- 小笠原朋子「ウチへ行こうよ!」
- ゆりえちゃんが明彦君の家にやってきた。ゆりえパパママを知らない明彦パパママと知っている読者の間での意識の差でもっておかしみを与えてくれたり,明彦パパママを通じて明彦君の頼りなさを見せてくれる一話。明彦パパがいい位置にいるなあ。明彦君の未来の姿であり,ゆりえでもって明彦・こずえ関係と対置されたり。
- 【ゲスト】伊藤黒介「ベルとふたりで」
- 「第1回Y-1グランプリ」大賞受賞作品。デイリー4コマでも連載中。グレートピレニーズのベルと,その飼い主の小学生の女の子・すずの日常。人の心犬知らず,とでも言えばいいのか,そのマイペースに奔放な姿で見せてくれるベル。逆に人であるすずの方が滑稽に見える。ああ,確かに面白い,と思わせてくれる作品。
竹書房『まんがライフ』2008年8月号
- 2008年06月25日 05時59分
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竹書房『まんがライフ』2008年7月号
- 2008年05月27日 20時36分
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第1回Y-1グランプリ受賞者発表あり。グランプリ作品,伊藤黒介「ベルとふたりで」が次号ゲスト。詳しくは下記記事を参照。
- 【ゲスト】山東ユカ「スパロウズホテル」
- 前々回はくらオリ2005年10月号で前回がライフ2007年6月号とか久し振りすぎる。ホテルのフロントで働く佐藤さんは危険な「用心棒」。”色仕掛けと実力行使 どっちがいいですか?” じゃあ僕は色仕掛けでお願いします>< 失礼な客を可愛い顔して実力行使でなだめる(?)佐藤さんは痛快。また読みたい。
- 小笠原朋子「ウチへ行こうよ!」
- 明彦君とゆりえパパがアッー! ……じゃなくて,風邪ひき明彦君。ゆりえちゃんとゆりえママに心配されて両手に花だね明彦君! でも今回の主導権はママ。ゆりえママの”甘えていいんだよ”の言葉に何かが急上昇する明彦君もさることながら,息を荒げながら明彦君を着替えさせようとするゆりえママも危険な存在だと思いました。四すくみの関係がベースにあるのはもちろんとして,この二人のキャラが特に滑稽で面白いと思うわけです。
竹書房『まんがライフ』2008年6月号
- 2008年04月20日 11時26分
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小冊子『ライフの手帳』が付録。総勢10名によるエッセイ漫画を収録。
- 小笠原朋子「ウチへ行こうよ!」
- ”明彦自体が春みたいだもんね”。うん,頭がね。やっぱこずえさんは元ヤンなのかしら……。「はっぴぃママレード。」と双璧をなす若作りママ作品として今後も長く続いて欲しいなあ。
- 【企画】フィギュアを作り隊!!
- まがりひろあき,北条晶,富永ゆかりの三氏による自キャラフィギュア制作inコトブキヤのレポート写真企画。竹書房ってフィギュア誌も出してますもんねー。三氏がめっさ顔出ししてるー。BC団員,お父さん,マーブル,そしてなかしまゆみこ氏のこけももさんフィギュアのプレゼント企画あり。マーブル超可愛いよ……! なお,小冊子には件のフィギュア誌『レプリカント』から,北条氏によるレポート漫画,「フィギュア日和。〜出張版〜」が掲載。
- 【小冊子】小坂俊史「わびれもの」
- MOMO連載作品。わびれ=わび+さびれスポットを巡るエッセイ漫画。今回は小坂氏の地元・中野から中央線ガード下を辿る旅。中野ブロードウェイの2階以上ですらカオスだなあと思ってた俺が甘かったです。
竹書房『まんがライフ』2008年3月号
- 2008年02月03日 02時27分
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芳文社『まんがタイムオリジナル』2008年2月号
- 2008年01月12日 20時06分
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- ÖYSTER「毎週火曜はチューズデイ!」
- ”新年明けまして おめでとうございまチューッす!!” 2008年は子年,しかも元日が火曜日,ということでノリノリなネズミたち。今作の”チューッす!”といい,タウン連載の「光の大社員」に登場する忍者係長の”ぬうっ!”といい,つい使ってしまいたくなるセリフというのは実にずるい。様式美であり,ネタビリティの高さであり。
- 茶崎白湯「おたママ♥」
- パパ登場。ネトゲの自キャラは娘似,奥さんと同じくコミケに行き,デートはネトゲの中。ママだけでなくパパもオタクだったという話。二人とも自由奔放なオタクなんだけど,娘に抱きつかれて感動するところ場面など,要所では父母ぶりをちゃんと見せてくれる,このバランスが上手いと思う。しかし最後はいい話で終わらせず,冷たくあしらって落としてくれる娘も良い。
- 【ゲスト】橘紫夕「となりのなにげさん」
- タイム12月号以来の再登場。日常のトラブルにさっと現れては解決してくれるなにげさん。スポーツドリンクに青汁を差し出し,木に引っかかったシャトルは竹馬で回収,数学の答えは校庭に白線を引いて教えてくれたりと,斜め上な方法で助けてくれる姿が面白い。4コマ目で見せる得意げな顔や,さっと去る後姿と相まって,実に良いキャラをしている。このままどこかで連載にならないかなあ。
竹書房『まんがライフ』2008年2月号
- 2007年12月22日 23時46分
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神仙寺瑛「動物のおしゃべり♥」絵馬プレゼントや,連載作家の色紙プレゼント企画あり。
- 【新連載】ナカタニD.「ハレハレなおくん」
- ショート。極道の父(服役中?)と母を持つ4歳の子供の話。単行本が竹書房から出ているのに新連載ってことは,以前に他誌で連載されてたってこと? いずれにせよ初めて読む私には関係ない話。無知であることはたまには強い。主人公の子供と同じ。話の方は,舎弟のみなさまの仁義っぷりに一瞬でやられた。ショーちゃんかっこいいわー。でも健さんも確かにかっこいいよねー。男が惚れる男。
竹書房『まんがライフ』2008年1月号
- 2007年11月25日 22時00分
- まんがライフ
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- 【ゲスト】曙はる「思い立ったが日吉くん」
- 私の兄・日吉一郎は卓球部員。女子卓球部員で学校のマドンナな子に恋してるんだけど,ぱっと見さえない兄とはどう見てもつりあわない。早く諦めた方がいいと思うんだけど――。そんな妹視点で描かれる兄の恋模様。最後の一本,ギターを鍵に兄と妹のそれぞれの恋を結びつける,この瞬間がたまらなく好き。全てのものに意味あるいは救いを与えるとでも言うべき良心に惹かれる。
- 小笠原朋子「ウチへ行こうよ!」
- 今更気づいたけどこの作品も母ものじゃないか。「はっぴぃママレード。」と「おたママ♥」が母のキャラ性を主にするならば,こちらは明彦くんが母と娘の間で揺れつつ普段と変わらない日常を過ごしていく様が心地いい,と言えばいいんだろうか。もちろん全部好きだけどな!
竹書房『まんがライフ』2007年12月号
- 2007年10月20日 23時47分
- まんがライフ
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- 北条晶「お父さんは年下♥」
- 大学祭。長瀬先輩再登場。これはどう見てもお父さんとのフラグが立ってるよねと思った俺は脳が腐ってやがります。
- 【ゲスト】高木亮「ティックの大冒険」
- 切り絵で描く1+4コマ。宇宙人ティック君の動物的冒険。深読みしたくなる雰囲気だ。さながら秋の夕方の冷たい風に感じるような。私なんかは,ティック君は寂しがり屋なんだろうなあと読んでしまう。美麗な背景にも注目。
- 小笠原朋子「ウチへ行こうよ!」
- この作品の何が面白いかって言ったら,各キャラの強さ弱さがめまぐるしく変わって,全体として心地よくドタバタしてるところだと思うん。今回は明日香ちゃんのおかげで主張的になってた(?)ゆりえさんが力強くて面白かった。
- 【最終回】竹林げつ「およめに鬼嫁」
子鬼ができた
と最終回。次回作もあるといいなあ。折角だからあの人外の方々の話とか。
竹書房『まんがライフ』2007年11月号
- 2007年10月02日 18時15分
- まんがライフ
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ガンガン積み消化するよー。
- 小笠原朋子「ウチへ行こうよ!」
- お父さんは少女漫画家。この設定と展開は……,最後はゆりあとオシャレ泥棒さんは結ばれちゃうんじゃね!? そうでもない? 最後のひとコマ,女性陣には敵わないお父さんの姿がいいなあ。
- 【ゲスト】佐野妙「森田さんは無口」
- MOMO連載作品がライフ3月号以来のゲスト掲載。冷や汗たらたらな森田さんがちょっぴりネガティブに見えた。
この前一緒にいた男子
が気になるぜ……。そのうち本編でも登場するかな? いやむしろ登場して欲しい。そして森田さんの赤面を! - まがりひろあき「よいこのしごと」
庶民派
な悪の組織の皆様。このイメージとのギャップがキモだよなあと思う。庶民派悪の組織といえば,くぼたまこと「GOGO!ぷりん帝国」を連想する。「よいこ〜」はコミカルおバカさで,「ぷりん帝国」は現実的でシュールなバカさという感じ?- 単行本1巻が講談社の『魔女っ子つくねちゃん よせあつめ』とあわせて10月23日に発売。両単行本の発売を記念したサイン会が10月27日に書泉ブックマートにて開催。
竹書房『まんがライフ』2007年10月号
- 2007年08月23日 17時09分
- まんがライフ
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小冊子『別ラ volume01 コミックエッセイ生活』が付録。ライフ執筆陣+αがエッセイコミックを執筆。執筆陣一覧はすいーとポテト@はてなを参照。
- 【ゲスト】秋吉由美子「チェンジアップ!」
- 野球少年と,彼に惹かれてマネージャーになった女の子。高校生になった二人は互いに想い合い,甲子園を目指す,という話。タイスペの「なでしこ3on3」もそうだけど,秋吉氏はスポーツという切り口から青春4コマに挑戦しようとしているのかな。どこまでディテールに踏み込めるかに注目してみる。
- 樹るう「ポヨポヨ観察日記」
- 鈴木君は大手。意外な一面が!
- なかしまゆみこ「こけももさん」
- Flashアニメ企画の宣伝ページが。いつの間にか第4話まで掲載されてるよ。竹書房とlivedoorはいろんな企画を打ち出してきてるよなあ。小冊子にもアニメ製作過程を描いた「フラアニ新聞」が掲載。
- まがりひろあき「よいこのしごと」
- カツラを貰っても顔色ひとつ変えない博士が好きだ。単行本1巻が10月23日に発売。
- 【ゲスト】森田ぐりこ「ぺきぺき」
- ライフ4月号に「おたくの娘さん。」がゲスト掲載された森田氏が再登場。潔癖症の幼女の話。お父さんと合わせて黒いぜこの娘。強烈なキャラだ。最後の一本で黒さをぎりぎり踏みとどめているところに良心を感じた。
- 【小冊子】北条晶「腐腐円満」
- オタク夫婦な北条氏夫妻の日常。もちろん夏コミの話題も。午前中にスペースにいたのは旦那さんだったのかな。
