2005年12月の記事

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2005年の4コマ関連10大ニュース

2005年最後の記事です。既に2005年の4コマ関連の出来事なんていう記事を書いてますが、折角なので十大ニュースも書いてみることにしました。独断と偏見で選んだ十大ニュースを順不同で列挙します。

Yahoo!辞書の新語探検にて「萌え4コマ」が紹介される
説明は萌え4コマの特徴をつかんでいるとは必ずしも言えませんが、この語が紹介されたということは萌え4コマというものが広く認知されてきているということだと思います。
萌え4コマ誌の休刊が相次ぐ
『COMICぎゅっと!』については、母体の平和出版も12月5日に倒産しています。『もえよん』については、一部の作品は双葉社の他の雑誌に移転して連載中です。『コミックメガミマガジン』は『コミックキラリティー』に誌名を変更しました。Vol.3は来年1月13日に発売。『まんが学園4年生』は創刊準備号以来告知無し。このまま消えてしまうのでしょうか…。
海藍「トリコロ」が芳文社『まんがタイムきらら』からメディアワークス『電撃大王』へ移転?
年末に飛び込んできたニュース。海藍氏が自身のサイト上で告知されました。移転するとなると、メディアワークスから再び「トリコロ」の単行本が出るのでしょうか? いずれにせよ、出版社側からの告知が待たれます。
竹書房のドラマCD展開
芳文社の『きらら』系作品のドラマCD展開に続き、竹書房もドラマCD展開を開始。既に12月22日に真島悦也「ちとせげっちゅ!!」のドラマCDが発売。来年は犬上すくね「ういうい♥days」が2月22日に、重野なおき「Good Morningティーチャー」と竹本泉「てけてけマイハート」が3月24日に発売予定。
4コマ各誌で新しい新人企画が行われる
竹書房『まんがライフMOMO』での「4コマ新人バトル!!」、芳文社『まんがタイムジャンボ』と『まんがタイムラブリー』での「D1読選グランプリ」など。両社とも新人発掘に余念が無いようです。
非4コマ雑誌に4コマ別冊の付録が
スクウェア・エニックス『ガンガンWING』2005年7月号に『4コマエディション』が、白泉社『ヤングアニマルあいらんど』no.4に『4コマあいらんど』が付録。『4コマエディション』でのカザマアヤミ「365日猫(ヒメ)!」との出会いは強烈でした。次は一迅社辺りがこういう付録をやってくれるんじゃないかなと妄想してます。
芳文社と双葉社がコミケ企業ブースに参加
芳文社は夏コミと冬コミに、双葉社は冬コミに参加。サイン本、企画本、グッズなどが販売されました。
4コマ関連の同人誌即売会が開催
1月16日には「きらきら★とりころ~る」Vol.1が、11月20日には「よんこま小町」2かいめが開催。「よんこま小町」2かいめには湖西晶氏が登場するサプライズもあったようです。
無印良品から週刊誌4コマノートが発売されるが、現在では生産中止
自分も地元で探しましたが入手できず。しかしさんきさんの厚意により一冊いただきました。ありがとうございました。使い道はまだまだ模索中ですが…。
livedoorが「デイリー4コマ」をスタート
朝倉世界一氏、しりあがり寿氏、袴田めら氏など、総勢35名による日替わり4コマ漫画。ホリエモンも粋なことをしてくれます。

この中からトップを選ぶとするなら、やはり「萌え4コマ誌の休刊が相次ぐ」だと思います。その一方で、通常の4コマ誌や非4コマ誌から萌え系の作品がいろいろ出てたりと、新たな動きが見られたりで面白い年だったなあと思います。

来年も面白い4コマ作品が読めることを願いつつ、今年最後の記事にします。それではみなさま、良いお年を。

追記(2006-01-02 04:38)

書き忘れてた次点を書きます。

むんこ氏が4コマ誌で大活躍
3月と10月に2回のサイン会、竹書房『まんがくらぶオリジナル』と芳文社『まんがホーム』での表紙、増刊号『むんこコレクション』の発売、人気作「らいか・デイズ」の単行本1・2巻の発売、冬コミでの「らいか・デイズ」カレンダーなどなど、数えればきりがないほどの活躍ぶり。2006年1月には再び増刊号『むんこコレクション』が、4月には「らいか・デイズ」3巻と「だって愛してる」の1巻が発売。2006年もむんこ氏には要注目でしょう。

また、4コマなザレゴトさんも十大ニュースをされているのでそちらへのリンクも貼ります。

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2005年12月の単行本購入実績

2005年12月の単行本購入予定表のものは、うすた京介「ピューと吹く! ジャガー」10巻、藤凪かおる「Boy'sたいむ」1巻、かわぐちかいじ「太陽の黙示録」10巻、渡辺純子「まゆかのダーリン!」2巻の4冊を除き全て購入。他には以下の単行本を購入。時系列順に列挙。

【竹書房/新刊】蒔野靖弘「はこびや」
『Namaikiッ!』で連載されてたエロ4コマ漫画。バイク便会社の日常を描いた作品。こういうエロさの作品はちょっと苦手だなと思う。じゃあいったいどういうエロさなら許せるのかと聞かれると、自分にも分からない。
【秋田書店/既刊】施川ユウキ「サナギさん」1巻
先月発売の『まんがライフオリジナル』2005年12月号での「12月生まれの少年」が面白かったのでこちらも購入。哲学的というか考えすぎなサナギさんが面白すぎる。p.152の「頭の中で布団の向きを反転させるゲーム」には、小さい頃自分もやってたことがあったので驚いた。

あとは『COMICパピポ』で連載されていた4コマ漫画である、淺木柚乃「ネコノクラスム」の単行本が出ると知って購入しようと思ったけど、どこにも売ってなかった。来年探そう。

ヒロユキ「ドージンワーク」1巻

ヒロユキ「ドージンワーク」1巻

なじみ(お! ついにラスト一冊) ジャスティス「いい本ですね 一冊ください…あと…

ベレー帽が似合う貴女を… ください…」

なじみ「……は?」 露理「お持ち帰りですか?」

ジャスティス「こちらで召し上がります」

(ヒロユキ「ドージンワーク」1巻 p.14 「Eat in」より)

『まんがタイムきららキャラット』で連載中の4コマ漫画。長菜なじみ(おさななじみ)は、友達の露理(つゆり)と幼なじみのジャスティスが同人活動をしている事を知る。彼らの話(主に売り上げ)を聞いて影響されたなじみも同人活動を開始するが…、という感じの話。ヒロユキ氏はこれが商業氏初単行本。とらのあな他漫画専門店では購入者に対して小冊子「ドージンワーク ひみつブック」を配布中。掲載作家はヒロユキ、岬下部せすな、ででん♪、としぼう、澤野明、門瀬粗、風華チルヲ、真田一輝、白雪しおん(掲載順・敬称略)。既に一部の店では小冊子が無くなっているようですが…。

全体的にはエロ分が過剰でちょっと露骨。でもそれがキャラのダメさやバカさの方に還元されてて、「こいつらダメすぎる!」というツッコミで許せてしまう。

他の女性キャラを差し置いて、とにかくジャスティスの言動が面白い。特に最後の方の、なじみに付きまとう変質者に対して、「よし…この際何百ページになろうとも… 奴だけの為に書き下ろしてくれるわ!」と、更生のために500ページの同人誌を書き上げる話が最高。ジャスティスは随所で突き抜けてるなと思う。と言うかもう主役でいいんじゃないかと思うほどジャスティス最高。

後藤羽矢子「耕して♥フォーリンLOVE」3巻

後藤羽矢子「耕して♥フォーリンLOVE」3巻

梅川先生「でもよかった 知ってる人がいて こう見えても不安でドキドキしてるのよ ね…あとで校内案内してくれない?」

やえ「それは農業化がしまーす!! さー行きましょー 先生は農業科の先生なんだから あたしたちと仲よくしましょーねーっ」

草柳「…… 先生…さっそく人気者だなぁ…」

大根(ニブイっ)

(後藤羽矢子「耕して♥フォーリンLOVE」3巻 pp.8-9より)

『まんがライフ』と『まんがライフオリジナル』で連載中の4コマ漫画。普通科と農業科が対立する高校での、農業科の生徒・山野やえと、普通科のアイドル・草柳豊の農業的な日常を描いた作品。3巻のあとがきは、やえの家のモデルにもなった後藤氏の家の話。

3巻では農業科の英語教師・梅川かおりが登場。やえちゃん、草柳くん、梅川先生の三角関係になるかと思いきや、3巻の最後で草柳パパが登場して新展開に。この草柳パパ、雑誌の連載の方では息子の豊が農業をやることに反対してるけど、それが憎まれキャラにしかなってないのがちょっと残念。それ相応の理由があって反対しているってことが分かればもっと魅力的なキャラになると思うんだけど、その辺が弱い気がする。

いずれにせよ、これで草柳くんが梅川先生に寝取られる(?)ことがなくなったので、今後はやきもきせず安心して読めます。

『まんがタイムオリジナル』2006年2月号

井上トモコ「あかるい夫婦計画」
災害対策に「なるべく悔いのない日々を送る」とは、うまいなあ。井上氏は産休のためしばらくの間休載。
高原けんじ「天然一族」
ケチャップでオムライスに書き初め。「貧乏脱出」とか「恋人」ってのも二人らしい。
速水ちひろ「だたばたハイスクール」
最近この方が自分の中で赤丸急上昇中。可愛い絵もさることながらギャグもいい。
安堂友子「開運貴婦人マダム・パープル」
占いの力と人海戦術で泥棒撃退。これは壮快だろうなあ。

『まんがタイムきららキャラット』2006年2月号

蕃納葱「教艦ASTRO」
レースゲームプレイ中にで体が勝手に動いてしまうのってよくわかるなあ。格闘ゲームの攻撃時に声を出したりとかも。
渡辺純子「まゆかのダーリン!」
相変わらず読んでいて恥ずかしくなる作品。だけどそれがいい。
門瀬粗「とらぶるクリック!!」
本当、三人がいきいきしてて面白いなあ。掲載順位が落ちてることだけが心配。

『コミックハイ!』VOL.9

相変わらずメッセージペーパー目当てにとらのあなで購入。そして裏表紙の「とらのあなの美虎ちゃん」を見たら連載が第100回だった。

【新連載】石田敦子「魔法少女マジョーリアン」
いじめっ子といじめられっ子の二人が、突然不思議な力で女の子に変身してしまい、地球を守るために戦うハメに、という話…なのかな? 二人の変身後の姿は白黒だったからプリキュアを連想した。石田氏って言うから「いばら姫のおやつ」のような胸の奥をえぐる痛い作品を予想してたけど、全く違うものだった。次回を見ないと何とも言えない…。次回は3月22日発売号に登場予定。
【新連載】山田河南「官能ノススメ」
ある小説に感動する女子高生。その作者は実は親戚だった。憧れのその人の下でバイトすることになったけど、実際に見てみたらその人はむさいオジサンにしか見えなくて、しかも官能小説まで書いていた!? という感じの話。今回は本当に導入だけ。次号以降に期待。
私屋カヲル「こどものじかん」
作品中では夏休み。プールとか水着とかエロい。でも「…夏休みになったら せんせーに会えなくなっちゃうんだもん…」と漏らすりんもあったりと、真面目な中にエロありでグッド。

先月号の新井葉月氏の読みきり「おりがみ」が「薬屋りかちゃん」にシリーズ化決定。また、「少女生理学」2巻は2月12日発売。そして次号からは、梅川和実「そら☆みよ」が再開。だんだん読める作品が増えてきた感じの『コミックハイ!』。単行本の方から掲載誌を知った人は、雑誌の方も是非。

『まんがライフMOMO』2006年2月号

ももせたまみ「せんせいのお時間」6巻のプレゼントに当選し、カレンダーが届きました。ありがとうございました。

山野りんりん「はにーすぃーとティータイム珈流編」
珈流編に入って、以前にも増して珈流の顔が丸くなったような。そして「森崎くん どM認定」、この頃から苦労が絶えない森崎くん、と。
真島悦也「ちとせげっちゅ!!」
ドラマCD発売特集として、声優インタビューやオリジナルグッズプレゼント企画あり。人気投票の結果も発表。ドラマCDのページでは主題歌やサンプルボイスが試聴可能。本編は首輪ネタ。『MOMO』でのこの作品は『まんがライフオリジナル』でのそれよりもネタが過激だったりするけど、そこがまたいい。
【ゲスト】絵崎殺助「ゲーセンアイランド」
『MOMO』2005年4月号の「第1回まんがライフMOMO4コマ新人バトル!!」に登場した絵崎氏が同作品で再登場。ゲーセンで働く店長とバイトの話。キャラがちょっとブラックなところが面白い。これは期待していいかも。
しおやてるこ「スキ☆ヤキ」
ななこと山下くん、ちょっと距離が近づいた? 現在のしおや氏の4コマ誌で唯一の連載であるこの作品も、次号で最終回。

『まんがタイムスペシャル』2006年2月号

【新連載】渡辺純子「5-A」
先月号のゲストを経て新連載。三吉くんが元気というかバカっぽくていい味出してるなあ。
【最終回】荻野眞弓「どんぶり銀行あつあつ支店」
突然の最終回。今まで謎だったさっちゃんパパの素顔も。荻野氏の12月26日の日記によると、単行本4巻は出ないとのこと。また、『まんがタイムジャンボ』の目次ページでの連載は続くとのこと。単行本が出ないのは残念だけど、同人誌でまとめたいとも書かれているのでそれに期待。
オザキミカ「だてまき。」
「初目覚め」の髪を下ろしたまきちゃんが可愛い。オザキ氏は今月号から目次ページでも「意気揚々」を新連載。

秋吉由美子氏に関連した4コマ単行本の議論について

先日発売した『まんがくらぶオリジナル』の次号予告に秋吉由美子氏の名前があったことがきっかけで、現在4コマ漫画の単行本についての面白い議論が行われています。このエントリはその議論について書いたものですが、ちょっと長くなってしまいました。ご了承ください。

さて、秋吉氏は、主に芳文社の雑誌で活躍されている4コマ漫画家です。現在、芳文社の雑誌では、『まんがタイムファミリー』で「はるなちゃん参上!」、『まんがタイムスペシャル』で「まつのべっ!」など、合計4作品を連載されています。しかし同氏の単行本は、2002年5月の「うちの母親待ったなし」3巻を最後に、その後1冊も発売されていません。秋吉氏の詳細については秋吉由美子 - Wikipediaを参照して下さい。

まずは議論を順に追っていきたいと思います。発端はBlueViridianさんのこの発言。

芳文社はその作家が一度単行本で滑ると、二度と出してくれない傾向がありますが、他社で評判になったとしたら黙ってはいないはずです。

(ホークブルービリジアン適当雑記 - 秋吉由美子ファン大興奮(例)より)

それに対してdominoさんがこう言及。

ここで思うのは、単行本が出なくなったのは滑ったかどうかというよりも、時期的にも『きらら』の影響を受けたような気がしてなりません。

(dominoの編集後記 - これは契機なのかもしれないより)

みずしな孝之「けものとチャット」1巻

みずしな孝之「けものとチャット」1巻

わたし毛野本茶々。15歳。ごくごくフツーの高校に通うごくフツーの高校生

・・・と思ってたんだけど・・・・・

猫「茶々さん。うしろ髪がびよんびよんですよ。」

猫の言葉がわかるのってフツーじゃないよね?

(みずしな孝之「けものとチャット」1巻 p.6 「ニャウリンギャル」より)

『まんがくらぶオリジナル』で毎月連載、『まんがくらぶ』で季節連載中の4コマ漫画。猫と会話できる女子高生・毛野本茶々(けのもとちゃちゃ)の猫に囲まれた日常を描いた作品。単行本1巻では『まんがライフオリジナル』の目次ページで連載中の猫エッセイ4コマ「けものとしなっちょ」も収録。

猫に絡まれてウンザリする茶々の姿が話の軸だけど、個人的に一番好きなのは猫社会ネタ。空き地に集まる7匹の猫たちは猫会議をしているのかと思いきや、茶々に言わせれば「あれはネコ会議なんてなまやさしいものじゃない…」「その名も『先進猫七ヶ町会議』! ただの会議とはレベルが違うのよ!」だそうで。このネタを始め、作中で描かれている猫たちの行動や会話が何となく人間っぽくて、そこが普通の猫ラブ漫画とはちょっと違って面白い。

みずしな氏は現在『まんがライフ』でも、同氏が所属する劇団「うわの空」での生活を描いた4コマ漫画「うわの空チュートリアル」を連載中。

『まんがタウンオリジナル』2006年2月号

プレゼントがPSPやiPod nanoなど豪華。さすが双葉社、財力が違う。とりあえずiPod nano辺りを応募してみようか。

富永ゆかり「すてきなムコさま」
「換気扇のコーティングをはがすのは年長者の特権…!!」、ならば、新品のリモコンについているフィルムをはがすのもお父さんの特権なのかな? ちょっと毛色が違うかもしれないけど。
【新連載】松田円「かめびより」
松田氏が『タウオリ』に初登場。怠け者の亀とその飼い主の女の子の話。新連載ということで今回は顔出し程度だけど、怠け者という設定は所々で生きてて面白いなあ。

次号ゲストに小池田マヤ氏の名が。そういえばこの方の4コマ誌での4コマ漫画は読んだことが無い。楽しみ。

『まんがタイムきららMAX』2006年2月号

「楽しさ☆TENKOMORI!!」、もう『MAX』は煽りのローマ字抜きには始まらない。というかこのローマ字が心地良くて…。

【ゲスト】八雲剣豪「世界遺産たん」
ナスカの地上絵や富士山などの世界遺産あるいはその候補を擬人化した4コマ。富士山がなぜ世界遺産に登録されないか、その理由を思い出してやっと最初の三本の意味が分かった。それぞれの世界遺産の特徴が出てて面白いなあ。国を擬人化した「アフガニスたん」なんて4コマがあったけど、こういうのもありかも。次号もゲスト掲載。個人的にはやっぱり日本の世界遺産が登場して欲しいなあ。最近のものだと熊野とか知床とか。
大和狸「オオカミの手かします!」
高いクオリティを維持してる作品、だと思う。ハチが生き生きしてて面白いなあ。
神武ひろよし「ベリースイート」
徹と小梅が良い感じに? 神武氏の12月14日の日記によると、来月号で最終回の模様。読みやすくて好きな作品だっただけに残念。

『まんがくらぶオリジナル』2006年2月号

【ゲスト】さとるサブレ「みやこ屋繁盛記」
寡黙だけど腕は一流のパン職人の女性の話。笑顔の時とのギャップとかをもっと見せて欲しかったけど、ゲストじゃページも少ないししょうがないか。再登場に期待。
小池恵子「ななこまっしぐら!」
感傷に浸りつつも買い物は厳しいななこ。主婦の鏡。単行本2巻の発売が決定したらしく、詳細は次号。
いでえいじ「ぽけっとタマちゃん」
佐藤さんと先生が…、深い関係に!? 最近はいで氏の意味不明なネタが無性に面白くてしょうがない。

私屋カヲル「こどものじかん」1巻

私屋カヲル「こどものじかん」1巻

(パンツを下げたまま) りん「今ここでわたしが『助けて』って叫んだら… せんせーどうなっちゃうと思う?」

(私屋カヲル「こどものじかん」1巻 p.20より)

『コミックハイ!』で連載中のストーリー漫画。新任の男性小学生教師・青木大介が受け持つことになった3年生のクラスには、年齢のわりに妙にませている女子児童・九重りんが。りんの言動にふりまわされつつも、青木は先生として彼女とコミュニケーションを図ろうとするが…、という感じの話。とらのあなでは購入者に描き下ろしメッセージペーパーを配布中

既にいくつかの大手サイトさんをはじめ、各地でエロいエロいと騒がれているこの作品。漫画専門店ではどこも品薄らしく、昨日行ったとらのあな名古屋でも品切れだった気が。

私屋氏というと自分は「ちびとぼく」が真っ先に思い浮かぶけど、「さくら咲いちゃえ」や「青春ビンタ!」なんていうエロ系っぽい作品も描かれてたことを思い出した。でも女性キャラの色っぽさみたいなものは、「ちびとぼく」のさとみや愛にも時々現れてたりしてたかも。

で、この作品。確かにりんがエロいというのもあるけど、それとあわせてりんが恐いという印象を受けた。特に上で引用したシーンは、りんの狡猾さというか計算高さみたいなものを感じた。でもその態度にもちゃんとした理由があるんだってことで、先生とりんがすれ違ったり分かり合ったりするストーリーが面白い。掲載誌の『コミックハイ!』の方でも、今後の展開に期待。雑誌が休刊にならないことを祈りながら…。

私屋氏は、来年1月27日には竹書房から「ちびとぼく」6巻と、幻のデビュー作と言われている「少年三白眼」新装版1巻が発売。

山名沢湖「委員長お手をどうぞ」2巻

山名沢湖「委員長お手をどうぞ」2巻

房子「この学校だけで一体何人の委員長がいるんだろう この空の下に何千何万の委員長―?」

(山名沢湖「委員長お手をどうぞ」2巻 pp.184-185 「最終話 もう一度 委員長お手をどうぞ」より)

『コミックハイ!』での連載が終了したオムニバス漫画。学級委員長、文化祭実行委員長、卒業アルバム委員長など、学校の委員長たちの姿を描いた作品。単行本はこの2巻で完結。とらのあなでは購入者に描き下ろしメッセージペーパーを配布中

進級、卒業、文化祭などをを通じて、ちょっと切なく描かれている委員長たち。飼育当番、購買、選挙などを通じてラブコメを演じる委員長たち。そして単行本の最後の話では、1巻の最初に登場した学級委員長の房子さんが再び登場。「委員長 お手をどうぞ」と、タイトルと絡めた詩的なセリフで終わるところが、また何とも心を掻き立てられたり。山名氏の作品はどれもこれも詩的だなあと感じているわけですが、この作品も例に漏れず素晴らしかったです。

個人的に一番好きな話は、購買委員長の男の子の話。「購買のメロンパン100個食べたら 願いが叶うって」という女の子がいて、その言葉を覚えていた委員長が100個目の日にパック牛乳をプレゼントするというもの。雑誌掲載時の感想でも書いたかもしれないけど、こういう何気ない言葉をちゃんと覚えててくれたっていうシチュエーションには弱いです。

山名氏はこの単行本以外にも、来年1月27日には竹書房から「レモネードBOOKS」1巻が、2月28日には双葉社から「でりつま」が発売。これら3冊の単行本の帯に付いている応募券を集めると、抽選でオリジナルグッズが当たる企画あり。また、山名氏は2月22日発売の『コミックハイ!』から新連載を開始。この冬はまだまだ山名氏に要注目。

牛乳リンダ「おしえて先生!」1巻

牛乳リンダ「おしえて先生!」1巻

のばら(先生はのばらのことどう思っているの? スキ? 大スキ? それとも超スキ?)

先生「野村 私の気持ちがわかるか…?」

のばら(先…生―!)

のばら「おしえて先生!」 先生「しょーがないなー えーこの時『K』に対して『私』は―」

(牛乳リンダ「おしえて先生!」1巻 p.4 「心」より)

『まんがタイムジャンボ』と『まんがタイムラブリー』で連載中の4コマ漫画。主人公の女の子・野村のばらは、担任の伊吹先生のことが大好き。でも鈍感な先生は、のばらの度重なるアタックにも、のばらの気持ちに全然気づいてくれなくて…、という話。

雑誌掲載時にはのばらの苗字が「野村」ではなく「野中」だった時があったけど、同名の4コマ漫画家・野中のばら氏がいることもあり、単行本では全て「野村」に直されている模様。

のばらが先生にアタックする姿が話のメインだけど、恋敵の菊、のばらのことが好きな男子・猫田、先生の妹でやはり恋敵のかえでなどが登場して、見事なドタバタラブコメになってて面白い。そのドタバタをまとめる、のばらの友達のあいりもクール。牛乳氏は女性向の漫画を描いておられることもあって、キレイでかわいいキャラたちも魅力的。個人的には、エロかわいい姿を連発するのばらがキャラの中で一番好き。

牛乳氏は他にも、竹書房の4コマ誌『まんがライフ』にて、親バカママ4コマ「ラブラブ愛してる♥」を連載中。

『まんがタイムファミリー』2006年2月号

おーはしるい「ふー are you!」
なんとも幸せそうな家族だなあ。で、相変わらずのパパさんの親バカぶりに笑った。
【新連載】佐波まお「移住イイっしょ!!」
北海道好きの旦那の熱意に負け、北海道に住むことになった佐波氏夫妻の話。病床でひとこと「ああ 北海道に住みたい…」ともらす旦那を見てしまったらしょうがないよなあ。
崎りょうこ「はっぴいポジション」
「他人行儀攻撃」に照れる二人が面白かった。だんだん面白くなってきたので今後も期待。

『まんがライフ』2006年2月号

表紙をめくってすぐのレイザーラモンHGに驚いた。そういえば竹書房は『HG』っていう本を出してたんだよなあ。

後藤羽矢子「耕して♥フォーリンLOVE」
うーん、このままだとレジーナが憎まれキャラにしかならなさそうな気が…。
【二本立て】神仙寺 瑛「動物のおしゃべり♥」「フワフワぴんくの木の下で」
先月号の『まんがライフ』に続き、今月号も二本立て。後半はサクラとお兄ちゃんの出会い編。今月発売号の『まんがライフオリジナル』でも「動物のおしゃべり♥」の連載が開始した神仙寺氏。今後もその活躍に要注目。
【ゲスト】ちはやいくら「課長と呼ばないで♥」
夫は課長、妻はOL、二人は同じ会社に勤める新婚馬鹿ップル? という話。なんと言うか本当に馬鹿だ。だけどそれが幸せそうでいいなあ。
【企画】『まんがライフ』新人まんが家バトル!!
三名の方がエントリー。個人的には百合風味で腹黒友人ネタの田島心「毎日いっしょ♥」が好き。
重野なおき「Good Morningティーチャー」
そういえば教育委員会ネタって今まで無かったような。お偉いさんの視察にも動じないアズマ先生が面白すぎる。

『まんがタイムラブリー』2006年1月号

藤凪かおる「パニクリぐらし☆」
絶妙のタイミングで外れる指輪。見事なお約束。単行本1巻は来年2月3日に発売。
【最終回】しおやてるこ「チョコレート」
ユッキーよ、シーナのために強くなれ。これでしおや氏の4コマ誌での連載は『まんがライフMOMO』の「スキ☆ヤキ」のみに。しかしそれも来年1月発売の『MOMO』で最終回の予定(しおや氏の11月1日の日記を参照)。こういう純粋な青春ものが好きな自分としては、またどこかで新連載が始まって欲しいけど…。
秦泉寺こまき「オリーブの雨傘」
本当に普通に少女漫画してるなあ。…って、麻人と直人は双子だったけど、まさかそういう展開とは。先が読めない…。

『まんがライフオリジナル』2006年1月号

怒涛の一週間がようやく終わった…。やっとゆっくり読める。

【新連載】神仙寺 瑛「動物のおしゃべり♥」
『まんがライフ』で連載中の作品が『ライオリ』でも新連載。神仙寺氏、凄いなあ。
【ゲスト】逸架ぱずる「ふたつぶいちご♪」
「♪」は、本当は16分音符が2つ繋がった音符です。ぬけてる姉・いちこと、几帳面な弟・一悟(いちご)の話。姉弟二人のやりとりが面白い。今回は顔見せ程度だったから、今後の再登場に期待。同作品は1月28日発売の『秋月りす増刊号』にも登場予定。
私屋カヲル「ちびとぼく」
熟女メイド喫茶!? …いや、需要はあるかもしれない。私屋氏は最近では「こどものじかん」が話題になってるようで。単行本6巻は来年1月27日に発売。
【企画】謹賀新年 ドリームお年玉福袋2006
ライオリ掲載作品のオリジナルカレンダーや、連載陣直筆の年賀状が当たる企画。これは是非応募しなくては。

『まんがタイムきらら』2006年1月号

湖西晶「かみさまのいうとおり!」
表紙はクリスマスで「メリクリ♥」、中は正月の話。栗きんとんという手があったか。
月見里 中「となりのカワンチャさん」
新キャラのカタキラウワが登場。奄美大島の妖怪らしい。しかしそれを全く気にしない二人。良い可哀想キャラだなあ。
【新連載】凪庵「天獄パラダイス」
クリスマスの夜に2人の妹ができた少女の話。とにかくほんわか一辺倒。これは…、来たかもしれない。今後も期待大。

冬コミ情報の続報あり。夏コミの抱き枕に続き、「ひだまりスケッチ」ベッドシーツが販売される模様。どうやら寝具系で攻めてきている模様。このまま行くと夏コミには布団が販売されるんじゃないかと妄想してみる。

『まんがタイム』2006年1月号

安堂友子「天子様が来る!」
クリスマススペシャルも含め、増ページで10ページ。ネタもさることながら、この方のカラーページはいつも綺麗だなあと思う。
むんこ「だって愛してる」
新刊が決まり幸せそうな寺田家。そしてこの作品自身も来春に単行本化が決定。『まんがタイムコレクション むんこコレクション』は来年1月20日に発売。
重野なおき「たびびと」
メガネの女侍・巴(ともえ)が登場。女侍ということでアスカを思い出したのは自分だけ?
荒井チェリー「ゆかにっし」
「エントツからこっそり進入ー 響く~ ホームセキュリティーの音~♪」「犯罪!?」、吹いた。なんて夢の無いクリスマスだ。

2005年の4コマ漫画ベスト10

4コマニアさんのアンケート企画に自分も参加してみます。掲載誌や蛇足と共に順不同で列挙します。

重野なおき「うちの大家族」(まんがタウン他)
父と三男五女と犬一匹の大家族を描いた作品。2巻最後の音也の話には感動しました。
松本蜜柑「微分・積分・いい気分」(まんがタウンオリジナル)
文系の男と理系の女の話。恋愛要素を絡めつつ、文理の確執を面白おかしく描いている作品だと思います。
荒井チェリー「三者三葉」(まんがタイムきらら他)
海藍氏不在の『まんがタイムきらら』を引っ張る作品のひとつ。単行本3巻の感想はこちら。荒井氏の単行本「ワンダフルデイズ」1巻は来年1月27日に発売。
美水かがみ「らき☆すた」(コンプティーク他)
最近では「らき☆すた 萌えドリル」が発売されたこの作品。DS欲しいなあ…。
山名沢湖「レモネードBOOKS」(まんがライフMOMO)
普通の彼女と本オタクな彼氏の話。漫画好きとしても共感するところが多いです。単行本1巻は来年1月27日に発売。
小笠原朋子「ウワサのふたり」(まんがライフオリジナル)
売れっ子スターの男には隠し子の娘が!? という話。隠し子騒動でドタバタしながらも、周りの人たちに助けられながら暮らす父娘が幸せそうで良いです。
まつもと剛志「まじかるストロベリィ」(ヤングアニマル他)
単行本2巻の感想はこちら。『ヤングアニマル』は他の青年誌に比べて4コマが多いような気がします。
ÖYSTER「男爵校長」(まんがタウンオリジナル)
休刊した『もえよん』で連載されていた作品。単行本1巻の感想はこちら
カザマアヤミ「365日猫(ヒメ)!」(ガンガンWING)
7月号付録『4コマエディション』と9月号に掲載。猫擬人化4コマ。猫のヒメが可愛くて可愛くて。カザマ氏は現在『ガンガンWING』にて「ちょこっとヒメ」を連載中。
朱堂りま「小動物ほかく計画!」(まんがライフMOMO)
4月号と10月号に掲載。真面目なお嬢様も小動物にはメロメロ? という話。切実に再登場を希望中。

10作品に絞るのは結構大変でした。萌え系偏重な気もしますが、その点はご容赦を。

追記(2005-12-18 15:56)

カザマアヤミ「365日猫!」が『ガンガンWING』2005年9月号にも掲載されていたのを思い出したので、それを追記。

『まんがタウン』2006年1月号

重野なおき「うちの大家族」
かなりタイムリーな話題かも。世知辛い年の瀬だよなあ…。
【ゲスト】樹るう「そんな2人のMyホーム」
芸術家の父・輝と、それを支える娘・舞の話。大和撫子ですよ、割烹着ですよ。そして娘を思うあまり鬼になる父も面白い。来月号もゲスト掲載。
西岸良平「鎌倉ものがたり」
なまはげとサンタから、「悪い子はいねがー!!」と言いながらやってくるサンタを想像してしまった。ああ恐ろしい。そういえば「ALWAYS 三丁目の夕日」も早く見に行かなきゃ。
植田まさし「かりあげクン」
「裏メニューある?」、まさか料理ではなく料金が裏のメニューとは。

『まんがくらぶ』2006年1月号

私屋カヲル「ちびとぼく」
ばるたんを見つけた郵貯の男、しかし揺れ動く郵貯の男の心。1人と1匹の明日は? 単行本6巻と、私屋氏のデビュー作「少年三白眼」新装版1巻は来年1月27日に発売。
saxyun「ゆるめいつ」
全くもってコタツは恐ろしい。我が家でも最近はコタツムリが発生中。

次号は12月28日に発売。

『まんがタイムジャンボ』2006年1月号

藤凪かおる「Boy'sたいむ」
安産祈願のお守りが誤解を呼ぶ…。先日発売した単行本1巻とのコラボプレゼント企画あり。
牛乳リンダ「おしえて先生!」
「……煮こみうどん」「いいねー」、あー、こういう電話口でのおざなりな返答、あるある。
【企画】第3回D1読選グランプリ
ちょっと前からこの雑誌と『まんがタイムラブリー』で行われているこの企画、コミティアのカタログ兼情報誌『ティアズマガジン』VOL.74によると、今年8月に行われたコミティアの芳文社出張編集部に持ち込まれた方々の作品とのこと。個人的には矢直ちなみ「乙女各駅散歩」が好き。

『まんがホーム』2006年1月号

むんこ「らいか・デイズ」
こういうコミカルな表紙、好きだなあ。今月号からむんこ氏は目次4コマも新連載。
吉田美紀子「プリティ・ママがライバル!」
「油っこいの体が受け付けなくなってるくせに」、赤身の刺身が食べられない自分も年なのかも。吉田氏の日記(10月31日)によると、次号は新作も登場。

次号は12月28日に発売。

マンガでもネット発の話題作次々

最近『電車男』や『生協の白石さん』など、ネットやブログ発の作品が出版されて話題作となる事例がいろいろありますが、漫画にもそのような作品があるということで、4作品が紹介されています。

その中で興味を惹かれたのが、ほしのゆみ『奥さまはマリナーゼ』(宙作品)と、とぽすけ『だらだら毎日』(サンマーク出版)という作品。両作品とも、夫婦生活のエピソードを1コマや4コマ形式で描くエッセイ漫画とのことです。

調べてみたところ、両作者・両作品とも、作者のサイトと本の紹介ページが見つかりました。両作者のサイトでは1コマ・4コマ漫画を交えた日記が公開されています。

おーはしるい「夫婦な生活」や井上トモコ「あかるい夫婦計画」などの夫婦日常生活ものが好きな自分としては惹かれるところがあります。ちょっと本屋を探してみようかな。

2005年の4コマ関連の出来事

今年も残すところあと一か月。年末になれば「今年の10大ニュース」なんていう言葉がよく現れるもの。

そこで、去年2004年12月から今年2005年1112月までの4コマ関連の出来事を、独断と偏見で選んで集めてみました。

日付 出来事
2004年12月9日 平和出版『COMICぎゅっと!』VOL3が発売、次号発売日は未定のまま、同誌は結果的にこの号で休刊
12月16日 学研『コミックメガミマガジン』が創刊し、Vol.1が発売
12月17日 こうの史代「夕凪の街 桜の国」が平成16年度(第8回)文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞
【関連】受賞作品読売新聞(12月21日)ASCII24(2005年2月25日に行われた授賞式について)Wikipedia「こうの史代」こうの史代ファンページ
12月21日 宙出版『まんが学園4年生』創刊準備号が発売
2005年1月16日 同人誌即売会「きらきら★とりころ~る」Vol.1が開催
1月31日 倉田ジュリ氏、癌のため永眠
【関連】Wikipedia「倉田ジュリ」師走冬子氏の日記(2月3日)トレジャーアイランド
2月11日~ K-BOOKSで4コマバレンタイン2005が開催
2月24日 講談社モーニング』No.13にて、とりのなん子「とりぱん」が第17回MANGA OPEN大賞を受賞
3月7日 Yahoo!辞書の新語探検にて「萌え4コマ」が紹介される
【関連】萌え 4 コマ 【もえよんコマ】 - goo 辞書はてなダイアリー - 萌え四コマとは
3月末 平和出版『COMICぎゅっと!』がVOL3で休刊することが決定
4月25日 雑賀陽平(さいがようへい)氏、JR福知山線事故の犠牲に
【関連】神戸新聞(4月26日)ZAKZAK(5月6日)
5月9日 こうの史代「夕凪の街 桜の国」が第9回手塚治虫文化賞新生賞を受賞
【関連】受賞の記録asahi.com BOOK(5月10日)
5月26日 スクウェア・エニックスガンガンWING』2005年7月号に『4コマエディション』が付録
【関連】JBOOK
6月24日頃 双葉社もえよん』が2005年8月号で休刊することが決定
6月30日 livedoor、「デイリー4コマ」をスタート
【関連】プレスリリース(6月30日)こちらデイリー4コマ編集部
7月7日 面白法人KAYAC、「4comapress」のサービスを開始
【関連】プレスリリース(7月11日)
7月9日 双葉社もえよん』2005年8月号が発売、同誌はこの号をもって休刊
8月12日~14日 芳文社コミックマーケット68企業ブースに出展
8月25日頃 国民新党がWebサイトで4コマを公開(現在では削除されている)
【関連】国民新党の4コマ漫画のガイドライン・倉庫
8月29日 学研コミックキラリティー』が『コミックメガミマガジン』から改名して創刊し、Vol.1が発売
10月19日 横山隆一記念まんが館と高知市が創設した、第1回「4コマまんが大賞」の受賞者が決定
【関連】高知新聞(10月19日)琉球新報(10月20日)
11月3日 まんさい~こうちまんがフェスティバル2005~」にて、第1回「4コマまんが大賞」表彰式が行われる
【関連】高知新聞(11月4日)
11月9日 白泉社ヤングアニマルあいらんど』no.4に『4コマあいらんど』が付録
【関連】JBOOKS
11月20日 同人誌即売会「よんこま小町」2かいめが開催
11月28日 双葉社『かりあげクントリビュート増刊』が発売
12月5日 平和出版が倒産
【関連】まんが王八王子店(12月7日)ホワイトデータマンション(12月8日)日経ベンチャー(12月9日)新文化(12月13日)
12月25日 海藍氏が自身のサイト上で、「トリコロ」が芳文社まんがタイムきらら』からメディアワークス電撃大王』へ移籍する旨を告知
12月29日・30日 芳文社双葉社コミックマーケット69企業ブースに出展
【関連】双葉社冬コミに参戦!!

新たな出来事があったり、思い出したりしたら、順次追加予定。

追記(2005-12-08 23:53)

以下の2項目を追加。

  • 12月5日?:平和出版が倒産
  • 12月29日・30日:芳文社と双葉社がコミックマーケット69企業ブースに出展

追々記(2005-12-25 17:04)

出来事「平和出版が倒産」の日付を「12月5日?」から「12月5日」に変更し、関連リンクを2件追加。

また、以下の1項目を追加。

  • 12月25日:海藍氏が自身のサイト上で、「トリコロ」が芳文社『まんがタイムきらら』からメディアワークス『電撃大王』へ移籍する旨を告知
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