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神堂あらし『お隣さんゲーム』は三姉妹と三兄弟のキャラと関係性が絶妙 - 芳文社『まんがタイムジャンボ』2013年9月号

神堂あらし『お隣さんゲーム』

ゲスト掲載。鶴岡三姉妹と佐々野三兄弟はお隣さん同士。お互いに憧れて、惚れて、ちょっぴり妬いて。六人の間の複雑な想い想われの関係が切なくも可笑しい。舞子、圭介、蘭子、賢司のZ字関係(?)とかおいしすぎてたまらない。最初からこれだけ多くの人物が登場しながら、それぞれのキャラの明瞭さと、関係性の絡み合いによる引きが実に絶妙で、底知れぬポテンシャルを感じる。これはぜひ続きが読みたい。

あづま笙子『ほのかミステリーノート』

ゲスト掲載2回目。穂華の助手を始めたものの、彼女のことをつかみきれない潤。それぞれが素で動く様が自然とボケになるゆるやかなコメディは、しかし二人のキャラのデコボコさによって軽妙な味わいがある。端整な描線、豊かな喜怒哀楽の表情とあいまって、心地良い読みの作品であることよ。次号もゲスト。

春夏アキト『おとぎのシソン』

ゲスト掲載を経て連載化。昔話の動物が先祖の四人組、部室をゲット。自分たちの問題解決をそっちのけで、にぎやかを通り越してハイテンションに騒ぐ四人組が面白可笑しい。82ページから83ページにかけての4コマ目の濃密な顔芸とかもうね。

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芳文社『まんがタイムジャンボ』2011年7月号・8月号

8月号から発売日が毎月4日→毎月12日と変更。ラブリーは休刊したので、これで芳文社の増刊号を除く4コマ誌9誌は2日のスジ(ホーム、ジャンボ、タイスペ)、7日のスジ(タイム、ファミリー、タイオリ)、9日のスジ(きらら、MAX、キャラット)という三つの分類で整理できそう。

【ゲスト(7月号・8月号)】火ノ鹿たもん「花の任侠物語」
8月号の扉絵の静花、鋭い目に任侠女の雰囲気が現れててカッコいいわー。これで中身は普通の女の子したい女の子なものだからその落差と言ったら。でも普通の女の子になりきれず、花札とか脅し言葉とか盃とかの任侠者の片鱗が見え隠れする様が可笑しいのよね。静花を中心に、友人、組の者たち、組長(親父)と、様々な人たちとそれぞれに掛け合う様も楽しい。特に、最後に全部持っていく親バカ組長が好き。これは引き続き連載で読みたい。

芳文社『まんがタイムジャンボ』2011年5月号・6月号

【新連載(5月号)】来瀬ナオ「半透明勤務 薄井さん」
連載化ちょお待ってました!!!! 5月号はセンターカラーで会社で花見。パステルカラーと半透明な薄井さんの親和性やばい。薄井さんと麻生さんのテンションの高さがコミカルで楽しい。6月号は社内でスイーツ作り。こちらは薄井さんの笑顔に救いを感じる回。キャラ的には悲しさを負っていて、事実その様もしんみりと描かれているのだけど、彼女自身からはその悲しさを感じさせない笑顔にグッと来る。P.60左3コマ目とかまぶしすぎじゃないですか。今後も楽しみ。
重野なおき「じょしもん」
5月号では二年生の武田くらりが登場。登場場面の色気の無さよ。ミステリアス系(?)の美人なのに動物アレルギーで美人が台無しになっちゃう辺りに作者らしさを感じた。6月号は生物部の歴史。OB・OGたちのおバカさとともに語られる謎生物たちの歴史が可笑しい。「生物部関ヶ原の戦い」って何ぞw 単行本1巻が7月7日に発売。
黒八「アニモー」
5月号はお化け屋敷イン動物園。とにもかくにも兎耳山さん。園長と鼠田さんの発想と言動に全くついていけない兎耳山さんのツッコミがテンポよくコミカルで、そんな常識人の立場にいながら自らも失態をさらす兎耳山さんが可笑しい。ラスト一本の4コマ目の叫びは、まさに後がないが故に悲痛で味がある。作品全体からエネルギーというか勢いが感じられて良い。
【ゲスト(6月号)】師走冬子「うち楽 ―天野さんちの4姉妹―」
作者完全新作。上から純に多恋、ニート、健気(主人公?)、ジト目の4姉妹の日常。この作品だけ読むと「作者らしい」という感想しか出てこないけど、これまで恋愛やガールズトークを第一義で描いてきた作者が、この作品では姉妹(あるいは家族?)を第一義に描いているという点では興味深い。そのうち連載になるでしょう。
【ゲスト(6月号)】火ノ鹿たもん「花の任侠物語」
芳文社では「こむぎみっくす」以来の新作か。極道の組長の一人娘・静花は平凡な生活に憧れる女の子。極道の娘らしい凛々しさと普通の女の子っぽさが同居する可愛らしいキャラの静花。組員の手指でネイルアートの練習なんぞしちゃう辺り「実は本当に普通の女の子なのかなー」と思ったら、憧れの女子トークの内容が組間抗争とか刀とかwww なかなか食えないキャラだぜ……!! 黒髪ロングのお姿も麗しゅうございます。着物にも制服にも似合うねえ。期待。7月号と8月号もゲスト。
みなづき忍「太陽くんの受難」
6月号は父母の襲来。飄々として穏やかな父とおばさん的エネルギーにあふれた母。この父母にしてこの兄妹ありという感じの父母で、母・娘と父・息子で言動がシンクロする様が可笑しい。「花よりお酒」と分かっているまひると分かられている母とかもうね。
あおなまさお「はなな大増刷!」
6月号は郁子と藤堂先生の再会。先輩・後輩関係を懐かしむ姿に、これまでコソコソ感があった藤堂先生がイキイキし出す予感がしていいねえ。

芳文社『まんがタイムジャンボ』2011年3月号・4月号

なかなかハードルを越えられなかった作品を越えられつつある今日この頃。

幸宮チノ「輝け☆星の川高校自由形」
3月号の「錯乱」の一本でハードルを越えられた感覚。この作品は双葉の奔放さと翼→双葉のシスコンぶりを基軸に読めばいいということが分かってきた。〈常識〉不在で進む部活動の雰囲気も楽しい。
あおなまさお「はなな大増刷!」
4月号でハードルを越えられた感覚。漫画erな先生と郁子おばさんのキャラが漫画な世界への取っ掛かりになってくれてる。その意味では、主人公たるはなながもっと漫画er的側面を見せて欲しかったりする。
黒八「アニモー」
4月号の猪サイレントでハードルを越えられた感覚。動きが大きくて、会話もテンポ良くて、小気味いいなあ。個々のキャラよりもそんな全体的な雰囲気が好きになった。
【ゲスト(3月号・4月号)】来瀬ナオ「半透明勤務 薄井さん」
2月号に続き。薄井さんのキャラ見せがすごい。彼女の幽霊的ボケに対してツッコミが追いついていないから、その幽霊性が強化されているという構造。この作者はある要素を所与のものとして、それを強化していくことに長けているよなあ。「はるかぜ日和」然り。5月号から連載化。

芳文社『まんがタイムジャンボ』2011年2月号

【ゲスト】来瀬ナオ「半透明勤務 薄井さん」
作者新作ktkr!! 新人OLの麻生さんと幽霊OL(死んでる的な意味で)の薄井さん。死んでるけど明るいしテキパキしてるしでもマイペースな薄井さんが可愛い。「死ぬ気で!!」の表情とかもうね。次号もゲスト。
みなづき忍「太陽くんの受難」
太陽くんの年始。妹、先輩、そして家族にいいように使われる太陽くんの不憫さよ……。太陽くん頑張れ。

芳文社『まんがタイムジャンボ』2011年1月号

【企画】男女逆転!? とりかえばや4コマ
性別逆転の番外編的な何か。みなづき忍「陽子ちゃんの受難」は元作品における男女の非対称性が現れていて面白いなあと。
【ゲスト】みなみ「ハニーバニー」
4コマ的には「とらぶるスピリット!」@マンガごっちゃの人か。俺の彼女は無口でちょっと怖い、的な4コマ。有無を言わせない威圧感の彼女に虐げられる彼氏くんが面白可笑しく、彼氏くんの白目涙目でコミカルな表情に救いがある作品。また読んでみたい。

次号予告に来瀬ナオの名前があって俺大歓喜。

芳文社『まんがタイムジャンボ』2010年3月号

楠見らんま「みちるダイナマイト!」
みちるママの破天荒さと親バカさが楽しい回。娘もこんなに大きくなりました。主に胸が。連載当初はみちるの表の顔と裏の顔のギャップで見せてくれるかと思いきや最近はみちるの〈常識〉とママの〈非常識〉で楽しませてくれる。
【集中連載(1/3)】紗来さら「ハコベエ」
2月号に続き。食いしん坊キャラに無垢な笑顔。かんなが可愛い生き物だということはよく分かった。ハコベエの役割をまだつかめていない。
【ゲスト】かわちりえこ「ひめとりものがたり」
アンティーク家具屋・まねき堂の女店長と店に集まる猫たちの日常。以前タイムにて連載されていた「ラブじゃらし!」と比較しても猫増量な作品。つぶらな瞳の猫たちがチャーミング。狭い所から顔を覗かせる姿もキュート。人間見せはおいおいということで。また読みたい。
【最終回】野広実由「ダブルパティシエール!」
まさこ姐さんが結婚したり,かほがパティシエールの自覚を持ってきたり,元カレくんはかほが成長した姿を見届けて去ったりと,各々にそれなりの決着をつけて最終回。キレイな締めでよかった。「単行本2巻は今春発売予定」とのこと。
【ゲスト】みなづき忍「太陽くんの受難」
まだまだゲスト中。エレベーター閉じ込め。可愛い顔してひとクセある朝緋・弓月姉妹に翻弄される太陽くんの可笑しさよ。ここでも霊ネタかと思ったら最後は妹につなぐのか! でもあの天真爛漫さの前には全ての霊がけし飛ぶと言われても割と納得できる。次号から連載化。
田川ちょこ「ひかるファンファーレ」
新聞部の取材を受ける吹奏楽部。久々にひかるがチューバの哀愁を純粋に見せてくれた気がする。次号で最終回とか惜しすぎる……。単行本2巻は4月7日に発売。

芳文社『まんがタイムジャンボ』2010年1月号・2月号

1月号から表紙&巻頭カラー作品が重野なおき「じょしもん」に交代。そして1月号と2月号を合わせると新連載が4作品に最終回が5作品。次号3月号でも新連載1作品に最終回2作品。昨年終盤から起きている大変革はいつまで続くのか。

重野なおき「じょしもん」
1月号では新入部員で微生物好きの少女・ゴッシーが,2月号では生物部の敵たる女性校長が登場。頑張ってる感がにじみ出てる! さてさてゴッシーは実にハッキリキッパリした性格。彼女がその性格で話を引っ張り,時々美々がおマヌケを見せる様が可笑しい。重野氏らしい楽しさのある作品だと思う。だからこそ,このジャンボでは逆に心配になる。例えば,2月号表紙の美々の肌色率(左下の二人と比べてみよう)であったり,1月号で生物部に入部しかけたメガネ君二人の冴えなさであったり。それも杞憂に終わればいいなあと願いつつ,次号からは色眼鏡なしで読もうと今決めた。
【新連載(1月号)】坂巻あきむ「中2限定!? ガールズトーク」
ゲスト掲載を経て連載化。中2女子三人のかしましき日常。ケータイ小説や占いといった女の子的題材でもって見せる三人の女の子ぶりと,ゆず→先生のラブが可愛らしい。
【ゲスト(1月号・2月号)】みなづき忍「太陽君の受難」
まだまだゲスト掲載中。休日出勤と残業。どちらも仕事を知らないからではなく,下っ端としてこんな先輩方を持ってしまったがゆえに苦労する太陽君が可笑しい。苦労人キャラと新人という立場とがマッチしてるよなあ。天真爛漫な妹も可愛い。ケータイの向こうではしゃいで踊る妹の笑顔まで俺は見えたね!←
【ゲスト(2月号)】紗来さら「ハコベエ」
新登場ゲスト。道に迷ってふとカフェに立ち寄ったかんなさん。待っていたのは可愛いもの好きのウエイトレスさんとカモメのハコベエだった――。何も起こらないゆったり日常系の作品。もうちょっとメリハリがあるともっと楽しくなる気がする。再登場するなら,女の子だらけの中でオスのハコベエの動きに期待。
田川ちょこ「ひかるファンファーレ」
2月号の扉絵のひかるが妙にセクシーに見える。それはそれとして2月号本編は吹奏楽部の学年リーダー選考。生徒たちの団結力を引き出す先生がやり手というか何というか。今後は,名目だけかもしれないけどリーダーになったひかるの動きの変化と,彼女の〈時間的な成長〉をどの程度の強さで作品に盛り込んでくるかという点が気になる。

芳文社『まんがタイムジャンボ』2009年12月号

今号から二号連続で「ジャンボオリジナルカレンダー」プレゼント企画あり。ジャンボ作家12名によるCDケース大カレンダーを100名にプレゼント。詳細はコミックナタリーを参照。

楠見らんま「みちるダイナマイト!」
先月号からの連載作。クリスマスライブを仕切るみちるママがすげえイキイキしてると思わないか。みちるさんの胸の谷間にマイクを突っ込むとかいい仕事してるぜ。
【ゲスト】坂巻あきむ「中2限定!? ガールズトーク」
先月号に続きゲスト。先生に甲斐甲斐しくラブを伝えるゆずちゃん可愛いなあもう。もっと健気さを加速させて下さい。次号から連載化。
【ゲスト】みなづき忍「太陽くんの受難」
先々月号先月号に続き三回目。今回は妹が会社にやってきたり。vs妹+先輩たちという全く分がない戦いを繰り広げる太陽くんの苦労人キャラが楽しい。彼の苦労もどこ吹く風な妹の得意げな表情もいいなあ。作者は次号もゲスト。
【ゲスト】きむる「しすコン!」
妹の突然の結婚に私も結婚しなきゃ婚活しなきゃと意気込むお姉ちゃん。幼馴染みでお隣のヘタレくんと二人のほのぼの関係に和む。お姉ちゃんとヘタレくんはちゃっちゃとくっつけばいいのにと思いながらもちゃっちゃとくっついちゃったらすぐに終わっちゃうよなあ。続くならその辺の想い・想われをどう見せてくれうかな。
ところで,最近はこの作者だけでなく,ぱれっと系からファミリー系への作者の流れがポツポツ見られる。くらぶの高野うい・智やホームの永緒ウカもそうだ。ぱれっと系から一迅社系にまで広げれば魔神ぐり子も。その一方でぱれっと系からきらら系の流れはほとんど全く見られないのは面白いと思わないか。
【ゲスト】かわぐちけい「女の子定食」
新作ゲスト。女性に手厚く男性におざなりな料理とサービスを提供する定食屋の看板娘さん。「私は女の子が大好きなんだもん」と豪語する彼女を満たすかのようにボーイッシュな友人や彼女を慕う乙女が登場する様には「きららMAXでやれ」と思わなくもない。でもやっぱり男の子は欲しいですよ。次回があるならぜひ男の子を。イケメンでもちびっ子でも女装少年でもいいんで。
【ゲスト】夜愁とーや「恋する猫は爪を隠さず」
先月号に続き。暑苦しい常葉くんと平常時の常葉くんのギャップに驚く都古先輩。二人を傍観する吉田くんの面倒くさい感が生気ゼロの目で強く伝わってきて可笑しい。この生気ゼロの目がどことなく少年誌のギャグ漫画的だなあと思う。

先月号からジャンボの女子率が間違いなく上がってる。「亜きらら」と言ってもいいくらいに。そういう流れなのかなあ。そういう流れなんだろうなあ。てなことを踏まえたうえで最後に一作品。

【新連載】重野なおき「じょしもん」
ごくごく普通の動物好き女子高生・美々。動物たちと毎日触れあえると聞いて生物部に入ったが部員は自分ひとりだけ。しかも生物室で飼われている怪しげな生物たち(と言うよりモンスター?)の面倒を押し付けられてしまって――。カオスな生物たちのインパクトがすごい。絶対こいつら遺伝子改造されてるって! そんな生物たちを世話しようとする美々の苦労と言ったらない。油断したら凶暴ウサギさんに食われちゃうんじゃないか彼女。
でも,可愛い女の子に溢れた今のジャンボでこの作品が連載になることにはちょっとした不安がある。前作「ひまじん」やヤングアニマル系列誌の「のの美捜査中!」「信長の忍び」だって,女主人公に即物的な可愛さがあったわけでもないし,肌色サービス的なあざとさもなかったし。今作も主人公は地味だし生物部では肌色も期待できなさそうだし。唯一,犬耳髪に頑張った跡は見られるけど……。(ところで名前の「美々」は犬耳髪と掛けてる?)
次号からは今作が表紙&巻頭カラーに。次号予告には今作の煽りとして「オモシロかわいさ∞(無限大)!」とある。「かわいさ」の点で今作が他のジャンボ作品とどう張り合っていくかは注目に値するだろう。

芳文社『まんがタイムジャンボ』2009年11月号

【ゲスト】なもり「制服あいどる」
アイドルデビューしちゃった学生の女の子と友達の女の子の日常。「ゆるゆり」と同じノリの作品。4コマというフォーマットでも違和感がないよなあ。絵的にもジャンボにマッチしてる。きらら系にも来てくれませんかね。今ならMAX辺り。また読んでみたい。
【ゲスト】坂巻あきむ「中2限定!? ガールズトーク」
女子校の中二クラスの面々と担任の男性教師の日常。作者の商業4コマ作品は『コミックメガミマガジン』の「フラグをたてて」以来。ちんまくキュートな女の子たちが可愛い。先生ラブなゆずちゃんとかもうたまらん。清潔感と常識を備えている先生も好印象。こういった男性・女性キャラの特徴は作者の作品全般に通じるかな。あぁむたん然り,婚プレ然り。また読みたい。
【ゲスト】みなづき忍「太陽くんの受難」
先月号に続き。営業部配属でお仕事スタートの太陽君。美人双子の姉で優しく黒く妹ラブな朝緋さん,その妹で見えちゃう人の弓月さん,通常モードと営業モードの差が激しい中村さんと,ひと癖もふた癖もある先輩キャラたちが楽しい。そして彼/女らの〈非常識〉さを一手に受け止める太陽くんの「受難」な姿が可笑しい。また読みたい。
【新連載】楠見らんま「みちるダイナマイト!」
先月号のゲスト掲載を経て連載化。真面目メガネな経済学大学教員とゴスパンクロックバンドのセクシーなお姉さま,ふたつの顔を持つみちるさんの日常。今回はみちるママ登場で「えっ? そういう事情でバンドやってたの?」的なお話。表の顔を裏の顔に絡めてきますか。ふたつの顔のギャップよりもその融和を楽しませる方向性なのかな。
【ゲスト】夜愁とーや「恋する猫は爪を隠さず」
おバカで妄想暴走系な少年はクールビューティ―な生徒会長に猛烈ラブ→拒絶されまくる日々。4コマ目のバイオレンスオーラや生気ゼロな目でのつぶやきで見せる〈非常識〉見せによるギャグが可笑しい。生徒会長がデレても〈いい話〉で終わらせず徹底的に少年のおバカさを見せてくれるところがまた。また読んでみたい。
ところで作者が今回きららでなくジャンボに載ったことで田川ちょこ氏とのテイルズ同人という共通点が露わになってきたのですが。これで本当に二人ともテイルズ同人から芳文社に引っ張られて来てたら面白いな。
【最終回】かわぐちけい「ふかふか」
ちはやさん保育士になる。ハートウォーミングな最終回。小学生になってもひろくんは可愛いのう。この路線でぜひ次回作も読みたい。あるいは『がんばりましょう。』みたいな路線でもOK。
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