっ」

(まじっくのカード) Nausea 吐き気

作者「いまさら遅ーっい」

友人(カードおぼえないからだよ…)

(金澤尚子「ぴよぷー玉手箱」 p.16より)

ぴよぷーこと金澤尚子氏が、自身のオタク的日常生活、東南アジア旅行記、恐怖体験、レトルトカレーレポートなど、幅広い事柄について描いたエッセイ4コマ漫画。

おそらく収録されたほとんどの作品が、金澤氏の同人サークル「ぴよぷー本舗」が発行した同人誌「ぴよぷー玉手箱」シリーズからの再録。昨年末の冬コミでは、このシリーズ最新の第10作目が発行。私が所持しているのは第2作目と第4作目以降全て。それらと単行本を比較したところ、第10作目の一部を除き、その全てが今回発売した単行本にも収録されていた。なので同人誌の「ぴよぷー本舗」を持っている人にとっては、新しい作品も無く物足りない内容かも。だけど初めて読む人にとっては十分満足できる内容だと思う。値段は1,000円とちょっと高いけど。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、金澤氏は無電源ゲーム(カードゲームとかTRPGとか)畑の方。この辺をかじったことがある自分にとって、この辺のネタにはニヤリとしてしまったり。

収録されている作品の中で個人的にもっとも好きなのは、レトルトカレーレポートの話(同人誌では第7作目に収録)。金澤氏の好物はカレーだそうですが、食事がめんどくさいということでレトルトカレーを結構利用してるそうな。

このレトルトカレーのレポートが、読んでいると本当に食べたくなる。漫画の中でおいしそうに食べる金澤氏の姿と熱の入ったセリフは、お腹が空いているときに読んだらカレーが食べたくなること請け合い。本当に。

と、こうやって書いている間にカレーが食べたくなってきた。明日の昼はココイチにでも行こうかな。

関連リンク

山名沢湖「でりつま」

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山名沢湖「でりつま」1巻

いつもと同じ部屋なのに ともだちが帰ったあとはがらんとさびしい

ももえ「まだ5時か…」

夫の帰宅までタイムマシンに乗ろうと思う

ねえおふとん わたしを4時間後の世界まで 連れてって…

(山名沢湖「でりつま」1巻 p.12 「ふとんに乗って」より)

「委員長お手をどうぞ」2巻、「レモネードBOOKS」1巻と続いた「山名沢湖3冊祭」の最後の一冊。角川書店『エース特濃』と双葉社『まんがタウンオリジナル』で連載されていた1ページ漫画。ちんまい新婚の団地妻・ももえさんと、彼女の学生時代から友達で主婦のすみことたまよ、そしてその周囲の人々の日常を描いた漫画。

山名氏の漫画なので妄想全開かと思いきや、妄想は控えめ。それでも山名節は健在。1ページ漫画という形式もあり、短編の詩をいくつも読んでいる雰囲気。そしてタイトル横のミニ漫画がギャグのアクセントになっていて面白い。初めは1ページ漫画という形式になれなかった自分も、読み進めていくうちにどんどん楽しくなっていった作品。

そして、女性陣の言動の中には「これはひょっとして山名氏の実話?」と感じるものもあったりで、いろんなものが垣間見えたり見えなかったり。

山名氏は現在、竹書房『まんがライフMOMO』にて「レモネードBOOKS」を、双葉社『コミックハイ!』にて「つぶらら」を連載中。また、3冊祭の締切は3月31日。まだ応募していない方はお忘れなく。

関連リンク

『コミックハイ!』VOL.12

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山名沢湖「つぶらら」
ひとつの対象をここまで追い求める姿は他人事じゃないなあ。でもここからどういう展開になるんだろう。バイト地獄? 妊娠疑惑加速? 3冊祭の締切は3月31日。まだ応募していない方は忘れずに。
私屋カヲル「こどものじかん」
ああ、素晴らしい。不覚にも泣きかけた。正直、今の『ハイ』の中で最強の漫画じゃなかろうかと思う。「少年三白眼」3巻の発売を記念したサイン会は4月8日にとらのあな名古屋店にて開催。整理券は3月27日から同店にて配布開始。

ちょっと少女漫画分が足りなく感じたのは、雪村理子「恋色オペレッタ」が休載だったせいか。次号は新井葉月氏とたむら純子氏が掲載されるので楽しみ。

『まんがタイムスペシャル』2006年5月号

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【隔月新連載】松田円「それだけでうれしい」
4コマではなくストーリー。恋に鈍感な喫茶店マスターと、彼の幼なじみの女性の話。しみじみとくる作品。松田氏はこういう作品も描けるのか。
岬下部せすな「えすぴー都見参!」
この作品の特徴のひとつって、かわいらしいエロさだと思う(エロかわいいとはちょっと違う)。私は結構好き。
【二本立て】オザキミカ「だてまき。」「意気揚々」
「意気揚々」は目次ページから飛び出して登場。オザキ氏のお子さんのしおんちょちゃんも可愛いけど、友人の子供のゆずちゃんのワイルドさにも惚れた。ご飯 炊飯器から 直食い。って…。

『まんがタウンオリジナル』2006年5月号

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【ゲスト】後藤羽矢子「シスコなふたり」
久しぶりの登場。そう、このエロ風味4コマこそ後藤氏の作品の魅力。後藤氏は4月7日発売の『ヤングガンガン』から二号連続で、夫婦4コマ「ぴゅあつま」が掲載。
【新連載】小笠原朋子「兄妹円満」
家出をした妹は、過去に同じく家出をして一人暮らしをしている兄のもとに転がり込み、同居することに、という話。小笠原氏の4コマの例に漏れず、女キャラの妹がとにかく可愛い。ほのかに感じられる幸せな空気も素晴らしい。期待大。
松本蜜柑「微分・積分・いい気分」
数学と物理の人間の間には 暗くて深い河があるんですって、そうなのかな…? 医学と数学の間には大分溝がありそうだけど。『まんがくらぶオリジナル』で始まった理系4コマ、中島沙帆子「シュレディンガーの妻は元気か」ともども、理系ネタを扱う松本氏と中島氏には頑張って欲しいなと思う。

『まんがくらぶオリジナル』2006年5月号

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【新連載】秋吉由美子「自由な女神」
『くらオリ』2006年3月号のゲスト作品が新連載。さらっと読んでも秋吉氏らしさを感じる。だけどまだ私はこの雰囲気に慣れない。なぜだろう。ところで、p.34「おまえのせいだ」の4コマ目のは誤植かな?
【二本立て】山野りんりん「ナギーにおまかせ!」「あなたに猫ぱんち」
「猫ぱんち」の方は、作品の雰囲気が新井理恵「× ―ペケ―」やにざかな「B.B.Joker」に似てるかな。毒は弱めだけど面白い。現在単行本が発売中。
【新連載】中島沙帆子「シュレディンガーの妻は元気か」
「電脳やおい少女」の中島氏が『くらオリ』に戻ってきた。今度の作品は理系の旦那が主人公の夫婦4コマ。理詰めで冷静な旦那さんがいい味してる。結婚も理詰めで考える一本目なんか特に。
【新連載】あらい・まりこ「東京眼鏡」
第10回新人4コマフェスティバル優勝作品。やっぱり不思議な雰囲気。これは独特だよなあ。

『まんがタイムきららMAX』2006年5月号

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SHIN☆TOUJOU POPOPO! 咲咲摘摘♥ 2か月ぶりのMAX語に大満足。

濱元隆輔「LR少女探偵団」
脳みそが湯立っているとしか思えない最初の一本が素晴らしい。プリンをかぶるなんていう発想、どうやったら出てくるんだろう。あと、最後の方のパックリも。
ザンクロー「無敵せんせい」
七本目のあまりの惨状(主にSAMPLE2000)と先生の冷静なツッコミに大笑いした。素晴らしい。
【新連載】高藤アユミ「ちかろぐ」
ゲーセンで働くバイトの女の子たちの話。微妙に百合風味? 高藤氏の今までの作品の中で、自分にとって一番しっくり作品くるかも。結構期待。
神武ひろよし「ファンブルスター」
ジジイ凄ぇー。『MAX』の中では結構変わった存在の4コマかもしれないけど、これはなかなか面白い。
霧野むや子「ももえん。」
ブルマとかスパッツとかが惜しげも無く出てくるところが何とも素晴らしい。絶対領域はゆずれませんっ 全くもって譲れない。そういえば火曜日は素敵空間だったなあ。行きたいけど東京は遠い…。
【二本立て】大和狸「オオカミの手かします!」
二話分掲載で12ページ。尻尾を触られて恥ずかしがる姿は犬耳っ娘(オオカミだけど)のツボだと思ってる自分にとって、今回の話はど真ん中ストレート。素晴らしい。
荒井チェリー「ワンダフルデイズ」
薫ピンチ。次号もこの流れなのかな。薫の代わりをする、という話になるなら…、しおりが一番適当っぽい。

『まんがタイムファミリー』2006年5月号

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おーはしるい「ふー are you!」
ママと言いませんってのは、赤ちゃんにとって「パパ」の方が「ママ」より言いやすいからってやつか。笑ったり踊ったりするふーちゃんが可愛すぎる。
久保田順子「おこしやす」
この作品を読んでると、どうにも京都に行きたくなってくる。春の京都は綺麗だろうなあ。

『まんがライフ』2006年5月号

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神仙寺瑛「動物のおしゃべり♥」
今月号から、後藤羽矢子「耕して♥フォーリンLOVE」に代わり、表紙を担当。今号と次号は10ページ掲載だそうで。表紙の4コマ界に新星!!という煽りとかを見ても、竹書房が相当プッシュしてるように感じる。となると、次は是非とも「動物のおしゃべり♥」以外の作品を出して欲しいところ。
樹るう「ポヨポヨ観察日記」
みんな春だなあ。ポヨの男/漢ぶりが面白い。単行本2巻は3月27日に発売。
【集中連載(2/3)】竹林げつ「およめに鬼嫁」
鬼嫁と言いつつも実はラブラブな二人。ホラー映画を恐がる奥さんとか可愛いじゃないか。竹林氏は4月12日創刊の『月刊コミックブラッド』からも、竹林月名義で「ことこと。〜子と孤島〜」を連載開始。この『月刊少年ブラッド』、カザマアヤミ氏や神堂あらし氏も掲載されるとあって、今からかなり楽しみ。

『まんがタイムラブリー』2006年4月号

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【最終回】ひらのあゆ「ラディカル・ホスピタル」
『ラブリー』での連載終了に合わせて引越の話。最後の一本、先生たちの熱い叫びが何だか面白かった。4月7日発売の『まんがタイム』から新連載。これで来月発売号からの連載誌は『タイム』『タイオリ』『ファミリー』の三誌に。『まんがタイムコレクション ひらのあゆコレクション』は3月20日に発売。
【最終回】森島明子「天使の住む家」
こちらも最終回。『ラブリー』っぽい作品と思ってたんだけどなあ、残念。『ラブリー』も結構変わってきたなあ。『まんがタイムオリジナル』での連載は継続。
【D1連載(1/3)】矢直ちなみ「乙姫各駅散歩」
浦島太郎の子孫と乙姫の話。その穏やかな絵にぴったりの穏やかな雰囲気の作品。展開が早いのはページ数が3ページしかないのとも関係してるのかも。今月号の田中見来「NO! リバウンド」もそうだけど、D1連載の方々のページがもうちょっと多くてもいいのになあと思う。

よつぎりポテトを復旧しました

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先日3月15日に、よつぎりポテト(http://sweetpotato.blog23.fc2.com/)を手違いによって削除してしまいました。FC2に問い合わせたところ、以前のURLでのよつぎりポテトの復活は不可能とのことでした。

幸い、全ての記事、コメント、トラックバックと、テンプレートのバックアップを取ってありました。これらを元に、新しいURL(http://sweetpotato.blog58.fc2.com/)でよつぎりポテトを再開します。よつぎりポテトへリンクやブックマークをされている方は、お手数ですがURLの変更をお願いします。

新しいよつぎりポテトのRSSは以下のリンクです。ブログ柱の「RSS/A!/R!」にも同じリンクがあります。

新しいよつぎりポテトを、はてなアンテナ、またははてなRSSに追加される方は、以下のリンクをご利用下さい。ブログ柱の「RSS/A!/R!」にも同じリンクがあります。

はてなブックマークについては、以前のよつぎりポテトの各エントリに対して、新しいよつぎりポテトの対応するURLを関連リンクに追加しました。

今回のブログ削除から復旧の経緯については、すいーとポテト@はてなにて行った告知をご覧下さい。

この度は読者の皆様にご心配とご迷惑をおかけしました。今後もよつぎりポテトをよろしくお願いします。

ブログのデザインを更新しました

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ブログのデザインを更新しました。今回は黄緑を基調としたデザインです。

柱も更新しました。「このブログについて」と「プロフィール」を削除し、「RSS/A!/R!」と「すいーとポテト」を追加しました。他、既存のものも順番を入れ替えました。

あとは、ページの下の方にトラックワードなるものを追加してみました。そのページがどんなキーワードで多く検索されたかが表示されるそうです。

『まんがライフオリジナル』2006年4月号

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【ゲスト】久世番子「ホンスキ!」
「暴れん坊本屋さん」の久世氏が4コマで登場。本好きの女性店員の話。前半は書店員ネタ、後半はキャラを意識したギャグかな。そのまま連載されて欲しいくらいに面白い。久世氏の単行本「暴れん坊本屋さん」2巻は3月下旬に発売。
【新連載】逸架ぱずる「ふたつぶいちご♪」
数回のゲスト掲載を経て新連載。いちこだけや一悟だけの場合よりも、二人がそろった場合の方がネタは広げやすいのかな。もっと見てみたい。逸架氏は双葉社『メンズヤング』でもタヌキ4コマ「おなじ穴のムジナ」を連載中。そういえば久々にメンズヤングのサイトを見たけど、なかま亜咲「カニメガ大接戦!」の名前がなかった。『もえよん』から移籍して連載しているはずなのに…。
私屋カヲル「ちびとぼく」
桃井一家が子猫のちびを拾ったときの話。ここからケンヂ君の猫フェチ人生が始まったのか…。3月27日の「少年三白眼」3巻の発売を記念したサイン会は4月8日にとらのあな名古屋店にて開催。詳細はリンク先を参照。
【集中連載(3/3)】兼子亜弓「ウチの桃ちゃんてば!」
あれ、前回より線が太くなったような。読みやすくなってる。パンの耳はオーブンで焼いて食べてもおいしかったりする。