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2014年夏コミ(コミケ86)にて『4コママンガのススメ2013年版』が頒布されます+α

『4コママンガのススメ 2013年版』表紙 『4コママンガのススメ 2013年版』裏表紙

頒布スペースは3日目東P-05b《4研》(《4コマ同好会》主催・たっちーさんのサークル)です。5月のCOMITIAでご都合が合わなかった皆様はこの機会に是非お手に取ってご覧ください。また、COMIC ZIN での委託も引き続き利用可能です。

なお、《4研》さん自体の夏コミ新刊は、10年間の雑誌連載作品をまとめた『起承転結・特別編集号』、およびいつもの『起承転結21号』とのことです。また、《4研》さんのお隣りで『ススメ』共著者でもある水池亘さんのサークル・東P-06a《淡く眠る猫》では新刊『荒井チェリーディクショナリー』を頒布予定とのことです。

この夏も《4コマ同好会》メンバーの活動を、どうぞよろしくお願いします。

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『4コママンガのススメ 2011年版』をKindle向けに販売開始しました

同人誌版の頒布が終了した『4コママンガのススメ 2011年版』を Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシング(KDP)で販売開始しました。以下のリンクから購入できます。

なお、最新号の『~2013年版』はまだまだ同人誌で販売中です。直近のイベントでは夏コミを予定しています(頒布サークルは主催・たっちーさんの《4研》を予定)。また、現在 COMIC ZIN でも店舗および通販で委託販売しております。COMIC ZIN の通販は以下のページからご利用いただけます。

COMITIA108にて4コマ紹介同人誌『4コママンガのススメ 2013年版』を頒布します+α

(開催日までトップ表示。2014-05-06 18:10 更新。)

『4コママンガのススメ 2013年版』表紙 『4コママンガのススメ 2013年版』裏表紙

(ここからCOMITIA後追記)

COMITIAお疲れ様でした。多くの方が本をお手に取ってくださり、メンバー一同、感謝しております。

新刊『4コママンガのススメ 2013年版』は、次回は夏コミでの頒布を予定しています(主催・たっちーさんのサークル《4研》にて)。また、COMIC ZINに委託もしております。今回会場においでになれなかった皆様はぜひご利用ください。COMIC ZIN 通信販売のページは以下のリンクになります。

個人誌『4KOMAPARTY A GO GO☆』はおかげさまで完売いたしました。パブーにて電子書籍版を公開しました。価格は会場での頒布価格と同じ100円です。以下のリンクからどうぞ。

(ここまで追記)

COMITIA108にて発行される同人誌『4コママンガのススメ 2013年版』に寄稿しました。昨年発行された『~2012年版』と同じく、たっちーさん水池亘さん八戸さん、私による4コマ紹介本です。今回は2013年に刊行された4コマ単行本の中から1人7ジャンル2作品ずつ、総計56作品を紹介しています。また、新人4コマ作家も3名ずつ、総計12名紹介しています。さらに、今回は特集としてメンバー4人による座談会も収録しております。デザインも一新、内容も例年に増して熱い一冊になった、とメンバー一同自負しております。

頒布スペースはF60b《4コマ同好会》です。また、COMIC ZINでの書店委託販売も予定しています。会場で、または書店で、ぜひお手に取ってみてください。

私は以下の14作品と3名の新人作家を紹介しました:
  • 『花の任侠物語しずか』 ― 火ノ鹿たもん〔芳文社〕
  • 『妹はいいものだ』 ― 内村かなめ〔一迅社〕
  • 『ゲキカラ文化交流』 ― 沼江蛙〔芳文社〕
  • 『どろんきゅー』 ― 吉村佳〔芳文社〕
  • 『ちっこいんちょ』 ― トイシキ〔芳文社〕
  • 『三者三葉』 ― 荒井チェリー〔芳文社〕
  • 『一番星のそばで』 ― 仙石寛子〔芳文社〕
  • 『惑い星と花』 ― 野広実由〔竹書房〕
  • 『村ドル』 ― 佐野妙〔芳文社〕
  • 『咲丘TVショー』 ― 神堂あらし〔竹書房〕
  • 『幸腹グラフィティ』 ― 川井マコト〔芳文社〕
  • 『小さなキミと大きなボク』 ― オザキミカ〔イースト・プレス〕
  • 『となりの魔法少女』 ― 七葉なば〔芳文社〕
  • 『夜森の国のソラニ』 ― はりかも〔芳文社〕
  • 清瀬赤目 ― 連載作『アンネッタの散歩道』(まんがタイムきららミラク)
  • むらさき* ― 連載作『ゆーたいプレイ』(まんがタイムファミリー)
  • あさみゆとり ― 連載作『みずいろミュージアム』(まんがタイムスペシャル)

同人誌の中で紹介している全作品・全作家は裏表紙画像を参照してください。

さらにもう1冊、すいーとポテト個人誌『4KOMAPARTY A GO GO☆』も同スペースにて委託頒布します。

『4KOMAPARTY A GO GO☆』表紙

2013年12月に開設された4コマ専門のウェブコミックサイト『4KOMAPARTY』のファンブック的な何かです。同サイトの作品レビューおよび動向レポート、その他ちょっとした情報をまとめています。

こちらでレビューした作品は以下の8作品です。

  • 『カフェオレとサンドイッチ』 ― 菊地弥
  • 『魔法少女 ラブ♥キッチン』 ― ももいろななえ
  • 『ふつウサ☆』 ― やまこしみえ
  • 『夢野ヶ原小まんがクラブ』 ― 愛野夢里
  • 『ヤンキーとらくん』 ― カタツモリ
  • 『くりきんとんとモンブランちゃん』 ― ペコ
  • 『幕末娘子伝 会津の八重さん』 ― ていお
  • 『からす天狗うじゅ ~お箸の国の天狗あん~』 ― 色和もせず

関西コミティア42に参加します

スペースはE-48《よつぎりポテト》です。頒布予定物は、先日のCOMITIA104にて《4コマ同好会》で頒布した『4コママンガのススメ 2012年版』、および昨年に私が発行した『『まんがタイムきららミラク』の表現論、あるいは「4コマ漫画として読まれる」ということ』です。あと、サークルカットに書かれているものも発行できたら……いいな……(鋭意執筆中)。

追記(5月19日 7時34分)

当日朝の告知になってしまいましたが、頒布物は以下の通りです。新刊あります。

  • 【新刊】ポテ姉とP&Rの書き方(100円)
  • 【関西初売り】4コママンガのススメ 2012年版(500円)
  • 【既刊】『まんがタイムきららミラク』の表現論、あるいは「4コマ漫画として読まれる」ということ(200円)

COMITIA104発行『4コママンガのススメ 2012年版』に寄稿しました(追記:関西コミティア42でも頒布します・COMIC ZINでの取り扱いも始まりました)

《4コマ同好会》サークルカット 『4コママンガのススメ 2012年版』表紙

COMITIA104にて発行される同人誌『4コママンガのススメ 2012年版』に寄稿しました。頒布スペースは、ほ28b《4コマ同好会》です。

昨年発行された『4コママンガのススメ 2011年版』と同じく、たっちーさん水池亘さん八戸さん、私による4コマ紹介本です。今回は2012年に刊行された4コマ単行本の中から1人7ジャンル2作品ずつ、総計56作品を紹介しています。また、新人4コマ作家も3名ずつ、総計12名紹介しています。さらに、今回は6名のゲストの方々――すがまさひとさん花盗人さんまなつかさんとりはるさんS治さんやごさん――にも寄稿いただきました。総勢10名の4コマ好きによる熱いレビューを、どうぞお手にとってお楽しみください。

私は以下の4コマ単行本作品を紹介しました:『虹晴の従姉』『ワンダフルデイズ』『スイート マジック シンドローム』『ナイショのマンガ家 となりのゆとりさん』『しましま日誌』『ギュっとして!よねちゃん』『東京!』『中2限定!?ガールズトーク』『半透明勤務薄井さん』『キャバはじめました』『お母さんは水の中 ぴよ』『ヒジキのお仕事』『夜森の国のソラニ』『うしのこくまいる!』。また、以下の新人4コマ作家を紹介しました:沼江蛙、吉村佳、あるや。同人誌の中で紹介されている全ての作品および作家は裏表紙画像を参照してください。

追記(5月11日 20時30分)

COMITIAお疲れ様でした。おかげさまで多くの皆様のお手に取っていただくことができました。サークルメンバー一同、感謝申し上げます。

『4コママンガのススメ 2012年版』は5月19日に開催の関西コミティア42でも頒布します。スペースはE-48《よつぎりポテト》です。私が昨年発行した『『まんがタイムきららミラク』の表現論、あるいは「4コマ漫画として読まれる」ということ』も若干部数残っておりますので持込予定です。

追々記(5月12日 21時00分)

COMIC ZINでの取り扱いも始まりました。店頭販売は、新宿店は既に開始、秋葉原店も明日5月13日から開始予定とのことです。通販ページからも購入できます。

冬コミにて『まんがタイムきららミラク』の表現論本を委託します

タイトルは『『まんがタイムきららミラク』の表現論、あるいは「4コマ漫画として読まれる」ということ』です。(10月の『よんこま小町9かいめ』にて頒布したものになります。)『純粋欲求系リビどる』と『夜森の国のソラニ』を中心にミラク作品の表現技法に触れるとともに、それらの表現が選び取られた理由を考察した本です。

委託スペースは3日目東ハ18b《4研》です。ぜひ皆様お立ち寄りください。

以下に、本の中からいくつかの箇所を断片的に引いてみます。

作者らはイラスト的に連続するコマの間を巧みなカメラワークで接続することにより、読者の〈テレビアニメ的想像力〉を励起させ、連続するコマを4コマ漫画として受容させることを試みたのである。

『『まんがタイムきららミラク』の表現論、あるいは「4コマ漫画として読まれる」ということ』p.5

『ミラク』の作者と編集者は、自分たちが世に送り出す作品を、読者が4コマ作品として読んでくれることを信頼しているのである、と。彼らの作品が形式から逸脱していようと、読者がそれを4コマ漫画と見なす想像力を持っていることを信じているのである、と。

『『まんがタイムきららミラク』の表現論、あるいは「4コマ漫画として読まれる」ということ』p.8

4コマ誌においては、4コマ漫画ではないと断りが入れられていない作品は、全て4コマ漫画として読まれるのである。

『『まんがタイムきららミラク』の表現論、あるいは「4コマ漫画として読まれる」ということ』p.11

『よんこま小町9かいめ』にサークル参加します(燈-03《よつぎりポテト》)

10月21日(日)に大阪・此花会館にて開催される4コマオンリーイベント『よんこま小町9かいめ』にサークル参加します。スペースは燈-03《よつぎりポテト》です。新刊はサークルカットの通り『まんがタイムきららミラク』の4コマ表現論です。現在進行中で書いてます。間に合え……!! また、今年5月に寄稿した、サークル《4コマ同好会》の『4コママンガのススメ 2011年版』も20部強持っていきます。

COMITIA100御礼&関西コミティア40委託告知

COMITIA100にて《4コマ同好会》のスペースにお立ち寄りくださった皆様、ありがとうございました。予想以上に多くの方々に本を手に取っていただき、サークルメンバー一同、感謝しております。漫画家の方も何名かいらっしゃってくださり、感謝の極みです。どうぞ、どなた様も本を楽しんでいただければと思います。

新刊『4コママンガのススメ 2011年版』は、5月13日(日)の関西コミティア40にて委託します。スペースはH-19《CANCER.O2です。内村かなめさんのご厚意に感謝します。また、今後も同好会主催のたっちーさんが夏冬コミケの《4研》にて頒布予定です。「2011年版」というタイトルがついていますが、内容はいつまでも読みごたえのあるものだと自負していますので、今後もどうぞよろしくお願いします。

COMITIA100発行『4コママンガのススメ 2011年版』に寄稿しました

COMITIA100にて発行される同人誌『4コママンガのススメ 2011年版』に寄稿しました。スペースは、の62a《4コマ同好会》です。

主な内容は、私を含む4名による4コマ紹介です。2011年に単行本が刊行された4コマ作品で各人がオススメするものを、8ジャンルに分けて各ジャンル2作品、4名総計で64作品紹介しています。また、2012年3月末時点で各人が注目する新人4コマ作家を3名ずつ、総計12名紹介しています。私以外の執筆者は、今回の発起人であり、サークル《4研》でも4コマ誌掲載情報データベース同人誌を刊行されているたっちーさん、サークル《淡く眠る猫》できらら作品中心にレビュー同人誌を出されている水池亘さん、そして年末の私的4コマランキング企画「4コマオブザイヤー」を取り仕切っていらっしゃる八戸さんと、いずれも名だたる4コマ好きの面々です。

私は以下の4コマ単行本作品を紹介しました:『ふたりずむ』『ひみつの花園』『はるかぜ日和』『みもりろっくおん!』『たまのこしかけ』『店長の憂鬱』『少女カフェ』『ひよぴよえにっき。』『毛玉日和』『けもののの』『アンティック』『未確認で進行形』『田中さんちの白米ちゃん』『ののことのらと』『ふーふ』『限定彼女』。また、以下の新人4コマ作家を紹介しました:火ノ鹿たもん、310、はりかも。同人誌の中で紹介されている全ての作品および作家は裏表紙を参照してください。

久しぶりに4コマの話題でまとまった文章を書きました。好きな作品や作家の紹介を書くのはとても楽しかったです。ぜひ手に取ってご覧ください。

総勢77名の執筆陣によるチャリティー4コマ同人誌――『まんがぶらふチアーズ!』

『まんがぶらふチアーズ!』

森井ケンシロウ主催の《サークル斑桐舎》による東日本大震災チャリティー同人誌(公式サイト)。全体の装丁、表紙、ページ数(236ページ)、誌内広告、果ては柱や天井や床のコメントに至るまで、全てが商業誌のような出来栄え。執筆陣は4コマ作家を主として総勢77名。個々のページ数は少ないながらも、商業誌ではなかなか見られない、味のある作品を見せてくれる。

小坂俊史「邪馬台国の謎」
邪馬台国について、畿内説派と九州説派で一般人の間でまで対立が起きているパラレルワールドでの日常。バカバカしい設定に見えて真面目に対立している人間たちに狂気じみた何かが感じられて引き込まれる。
野広実由「いつもこんなかんじ」
日常を謳ったポエム4コマ。重めの主題と絵本チックな描写の両方において、作者の4コマ誌でのイメージとはかけ離れた作品(主題は震災を意識している部分もあろうが)。作者名を伏せられたら誰が描いているか分からなくなりそう。作者は以前の同人誌『まんがぶらふオリジナル』にも、やはりイメージとはかけ離れた思春期4コマを寄稿している(商業誌版がライオリ6月号から読める)。そのポテンシャルたるや恐ろしい。
山野りんりん「GOGOナビ子さん」
カーナビの画面内に住むナビ子さん。山野作品的にチャーミングでおバカなナビ子さんが可愛くも可笑しい。頭に生えてるアンテナや道路模様の服は擬人化的にも読めて、擬人化脳の俺歓喜。これ是非とも商業誌でやりましょうぜ。今ならMOMO辺りで。
鈴木雄一郎(日路)「しずむちゃんチアーズ!」
作者の同人作品からしずむちゃんがチア姿で登場。2.5頭身のちんまいキャラでありながら、体が腰のところで二分できたり、体内にアリの巣ができちゃったりと、グロテスクさも含むしずむちゃん。可愛らしさと気持ち悪さという相反する要素を持つそのキャラに、嗜虐心のような感情で以って惹かれる。
カワハラ恋「こばと幼稚園」
恋敵(?)同士の幼稚園児。幼稚園児にして「女」な様を見せる二人が面白可笑しい。先生の一人もこの様をあっさり受け入れていて笑う。作者作品は女性キャラのこういった生の感情が実に魅力的である。
木野陽「ひかり通信」
灯火の消えた街中(被災した街を意識?)にたたずむ少女。親元に戻る飛行機の窓から見下ろす街の明かりは彼女を待ってくれているかのようで――。星々と街の明かりの描き込みが美しい。普段はほぼストーリー形式の作者だけど4コマ形式もありかと思った。ただ、飛行機の窓から街を見下ろすふたコマが左右鏡写しだったらどうなっていただろうと思わなくはない。これを機に4コマ誌でもショートストーリーを描いてくれませんかねえ。今ならライフ辺りで。
浦地コナツ「ちびふうふ」
背が低い夫婦の日常。ほのぼのとした作風は、過去(芳文社時代)の作者作品を知る身としては特記しておきたいところ。くらオリ5・6月号の「まちこう!」でも感じたけど、作者作品は相当丸くなったよなあ。
ふかさくえみ「ワタぼっこ」
ホコリの化身と同居する少女。ファンシー&ファンタジックさが実に作者らしくコミカルで、可愛い顔してホコリをぞんさいに扱う少女が可笑しい。ホント、ホームでもどこでもいいから、4コマ誌の中の人はちゃっちゃと作者を4コマ誌に呼び戻して欲しいわ。
山口舞子「ごはんですよ。」
ショート。とある夫婦と猫の朝。とにかく奥さんが可愛いのなんの。そもそものエプロン姿はもちろん、ハプニングに赤面する姿とかもうね。作者はこの勢いで商業誌でも夫婦の日常ものを描いてくれないかなあ。
天津向「命短し恋せよ4コマに」
4コマ好き芸人として知られる筆者によるコラム。「『だって愛してる』で家庭を夢見て~」と臆面も無く書いてしまう辺りに、筆者の4コマ好きさがよく出てるよなあと思った。筆者については、特定の作品について、その作品がなぜ面白いかということについての語りも見て/聞いて/読んで見たいのだけども。

総評。前のぶらオリがそれほど響かなかった自分としては、読む前は微妙な心持ちだったけど、読んだ後は方々にごめんなさいしたくなる内容。何よりも執筆陣がぶらオリと比較して多方面に渡っており、全体として雑誌然としているのが良い。割と広くの「4コマ好き」にオススメできる一冊。

なお、今年の夏コミでは『まんがぶらふすとろべり~』の刊行が予定されている。

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