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荒井チェリー『未確認で進行形』がTVアニメ化 - 一迅社『まんが4コマぱれっと』2013年11月号

荒井チェリー『未確認で進行形』がTVアニメ化とのこと。ぱれっととしても作者としても初のアニメ化作品となる。アニメ化が両者にとってプラスになってほしいなあ。

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火曜『そわそわDrawing』はさっそくの従姉妹登場でラブコメ感高まる - 一迅社『まんが4コマぱれっと』2013年10月号

火曜『そわそわDrawing』

あざとい4コマ連載第二回。萌葱が服に牛乳かけられたり裸ワイシャツになったりとあざとい。今回は洋一の従姉妹・陽夏が登場。短髪でボーイッシュな風貌と性格はセクシービューティーな萌葱とは対照的なキャラ。洋一と萌葱の仲を気にしていないようで気にしている素振りを見せる様に作品のラブコメ感が高まった。いいよいいよー。

第9回まんが4コマぱれっと大賞発表 ― 一迅社『まんが4コマぱれっと』2013年9月号

第9回まんが4コマぱれっと大賞発表。奨励賞にチョーヤ、水沢あゆむ、ひしがた、柊タイガー、ラヰ、おぱんつん先生。受賞者の中では柊タイガーさんの作品を読んでみたい。二次創作4コマは軽妙なのよねこの作者。

正直なところ、まんが4コマぱれっと大賞は機能してる印象がない(単行本化までこぎつけた作者ってひびのこやしさん、和錆さん、北峰ラリュウさんくらい?)。新人賞にいい人が集まるということはそれだけ漫画家たちから雑誌に期待されているということでもあろう。今回受賞した作家・作品も本誌やonlineにゲスト掲載するなど、新しいものを継続的に見せ続けてほしいと思う。

一迅社『まんが4コマぱれっと』2011年9月号

【新連載】湖西晶「うしのこくまいる!」
丑の刻参りを行う霊能者・下地のもとに「丑の刻参り1万回キャンペーンの商品」と現れた藁人形の神・参。その体に釘を打てば人を呪えると言うが――。湖西的エロスここに極まれり。釘という突起物を胸に打ち込まれ、恍惚の表情で嬌声を上げる参。実に露骨なセックスの暗喩じゃないか! そんなわけで作者のこれまでのぱれっと系作品よりも「かみさまのいうとおり!」に近い印象。尽くす系キャラの参が妙に可愛く、ぶっきらぼうだが常識寄りキャラの下地が彼女に的確にツッコむ様が可笑しい。楽しみ。
水月とーこ「LP!」
第二話。つかさとすずの「先生」攻防、そしてすず母。やりとりされる会話といい、キャラの表情といい、カラーページの塗りといい、実にほっこりした雰囲気の作品であることよ。ウソ泣きに「ごめんなさい」できるすずはいい子やで……。次に載るのは来月号でいいんでしょうか。

一迅社『まんが4コマぱれっと』2011年7月号・8月号

【最終回(7月号)】内村かなめ「もっと!委員長」
風紀委員長をなみに譲って穏やかな締め、と思ったらゆかやくまが風紀委員入りしてさらなるドタバタを予感させての幕。ちよたちも卒業するわけじゃないので、また同じような日々が続いていく感を出すのは良い最終回だと思いませんか。そして、ハグハグと踏み踏みを「ギュッ」で結びつけて、ちよの欲望を一言で言い表しちゃうのがニクい回でもある。最後まで「プリミティブな欲望と女性性」を描きつづけてくれたなあ。単行本3巻では帯コメントを書かせていただいた思い出深い作品なので、終わっちゃうのはさみしく思うわけですが、作者のことなのでまた面白可笑しい次回作を出してくれると信じてます。単行本4巻は7月22日に発売。
【新連載(8月号)】米田和左「だんちがい」
団地住まいの一男四女の日常。上から順に、凛々しい夢月、主人公にしてフツメンの晴輝、素直じゃない弥生、ロリ双子の羽月と咲月。妹萌えと姉萌えが同時に摂取できる作品と思えばいいんでしょうか。一人ひとりを丁寧に見せていて作品に入りやすかった。「えこぱん」では振りきられた俺でもこれならいける! キャラがどう動くかはまだ分からないけど期待しちゃう。

9月号から湖西晶「うしのこくまいる!」が新連載。ぱれっとONLINEに掲載されているプレビュー版を見て始まる前から期待大ですよ。

一迅社『まんが4コマKINGSぱれっと』2011年5月号・『まんが4コマぱれっと』2011年6月号

6月号はリニューアル号。タイトルから「KINGS」が落ちて短くなり、新作新連載が8作品、ぱれっとLiteからの移籍が4作品。本誌に戦力を集中させた形に。

荒井チェリー「未確認で進行形」
5月号は白夜の母によって少しだけ明かされる小紅と白夜の過去。小紅らのシリアスな話を1~3コマ目に持ってきつつ、紅緒や白夜の母のズレた発言と真白の掛け合いを4コマ目に持ってくるという、緊張と弛緩の配置。物語を紡ぎつつ笑いを取ることも忘れない。作者のこの4コマスタイルは見事としか言いようがない。
【最終回(5月号)】和錆「アンティック」
消えたオロを想うアンネ。二人は無事に再会できて、オーソドックスに幸せな最終回。キャラたちのコミカルな表情、擬人化的想像力に裏打ちされたキャラ絵、そして暖色ベースで温かみのあるカラーイラストが素敵な、いい作品でした。単行本が5月21日に発売。作者サイトではバナーキャンペーンを開催中。
【新連載(6月号)】水月とーこ「LP!」
REXで「がんばれ!消えるな!!色素薄子さん」を連載する作者がついに(「ついに」と言っていいよね)ぱれっとに新作新連載で登場。家のしきたりで離島に暮らすことになったお嬢様・つかさ。第一話だけ読むと「お嬢様ミーツ自然イン田舎」という感じ。お嬢様らしいおっとりさと世間知らずさが可笑しく、後先考えない純粋さがいいキャラしてる。ラス前一本、女の子の髪飾りを田んぼから探し出す姿には第一話からほっこりさせてくれるじゃないの。新作新連載の中では今後が一番楽しみな作品。
【新連載(6月号)】こもわた遥華「ら~マニア」
ぱれっとLiteから移籍新連載。夜中にムラムラするロッキー(ラーメン的な意味で)。「夜ラーメンの魅力は異常」には同意せざるを得ない。「胃におさめたい!! これが”性欲”…!?」は「捕食は愛」派の私としてはなかなかにグッと来るセリフ。
【新連載(6月号)】玉岡かがり「戦乙女(ヴァルキリー)と屋根の下」
幼女なヴァルキリーが剣道姉妹の千鶴と小鳥の道場に降ってきてそのまま居候になりました的な。おバカなヴァルキリーとほんわかな千鶴に苦労する常識人の小鳥の可笑しさよ。最後の一本のやりとりとかかなり好き。こちらも楽しみ。

リニューアル第一号の総評は「悪くない」というところ。きらら的・メディアミックス的なニオイが強いとは言え、確かな戦力を揃えてきた印象。ただ、新作新連載作品に第一話として読みやすい作品が少なかったのがちょっと残念。(あと、ひざきりゅうた「みちなる」に至っては久々にDISりたいと思っちまったぜ……。)ただ、しばらくは新作新連載を投入してくるようなので、もうちょっと様子見かなあ。ONLINEという動きもあるしね。

一迅社『まんが4コマKINGSぱれっと』2011年4月号

3月号が発掘できない……もしかして買い逃した? orz

第4回ぱれっと大賞結果発表。入選作は今月号と来月号に掲載。佳作の中ではあんねこさんの作品を読んでみたい。

荒井チェリー「未確認で進行形」
白夜の母の来訪。そしてほのめかされる白夜たちの本当の姿。ストーリーの転換点としての緊張感はもちろんのこと、ギャグとシリアスのバランスが絶妙。やはりこの作者は4コマでストーリーを描くと締まる(cf:いつかまたかえる)。作者解析的には妖怪的な存在というモチーフも気になるところ。「ワンダフルデイズ」然り、「いつかまたかえる」然り、「マジックナンバー」然り。
【ゲスト】猫田もちお「ちありすと」
第4回ぱれっと大賞入選受賞作で13ページ掲載。チア部創設に向けて奮闘する女子三人組と、チアをやめた女子・鬼塚さんと。鬼塚さんのキャラクター設定に無理矢理さを感じるものの、キャラクターそのものには人間味があって魅力を感じる。三人組のキャラがもっと立ってたらより魅せる作品になりそう。

一迅社『まんが4コマKINGSぱれっと』2011年2月号

櫻太助「毛玉日和」
もなかと小豆の旅行が小豆の帰郷に。「じっか」のおばあさんと妹猫に、野良になる前の小豆も愛されていたのだろうなあと、もうひとつの飼い主と飼われもの幸せな関係を見せられてジーンとくる。ラストの倒置法マジビビった。次号で最終回とか嘘だろおおおおお!!

一迅社『まんが4コマKINGSぱれっと』2011年1月号

【新連載】門井亜矢「ひなたCafeへようこそ」
サプライズ新連載。森の中に店を構え、少女が看板娘をつとめる「ひなたCafe」の日常、でいいのかな。美麗な女子たちはさすが作者と言うべきか。初回は失恋少女と笑顔。癒しの雰囲気が好きだなあ。次回もこの少女で見せてくれるのか、それとも毎回別の少女で見せてくれるのか。ともかく楽しみ。
和錆「アンティック」
男勝りの強さを持つ一方で女性らしくなりたいと願う葵さん。父と母の想いを知り、一家の刀の精霊に諭され、風紀委員というあり方を見つけていく様に良心があってしんみりくるなあ。刀の精霊も、ポニーテールの形が刃だったり、帯の模様が刀の柄だったりと、作者らしい擬人化が随所にあらわれていて好き。
30M先「SUN×GIRL」
黄金伝説回でだいだいあってるよね? うなの無口純粋キャラが丸い瞳と相まって可愛く思えた。もうちょっとでハードル越えられそうな予感。
櫻太助「毛玉日和」
リス子が可愛すぎて生きているのが辛い。お布団の中でもそもそと啓之丞にすり寄るひとコマのリス子が愛おしすぎる。
【ゲスト】ちさこ「ないしょのツインズ」
ある朝突然猫耳が生えちゃった兄妹のお話。順応力高い妹にすんなり読めた。実は猫娘だったお母さん含めて一家のほのぼのぶりが好き。作品の感触としては十野七のそれに近いかも。また読んでみたい。

一迅社『まんが4コマKINGSぱれっと』2010年1月号・2月号・3月号

2月号には「東方儚月抄 月のイナバと地上の因幡」クリアファイルが付録。付録としては下敷よりもこういう方が嬉しいねえ。中に特典ペーパーとかしまっておけるし。

3月号では冬コミ一迅社ブース販売物の誌上販売が開始。ぱれっとグッズとしては恒例のスクールカレンダーと「四季おりおりっ!」「みりたり!」のお風呂ポスター。あとなぜか「ゆるゆる」痛チャリステッカーも購入可能。入金締切は3月20日。詳細は本誌を参照。購入される方は一迅社サイトの「口座番号に関するお詫び」も参照。

内村かなめ「もっと!委員長」
ちよが任期満了で次期委員長は誰? というところに,ちよの想い人・ゆかと,ゆかとやたら親しい金本さんが風紀委員会に入ってきて――。ゆか・金本のイチャイチャに黒い心を膨らませながらも「ゾワゾワ感」を覚えるちよ。実は隠れMな金本さん。変態が変態を呼んで風紀委員会が大変なことにw しかもこれって本当に「もっと!『元』委員長」になっちゃう展開? 金本さんのM性をえみがいじり出したら面白そうかもと思いながら今後の展開に注目。単行本3巻が3月20日に発売。
神堂あらし「M-one」
マサキの悪友・タケが恋のライバルになって紆余曲折あってマサキとヒナがくっつきそうってことでOK? 実はヒナタも大概変態で吹いた。防犯カメラダビングはキモいわー。3月号ラス前一本がいいシーンのはずなのにドタバタ感があってコメディ的で好きだなあ。4月号で最終回。
【新連載(2月号)】和錆「あんてぃっく」
第1回ぱれっと大賞入選作家が新作で新連載。アンティーク好きな少女・杏音が家の蔵で見つけたのは古い懐中時計。そこから現れた精霊・オロは,時計が壊れているのか記憶を失っていた。二人はお姉ちゃんと一緒に暮らすことになったが――。まず目が行くのが洋服の可愛さ。オロの洋服のフリルとリボンが実にメルヘンチック。この洋服を作ったお姉ちゃんもほんわかキャラで可愛い。次に目が行くのが二頭身モードのコミカルさ。デフォルメされた表情と相まって素直に楽しい。というわけで図像面では大好き過ぎる。あとは杏音のアンティーク好きキャラをどのように見せてくれるかに期待。
【最終回(2月号)】あらたとしひら「東方儚月抄 月のイナバと地上の因幡」
鈴仙を酒に潰してブラックアウトさせて万象展を大幅にスキップするとかwww そんな最終回は脇に置いておくとして。東方キャラの知識に乏しい自分でも最初から最後までそれなりに楽しめたのが嬉しい作品だった。「苦労人の鈴仙とそれ以外」でキャラの関係性は大体合ってるし,そもそもかぐや姫が大元の題材なわけだから親しみやすい。関係者に感謝。単行本下巻は2010年初夏発売予定。フィギュア付き限定版もあるとのこと。上巻が鈴仙だったから下巻はてゐとか?
【最終回(3月号)】珠月まや「にゃんことカイザー」
『もえよん』時代の「ブリードスター」から数えて5年半の連載に幕。幼女たちが幼稚園を卒業してカイザー涙目。最後だからと泣きまで入れてやりたい放題のカイザーが実に可笑しい。「7歳以上は年増カテゴリー!!」ってお前w 唐突なエロ発言→幼女たちからの拒絶→低姿勢というコンボで〈非常識〉と〈報い〉を目まぐるしく回していくカイザーがこの作品の楽しさの源だったように思う。いい作品だった。単行本最終巻の3巻は3月20日に発売。
【最終回(3月号)】寺本薫「warning!」
そういえば芳文社・竹書房・双葉社・一迅社の全てに4コマ作品が掲載された人ってこの作者が初めてなんだよなあ……ということを考えていたらいつの間にか最終回になってて早いよ! いやこのサイクルの早さはぱれっとらしいとも思うけどさ! 「可愛い」というよりも「大人の魅力」的な女性を描くのが得意な作者だと思っているので次回作があればその方向は保って欲しいと思ったり。
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