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奥原まむ『スーパーな店員さん』はそろそろ連載で読みたい - 芳文社『まんがタイム』2013年9月号

奥原まむ『スーパーな店員さん』

夏祭りみゆんさん。売上アップのために物と人をテキパキ手配するみゆんさんの表情が生き生きしていて楽しい。扉の浴衣姿も麗しゅうございます。大きく丸い瞳と大きな口の笑顔は少女漫画的でもあるように思う。『まんがタイムファミリー』でも受け入れられそうな感じ。そろそろ連載で読みたいなあ。

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芳文社『まんがタイム』2011年7月号・8月号・9月号

書きたい事がこれと言ってない。連載作は安定している一方で新作はあまりツボに入らない。今楽しみにしている作品を三つ挙げるなら「わかば先輩未満」「ふたりぽっぽ」「天子様が来る!」かなあ。

芳文社『まんがタイム』2011年5月号・6月号

6月号は創刊30周年記念特別号。記念企画として「創刊30周年記念ワッハハプレゼント」「おとぼけ課長 特別編」「おとぼけ課長トリビュート」「植田まさし先生に直撃!30の質問」「おとぼけ課長&まんがタイム検定」「おとぼけ課長アドリブ大賞」あり。トリビュート企画では安堂友子が植田テイスト出しまくりな4コマを描いてて笑った。

6月号はまた、第5回まんがタイム新人4コマ大賞の結果発表あり。植田まさし賞に雅文希「ハードボイルドになりきれない」、まんがタイム賞に金山ぶぅ「もいんの高校野球日誌」、奨励賞にこがねまる「ちくちく!」、のりりんご「木久留美女子高」、松永みやこ「深読みコミュ」、最終選考に17作品。この中では野球部マネージャー4コマの金山ぶぅ「もいんの高校野球日誌」がもっと読んでみたい。控えめな態度に見えて監督や部員に野球論をビシビシ突きつけるマネージャーが面白い。どこかでゲスト掲載されないかなあ。「もしドラ」が流行っているうちに掲載するのが読者にも受け入れられやすくていいと思うのだけど。

安堂友子「天子様が来る!」
5月号の一本目に尽きる。いわゆる「アイドルはトイレに行かない」幻想を作者的屁理屈によって解体する一本。「偶像」としての魅力が人間性の喪失によって損なわれることを露わにしている。現実世界の事象と作者の感性が見事にマッチした、神回ならぬ神の一本。

芳文社『まんがタイム』2011年3月号・4月号

安堂友子「天子様が来る!」
3月号はバレンタイン。最初の二本、特に一本目の力技感に笑う。理屈で固めきっているネタを愚かしいほどにストレートに――ひねりも何もない「~マン」で伝える様が面白い。
【ゲスト(4月号)】たまご「こてこてふぁみりあ」
旦那さんの大阪転勤で、一家共々実家の両親と同居することになった奥さん。どのキャラも喜怒哀楽の表情がコミカルで楽しい。この分かりやすさは強い。さてさてファミリーものとしてはどうなっていくだろうか。5月号も掲載される模様。

芳文社『まんがタイム』2011年2月号

ラブリーからおーはしるい「Welcome!つぼみ園」、松田円「サクラ町さいず」が移籍新連載。

山口舞子「ふたりぽっぽ」
三人の髪型遊び。もうみんなロングヘアーにするべきだ!← ロングこばとは黒ロンフェチな人も納得の美しさ。
佐野妙「わかば先輩未満」
古橋さんと工場のおばちゃん。赤石さんの態度がしたたかというか大人だ。最近の作者はこういう大人を描くようになってきたような。

芳文社『まんがタイム』2011年1月号

安堂友子「天子様が来る!」
しょっぱなから「放電紳士」で全部持っていかれた。アタマオカシイことをクソ真面目に、を地で行く作者だよなあこの人。

芳文社『まんがタイム』2010年3月号

【最終回】かがみふみを「アシスタント!!」
単行本二冊の修羅場を脱出。有希の「先生どんどんたのもしく」という言葉にその通りだよなあと思う。「女の人」と言い出した息子を見る「お母さん」に近い感覚? 対する有希は存在の承認を与えられたのかなあと,先生のセリフや単行本あとがきを見て思う。ともかく良心的な結末だった。単行本2巻は「5月発売予定」とのこと。
【最終回】重野なおき「たびびと」
「もうひとつの故郷」に帰り着いた二人と一話。前号までのクライマックスの余韻が残る最終回。そして今なお旅を続ける彼らを感じさせてくれる最後の一本。キレイな締め。次号からは「ひまじん」が連載開始。
【最終回】佐野妙「Smileすいーつ」
雛祭り。果歩の成長を想う塔子と,飯田くんとラブラブする果歩。姉に愛され,想い人の家族からも愛されている果歩は実に幸せな子だなあと思う。果歩と飯田くんが結婚する未来が見てみたいなあ。4コマ誌初登場時から追い続けてきた思い入れのある作者だけに最終回が惜しい。次回作を熱烈に希望。

今号は二大植田フォロワーの連載作品,田中しょう「あさかぜ君」と平ひさし「かつあげ君」も最終回。そして来月号からは風上旬「ねじゆるゆる」が新連載。この二つの事実を合わせて見ると,ついにタイム本誌にも若返りの波が本格的に到来したと思わざるを得ない。この流れはタイムグループの編集長交代とも無縁ではあるまい。注目すべきだろう。

芳文社『まんがタイム』2010年1月号・2月号

2月号の表2にデイリー4コマの広告が載ってて吹いた。

【企画(1月号)】とりかえっ娘4コマ!
4組の作者が自作品を取り替えてクリスマスを題材にヒロインを描く企画。「すいーとるーむ」by山口舞子はゆかりさんの茶目っ気にキュンときた。「アシスタント!!」by川島よしおは有希のキャラ捏造っぷりに吹いた。佐藤両々・森ゆきなつペアはパッと見では取り替えられていると分からなかった……。締めで新年ネタをやってしまった「アサヒ!~動物園に行こう~」by宮原るりはタイトルと床コメントでのリカバリに感服。
東屋めめ「すいーとるーむ?」
2月号では新人バイトの律子さんが登場。まさかのゆかりスキー……! いや,「L16」やら何やらを振り返れば,律子さんが照れ顔でおじぎする一本で気づくべきだった……。 負けるな永井くん! 早速やりこめられてる辺り既に負けてる気がするけどな!
重野なおき「たびびと」
生家にたどり着いたみちる。長い旅もついにゴール。旅の仲間を振り返る一本でこれまでの話が思い出されてグッとくる。次号で最終回。
佐野妙「Smileすいーつ」
1月号は果歩と飯田くんのクリスマス。彼の部屋にこっそりプレゼントを残す果歩が乙女で可愛らしい。果歩へのクリスマスプレゼントを用意していなかった飯田くんの果歩への切り返しも上手いなあ。彼女彼氏しよってからに。こちらも次号で最終回。
かがみふみを「アシスタント!!」
年末進行と単行本二冊同時発売で修羅場モードの小倉先生と有希。有希のことを「女の人」と意識しだした小倉先生がなぜか頼もしく見える。これまた次号で最終回。

次号は上記三作品の他,田中しょう「あさかぜ君」と平ひさし「かつあげ君」も最終回。合計五作品作品数はもとより,芳文社4コマ誌の看板たるタイムで最後の植田フォロワー二人が同時に消える(かもしれない)ことは書きとめておくべきだろう。

芳文社『まんがタイム』2009年12月号

【新連載】仁川志帆「放課後のアインシュタイン」
遂に連載化。科学バカの女性教師・リカと彼女ラブの女子生徒・秋山のサイエンス部な日常(だいたいあってるはず)。今回の掲載分で私は寡黙なクールビューティーたるリカ先生が先生一筋な秋山にやり込まれる話が好きなんだと気づいた。今回で言えば行き先ボードの一本。悪びれもせず「何か!?」と答える秋山さんがいいキャラしてるなあ。

芳文社『まんがタイム』2009年11月号

【二本立て】かがみふみを「アシスタント!!」「ダンボール・レディ」
後者は「アシスタント!!」作中作。ちゃんと今回の「アシスタント!!」で登場する話になってる。担当さんの修正もバッチリ。そういった細かさがニクい。レディが悪と戦う会も読んでみたい。
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