竹書房『まんがライフMOMO』2008年8月号

  • H::B?
  • LDC?
  • Buzz?
  • 1470
  • del.icio.us
  • AddClips

5周年記念号。連載陣の色紙プレゼントあり。

【連載再開】森ゆきなつ「いんどあHappy」
小梅,禁おやつ修行でパワーアップ……? 小梅は座敷わらしなのにお仕事しない,お仕事してもあさっての結果,という滑稽さで見せてくれるキャラだということを再認識した。
山野りんりん「はにーすぃーとティータイム珈流編」
森田君と夏祭りデート。甘いもの好きの珈流はお砂糖でできてるんだと思います。今月はチュニック姿が可愛すぎて……もうね。
小坂俊史「わびれもの」
足尾銅山の街並と廃精錬所。スケールがでかい。化学工場的な施設はかっこいいと思う。鉱毒とさびれ,二重のネガティブイメージに対する二重の救いと言う締めにグッとくるわけです。

竹書房『まんがライフMOMO』2008年7月号

  • H::B?
  • LDC?
  • Buzz?
  • 1470
  • del.icio.us
  • AddClips
【最終回】重野なおき「千秋しまってこー!!」
千秋vs桐生に決着。そして世界へ。以前にも言ったかもだけど,最後の一本まで貫かれた,熱いスポ魂ドラマとギャグを織り交ぜた構成こそ,この作品の一番の読みどころだと思う。最も印象に残っているのは2007年8月号の長見の話です。いい作品でした。単行本最終巻については誌上では言及されていないけど間違いなく出るでしょう。
【最終回】アラタ薫「みやつば!」
水泳。”ドジっ娘”翼にミヤちゃんが喜々として指導ですよ。ああもう仲良くしちゃって! 最後まで元気なミヤちゃんと仲良しな二人に楽しませていただきました。いい作品でした。次回作を切実に希望。MOMOがダメならライオリで。いやもう芳のラブリーかファミリーあたりでもいいので。

竹書房『まんがライフMOMO』2008年6月号

  • H::B?
  • LDC?
  • Buzz?
  • 1470
  • del.icio.us
  • AddClips
佐野妙「森田さんは無口」
母の日。かすがいの森田さん。仲直りまでの過程はもとより,今回は周囲の女の子たちもアピール。ウェーブさんの笑顔がまぶしいぜ……! かしましふんわりな女の子たちでありました。
重野なおき「千秋しまってこー!!」
最終回ツーアウト。バッター桐生,ピッチャー千秋。ツーストライクに追い込んでストレート宣言。ここでの桐生のセリフが熱い。敵である千秋にさえ,自チームの勝利に全力たれ,と叫ぶ姿は真のスポーツマンシップであると思うのです。次号,最終回。
しいなみなみ「はねる!レンタル少女」
バレリーナ時計少女。腕と足がアナログ時計の針になってるんだよ! 10時10分になったらあられもない姿になるに違いないとか考えた俺爆発しろ。
アラタ薫「みやつば!」
卵酒で”王子上戸”な翼さん。イチャイチャのための道具というわけですね,分かります。

竹書房『まんがライフMOMO』2008年3月号

  • H::B?
  • LDC?
  • Buzz?
  • 1470
  • del.icio.us
  • AddClips

1月発売のMOMOコミックスを記念して,エツ子@猫田,ココロ@小笠原,そしてHiスク@こいずみというトリプルとりかえっこ4コマが掲載。

【ゲスト】竹林げつ「ご先祖さまといっしょ!」
竹書房誌登場はライフの「およめに鬼嫁」以来か。”あなたのご先祖様”と名乗る和服少女の幽霊が少年の家に押しかけてきたというラブコメ(!)もの。和風ならファンタジーOKなんでしょうか。死人と人外は竹林氏の得意とするところと俺は思ってます。”胸に手”は幽霊王道シチュ。その辺のお約束を詰め込んだゲスト作品ということで分かりやすくて良い。続くならさらにキャラが欲しくなるか。
アラタ薫「みやつば!」
前号からの連載作品。バレンタインin女子校において「チョコ楽しみにして下さい♥」洗礼を受けるのはプリンス女子キャラの特権ですよねー。でも内面は乙女ちっくな翼さんが可愛いと思うわけです。
【ゲスト】東屋めめ「まぐ♠ばぐ」
10月号以来の再登場。可愛い顔してその実凶暴な新種の昆虫を飼うことになっちゃった少年の話。今回はお仲間が登場して2匹に。糸吐いたり床食ったりリアル虫とともに木の板の陰に隠れたりと,リアルな行動の「虫」たち。可愛さとのギャップを楽しむ作品……なのかしら。少なくとも,現実の事象に対応したキャラの言動を楽しみような一般的な擬人化作品とは楽しみ方が異なると思った。
小野寺浩二「キミとボクとの∞」
前号からの連載作品。メガネフェチの南雲くんとメガネっ娘の瞳さんは恋人同士なショート。メガネの上げ方を懇々と力説する南雲くんが遠すぎてついて行けねえ。真面目におバカ。そういえば今月末にはロフトプラスワンでメガネっ娘居酒屋「委員長」なるイベントが開催されるようで,小野寺氏も参加される模様。

竹書房『まんがライフMOMO』2008年2月号

  • H::B?
  • LDC?
  • Buzz?
  • 1470
  • del.icio.us
  • AddClips
【新連載】藤凪かおる「こはるび保育園」
12月号のゲストを経て新連載。子供嫌いな地上げ屋の兄ちゃんが何故か保育士に!? おっとり女保育士に毒気を抜かれ,園児にはきりきりまいな兄ちゃん。藤凪氏らしい家庭的な雰囲気を持つ手堅い作品という印象。
佐野妙「森田さんは無口」
両親が冷戦に突入した森田さん。お父さん側について見守って,最後は仲直り。佐野氏の作品に登場する男性キャラはいつも強い女性キャラに振り回される姿が滑稽なんだけど,彼は初めて真っ当なキャラクターを見せてくれた。その意味で新鮮。
小坂俊史「わびれもの」
先月号から連載のさびれプレイスショートエッセイ。今回は無人駅。自身の日記でも電車旅行記をつづる小坂氏の趣味が全開。最後の1ページ,夜の駅に孤独感を揺さぶられる。カラスヤサトシ「おのぼり物語」と似た何か。
【新連載】アラタ薫「みやつば!」
11月号のゲストを経て新連載。仲良し女子高生,ちんまくて元気なミヤちゃんと大きくてクールな翼さん。コミカルな絵はミヤちゃんの元気キャラにぴったりだよね。ラス前の唐突なラブ宣言(?)の勢いには吹かざるを得ない。最近の俺は年の差身長差女の子同士ものが好きすぎるので是非長く続けばいいと思った。
【ゲスト】魔神ぐり子「おそうじ天国」
こちらも11月号以来の再登場。毒舌女性清掃員ズ。最初の一本,おばさんのイヤミに毒で返す若き清掃員・ななちゃんが強力なキャラ。それでいて片付けに失敗して焦ったり,おばちゃんズの尻発言にあきれたりと,高田さんとのバランスも上手いなあと思う。続けて読みたい。
【最終回】小笠原朋子「Hiスクラップ!!」
北欧の地に旅立つ麻生君。成瀬くんから”好き”といわれて,麻生君も”好き”と伝えて。どこか吹っ切れた麻生君の表情には,彼のストイックさが現れていて,今回最大の見せ場。その決意も最後の一本であっけなく崩れるんですけどね! この滑稽さこそ麻生君の持ち味だし,今作のラブコメを駆動してきた主要素だと思った。いい作品でした。単行本は1月26日に発売。

竹書房『まんがライフMOMO』2008年1月号

  • H::B?
  • LDC?
  • Buzz?
  • 1470
  • del.icio.us
  • AddClips
ももせたまみ「せんせいのお時間」
連載10周年企画として,10年のあゆみを振り返るヒストリー企画,巻頭ピンナップ,みか先生抱き枕カバープレゼントあり。ヒストリー企画は秀逸な資料だし,ピンナップは小学生バージョンの末武が可愛すぎだし,抱き枕カバーもこのイラストなら応募しちゃうかも……。本編は二本立てで,番外編は小学生編。やってることが高校生と変わらねぇー。しかし富永の大人っぽさは外見の幼さとのギャップでブーストされるのでありました。
【ゲスト】猫間ことみつ「毎日がアンフランス」
4コマ誌での登場はもえよん(当時は「猫間琴美」名義)以来か。市松人形髪の少女・あん子の家に,フランスからフランソワーズという少女がホームステイにやってきた,という話。和仏ネタメイン。フランソワの和へのずれた憧れが可笑しい。私の中では葉鍵RO同人時代の印象が強いんだけど,失礼ながらあの頃から話の作りがめちゃくちゃ進化してませんか!? 久しぶりに追いかけたくなってきた。
【ゲスト】石田敦子「野球戦隊セ・リグンジャー」
ショート。広島から東京に引っ越してきたカープファンの少女。東京は巨人の魔窟と警戒するも,周囲に野球ファンはおらず。彼女は野球愛に突き動かされて”野球戦隊”を作ろうとするが――。往年の名選手の名前に専門用語,必殺技”しゃもじカッター”に”ナベツネフラッシュ”,突如登場するパ・リーグ派の戦隊……。野球ファンキャラ&読者が完全に置いてきぼりな怒涛の展開にはもう笑うしかない。単発で十分お腹いっぱい。
【ゲスト】いのうえ義成「ヒメコロ」
2006年7〜9月号以来の再登場。待ち望んでいた再登場。ゴスロリでツンデレでちんまい,ぬいぐるみ屋の女店員・コロンさんの話。お客さんに流されちゃう姿とか,”かわいい”の言葉に手のひら返しちゃう姿とか,もう可愛くて可愛くて。こういう可愛さをドライブできる人材こそ俺が求めているものなので是非連載になればいいと思った。
小笠原朋子「Hiスクラップ!!」
相変わらず噛み合わない会話にすれ違う想い。だけど最後は麻生君がアキちゃんをあきらめて,アキちゃんが理子に想いを伝えて,収まるべく所に収まった三角関係。……って,次号で最終回とな!? 4コマ界における貴重な女装少年分が(ちょっと違うけど)……。宙ぶらりんの麻生君は最終回で報われて欲しいなあ。
【新連載】小坂俊史「わびれもの」
作者がさびれたスポットを紹介するショートエッセイ。初回は相模湖にぎわいの広場。ここに一人で行ったらあまりの寂しさに湖に身投げするんじゃないか……,と思うほどにさびれぶりが伝わってくる。しかし,タイトルといい内容といい,タイオリのカラスヤサトシ「でかけモン」とモロかぶりだ。こういうこともあるもんなんだ。

次号から3作品が新連載。中でもアラタ薫「みやつば!にはグッジョブと言わざるを得ない。新鋭の活躍に期待。

竹書房『まんがライフMOMO』2007年12月号

  • H::B?
  • LDC?
  • Buzz?
  • 1470
  • del.icio.us
  • AddClips

10か月連続の締めを飾るとりかえっこ4コマは,ももせたまみの「みずたま注意報」山東ユカの「おみたま通販便」。レインを見てたらカエルブーム来ねえかなあと思う次第でありました。

ももせたまみ「せんせいのお時間」
英語とオタク,あとチョイエロ。保健室に憧れるアンソニーという発想はなかった。このアメリカ人,深い……! 次号は連載10周年スペシャル。ピンナップカレンダーにヒストリー企画,あと抱き枕プレゼントがあるらしい。
【ゲスト】藤凪かおる「こはるび保育園」
子供嫌いな地上げ屋の兄ちゃん。今回のターゲットは女手ひとつの小さな保育園・こはるび保育園。すぐ片付けてやる,と思ったのに,なぜか保育士として採用されてしまって――。藤凪氏らしい男女もの。悪い人のようで実はいい人な兄ちゃんあたりにそのらしさを感じる。今回こそのほほんな保育士さんや元気な子供たちに翻弄されてるけど,今後も話が続くなら,次第に保育園に馴染んでいくというストーリーになりそう。
【ゲスト】小野寺浩二「キミとボクとの∞(インフィニティ)」
メガネフェチ・南雲くんとメガネっ娘・瞳さんのおバカなショート。チューよりむしろカチッ!! は至言だと思った。南雲くんアンタ最低や(褒)。でも実は瞳さんも同じくらい頭がゆだっている説。
佐野妙「森田さんは無口」
クラスメートにあのお店のことを言い出せない森田さん。無口ゆえに周囲がいい意味で誤解しちゃう,でも真実は鼻毛というギャップの滑稽さよ。そして最後の一本の感情が爆発しちゃった笑顔とか反則でしょ……! ああもう好きすぎる。
【新連載】カラスヤサトシ「キャラ道」
巻末カラー。エッセイものを描き続けてきた作者がキャラもの4コマに挑戦するというエッセイもの。……あれ? やっぱりエッセイものじゃん! 初回はメイドさん。萌えないが燃えるメイドさん。これはMOMO的にひどい……。どんな連載になるやら。次回は動物。

竹書房『まんがライフMOMO』2007年11月号

  • H::B?
  • LDC?
  • Buzz?
  • 1470
  • del.icio.us
  • AddClips

とりかえっこ4コマは山口舞子の「はにーすぃーとティータイム珈流編」山野りんりんの「カギっこ」。とりかわっているようには見えないほどのナチュラルさ。

山野りんりん「はにーすぃーとティータイム珈流編」
チューしちゃった! 珈流が森崎君にチューしちゃった! 乙女で甘々なキスシーンがツボすぎる。そう,今作はこの抗えない甘さがいいんですよ。
【ゲスト】魔神ぐり子「おそうじ天国」
毒舌女性清掃員ズ。そういえばMOMOにストレートな毒ってなかったなあ。いかにも魔神氏らしい作品。魔神氏はドラクエ4コマ時代から大好きな方なので,4コマ誌で読めるようになればとても嬉しい。MOMOか,あるいはぱれっとか。
【ゲスト】RYU-TMR「激戦区・ツンぷに食堂」
ショート。学食で働くツンとぷにな二人のお姉さん……という解釈でいいよね? いかにもな男子どもとの掛け合いが勢いあるなあ。
【新連載】しいなみなみ「はねる!レンタル少女」
悪魔っ子の看板娘・カチュカが出迎えるレンタルショップ。怪しげなものも取り揃えてお待ちしています――。今回は女の子がやってきていい話仕立て。ゲストの時と大分違う印象を受けた。カチュカのキャラからこういう話もできるのか。
佐野妙「森田さんは無口」
森田さんと髪の毛。髪の話って女子的でいいよね。髪を梳くという行為がエロく見えるのは俺の目が腐ってるからです。
【最終回】本田透アニメ会森ゆきなつ「萌え川柳」
連載当初から強烈なシチュと森ゆきなつ氏のイラストで俺を萌やしてきたこのコーナーが最終回ですか! 惜しい,実に惜しい……。今回はボクっ娘と「私」。大好物を出された俺はどうすればいいんですか……! とにかく,この妄想力だけは見習って今後も生きていこうと思います。
【ゲスト】アラタ薫「みやつば!」
仲良し女子高生のミヤちゃんと翼さん。コミカルで可愛い絵が楽しいガールズライフにぴったり合ってる。元気なミヤちゃんと,クールだけど乙女ちっくな翼さん,二人の掛け合いが心地いい。以前のアラタ氏の作品と比べてもすごく読みやすくなってる。また読みたい作品。いやもう即連載でもいい。アラタ氏は現在デイリー4コマにも登場中。

竹書房『まんがライフMOMO』2007年10月号

  • H::B?
  • LDC?
  • Buzz?
  • 1470
  • del.icio.us
  • AddClips

とりかえっこ4コマは,藤凪かおるの「レモネードBOOKS」と,山名沢湖の「サクラ満開!!あかり組」

北条晶「お父さんは年下♥」
お父さんの従兄弟くんが登場。そして男の子同士な展開に! 大学の先輩といい,お父さんモテモテだね! ライフでもそのうちに登場するかな?
【新連載】佐野妙「森田さんは無口」
ライフ3月号MOMO7月号のゲスト掲載を経て連載化。無口な女子高生・森田さんの日常。今回はゲスト掲載時の設定を振り返るお話。この作品の4分の1くらいは「ふんわり」でできていると思うんだ。すなわち無口ゆえのスキンシップ。柔らかい線と相まった雰囲気が好きだ。あとエロ男子どもは俺か。
【ゲスト】東屋めめ「まぐ♠ばぐ」
海外の姉から届いたのは人の顔をした新種の昆虫。可愛い顔して凶暴なその姿にきりきりまい,という感じの話。虫っぽさを前面に押してきてるけど,それがきっとこの方らしいのだろう。だから再登場するとしたらどうネタを広げてくるのかが気になるのよ。引きからするに仲間を登場させて関係性で見せてくれそう?
【ゲスト】いのうえ義成「小春日和」
前作「ピュアコン」の終了から間もなく新作が登場。おませな姉と毒舌デコな妹,そして二人のパパの日常。二人娘の照れ顔と「ガーン!」の顔で,ラブリーかつコミカルに見せてくれる。個人的には若いパパさんがさらに高ポイント。三人がいいパワーバランスしてると思うんだ。続けて読みたい。

竹書房『まんがライフMOMO』2007年9月号

  • H::B?
  • LDC?
  • Buzz?
  • 1470
  • del.icio.us
  • AddClips

とりかえっこ4コマは,佐藤両々の「ポヨポヨ観察日記」と,樹るうの「天使のお仕事」

【ゲスト】新久保だいすけ「にじいろ★あきらいふ」
メディアファクトリー『コミックアライブ』で宇宙人地球侵略ギャグ4コマ「県立雲田場高校地球侵略部」を連載されている新久保氏が登場。男まさりの女の子と女装した男の子,そんな2人の幼稚園児の日常。お父さんと男の子の逸脱っぷりで見せてくれる作品。最後の一本,あたしが一番カワイイとしたり顔の男の子のインパクトが強いぜ……。でも,この男の子,ストレートに女の子だったとしても問題なくね? とも思ったので,次回登場するなら女装ネタをもっと見てみたい。
【最終回】藤凪かおる「サクラ満開!! あかり組」
姉御として今までもこれからもみんなを引っ張っていくあかり。そのかっこよさと言ったら。藤凪氏は最後まで人間味のあるキャラクターを見せてくれた。そう,藤凪氏の作品って「人間味」がキーワードのひとつなんじゃないか,そんなことを感じさせてくれた作品だった。単行本は8月27日に発売。
【最終回】いのうえ義成「ピュアコン」
愛澤さんの双子の弟たちが登場。お姉ちゃんぶりを見せてくれたり,青葉くんとの仲を茶化されたり。さらに世界を広げてくれるとは。惜しむべくは今回が最終回だということ。ツンデレと素直クールの間を行ったり来たりと,記号化出来そうで出来ない愛澤さんのキャラが大好きだった。今作は終了だが,いのうえ氏は次号にもゲスト掲載。さらなる活躍を楽しみにしたい。
【最終回】真右衛門「KOマウンテン!!」
さらば。一片の悔いなし! あー,やっぱり終わっちゃうのね。MOMOの中では明らかに浮いた作品で,でも媚びずおもねず貫かれた作風がすがすがしかった。ホームズ好きだったなあ……。これで創刊号からの連載作品がひとつ消えることに。MOMOが無理なら他誌で読みたい。今ならくらぶ辺りで。

次号から佐野妙「森田さんは無口」が新連載。ライフ3月号MOMO7月号のゲスト掲載を経て連載化。佐野氏の連載はファミリーの「Smileすいーつ」に続いて2作品目。これは楽しみにせざるを得ない。

他,次号は東屋めめ「まぐ♠ばぐ」がゲスト掲載。虫擬人化作品のようだ。こちらも最近躍進著しい新人の作品ということで楽しみ。

よつぎりポテト内を検索