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第100号発売日までの100日間カウントダウン企画が開始 - 芳文社『まんがタイムきららキャラット』2013年10月号

2013年12月28日のキャラット第100号発売を記念して、同年9月19日から100日間カウントダウン企画「カウントダウン100」が開始。特設ページにて毎日コンテンツを更新とのこと。

キャラットの独立創刊は8年前の2005年9月だが、増刊号時代から考えると創刊は2003年1月と、雑誌としては既に10年の月日が経っている。思えば遠くへ来たものだなあ。

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甘党『ふわふわパティスリー』は五者五様にキャラが立っている ― 芳文社『まんがタイムきららキャラット』2013年9月号

甘党『ふわふわパティスリー』

再登場ゲスト。夏のさっぱり新スイーツ。職人気質なパティシエールのれもんさんを中心にみんなでワイワイと新スイーツを考える様が楽しい。れもんが突っ走り、菫がボケて、すぐりがツッコみ、なつが場をかき回して、苺が仕切る。役割がキッチリ分かれており、五者五様に分かりやすくキャラが立っていて面白可笑しい。加えて、端正な描線の可愛らしい絵柄と豊かな表情のキャラが読んでいて非常に心地良い。特にラスト一本、新スイーツに満足げななつの笑顔に胸キュン。今すぐ連載で読みたい。

芳文社『まんがタイムきららキャラット』2011年9月号

カヅホ「キルミーベイベー」アニメ化の報あり。詳細は次号以降にて発表される模様。

【新連載】るい・たまち「ごきチャ」
同人作品→ゲスト掲載→連載化(イマココ)。ごきチャ in 北海道。泡コロリに熱湯にと、ちょっと自虐思考入ってるごきチャが可愛く見える……だが奴はゴキブリだぞ! 光の速さで始末しろ!← 胸~首より上だけ描かれるごきチャを見るに、4コマというフォーマットに適応させて来てるのかなという印象。

芳文社『まんがタイムきららキャラット』2011年7月号・8月号

7月号にはAチャンネル着せ替えクリアファイルが、8月号にはAチャンネルメガネふきが付録。

蒼樹うめ「ひだまりスケッチ」
7月号は料理が苦手ななずなが両親のために唐揚げを。家庭的なヒロさんが可愛すぎて俺が死ぬしエプロン姿ななずなが俺にさらに追い討ちをかける。何という女子女子しさ。なずなの両親がなずなを見守る様が優しくて安心する。これはゆのとその両親にも言えることで、あまり目立たないのだけど、この作品の親子関係は実に良心的だと思うの。もっとファミリー的な作者作品も読んでみたくなる。
高遠のね「九十九神いりませんか?」
絵が死ぬほど好みなのにキャラの性格とそれによる作劇がちょっと受け付けなくて、距離をつかみきれないでいる作品。7月号93ページ左→右のたからの態度の変わり様はちょっと唐突過ぎね? とか、8月号155ページ左の和紗はカルシウム足りなさ過ぎじゃね? とか。で、それゆえに、キャラ間の関係性までぎこちなくて、ほんわか絵なのに話にあまりほんわかできない。もっと仲良しな和紗・キョウや和紗・たからが見てみたいのだけども。

芳文社『まんがタイムきららキャラット』2011年5月号・6月号

6月号からかきふらい「けいおん!」高校生編が連載開始。「ひだまりスケッチ」「GA」「Aチャンネル」そして「けいおん!」と、キャラットには他のきらら系列誌よりもアニメ化作品が集まってるなあ。

高遠のね「九十九神いりませんか?」
5月号のカラーページの癒し度やばい。さて本編はクラスメイトのロケットの精(九十九神とは違うみたい)との出会い。彼女の主人の悩みに対する和紗とキョウの温度差も含め、和紗の暴力性が目につく。5月号116ページ右3コマ目の「!!!」とか、6月号71ページ左4コマ目とか。それと絵柄との乖離がちょっと辛い。もっと仲良しな姿が読みたいのだけれども。6月号のバットはトオルリスペクトだと思うことにする(多分間違ってる)。

芳文社『まんがタイムきららキャラット』2011年3月号・4月号

両号、るい・たまちとハトポポコのダブル掲載に「どうしよう……」感。

【新連載(3月号)】高遠のね「九十九神いりませんか?」
新連載ktkr! 骨董屋さんで暮らすことになった手鏡の九十九神・キョウ。神様という存在で、「~じゃ」といかにもな言葉遣いをしているにも関わらず、骨董屋の主人・和紗に頭が上がらない姿が可笑しい。かつてきららにて連載されていた「PONG PONG PONG!」と同じく、こういった神様的なキャラは好き。キョウの姿が見えないながらも親キョウな和紗の妹・茜も良心的で、〈日常〉を描くために必要なキャラが揃っている感じ。そして何より絵が大好きなのですよ。期待大。
【ゲスト(3月号・4月号)】るい・たまち「ごきチャ」
作者同人作品でゴキブリ擬人化漫画が4コマで登場。アニメ化も進んでいるらしい。ゴキブリ擬人化的な4コマと言えば『もえよん』に掲載された「ブリブラ☆コックロちゃん」を思い出しますね。さて本作は関東から北海道に移ったゴキブリ娘の暮らし。人間には嫌われ、動物には襲われ、子供には花火のターゲットにされたりと散々な様が、その可愛らしい姿と相まって健気に見える。モチーフがモチーフだけに敬遠されかねない作品だけど、これを受け入れるキャラットはケツの穴が広いのう。
【最終回(4月号)】琴久花央「ひよぴよえにっき。」
4月号は はるの3歳の誕生日会。結婚式だと思い込んでちあきに「あいちてゆーっ!!」と叫びながら抱きつくはるに和む。ホント仲良しだなあこの姉妹(ポワワ 最後はひよこ二匹が表紙の絵日記=タイトルに回帰して終了。一貫して姉妹の日常、そして言葉をうまく操れない者(=はる)とのコミュニケーションを描き続けてきた作品だったなあ。いい作品でした。単行本2巻は3月26日に発売。描き下ろしでは成長したはるの姿を見てみたい。

芳文社『まんがタイムきららキャラット』2011年2月号

カヅホ「キルミーベイベー」
餅つき。ソーニャとやすなのバトルが妙に楽しい。やすなの1の冗談に対して10くらいのマジレスを返すソーニャ、というやりとりの可笑しさよ。そう考えると首しめの一本は餅をつまらせてあたふたするやすなは狼少年的な立場とも見れて「〈報い〉」を受ける姿がまた可笑しいよねと。
琴久花央「ひよぴよえにっき。」
はるの反抗期。ちあきの泣きながらの「伝われ」の必死さがジーンと来る。主題は「見守ること」なんだろうけど、隠れ主題は「伝えること」だよなあ。

芳文社『まんがタイムきららキャラット』2011年1月号

双見酔「セカイ魔王」
何だろう、ファンタジー設定のはずなのに、この妙な現実感。「勇者研究会」の一本とか特に。お金に関するあれこれの生々しさなのかなあ。

芳文社『まんがタイムきららキャラット』2010年1月号・2月号・3月号

【新連載(1月号)】門瀬粗「Felice」
喫茶店「フェリーチェ」の息子・大地と常連の凛はなじみの二人。ある日,不良を前にした凛は破天荒な女子高生・灯里に男の子と間違えられる。かくして灯里の手によって半ば無理やり,凛の「女の子」化計画が始まるが――。作者同人活動的に大地と凛が一瞬キョンとハルヒに見えたのは内緒だ。凛と灯里が騒ぐのを大地が苦労してなだめて。そんな三者の掛け合いがテンポよくて楽しい。前作「とらぶるクリック!!」が終わってガックリきてたけどこれなら今作も好きになれそう。楽しみ。
【新連載(2月号)】☆画野朗「もこもこBOX」
10月号11月号のゲスト掲載を経て連載化。猫耳・うさ耳・狐耳な三人の日常。耳と尻尾がもふもふしておる……! いやホント「もふもふ」だけで話の大半を駆動してるよなあ。物語とキャラクターがここまで前に出てこない作品も珍しい。作品の行方が楽しみだ。「新しい子」は犬耳かな?
【ゲスト(3月号)】みっち「お世話します!」
目が覚めた少年の前には白頭巾の幼女。誰だか分からないけれど自分の世話をしてくれるらしいが――。扉絵に惹かれてしっかり読んだけど,これはもったいない……。楽しげな巻き込まれ系ドタバタ劇の予感はするんだけど,こうも一気にキャラと関係性を見せられると話にすんなり入り込めない。具体的には,少年が起きた直後にもう少し二人のやり取りが見たかったし,黒頭巾の子は最後の一本でチラっと登場するだけにして次回につなぐとか。次回登場するならその辺りをもう少しゆっくり読みたい。あるいは別作品を読んでみたい。
琴久花央「ひよぴよえにっき。」
2月号は新年のちあきとはる。友達の前で親バカならぬ姉バカを発揮するちあきが微笑ましい。「見せつけ」てる二人のシーンのちあきの言葉はどう聞いても対恋人用にしか聞こえない。ラブラブでええのう。単行本1巻が3月27日に発売。コミティア男子なら当然買うよな?←
蒼樹うめ「ひだまりスケッチ」
3月号,一番女の子らしくない(失礼)宮ちゃんがガーリーなワンピースだと……! 普段着萌えの俺超歓喜。宮ちゃんに限らず,というかこの作品に限らず,作者作品の洋服は女の子らしさがあって素敵だ。×☆☆☆第1巻のチューリップゆのを見たときにはどこのコンパニオンかと思ったくらいだぜ。

芳文社『まんがタイムきららキャラット』2009年12月号

蒼樹うめ「ひだまりスケッチ」
ホームシックなずなさん。何このなずのりカプ信者な俺狂喜乱舞的展開www 「ゴチ」とか「夜中すっごく動く」とか狙ってるようにしか読めないこの目は汚れてる。それはさておき乃莉の気遣いがいいなあ。「おふくろの味」はホームシックのなずなをそれとなく励ましてる言葉だよなあと。
琴久花央「ひよぴよえにっき。」
ハロウィン。ちあき学校編って初めて? はるから離れてかつ友達目線で見るとちあきは健気なお姉ちゃんだなあということを改めて感じる。
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