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芳文社『まんがタイムコレクション 宮原るりコレクション』

7月16日発売号。宮原るり「恋愛ラボ」「みそララ」中心の再録増刊号。ホーム巻末の姪っ子4コマ「おはなしあやちゃん」や、むんこによる描き下ろしの作者宅訪問記「るりるりこっち向いて♥」も収録。

宮原るり「おはなしあやちゃん」
ホーム巻末掲載分をまとめ読み。まとめて読むと姪っ子・あやちゃんの背伸びしたいお年頃っぷりがよく分かっておののく。中でも「カーマインレッド」は名言の域。この子の将来が末恐ろしいわー。
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芳文社『まんがタイムコレクション むんこコレクション』

4月発売のタイコレ。むんこ「らいか・デイズ」の再録を中心に、描き下ろし特別編、タイコレ限定の「まりあ17」、トリビュート企画、宮原るり「恋愛ラボ」とのコラボ作品などを掲載。併載陣は、橘紫夕、水森みなも、楯山ヒロコ、瀬田ヒナコ。

宮原るり「ラボメンバーin花丸町」
リコとマキが花丸町の恋愛模様を遠巻きに観察して批評するコラボ漫画、あるいはリコ・マキ解釈で読む「らいか・デイズ」。同じ素材でも調理の仕方でこうも違う作品に見えるとは。この路線で宮原さんが描くらいか同人誌が読みたいです←

次号は『ひらのあゆコレクション』。5月20日発売。

芳文社『まんがタイムオリジナル むんこコレクション』

むんこ「らいか・デイズ」「だって愛してる」を中心とした再録増刊号。「らいか・デイズ」には描き下ろしの特別編あり。また,「らいか・デイズ」7周年企画としてむんこ氏のインタビューも掲載。併載陣は,橘紫夕,佐野妙,ワカマツアツト,宮原るり(掲載順・敬称略)。

インタビューはかなり面白い。らいか抜きで面白い。気になるところを断片的に引くと「『あずまんが大王』が面白かったから」「同人誌即売会で売った――※妹本」「竹書房と芳文社かけ持ちするのがお約束なのかと」「4コマ誌の『とりあえず載せちゃう感』」「諸々合わせて70枚」といったところ。詳しくは買って読むべし。

ワカマツアツト「ひとみとコットン」
初回掲載分が再録。この頃と比べると,今の絵は線が太いし目も丸くコミカルになってるなあということを強く感じる。初掲載はファミリー1月号で今でも連載は続いているのだけど単行本の話マダー? ひとみさんと着ぐるみさんの愛の軌跡を早く振り返りたいよう。

芳文社『まんがタイムコレクション おーはしるいコレクション』

おーはしるい「夫婦な生活」「ふー are you!」「Welcome!つぼみ園」中心の再録増刊号。併載陣は師走冬子,松田円,藤凪かおる,渡辺志保梨(掲載順,敬称略)。

巻頭描き下ろし「夫婦な生活」は夫婦が夫婦になる前の話。この頃から肩張らない関係の二人が微笑ましいなあ。そう,やはりこの作品のキーワードは「肩張らない」じゃないかと思うわけです。二人の関係はもちろん,作品を読むときに読み込みや身構えが無くてもいい事まで含めて。

芳文社『おとぼけ課長』

植田まさし「おとぼけ課長」中心の再録増刊号。併載陣は,小坂俊史,重野なおき,たかの宗美,木村和昭,吉田仲良(掲載順,敬称略)。「植田まさし作品の増刊号って珍しくね?」という感想。小坂・重野作品としては「ひまじん」「ささきまみれ」以外にも『ふたりごと自由帳』から数エピソードが収録されている。

芳文社『まんがタイムコレクション ひらのあゆコレクション』

ひらのあゆ「ラディカル・ホスピタル」を中心とした再録増刊号。描き下ろし「島の人」も掲載。併載陣は,東屋めめ,曙はる,安堂友子,久保田順子(掲載順,敬称略)。

東屋めめ「L16」
タイオリ連載作。28歳姉と16歳妹の日常。お姉さまキャラの方々が存在感を発揮する作品であり作者だと改めて認識。妖艶なみゆき先生が私の心に強く刻まれた。

芳文社『まんがタイムコレクション むんこコレクション』

むんこ「らいか・デイズ」「だって愛してる」再録中心の増刊号。併載陣は神堂あらし,荻野眞弓,佐野妙,宮原るり(掲載順・敬称略)。ホーム色が強い。

特記すべきことなし。次号はひらのあゆコレクション。5月20日発売。

芳文社『大晦日だよ! 紅白4コマ合戦』

コンビニ廉価版。植田まさし「おとぼけ課長」をオープニングに,紅白歌合戦っぽく22作品,さらに新人が7作品,合計30作品が再録。

新人としては,仁川志帆,吉田仲良,袖山リキ,橘紫夕,楯山ヒロコ,田川ちょこ,トノ・アンナが掲載。充実のラインナップ。来年の活躍も楽しみ。

芳文社『本当に泣ける感動コミック!! 優しい涙が共感を呼ぶSP』

コンビニ廉価版。発売は先月。内容はタイトルまま。掲載陣は,むんこ,おーはしるい,ナントカ,ふじのはるか,仙石寛子,本山理咲,芳原のぞみ,水城まさひと,岸香里,ねむようこ,みつはしちかこ(掲載順,敬称略)。

正直なところ「泣ける」作品は苦手。[1]諸々の泣きポイントに共感できる人生を送っちゃいないし[2]「泣ける」と言われただけで穿ち読みモードに入ってしまうし[3]私は「泣き」だけでなく「笑い」を4コマ漫画に求めているから。[1]はイマココでどうにもできるものでもないので,[2]の気持ちを抑えつつ,[1]と[3]に則って楽しめる作品だけ楽しもうというのが私のスタンスだったりします。その意味では,次はふじのはるか作品に挑戦したいところ。

仙石寛子「仙石流 御伽話」
2008年10月までに『まんがホーム』に掲載されたオムニバス連載全6話のうち3話を再録。「御伽話」にはなるほど。掲載分のみならず連載でも全体的に和風作品が多めだ。煽りから気づかされることもある。掲載3話は割とおとなしめな印象。せめて「お酒さん」は入れて欲しかった。商業掲載分で「愛することと食べること」が一番強く表れているのはこの作品なんだけどなあ。設定に難ありなのかしら。

芳文社『まんがタイムコレクション たかの宗美コレクション』

たかの宗美「夏乃ごーいんぐ!」「病院(生)サバイバー」「山男にゃホレるなョ」「某独身寮の休日」を収録。後者二作品は「幻の商業誌未発表作品」と書かれているけど,詳細はよく分からなかった。併載陣は,おおた綾乃,渡辺志保梨,辻灯子,久保田順子,矢直ちなみ,吉川景都(掲載順・敬称略)。

特記すべきことなし。次号はひらのあゆコレクション。11月20日発売。

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