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竹書房『あにまるパラダイス』vol.12

今号からリニューアル。隔月刊化し,偶数月7日発売に。中綴じから平綴じになり,表紙もつるつるできれいに。この辺は先日の『すくすくパラダイス』を思わせる。内容の方は再録が減り,連載としての作品が大量投入されている。

また,リニューアルに伴い,2月13日からはYahoo!と連動した特別企画が,2月22日からは猫4コマ単行本のフェアが予定されている。

収録作品および企画・フェアの詳細については,すいーとポテト@はてなの以下の記事を参照。

【新連載】山野りんりん「ヒジキのお仕事」
『あにパラ』vol.11『ライオリ』1月号にゲスト掲載された作品が連載化。漫画家の女性の家に住むボス猫・ひじきと,その他飼い猫たちの日常。猫たちが人間気取りで語る一方で,またたびや小さい箱の前では無力な猫たち。このギャップが妙におかしい。作中に出てくる女性の猫ブログ「ヒジキ☆ブログ」も見てみたい。
【新連載】富永ゆかり「にゃんだほー・デイズ」
作者と飼い猫のジロ・すず・チョコの日常。よくある普通の実話猫4コマ。絵を見るに,すずとチョコは「クロジとマーブル」に登場する二匹のモデルなのかな。
【ゲスト】コダマナオコ「のらねこ墨田~猫の幸せのために~」
墨田区の野良猫や捨て猫の世話をするボランティアグループ,のらねこ墨田の取材レポート。増えつづける野良猫の現状に対して,グループ代表の秋本氏の言葉は猫を飼うなら不妊・去勢を徹底して欲しい10匹の不幸な猫より1匹の幸せな猫を。信念を感じたこれらの言葉に,いいレポート作品だと思った。
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竹書房『あにまるパラダイス』vol.11

エッセイ漫画中心の動物漫画増刊号。

私屋カヲル「ちびとぼく」
今号は再録はなく,描き下ろしのみ。蟹にねこさまランチに,ちびはいいもの食ってるなあ。単行本8巻は12月7日に発売。単行本発売を記念したサイン会が12月9日にBOOKSルーエにて開催。
山野りんりん「ヒジキのお仕事」
漫画家の女性の家に住むボス猫・ひじきの日常。女性のモデルは山野氏本人?ひじきの猫らしからぬ貫禄っぷりが面白い。猫やおいカップリング妄想中の女性もグッド。「ヒジキのお仕事」は12月11日発売の『まんがライフオリジナル』にもゲスト掲載。
松本ぷりっつ「うさぎのまんま」
子供っぽいうさぎたちの日常。今作は松本氏のデビュー作らしい。確かに「ぴよぴよ保育園あいこせんせい」や「うちの3姉妹」に通じるものがある。でもキャラの元気さが空回りしてるような気がしてイマイチ楽しめない。「あいこせんせい」や「3姉妹」のように,明らかな子供キャラだと元気さがぴったりマッチするんだろうけど。

あにまるパラダイス特別編集『ねこパラ』

猫漫画を詰め込んだ増刊号。すべて単行本未収録作品とあるけど,描き下ろし作品ばかりかというとそうではなく,既に竹書房の他誌に掲載された作品の再録が多い。執筆陣および収録作品はすいーとポテト@はてな - あにまるパラダイス特別編集『ねこパラ』を参照。

最近は猫系の実話誌がたくさん出ているようで,この増刊号もその流れのひとつなのかなと思ったり。今どれだけの雑誌が出てるんでしょう。アンテナが向いていないのでさっぱり分かりません……。

猫ネタで私が一番好きなネタのひとつが,テレビの上にのっかる猫。あの姿が微笑ましい。この増刊号でも何作品かでこのネタが見られて嬉しい。みずしな孝之「けものとチャット」の,薄型テレビに立ち向かう猫たちが特に好きだったりする。

誌内に増刊号『あにまるパラダイス』の情報あり。vol.11の発売は11月7日。

『あにまるパラダイス』vol.10

私屋カヲル「ちびとぼく」などの動物作品を中心とした増刊号。掲載陣はすいーとポテト@はてなを参照。

「ちびとぼく」は,巻頭カラー以外は全て再録のはずなんだけど,自分は読んだことがない話ばかりでお得感満点だった。単行本7巻は7月27日に発売。

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