2006年01月の記事

『うちの3姉妹〜マンガで見る今日の出来事〜』松本ぷりっつさんインタビュー

  • H::B?
  • LDC?
  • Buzz?
  • 1470
  • del.icio.us
  • AddClips

アメーバブログにて育児漫画ブログ『うちの3姉妹〜マンガで見る今日の出来事〜』を描かれている4コマ漫画家・松本ぷりっつ氏がアメーバブックスのインタビューを受けられたようです。インタビューは一問一答形式で、合計十個の質問に答えられています。

『うちの3姉妹〜マンガで見る今日の出来事〜』は、松本氏のお子さんのフー・スー・チーの三姉妹の日常を漫画でつづったブログで、一日のPVは3万強、アメーバブログの出産・育児ジャンルでランキング1位の人気だそうです。

インタビューの中で、松本氏はブログの書き方についてこう答えられています。

Q.8 ブログの書き方で気にしていることはありますか?

Ans. 記事の内容そのものが面白いかどうかは気にしていますが、その他間の取り方や漫画、写真の使い方もちょっとは気にしています。ただ、それ以上にブログっていうもの自体が面白いですよね。私は漫画家なので、どうしても漫画を載せたいと思うのですが、テキストとイラストを簡単に載せてみなさんにお見せできるところがありがたいです。

(『うちの3姉妹〜マンガで見る今日の出来事〜』松本ぷりっつさんインタビュー(2/2)より)

自由度が高く、比較的簡単に漫画と文章が載せられるのが、ブログの良いところということでしょうか。表現の場としてのブログは漫画の世界にも確実に広まっているようです。

ブログだけでなく、雑誌の方でもいくつかの連載を持つ松本氏。現在の連載作品は以下の通りです。

タイトル掲載誌出版社
ぴよぴよ保育園あいこせんせい!まんがくらぶ竹書房
もえるお兄ちゃんまんがくらぶオリジナル竹書房
麻雀であった笑える話近代麻雀オリジナル竹書房
おひさま幼稚園小説すばる集英社

集英社『小説すばる』での連載「おひさま幼稚園」は自分も知りませんでした。機会があれば探して読んでみようと思います。

ブログも雑誌の連載も、松本氏にはこれからも頑張って欲しいと思います。

関連リンク

やよい@たかまつやよい「no title」

  • H::B?
  • LDC?
  • Buzz?
  • 1470
  • del.icio.us
  • AddClips
やよい@たかまつやよい「no title」

「たかまつやよい」のやよい氏が描かれた、1年ほど前に『まんがライフ』で連載が終了し、単行本も1巻(ただし巻次なし)が出た「あの作品」の同人誌です。詳細はたかまつやよい氏のサイトの12月10日以降の日記と同人活動情報のページ、またはすいーとポテト@はてな(12月14日1月23日)を参照して下さい。

本が届いたのは昨日28日の土曜日。自分は予約をしていたので、特典にやよい氏直筆のサイン、ポストカード、メッセージカードが付いてきました。サインもさることながら、メッセージペーパーに書かれた言葉がとても嬉しかったです。本当にありがとうございます。

内容は「あの作品」の二人が告白してから結婚するまでの話。単行本で言えば、最終話とその直前の話の間に当たります。ラブラブな二人と、彼らにツッコミを入れる周囲の人々が面白いです。また、この本は15禁指定ですが、二人はやることやっててもうラブラブです。エロ過ぎず物足りなさ過ぎずの微妙なエロスがグッドです。ひとつ残念な点を挙げるなら、線が粗かったことでしょう。ただこれは慣れないコミスタで描かれたとのことなので仕方がないかもしれません。全体として見れば、「あの作品」を知っている方ならかなり楽しめる内容だと思います。

現在もやよい氏は通販にて購入希望を受け付け中のようです。また、イベントでもこの本の頒布が予定されています。頒布予定イベントとスペースは以下の通りです。「あの作品」が好きだった方はお手に取ってみてはいかがでしょうか。

たかまつやよい氏は現在、『まんがタイムラブリー』にて「奥様は女子大生♥」を、『まんがタイムファミリー』にて「ペットショップライム」を、そして『まんがタウンオリジナル』にて「はるうらら」を連載中です。これからも頑張って欲しいと思います。

『まんがライフセレクション 秋月りすスペシャル』

  • H::B?
  • LDC?
  • Buzz?
  • 1470
  • del.icio.us
  • AddClips

『まんがライフオリジナル』増刊号扱いで新創刊。芳文社『まんがタイムコレクション』のように、ある作家に焦点を当てて特集する雑誌。記念すべき第一号は秋月りすスペシャルで、「おうちがいちばん」「中間管理職刑事」「しゅーとめヘブン」などを収録。今後は月刊で刊行。詳細は雑誌紹介ページを参照。

逸架ぱずる「ふたつぶいちご♪」
『まんがライフオリジナル』2006年1月号以来の登場。幸せな姉弟だなあ。そして今回は姉のいちこが妙に可愛く見えた。
山野りんりん「お風呂のアレ」
前回の登場は去年8月の『秋月りすスペシャル』だったはず。『まんがくらぶオリジナル』で連載中の「ナギーにおまかせ!」に登場するゆうこさんが、お風呂のアヒルと一緒に大好きなお風呂を堪能する姿を描いた4コマ漫画。髪を束ねたゆうこさんの姿が可愛い。どこか抜けたところがある行動も面白い。「ナギー」単行本化の際には一緒に収録されて欲しいなあ。
あらい・まりこ「東京眼鏡」
最近竹書房の雑誌での登場回数が多いあらい氏。片想い男子の東くんがとてもシュールで面白い。

来月号は大井昌和スペシャル。発売日は25日。

『まんがタイムきららキャラット』2006年3月号

  • H::B?
  • LDC?
  • Buzz?
  • 1470
  • del.icio.us
  • AddClips

今月号の表紙のゆのは反則級のエロかわいさ。これはやばい。

湖西晶「かみさまのいうとおり!」
「トラップ」の一本、三コマ目のソーセージとくりこの口を深読みし過ぎた。完全に毒されてる…。湖西氏は産休のため次号から休載。
きゆづきさとこ「GA」
この作品は読んでいて本当に楽しい。早く単行本化されないかな。きゆづき氏はとらのあな情報誌『とらだよ。』でも59号から番外編「GA材置き場」を連載中。現在とらのあなでは60号を配布中。
門瀬粗「とらぶるクリック!!」
杏珠の姉って恐いっていう設定だっけ? すっかり忘れてる…。欄外に補足説明があるといいのに。
【新連載】口八丁ぐりぐら「おこのみで!」
ブラコンの妹、怪しい薬の力でアヒルになってしまった兄、同じく人間になってしまい、さらに刷り込みで妹を母親だと思い込むヒヨコの三角関係。奇抜な設定だけど、話は結構分かりやすかった。期待。

『まんがライフMOMO』2006年3月号

  • H::B?
  • LDC?
  • Buzz?
  • 1470
  • del.icio.us
  • AddClips
ももせたまみ「せんせいのお時間」
下りリフトは切ない…。ももせ氏は産休のため(参照)、本編は次号から休載。次号からは四号連続で、読者のアンケートで選ばれた過去の人気作品を掲載する「特別補習授業」なる企画あり。
樹るう「ポヨポヨ観察日記」
クロはハードゲイだったのか! さすが『HG』を出した竹書房、って関係ないか…。単行本2巻は3月27日に発売。
【企画】バレンタイン神保町デエト
「レモネードBOOKS」の二人が神保町を紹介。読んでいてものすごくわくわくしてきた。そういえば今まで東京に行ったことは数あれど、神保町には行ったことがない。今度時間があれば是非行こう。
山名沢湖「レモネードBOOKS」
今月号の可菜は妙に迫力があった。金欠で単行本1巻まだ買ってない…。サイン会は3月11日の14時からとらのあななんば2号店にて開催。整理券は2月25日からとらのあななんば1号店にて配布。
【最終回】しおやてるこ「スキ☆ヤキ」
ついに二人はラブラブに。髪を下ろした大学生のななこが可愛い。しおや氏はこの最終回で4コマ誌での連載は無くなったけど、しおや氏のブログ(1月26日)には新しい仕事の打ち合わせの話があるから、再登場を期待。

『まんがタイムコレクション むんこコレクション』

  • H::B?
  • LDC?
  • Buzz?
  • 1470
  • del.icio.us
  • AddClips

むんこ氏はこれが多分二度目の『タイコレ』。3分の2はむんこ氏の作品「らいか・デイズ」「だって愛してる」や、「らいか・デイズ」誕生秘話やサイン会レポートなどの特集で埋まってます。付録には特製携帯ステッカー。プレゼントには「らいか・デイズ」2巻直筆サイン本や冬コミで販売された2006年カレンダーなど。そして「らいか・デイズ」3巻と「だって愛してる」1巻の発売告知あり。両単行本は4月3日に発売。むんこ氏以外の掲載作品は、安堂友子「天子様が来る!」ほへと丸「ひだまり家族」松田円「サクラ町さいず」岬下部せすな「えすぴー都見参!」

しかし、ここまで派手にプッシュされてるのを見ると、読んでる自分は何だか置いてけぼりにされたような気分になってしまう…。自分はあまのじゃくだなあとつくづく思う。

今年もまだまだむんこ氏の勢いは続くんだろうなあ。

次号『タイコレ』は『おーはしるいコレクション』。発売は2月20日。

『まんがタイムオリジナル』2006年3月号

  • H::B?
  • LDC?
  • Buzz?
  • 1470
  • del.icio.us
  • AddClips
【新連載】速水ちひろ「どたばたハイスクール」
以前から掲載されていたけど、今月号から正式連載の模様。高校の同級生4人の日常を描いた作品。この分かりやすさはなかなか。良作。そして右腕だけセーターが伸びること、あるある。
高原けんじ「天然一族」
今月号は柱の煽りが素敵。これも分かりやすい作品だと思う。『タイオリ』の地味な良作。
安堂友子「開運貴婦人マダム・パープル」
髪が伸びる人形・伸子の恩返し。ひっそりと主張する人形、うまいなあ。

『まんがタイムスペシャル』2006年3月号

  • H::B?
  • LDC?
  • Buzz?
  • 1470
  • del.icio.us
  • AddClips

そういえばこの雑誌も『まんがタイムきらら編集部』編らしい。この前「まんがタイムきらら」編集部の先輩後輩が語るマンガ編集最前線を読み返してやっと気づいた。確かにそれっぽいような、でもやっぱり違うような…。

渡辺純子「5-A」
小五にして玉の腰を狙う女子たち…。そして二ノ宮くんが切ない。
師走冬子「いつも心に太陽新聞!」
新聞のいいところ…、紙鉄砲が作れるところ? 師走氏のブログ(1月22日)によると、来月号で最終回とのこと。
オザキミカ「だてまき。」
バレンタインチョコも全て自分のまきちゃん。ハラペコキャラ全開でいいなあ。

『コミックハイ!』VOL.10

  • H::B?
  • LDC?
  • Buzz?
  • 1470
  • del.icio.us
  • AddClips

テレカが当選しているはずなのになかなか届かない…。

私屋カヲル「こどものじかん」
巻頭。相変わらずいいエロス。単行本は現在三刷まで出ているようで。私屋氏は現在日記(1月20日)で「こどものじかん」の店頭用POPを公開中。ダウンロードもできます。
かがみふみを「ちまちま♥」
この二人は読んでるこっちが恥ずかしくなる。犬上すくね「ういうい♥days」とはちょっとベクトルが違うけど、こちらも素晴らしい初々しさ。って、次号最終回ですかー。
【シリーズ】新井葉月「薬屋りかちゃん」
『コミックハイ!』VOL.8にゲスト掲載された「おりがみ」がシリーズ化。薬局に勤める女性薬剤師と、薬局を訪れる患者たちを描いた作品。新井氏は現在は調剤薬局の主任ということもあって、実体験が生かされている作品なのかも。今回の小道具はのど飴。咳込む老婦人にのど飴を薦める少女。老婦人がそれを舐めずに大切に取っておいたのにはある理由があった、という話。ああ、素晴らしい。新井氏の作品が『コミハイ』で読めることの幸せを感じる。次回掲載は春ごろ予定。2月13日には新井氏の単行本「少女生理学 第2章」が発売。また、山名沢湖氏のサイトによると、今日27日発売の山名氏の単行本「レモネードBOOKS」1巻に新井氏がゲストとのこと。これは買ってくるしかない。

次号から山名沢湖氏の新連載「つぶらら」が開始。同作品は次号の表紙にも。

ウェブ上で4コマ漫画を連載しているサイトを探しています

  • H::B?
  • LDC?
  • Buzz?
  • 1470
  • del.icio.us
  • AddClips

ウェブ上で4コマ漫画を連載しているサイトを探しています。以下の条件を全て満たすサイトのURLをご存知でしたら教えてください。作品名と作者名も書いていただけるとありがたいです。

  • 企業が運営しているサイトである
  • パソコンから閲覧可能である
  • オリジナル作品を少なくとも1作品公開している(他に元ネタがある二次創作的な作品は×)

それでは、よろしくお願いします。

人力検索はてなに質問しました。はてな利用者の方、よろしければご協力をお願いします。

小箱とたん「スケッチブック」3巻・出張版

  • H::B?
  • LDC?
  • Buzz?
  • 1470
  • del.icio.us
  • AddClips
小箱とたん「スケッチブック」3巻 小箱とたん「スケッチブック」出張版

柴田「4本やったらあたしの勝ちやきね 負けたら昼メシおごりばい」

上野「ああ 6本やったら俺の勝ちな」

空閑「じゃ そのどっちでもなかったら私の勝ち」

上野「ま…いいけど」 柴田「うん……」

上野「よし! じゃー訊くぞ! ナマズのヒゲって何本!?」

栗原「こどもの時は6本 大きくなると4本だよ」

(小箱とたん「スケッチブック」3巻 p.81 「勝負!」より)

コミックブレイド』で連載中の4コマ漫画。美術部所属の生徒たちの日常を描いた作品。出張版の方は『コミックブレイドMASAMUNE』に掲載された話を収録。3巻・出張版発売を記念したQUOカードプレゼント企画あり。とらのあなでは単行本購入者に先着でメッセージペーパーを配布中

萌え系かと聞かれるとちょっと違う気もするし、じゃあギャグ漫画なのかと聞かれても何か違う気がする。作品中の時間の流れ方が極端に平淡と言うか、そんな不思議な感じの作品。ギャグを求めて買った自分にとってはちょっと物足りない気もした。

出張版にはショート形式の話もあり。後半の半分は猫が主役という感じ。こういうのもありかも。

林家志弦「ストロベリーシェイクSweet」1巻

  • H::B?
  • LDC?
  • Buzz?
  • 1470
  • del.icio.us
  • AddClips
林家志弦「ストロベリーシェイクSweet」1巻

樹里亜(なんだろう… あの子と会ってからあたしってばなんか変)

蘭「おつかれさまです はいお水」 樹里亜「おっ おしぼりくらい持ってきなさいよ 気の利かない!!」(この気持ちはいったいなに…?)

(そして帰りの車中)

樹里亜「冴木さん… こいつチューとかしちゃっていいですかね」 冴木「やめれ」(自覚あるだろこのガキ…)

(林家志弦「ストロベリーシェイクSweet」1巻 p.8 「ダメですか」より)

コミック百合姫』で連載中のショート+4コマ漫画。売り出し中のアイドル・橘樹里亜の事務所にやってきたのは、後輩のアイドル・浅川蘭。そんな蘭の可愛さに、樹里亜は一目惚れをしてしまう、という話。とらのあなでは単行本購入者に先着でメッセージペーパーを配布中

『百合姫』Vol.1で読んで面白いなと思った作品だったので、今回単行本も買いましたが、とても面白かったです。今月一番の拾い物でした。

ショートとショートの幕間に4コマが入ってる形式で、テンポ良く読める感じです。そして中身はハイテンションギャグ。危険な行動と発言を連発して暴走する樹里亜の姿が面白過ぎます。脇役の方々もほとんどがソッチ系で、隅々まで百合が咲き誇ってます。林家氏が描く可愛いくて美しいキャラ絵も素敵です。

『まんがタウンオリジナル』2006年3月号

  • H::B?
  • LDC?
  • Buzz?
  • 1470
  • del.icio.us
  • AddClips
【ゲスト】小池田マヤ「ミルククラウンの王子様」
無口な小学生の女の子と、その担任の女の先生。そして女の子は前世、先生と親友だった、という感じの話。不思議な読後感の作品。これは来たかもしれない。次回登場に期待。
富永ゆかり「すてきなムコさま」
重曹にここまでの笑顔を見せるムコ様って…。富永氏の単行本「かなりハッピー!」1巻は2月13日に発売。
ÖYSTER「男爵校長」
眠さで笑いのボーダーが下がってるのかもしれないけど、今月号のネタは妙に強烈な気がした。「オレの『再沸騰』が火を吹くぜ!!」には笑った。

『まんがタイムきららMAX』2006年3月号

  • H::B?
  • LDC?
  • Buzz?
  • 1470
  • del.icio.us
  • AddClips

表紙にローマ字がないと落ち着かない…。禁断症状の現れ?

【ゲスト】未影「イチロー!」
大学受験に落ちて、街の予備校に通うことになった女の子たちの話。って、時期的にこのネタはどうなんだろう…。設定は分かりやすくて読みやすい。今回は顔見せ程度。次号もゲスト掲載。
霧野むや子「ももえん。」
「うっ… うさぎはあっ さみしいと死んじゃうのですからぁ〜」、いや君は猫じゃないかとツッコミたい。
愁☆一樹「兄弟はじめました!」
葵のキャラが真価を発揮するのって、このバレンタインデーネタだよなあと思ったり。相変わらずの小悪魔ぶりが面白い。単行本1巻は3月27日に発売。
【最終回】神武ひろよし「ベリースイート」
最終回でもいつも通り。『MAX』の作品の中でも、キャラも設定もシンプルで読みやすくて好きだった作品なだけにちょっと残念。神武氏の1月18日の日記によると、次号から新作の連載が開始。
荒井チェリー「ワンダフルデイズ」
壱さんに対する周囲のリアクションが面白い。荒井氏の作品は、立場が弱い男性キャラから漂う哀愁が面白いなと思ったり。単行本1巻は1月27日に発売。

『MAX』でも次号から新人発掘企画が開始。第一弾は里好「ウィズリズ」とのこと。

『まんがくらぶオリジナル』2006年3月号

  • H::B?
  • LDC?
  • Buzz?
  • 1470
  • del.icio.us
  • AddClips
山野りんりん「ナギーにおまかせ!」
リーダーのセンスに「はにーすぃーとティータイム」の茶苗の姿を見た。
【新連載】松本ぷりっつ「もえるお兄ちゃん」
『まんがくらぶオリジナル』2005年11月号でのゲスト作品が新連載。同じ職場で働く、オタクであることを隠そうとしない兄と、兄がオタクであることを必死で隠そうとする妹の話。会社での兄が妙に常識人なのは妹の努力のおかげ? 今後も期待。
【企画】第10回新人4コマフェスティバル
4名がエントリー。あらいまりこ「東京眼鏡〜ハイスクールすれ違い白書〜」『まんがライフオリジナル』2006年2月号にゲスト掲載されてるけど登場。何かある意味既に勝負ありという気がするんですが…。
【ゲスト】秋吉由美子「自由な女神」
元気が取柄のマイペースなOLの話。何だろう、この振り切られたような振り切られてないような微妙な感覚は。とりあえず次回掲載待ち。
重野なおき「Good Morningティーチャー」
扉絵、上を見上げるゆいゆいが素敵。
【最終回】中島沙帆子「電脳やおい少女」
抜けようとしても抜けられないのがオタク。最後の最後までオタクな人たちに楽しませてもらいました。単行本3巻は出て欲しいけど、どうだろう…。中島氏の新作は次々号から開始。

『まんがタイムファミリー』2006年3月号

  • H::B?
  • LDC?
  • Buzz?
  • 1470
  • del.icio.us
  • AddClips
おーはしるい「ふー are you!」
相変わらずの親バカパパ。「パパ」と「ママ」だと、赤ちゃんにとっては「パパ」の方が言いやすいという話をどこかで聞いた気が。
野広実由「パティシエール!」
バレンタインチョコにも厳しい批評。菓子職人の卵。

『まんがライフ』2006年3月号

  • H::B?
  • LDC?
  • Buzz?
  • 1470
  • del.icio.us
  • AddClips
樹るう「ポヨポヨ観察日記」
バレンタインデーの時期になるといろんなチョコレートが出回るのが、チョコレート好きにとっては嬉しい。買うのは恥ずかしいけど。単行本2巻が3月末発売決定。
吉田美紀子「裸眼でGO!」
ONとOFFの使い分け、メガネ人にはよく分かるなあ。鍋を食べるときとか、寒い外から暖かい部屋の中に入るときとか。

『まんがタイムきらら』編集部のお仕事

  • H::B?
  • LDC?
  • Buzz?
  • 1470
  • del.icio.us
  • AddClips

就職情報サイト「毎日就職ナビ」に、『まんがタイムきらら』編集部の方々のお仕事取材やインタビューの記事が掲載されています。編集者の一日の仕事や、編集者として大切な心構え、『きらら』創刊当時の話などなど、非常に面白い内容となっています。

特に興味深いのが、新人作家の発掘方法について。『きらら』系列三誌の編集部のリーダーである小林宏之氏の密着取材記事にはこのように書かれています。

新人作家の発掘法には大きく3つのパターンがある。一つは作家自身が出版社に作品を持ち込んでくるケース、もう一つは個人のホームページなどを閲覧し、発表されている作品を見てスカウトするケース、そして最後はコミックマーケットなどに出品されている同人誌をチェックして有望な新人を見つけるケースである。

(毎日就職ナビ2007 プロの仕事現場 密着取材 - 『まんがタイムきらら』グループ編集部 株式会社芳文社 小林宏之(こばやしひろゆき)さんより)

以前のコミティアでの出張編集部は、ある意味で持ち込みでしょうか。ウェブページの作品のケースは、最近の『きらら』では凪庵氏やぼに〜M氏がその一例かもしれません。同人誌の例は数えればキリがないですし。最近では、近々『きらら』系列三誌が合同で新人発掘プロジェクトを立ち上げるという話もあったりで、編集部があらゆる方向から新人を発掘しようとしていることが伺えます。

もうひとつ興味深いのが、新連載作品と編集会議について。

『まんがタイムきらら』グループで新連載についての編集会議が開かれる。メンバーは全部で9名。誰かが新しい作品を持ち込むときは、必ず提案会議が開かれ、メンバーに意見を求める。今回はデビューしたての作家の作品を連載したいとの提案があり、担当者が作品を会議の場に提出した。編集長も出席して、メンバー全員でプロットを検討。作品はややパンチに欠けるが、担当者の、「絶対にウケる自信がある」という言葉を信じて連載を決定する。会議の結果を編集長に報告。了承を得ることができた。

(毎日就職ナビ2007 プロの仕事現場 密着取材 - 『まんがタイムきらら』グループ編集部 株式会社芳文社 小林宏之(こばやしひろゆき)さんより)

こういった編集の内部の仕事は、普段は読者から見えない世界なので、記事を読んでいてとても面白いです。このようにして新連載の作品が決まっていくんだなあと思いました。

編集部の皆さん、今後もいい雑誌を目指して頑張って下さい。

『まんがタイムラブリー』2006年2月号

  • H::B?
  • LDC?
  • Buzz?
  • 1470
  • del.icio.us
  • AddClips
マシュー麻咲「こどもブロッサム」
先月号からの新連載作品。『まんがタイムジャンボ』2006年2月号にもゲスト掲載。小学校の先生と生徒の日常。新連載のときよりも確実に読みやすくなってる。これは期待していいかも。
栗川明子「ふろ〜りすと・ふきた」
こちらも先月号からの新連載作品。新人企画「D1読選グランプリ」の第1回優勝作品。花屋の三姉妹の話。今回はバレンタインネタ。個性的な三姉妹のキャラは魅力的。多めのセリフをちゃんと読み込められれば面白い作品。こちらも今後に期待。栗川氏は『まんがタイムジャンボ』でも「いなかのがっこう。」を連載中。

『まんがライフオリジナル』2006年2月号

  • H::B?
  • LDC?
  • Buzz?
  • 1470
  • del.icio.us
  • AddClips
私屋カヲル「ちびとぼく」
アニキかっこいいなあ。猫を溺愛する姿はアレだけど。単行本6巻と「少年三白眼」新装版1巻は1月27日に発売。単行本発売を記念した私屋カヲル氏のサイン会は28日の14時から吉祥寺BOOKSルーエにて開催。単行本の予約者または購入者の先着120名に整理券を配布。詳しくは竹書房サイトのイベント情報私屋カヲル氏のサイトを。
【ゲスト】あらい・まりこ「東京眼鏡」
第12回竹書房新人賞準月間賞受賞作品。眼鏡男子学生と天然クールビューティーのすれ違い4コマ漫画。両方のキャラともセリフがいい味。
小坂俊史「ハルコビヨリ」
扉絵のこの状況は、まさに「天子様が来る!」の福美ちゃんの出番か。コタツを「やっさんよりも愛してる…」というハルコがハルコらしくて面白かった。

1月28日に発売と思われていた増刊号『秋月りすスペシャル』は、誌内の情報によると実は『まんがライフセレクション』なる新増刊号の模様。宣伝ページに「MONTHLY」とか「月イチのお楽しみ」という言葉があるから、今後毎月発売される模様。楽しみが増えて嬉しい。期待。

『まんがタイムきらら』2006年2月号