2006年01月の記事

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『うちの3姉妹~マンガで見る今日の出来事~』松本ぷりっつさんインタビュー

アメーバブログにて育児漫画ブログ『うちの3姉妹~マンガで見る今日の出来事~』を描かれている4コマ漫画家・松本ぷりっつ氏がアメーバブックスのインタビューを受けられたようです。インタビューは一問一答形式で、合計十個の質問に答えられています。

『うちの3姉妹~マンガで見る今日の出来事~』は、松本氏のお子さんのフー・スー・チーの三姉妹の日常を漫画でつづったブログで、一日のPVは3万強、アメーバブログの出産・育児ジャンルでランキング1位の人気だそうです。

インタビューの中で、松本氏はブログの書き方についてこう答えられています。

Q.8 ブログの書き方で気にしていることはありますか?

Ans. 記事の内容そのものが面白いかどうかは気にしていますが、その他間の取り方や漫画、写真の使い方もちょっとは気にしています。ただ、それ以上にブログっていうもの自体が面白いですよね。私は漫画家なので、どうしても漫画を載せたいと思うのですが、テキストとイラストを簡単に載せてみなさんにお見せできるところがありがたいです。

(『うちの3姉妹~マンガで見る今日の出来事~』松本ぷりっつさんインタビュー(2/2)より)

自由度が高く、比較的簡単に漫画と文章が載せられるのが、ブログの良いところということでしょうか。表現の場としてのブログは漫画の世界にも確実に広まっているようです。

ブログだけでなく、雑誌の方でもいくつかの連載を持つ松本氏。現在の連載作品は以下の通りです。

タイトル掲載誌出版社
ぴよぴよ保育園あいこせんせい!まんがくらぶ竹書房
もえるお兄ちゃんまんがくらぶオリジナル竹書房
麻雀であった笑える話近代麻雀オリジナル竹書房
おひさま幼稚園小説すばる集英社

集英社『小説すばる』での連載「おひさま幼稚園」は自分も知りませんでした。機会があれば探して読んでみようと思います。

ブログも雑誌の連載も、松本氏にはこれからも頑張って欲しいと思います。

関連リンク

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やよい@たかまつやよい「no title」

やよい@たかまつやよい「no title」

「たかまつやよい」のやよい氏が描かれた、1年ほど前に『まんがライフ』で連載が終了し、単行本も1巻(ただし巻次なし)が出た「あの作品」の同人誌です。詳細はたかまつやよい氏のサイトの12月10日以降の日記と同人活動情報のページ、またはすいーとポテト@はてな(12月14日1月23日)を参照して下さい。

本が届いたのは昨日28日の土曜日。自分は予約をしていたので、特典にやよい氏直筆のサイン、ポストカード、メッセージカードが付いてきました。サインもさることながら、メッセージペーパーに書かれた言葉がとても嬉しかったです。本当にありがとうございます。

内容は「あの作品」の二人が告白してから結婚するまでの話。単行本で言えば、最終話とその直前の話の間に当たります。ラブラブな二人と、彼らにツッコミを入れる周囲の人々が面白いです。また、この本は15禁指定ですが、二人はやることやっててもうラブラブです。エロ過ぎず物足りなさ過ぎずの微妙なエロスがグッドです。ひとつ残念な点を挙げるなら、線が粗かったことでしょう。ただこれは慣れないコミスタで描かれたとのことなので仕方がないかもしれません。全体として見れば、「あの作品」を知っている方ならかなり楽しめる内容だと思います。

現在もやよい氏は通販にて購入希望を受け付け中のようです。また、イベントでもこの本の頒布が予定されています。頒布予定イベントとスペースは以下の通りです。「あの作品」が好きだった方はお手に取ってみてはいかがでしょうか。

たかまつやよい氏は現在、『まんがタイムラブリー』にて「奥様は女子大生♥」を、『まんがタイムファミリー』にて「ペットショップライム」を、そして『まんがタウンオリジナル』にて「はるうらら」を連載中です。これからも頑張って欲しいと思います。

『まんがライフセレクション 秋月りすスペシャル』

『まんがライフオリジナル』増刊号扱いで新創刊。芳文社『まんがタイムコレクション』のように、ある作家に焦点を当てて特集する雑誌。記念すべき第一号は秋月りすスペシャルで、「おうちがいちばん」「中間管理職刑事」「しゅーとめヘブン」などを収録。今後は月刊で刊行。詳細は雑誌紹介ページを参照。

逸架ぱずる「ふたつぶいちご♪」
『まんがライフオリジナル』2006年1月号以来の登場。幸せな姉弟だなあ。そして今回は姉のいちこが妙に可愛く見えた。
山野りんりん「お風呂のアレ」
前回の登場は去年8月の『秋月りすスペシャル』だったはず。『まんがくらぶオリジナル』で連載中の「ナギーにおまかせ!」に登場するゆうこさんが、お風呂のアヒルと一緒に大好きなお風呂を堪能する姿を描いた4コマ漫画。髪を束ねたゆうこさんの姿が可愛い。どこか抜けたところがある行動も面白い。「ナギー」単行本化の際には一緒に収録されて欲しいなあ。
あらい・まりこ「東京眼鏡」
最近竹書房の雑誌での登場回数が多いあらい氏。片想い男子の東くんがとてもシュールで面白い。

来月号は大井昌和スペシャル。発売日は25日。

『まんがタイムきららキャラット』2006年3月号

今月号の表紙のゆのは反則級のエロかわいさ。これはやばい。

湖西晶「かみさまのいうとおり!」
「トラップ」の一本、三コマ目のソーセージとくりこの口を深読みし過ぎた。完全に毒されてる…。湖西氏は産休のため次号から休載。
きゆづきさとこ「GA」
この作品は読んでいて本当に楽しい。早く単行本化されないかな。きゆづき氏はとらのあな情報誌『とらだよ。』でも59号から番外編「GA材置き場」を連載中。現在とらのあなでは60号を配布中。
門瀬粗「とらぶるクリック!!」
杏珠の姉って恐いっていう設定だっけ? すっかり忘れてる…。欄外に補足説明があるといいのに。
【新連載】口八丁ぐりぐら「おこのみで!」
ブラコンの妹、怪しい薬の力でアヒルになってしまった兄、同じく人間になってしまい、さらに刷り込みで妹を母親だと思い込むヒヨコの三角関係。奇抜な設定だけど、話は結構分かりやすかった。期待。

『まんがライフMOMO』2006年3月号

ももせたまみ「せんせいのお時間」
下りリフトは切ない…。ももせ氏は産休のため(参照)、本編は次号から休載。次号からは四号連続で、読者のアンケートで選ばれた過去の人気作品を掲載する「特別補習授業」なる企画あり。
樹るう「ポヨポヨ観察日記」
クロはハードゲイだったのか! さすが『HG』を出した竹書房、って関係ないか…。単行本2巻は3月27日に発売。
【企画】バレンタイン神保町デエト
「レモネードBOOKS」の二人が神保町を紹介。読んでいてものすごくわくわくしてきた。そういえば今まで東京に行ったことは数あれど、神保町には行ったことがない。今度時間があれば是非行こう。
山名沢湖「レモネードBOOKS」
今月号の可菜は妙に迫力があった。金欠で単行本1巻まだ買ってない…。サイン会は3月11日の14時からとらのあななんば2号店にて開催。整理券は2月25日からとらのあななんば1号店にて配布。
【最終回】しおやてるこ「スキ☆ヤキ」
ついに二人はラブラブに。髪を下ろした大学生のななこが可愛い。しおや氏はこの最終回で4コマ誌での連載は無くなったけど、しおや氏のブログ(1月26日)には新しい仕事の打ち合わせの話があるから、再登場を期待。

『まんがタイムコレクション むんこコレクション』

むんこ氏はこれが多分二度目の『タイコレ』。3分の2はむんこ氏の作品「らいか・デイズ」「だって愛してる」や、「らいか・デイズ」誕生秘話やサイン会レポートなどの特集で埋まってます。付録には特製携帯ステッカー。プレゼントには「らいか・デイズ」2巻直筆サイン本や冬コミで販売された2006年カレンダーなど。そして「らいか・デイズ」3巻と「だって愛してる」1巻の発売告知あり。両単行本は4月3日に発売。むんこ氏以外の掲載作品は、安堂友子「天子様が来る!」ほへと丸「ひだまり家族」松田円「サクラ町さいず」岬下部せすな「えすぴー都見参!」

しかし、ここまで派手にプッシュされてるのを見ると、読んでる自分は何だか置いてけぼりにされたような気分になってしまう…。自分はあまのじゃくだなあとつくづく思う。

今年もまだまだむんこ氏の勢いは続くんだろうなあ。

次号『タイコレ』は『おーはしるいコレクション』。発売は2月20日。

『まんがタイムオリジナル』2006年3月号

【新連載】速水ちひろ「どたばたハイスクール」
以前から掲載されていたけど、今月号から正式連載の模様。高校の同級生4人の日常を描いた作品。この分かりやすさはなかなか。良作。そして右腕だけセーターが伸びること、あるある。
高原けんじ「天然一族」
今月号は柱の煽りが素敵。これも分かりやすい作品だと思う。『タイオリ』の地味な良作。
安堂友子「開運貴婦人マダム・パープル」
髪が伸びる人形・伸子の恩返し。ひっそりと主張する人形、うまいなあ。

『まんがタイムスペシャル』2006年3月号

そういえばこの雑誌も『まんがタイムきらら編集部』編らしい。この前「まんがタイムきらら」編集部の先輩後輩が語るマンガ編集最前線を読み返してやっと気づいた。確かにそれっぽいような、でもやっぱり違うような…。

渡辺純子「5-A」
小五にして玉の腰を狙う女子たち…。そして二ノ宮くんが切ない。
師走冬子「いつも心に太陽新聞!」
新聞のいいところ…、紙鉄砲が作れるところ? 師走氏のブログ(1月22日)によると、来月号で最終回とのこと。
オザキミカ「だてまき。」
バレンタインチョコも全て自分のまきちゃん。ハラペコキャラ全開でいいなあ。

『コミックハイ!』VOL.10

テレカが当選しているはずなのになかなか届かない…。

私屋カヲル「こどものじかん」
巻頭。相変わらずいいエロス。単行本は現在三刷まで出ているようで。私屋氏は現在日記(1月20日)で「こどものじかん」の店頭用POPを公開中。ダウンロードもできます。
かがみふみを「ちまちま♥」
この二人は読んでるこっちが恥ずかしくなる。犬上すくね「ういうい♥days」とはちょっとベクトルが違うけど、こちらも素晴らしい初々しさ。って、次号最終回ですかー。
【シリーズ】新井葉月「薬屋りかちゃん」
『コミックハイ!』VOL.8にゲスト掲載された「おりがみ」がシリーズ化。薬局に勤める女性薬剤師と、薬局を訪れる患者たちを描いた作品。新井氏は現在は調剤薬局の主任ということもあって、実体験が生かされている作品なのかも。今回の小道具はのど飴。咳込む老婦人にのど飴を薦める少女。老婦人がそれを舐めずに大切に取っておいたのにはある理由があった、という話。ああ、素晴らしい。新井氏の作品が『コミハイ』で読めることの幸せを感じる。次回掲載は春ごろ予定。2月13日には新井氏の単行本「少女生理学 第2章」が発売。また、山名沢湖氏のサイトによると、今日27日発売の山名氏の単行本「レモネードBOOKS」1巻に新井氏がゲストとのこと。これは買ってくるしかない。

次号から山名沢湖氏の新連載「つぶらら」が開始。同作品は次号の表紙にも。

ウェブ上で4コマ漫画を連載しているサイトを探しています

ウェブ上で4コマ漫画を連載しているサイトを探しています。以下の条件を全て満たすサイトのURLをご存知でしたら教えてください。作品名と作者名も書いていただけるとありがたいです。

  • 企業が運営しているサイトである
  • パソコンから閲覧可能である
  • オリジナル作品を少なくとも1作品公開している(他に元ネタがある二次創作的な作品は×)

それでは、よろしくお願いします。

人力検索はてなに質問しました。はてな利用者の方、よろしければご協力をお願いします。

小箱とたん「スケッチブック」3巻・出張版

小箱とたん「スケッチブック」3巻 小箱とたん「スケッチブック」出張版

柴田「4本やったらあたしの勝ちやきね 負けたら昼メシおごりばい」

上野「ああ 6本やったら俺の勝ちな」

空閑「じゃ そのどっちでもなかったら私の勝ち」

上野「ま…いいけど」 柴田「うん……」

上野「よし! じゃー訊くぞ! ナマズのヒゲって何本!?」

栗原「こどもの時は6本 大きくなると4本だよ」

(小箱とたん「スケッチブック」3巻 p.81 「勝負!」より)

コミックブレイド』で連載中の4コマ漫画。美術部所属の生徒たちの日常を描いた作品。出張版の方は『コミックブレイドMASAMUNE』に掲載された話を収録。3巻・出張版発売を記念したQUOカードプレゼント企画あり。とらのあなでは単行本購入者に先着でメッセージペーパーを配布中

萌え系かと聞かれるとちょっと違う気もするし、じゃあギャグ漫画なのかと聞かれても何か違う気がする。作品中の時間の流れ方が極端に平淡と言うか、そんな不思議な感じの作品。ギャグを求めて買った自分にとってはちょっと物足りない気もした。

出張版にはショート形式の話もあり。後半の半分は猫が主役という感じ。こういうのもありかも。

林家志弦「ストロベリーシェイクSweet」1巻

林家志弦「ストロベリーシェイクSweet」1巻

樹里亜(なんだろう… あの子と会ってからあたしってばなんか変)

蘭「おつかれさまです はいお水」 樹里亜「おっ おしぼりくらい持ってきなさいよ 気の利かない!!」(この気持ちはいったいなに…?)

(そして帰りの車中)

樹里亜「冴木さん… こいつチューとかしちゃっていいですかね」 冴木「やめれ」(自覚あるだろこのガキ…)

(林家志弦「ストロベリーシェイクSweet」1巻 p.8 「ダメですか」より)

コミック百合姫』で連載中のショート+4コマ漫画。売り出し中のアイドル・橘樹里亜の事務所にやってきたのは、後輩のアイドル・浅川蘭。そんな蘭の可愛さに、樹里亜は一目惚れをしてしまう、という話。とらのあなでは単行本購入者に先着でメッセージペーパーを配布中

『百合姫』Vol.1で読んで面白いなと思った作品だったので、今回単行本も買いましたが、とても面白かったです。今月一番の拾い物でした。

ショートとショートの幕間に4コマが入ってる形式で、テンポ良く読める感じです。そして中身はハイテンションギャグ。危険な行動と発言を連発して暴走する樹里亜の姿が面白過ぎます。脇役の方々もほとんどがソッチ系で、隅々まで百合が咲き誇ってます。林家氏が描く可愛いくて美しいキャラ絵も素敵です。

『まんがタウンオリジナル』2006年3月号

【ゲスト】小池田マヤ「ミルククラウンの王子様」
無口な小学生の女の子と、その担任の女の先生。そして女の子は前世、先生と親友だった、という感じの話。不思議な読後感の作品。これは来たかもしれない。次回登場に期待。
富永ゆかり「すてきなムコさま」
重曹にここまでの笑顔を見せるムコ様って…。富永氏の単行本「かなりハッピー!」1巻は2月13日に発売。
ÖYSTER「男爵校長」
眠さで笑いのボーダーが下がってるのかもしれないけど、今月号のネタは妙に強烈な気がした。「オレの『再沸騰』が火を吹くぜ!!」には笑った。

『まんがタイムきららMAX』2006年3月号

表紙にローマ字がないと落ち着かない…。禁断症状の現れ?

【ゲスト】未影「イチロー!」
大学受験に落ちて、街の予備校に通うことになった女の子たちの話。って、時期的にこのネタはどうなんだろう…。設定は分かりやすくて読みやすい。今回は顔見せ程度。次号もゲスト掲載。
霧野むや子「ももえん。」
「うっ… うさぎはあっ さみしいと死んじゃうのですからぁ~」、いや君は猫じゃないかとツッコミたい。
愁☆一樹「兄弟はじめました!」
葵のキャラが真価を発揮するのって、このバレンタインデーネタだよなあと思ったり。相変わらずの小悪魔ぶりが面白い。単行本1巻は3月27日に発売。
【最終回】神武ひろよし「ベリースイート」
最終回でもいつも通り。『MAX』の作品の中でも、キャラも設定もシンプルで読みやすくて好きだった作品なだけにちょっと残念。神武氏の1月18日の日記によると、次号から新作の連載が開始。
荒井チェリー「ワンダフルデイズ」
壱さんに対する周囲のリアクションが面白い。荒井氏の作品は、立場が弱い男性キャラから漂う哀愁が面白いなと思ったり。単行本1巻は1月27日に発売。

『MAX』でも次号から新人発掘企画が開始。第一弾は里好「ウィズリズ」とのこと。

『まんがくらぶオリジナル』2006年3月号

山野りんりん「ナギーにおまかせ!」
リーダーのセンスに「はにーすぃーとティータイム」の茶苗の姿を見た。
【新連載】松本ぷりっつ「もえるお兄ちゃん」
『まんがくらぶオリジナル』2005年11月号でのゲスト作品が新連載。同じ職場で働く、オタクであることを隠そうとしない兄と、兄がオタクであることを必死で隠そうとする妹の話。会社での兄が妙に常識人なのは妹の努力のおかげ? 今後も期待。
【企画】第10回新人4コマフェスティバル
4名がエントリー。あらいまりこ「東京眼鏡~ハイスクールすれ違い白書~」『まんがライフオリジナル』2006年2月号にゲスト掲載されてるけど登場。何かある意味既に勝負ありという気がするんですが…。
【ゲスト】秋吉由美子「自由な女神」
元気が取柄のマイペースなOLの話。何だろう、この振り切られたような振り切られてないような微妙な感覚は。とりあえず次回掲載待ち。
重野なおき「Good Morningティーチャー」
扉絵、上を見上げるゆいゆいが素敵。
【最終回】中島沙帆子「電脳やおい少女」
抜けようとしても抜けられないのがオタク。最後の最後までオタクな人たちに楽しませてもらいました。単行本3巻は出て欲しいけど、どうだろう…。中島氏の新作は次々号から開始。

『まんがタイムファミリー』2006年3月号

おーはしるい「ふー are you!」
相変わらずの親バカパパ。「パパ」と「ママ」だと、赤ちゃんにとっては「パパ」の方が言いやすいという話をどこかで聞いた気が。
野広実由「パティシエール!」
バレンタインチョコにも厳しい批評。菓子職人の卵。

『まんがライフ』2006年3月号

樹るう「ポヨポヨ観察日記」
バレンタインデーの時期になるといろんなチョコレートが出回るのが、チョコレート好きにとっては嬉しい。買うのは恥ずかしいけど。単行本2巻が3月末発売決定。
吉田美紀子「裸眼でGO!」
ONとOFFの使い分け、メガネ人にはよく分かるなあ。鍋を食べるときとか、寒い外から暖かい部屋の中に入るときとか。

『まんがタイムきらら』編集部のお仕事

就職情報サイト「毎日就職ナビ」に、『まんがタイムきらら』編集部の方々のお仕事取材やインタビューの記事が掲載されています。編集者の一日の仕事や、編集者として大切な心構え、『きらら』創刊当時の話などなど、非常に面白い内容となっています。

特に興味深いのが、新人作家の発掘方法について。『きらら』系列三誌の編集部のリーダーである小林宏之氏の密着取材記事にはこのように書かれています。

新人作家の発掘法には大きく3つのパターンがある。一つは作家自身が出版社に作品を持ち込んでくるケース、もう一つは個人のホームページなどを閲覧し、発表されている作品を見てスカウトするケース、そして最後はコミックマーケットなどに出品されている同人誌をチェックして有望な新人を見つけるケースである。

(毎日就職ナビ2007 プロの仕事現場 密着取材 - 『まんがタイムきらら』グループ編集部 株式会社芳文社 小林宏之(こばやしひろゆき)さんより)

以前のコミティアでの出張編集部は、ある意味で持ち込みでしょうか。ウェブページの作品のケースは、最近の『きらら』では凪庵氏やぼに~M氏がその一例かもしれません。同人誌の例は数えればキリがないですし。最近では、近々『きらら』系列三誌が合同で新人発掘プロジェクトを立ち上げるという話もあったりで、編集部があらゆる方向から新人を発掘しようとしていることが伺えます。

もうひとつ興味深いのが、新連載作品と編集会議について。

『まんがタイムきらら』グループで新連載についての編集会議が開かれる。メンバーは全部で9名。誰かが新しい作品を持ち込むときは、必ず提案会議が開かれ、メンバーに意見を求める。今回はデビューしたての作家の作品を連載したいとの提案があり、担当者が作品を会議の場に提出した。編集長も出席して、メンバー全員でプロットを検討。作品はややパンチに欠けるが、担当者の、「絶対にウケる自信がある」という言葉を信じて連載を決定する。会議の結果を編集長に報告。了承を得ることができた。

(毎日就職ナビ2007 プロの仕事現場 密着取材 - 『まんがタイムきらら』グループ編集部 株式会社芳文社 小林宏之(こばやしひろゆき)さんより)

こういった編集の内部の仕事は、普段は読者から見えない世界なので、記事を読んでいてとても面白いです。このようにして新連載の作品が決まっていくんだなあと思いました。

編集部の皆さん、今後もいい雑誌を目指して頑張って下さい。

『まんがタイムラブリー』2006年2月号

マシュー麻咲「こどもブロッサム」
先月号からの新連載作品。『まんがタイムジャンボ』2006年2月号にもゲスト掲載。小学校の先生と生徒の日常。新連載のときよりも確実に読みやすくなってる。これは期待していいかも。
栗川明子「ふろ~りすと・ふきた」
こちらも先月号からの新連載作品。新人企画「D1読選グランプリ」の第1回優勝作品。花屋の三姉妹の話。今回はバレンタインネタ。個性的な三姉妹のキャラは魅力的。多めのセリフをちゃんと読み込められれば面白い作品。こちらも今後に期待。栗川氏は『まんがタイムジャンボ』でも「いなかのがっこう。」を連載中。

『まんがライフオリジナル』2006年2月号

私屋カヲル「ちびとぼく」
アニキかっこいいなあ。猫を溺愛する姿はアレだけど。単行本6巻と「少年三白眼」新装版1巻は1月27日に発売。単行本発売を記念した私屋カヲル氏のサイン会は28日の14時から吉祥寺BOOKSルーエにて開催。単行本の予約者または購入者の先着120名に整理券を配布。詳しくは竹書房サイトのイベント情報私屋カヲル氏のサイトを。
【ゲスト】あらい・まりこ「東京眼鏡」
第12回竹書房新人賞準月間賞受賞作品。眼鏡男子学生と天然クールビューティーのすれ違い4コマ漫画。両方のキャラともセリフがいい味。
小坂俊史「ハルコビヨリ」
扉絵のこの状況は、まさに「天子様が来る!」の福美ちゃんの出番か。コタツを「やっさんよりも愛してる…」というハルコがハルコらしくて面白かった。

1月28日に発売と思われていた増刊号『秋月りすスペシャル』は、誌内の情報によると実は『まんがライフセレクション』なる新増刊号の模様。宣伝ページに「MONTHLY」とか「月イチのお楽しみ」という言葉があるから、今後毎月発売される模様。楽しみが増えて嬉しい。期待。

『まんがタイムきらら』2006年2月号

一気に三作品が最終回。

湖西晶「かみさまのいうとおり!」
くりちゃんの一言で、まりあが取り返しのつかないことに…。湖西氏の昨年12月31日の日記によると、湖西氏は出産のため2月末から産休とのこと。表紙は今月でお休み、本編はまだしばらく掲載される模様。
真未たつや「相沢家のえとせとら」
今日名古屋のメロンブックスに行ったら、真未氏自身のこの作品の同人誌が2冊売ってたので両方購入。同人誌を読んで、もう一度作品を第1話から読み直して、やっと設定が読み込めた。最近の4コマ漫画を楽しむには、キャラの設定をちゃんと読み込むことが大切なのかなと思った。
凪庵「天獄パラダイス」
お母さんが登場。似たもの同士の母と娘。このゆるさはいいなあ。

来月号から二作品が新連載。さらに『きらら』系三誌合同の新人発掘企画も始まる模様。どんな新人の方々が出てくるのか、かなり期待。

おーはしるい「夫婦な生活」8巻

おーはしるい「夫婦な生活」8巻

上司「鈴木くんのトコは子供まだかい」 としゆき「ええ」

上司「うちのちび 家帰ると『おかえりー』ってとびついてくるんだ」 としゆき「あはは」

みえこ「ダンナー おかえりーっっ」

としゆき(…今も変わんない気がするけど 子供できたらこれ×2…?)

(おーはしるい「夫婦な生活」8巻 p.12 「子供がいたら」より)

『まんがタイム』と『まんがホーム』で連載中の4コマ漫画。平凡なサラリーマン・鈴木としゆきと、その妻でおっちょこちょいな専業主婦・みえこ、そしてその周囲の人々の日常を描いた作品。単行本8巻では描き下ろしとして、作品に登場する鈴木夫妻以外の三夫妻の日常4コマ漫画を収録。また、作者描き下ろしのミニ色紙が当たるプレゼント企画もあり。

世の中に夫婦4コマはたくさんあるはずだけど、この作品は非常に分かりやすい作品だと思う。キャラもネタも奇をてらったようなものではなくシンプルで、頭にすうっと入ってくる感じ。この分かりやすさをここまで長く続けているというのは凄いと思う。

雑誌の連載の方では、作者のおーはし氏が2004年に女の子を出産された影響もあってか、最近は「鈴木夫妻に子供ができたら?」的なネタも増えてて、これも面白い。この巻ではそれがちょっとしか現れてないけど、次の巻ではそんな話も多くなりそうな気がする。

『まんがタイム』2006年2月号

安堂友子「天子様が来る!」
毎回毎回、ネタが幅広いなあ。まとめて読んでも一本一本が面白い。是非とも単行本化されて欲しい作品。
むんこ「だって愛してる」
今回の話は凄い。作品タイトルの言葉が聞こえてくるようだ。芳文社が冬コミで配布したチラシによると、単行本1巻は4月3日に発売。
荒井チェリー「ゆかにっし」
『まんがホーム』2006年2月号で姉妹作「みおにっき」は連載終了したけど、こちらはまだ続く模様。実音ちゃんは本当にいい子だなあ。
井上トモコ「はこいり良品」
バレンタインデーでも色気より商売。商魂たくましい商店街の人たちが面白い。出産を控えている井上氏ですが、井上氏の1月7日の日記によると、来月号も掲載される模様。

『まんがタウン』2006年2月号

重野なおき「うちの大家族」
バス男・大吾。しかし恋は報われない大吾。そしてさらにダメになっていく大吾。なんとも大吾らしい。
富永ゆかり「かなりハッピー!!」
最後の一本に和んだ。かなりと課長はやっぱり似たもの同士。単行本1巻は3月12日に発売。
【ゲスト】こうの史代「冬の記憶」
昭和初期を舞台に、ある少女が街へおつかいに行く話。少女の最後の独白にジーンときた。こうの氏の漫画の言葉が持つ力は凄いと改めて思った。

ゲスト組だった樹るう「そんな2人のMyホーム」弓長九天「ごきげん! カノコさん」湯川かおる「ガードウーマン愛」ÖYSTER「光の大社員」は来月号から連載化。いけだじゅん「美空のゆめプラン」は今月でゲスト終了。

『まんがタイムジャンボ』2006年2月号

【ゲスト】マシュー麻咲「こどもブロッサム」
ラブリー連載作品がゲストで登場。小学校の子供たちと先生の話。ラブリーの新連載は最初の展開に完全に振り切られた感があったけど、今回はついて行けた。しっかりもののユキちゃんが渋い。
【ゲスト】川崎ショーエイ「オッチョコ☆チョイ子さん」
あわてんぼうでおっちょこちょいの兄妹の話。何ともシュールな作品。ただ掲載誌的にはジャンボよりもきらら向きな気がする。
ナントカ「新釈ファンタジー絵巻」
最後の二本、タイトルが逆? 「寝たら毛根が死ぬわよ!!?」はツボに入った。単行本1巻が2月3日に発売。
【目次ページ】荻野眞弓「どんぶり銀行あつあつ支店」
タイスペ2月号で連載終了した「どんぎん」のさっちゃんのその後の話。これはこれで幸せな風景なのかも。

『まんがホーム』2006年2月号

こちらも発売は昨年末。

むんこ「らいか・デイズ」
「大人だって甘えたい」、らいか、大人だなあ。芳文社が冬コミで配布したチラシによると、単行本3巻は4月3日に発売。
おーはしるい「夫婦な生活」
「金星人と明日香とソース」は「火星人と今日子と醤油」の外伝か。単行本8巻は今日1月6日に発売。8巻にはミニ色紙プレゼント企画あり。
井上トモコ「あかるい夫婦計画」
「魔法のひとさし指」の一本がうまいなあ。何とも井上氏らしい。井上氏は産休のため来月号からしばらくお休み。
【最終回】荒井チェリー「みおにっき」
初詣の話。最終回っぽくはないけどまとまった感じ? 荒井氏の1月3日の日記によると、単行本化はされる模様。

『まんがくらぶ』2006年2月号

発売は昨年末。

私屋カヲル「ちびとぼく」
盆栽ジジイはツンデレだったのか! そして郵貯の男とバルたんに別れのときが? 単行本6巻と「少年三白眼」新装版1巻は1月27日に発売。単行本発売を記念した私屋カヲル氏のサイン会は28日の14時から吉祥寺BOOKSルーエにて開催。単行本の予約者または購入者の先着120名に整理券を配布。詳しくは竹書房サイトのイベント情報私屋カヲル氏のサイトを。
【ゲスト】小池恵子「ことぶき家の人々」
4人家族の寿家の話。洗濯の話、自分もゲームカードをポケットに入れたままズボンを洗濯しちゃうことがよくあるなあ。小池氏の単行本「ななこまっしぐら!」2巻は2月16日に発売。
松本ぷりっつ「ぴよぴよ保育園あいこせんせい!」
正月休みもいつものだらけぶりを発揮するあいこ先生。来月号には松本氏の育児ブログ「うちの三姉妹」が4コマ漫画で登場。
【ゲスト】富永ゆかり「スギちゃん」
「11時30分って『おはよう』? それとも『こんにちわ』???」のように、何事も考え過ぎてしまうOL・スギちゃんの話。分かりやすくて面白くてキャラも可愛い。連載化されないかな。

C69の4コマ関連個人的おすすめ十点

冬コミで入手したものの中から、4コマに関連したもので個人的におすすめなものを十点取り上げて紹介します。

「まんがタイムきらら コミックマーケット69企画本」(芳文社)
夏コミに続き発売された企画本。今回も『きらら』系の作品を他の『きらら』系作家の方々がパロディしてます。掲載作家は湖西晶、岬下部せすな、荒井チェリー、野々原ちき、師走冬子、ヒロユキ、藤凪かおる、渡辺純子、なかま亜咲、中平凱、鈴城芹、あらきかなお、真田一輝、阿部川キネコ、白雪しおん(掲載順・敬称略)。岬下部氏の「火星ロボ大決戦!」と真田氏の「最後の制服」が、元の作品を見事に踏襲していて面白かったです。そして夏コミの企画本と同じく、阿部川氏がはっちゃけてました
「らいか・デイズ 2006年カレンダー」(芳文社)
『まんがホーム』と『まんがタイムオリジナル』で連載中のむんこ「らいか・デイズ」の月めくりカレンダー。各月のイラストは過去の『ホーム』や『まんがタイムコレクション』の表紙を飾ったイラスト…なのかな? コミカルなイラストの数々は見ていて楽しいです。
「まえがだめならよこへ」(WHITE VILLAGE/とく村長)
「トリコロ」他『きらら』系作品の二次創作本。「トリコロ」と「かみさまのいうとおり!」がクロスオーバーする話が面白かったです。
「はやの素 Vol.17」(女の子パヤパヤ/後藤羽矢子)
後藤氏の日常を描いたエッセイ漫画。今回はボーイズラブゲーム「咎狗の血」話がメイン。後藤氏がハマり、友人の松本蜜柑氏を巻き込み、ブログ「咎狗の耳」を立ち上げたりオフ会へ行ったりという話が描かれています。
「いりたまご8」(たまご屋/月館るり)
オリジナルキャラのショート+4コマ漫画本。この方の漫画はとにかくキャラが魅力的で、そして4コマのギャグも面白いです。個人的には一番のおすすめ
「タカムラ式四駒ロジック 第1級」(SYSTEM HEAVEN/タカムラマサヤ)
「真横濱ラーメン三姉妹」のタカムラ氏が自身のサイト上で毎日連載している4コマ漫画を収録した本。チェックしてなかったサークルでは今回一番の拾い物。4コマもさることながら、おしゃれな服を着た女の子のイラストがこれまた可愛くて良いです。タカムラ氏は現在もサイトの方で4コマ漫画を連載中。
「evil and flowers」(逆ギレ刑事/袴田めら)
袴田氏の同人誌「星に願いを」「宇宙に飛んでいきてー」「いつかこんな日が」「あした」の再録本。自分は「星に願いを」以外は持っていなかったのでお得感満点。未読の三話はどれも素晴らしかったです。
「たゆたう4コマ総集編…2。」(あづさゆみ隊/水谷ゆたか)
『Gファンタジー』で4コマ漫画「うたた日和」を連載中(現在進行形でいいのかな?)の水谷氏が自身のサイト上で描かれている4コマ漫画を収録したもの。水谷氏の4コマ漫画には独特の雰囲気があります。
「コゲ肉天国G」(Jam・Session/宮須弥)
カプコンのオンラインゲーム「モンスターハンターG」本。今回はGの訓練所ネタがメイン。何故モンスターのフンから回復薬Gが採取できるのか、何故鉱山から大タル爆弾が掘れるのか、そして無茶苦茶な訓練を課す教官ふざけるな、といった、訓練所をプレイした人なら誰もが必ず思ったことのあるネタが満載です。
「起承転結 第4号」(4研/たっちー)
2005年に4コマ誌18誌に掲載された作品のデータベース。今回は作家別。4コマ漫画家ってこんなにたくさんいるのかと思わされました。他はむんこ氏の特集など。「4コマ好きな方は東京・ビッグサイトで年4回開催される創作系同人誌即売会『コミティア』に行きましょう」の言葉には激しく同意。地方に住んでいる身としては行くにも厳しいものがありますが…。

2006年1月の単行本・増刊号購入予定

発売日タイトル(巻数)作者出版社税込価格
6日スーパーメイドちるみさん(5)師走冬子芳文社600円
6日夫婦な生活(8)おーはしるい芳文社600円
10日スケッチブック(3)小箱とたんマッグガーデン580円
10日スケッチブック[出張版](1)小箱とたんマッグガーデン580円
18日ストロベリーシェイクSWEET(1)林家志弦一迅社900円
20日まんがタイムコレクション むんこコレクション(増刊号)芳文社320円
23日ブラックジャックによろしく(13)佐藤秀峰講談社560円
27日ちびとぼく(6)私屋カヲル竹書房620円
27日少年三白眼(1)私屋カヲル竹書房800円
27日レモネードBOOKS(1)山名沢湖竹書房700円
27日ゆびさきミルクティー(6)宮野ともちか白泉社530円
27日ワンダフルディズ(1)荒井チェリー芳文社860円
27日ことはの王子様(1)渡辺純子芳文社860円
28日まんがライフオリジナル増刊号 秋月りすスペシャル(増刊号)竹書房320円

まんがの森を参考に。コミケ明けなのにこの冊数と値段…。絶対全部は買えない。一部は見送るか…。

「ちびとぼく」6巻と「少年三白眼」新装版1巻の発売を記念した私屋カヲル氏のサイン会は28日の14時から吉祥寺BOOKSルーエにて開催。単行本の予約者または購入者の先着120名に整理券を配布。詳しくは竹書房サイトのイベント情報を。

リストに載ってないものでは、ひらのあゆ「ラディカル・ホスピタル」10巻が6日に発売。単行本発売を記念した原画展は6日から31日までジュンク堂書店池袋本店にて開催。また、ひらのあゆ氏のサイン会は14日の14時からブックファースト渋谷店にて開催。整理券は6日から同店にて単行本購入者先着200名に配布。原画展、サイン会とも、詳しくは芳文社サイトのイベント情報を。

コミックマーケット69

コミックマーケット69戦利品

あけましておめでとうございます。今年もよつぎりポテトをよろしくお願いします。

新年最初の記事は冬コミの感想を。

今回は二日間とも良い天気に恵まれました。最近のコミケでは少なくとも一日は雨や雪が降っていたことを考えると、とても運がよかったなと思います。

ただ今回の自分は、カタログをチェックする時間が足りなかったり手持ちの資金が足りなかったりで、収穫は90冊強といつもより少なめ。新しいサークルもあまり発見できず残念でした。次回こそ再び、創作スペースをひとつづつ見て回るわくわくさを味わいたいものです。

そして企業ブース。まんがタイムきらら企画本などが発売された芳文社ブースは、夏コミのこともあったので大混雑かなと思いきや、1日目12時の時点では意外にも列は無く、すんなりと買うことができてラッキーでした。双葉社ブースは遠目で眺めただけなので詳しくは分かりません。

あと、待ち時間や休憩中にNINTENDO DSを持っている方をたくさん見かけました。それに対してPSPは少なかったような。自分もDSが欲しいです。「やわらかあたま塾」とか「らき☆すた萌えドリル」とかやりたいなあ…。

寒い中、冬コミに参加された全ての方々、お疲れさまでした。

(※以下は備忘録を兼ねた行動ログです。)

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