スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第1回Y-1グランプリ受賞者発表,グランプリは伊藤黒介「ベルとふたりで」

昨年度から始まった,竹書房4コマ誌とlivedoorデイリー4コマの合同新人企画「Y-1グランプリ」の第1回受賞者が発表されました。上記リンク先には受賞者と受賞作品の一覧,受賞者コメント,審査員の講評などが掲載されています。

グランプリを始め,各賞の受賞者は以下の通りです。

  • グランプリ:伊藤黒介「ベルとふたりで」
  • 準グランプリ:該当者なし
  • 佳作:ころねぱん「つとむくんと太郎くん」
  • 審査員特別賞:かえるやん「未来主婦トモコさん」
  • 最終ノミネート作品:平井健二郎「みかんさんのひととなり」,アラタ薫「プリティ・フェイズ」,くりきまる「明日もいい日」

グランプリ受賞者の伊藤氏は,『まんがライフオリジナル』2008年5月号にて「トモエの風景」で商業デビューしています。今回の受賞を受けての本格的なデビューは,遅くとも6月17日発売の『まんがライフ』7月号からのようです。

なお,授賞式イベントが,本日5月17日(土)19時から新宿Naked Loftにて開催されます。イベントの前売り券は売り切れてしまいましたが,開場の18時から当日券が若干販売されるとのことです。

関連リンク

スポンサーサイト

10月22日にスクウェア・エニックスから4コマ単行本が3作品同時発売,発売記念フェアやドラマCD全員プレゼントもあり

追記 (10月22日 1時20分)

詳しいフェアまとめを書きました。

現在発売中のスクウェア・エニックス『ガンガンWING』10月号や,カザマアヤミ氏のブログに告知が出ていますが,10月22日にスクエニから4コマ作品の単行本が3冊同時に発売されるそうです。

タイトルは,カザマアヤミ『ちょこっとヒメ(3)』,高津カリノ『WORKING!!(4)』,尾高純一『勤しめ!仁岡先生(2)』です。

これらの単行本の発売を記念して,フェア「スクエニ4コマ×3フェア」が開催。連載誌である『ガンガンWING』『ヤングガンガン』『ガンガンパワード』三誌で合同企画が開催され,その一環として「ちょこっとヒメ」ドラマCD応募者全員プレゼント企画があるとのことです。

また,9月12日発売の『月刊少年ガンガン』10月号誌上企画「特上!GGグランプリ」にも,カザマ氏の読み切りが掲載されるそうです。WINGの告知を見る限り,ヒメの番外編のようです。

私が楽しみなのは,何といっても「ちょこっとヒメ」関連。特にドラマCDでヒメたちの活躍が聞けると思うと楽しみで仕方がないです。次はアニメ化!アニメ化!

また,それとは別に,スクエニの4コマ展開もちょっと気になります。前述の「特上!GGグランプリ」もそうですが,スクエニの4コマポテンシャルはかなり高いと思ってるので,ここから新作や新企画が登場しないかと期待してます。

追記 (9月12日 23時48分)

ガンガン10月号を買ってきました。「特上!GGグランプリ」には以下の10作品が掲載されていました。

  • 土塚埋弘「チャンピオン」
  • 尾高純一「球欠鬼デルトロ」
  • 高津カリノ「松本麻耶の今日この頃」
  • カザマアヤミ「我が家の三大美女」
  • 堀田きいち「先生あのね」
  • 石黒正数「ポジティブ先生」
  • 石見翔子「ロマンスの風でつかまえて…」
  • 元田桃「内閣総理大臣の娘」
  • ざら「きたくぶ」
  • ヒロユキ「マンガワーク」

高津・カザマ両氏はそれぞれ「WORKING!!」「ちょこっとヒメ」の番外編で,他は新作のようです。

さらに,4コマフェアの追加情報もありました。まず,10月12日発売のガンガンにも「WORKING!!」「ちょこっとヒメ」「勤しめ!仁岡先生」の描き下ろし4コマが掲載されるそうです。

また,応募者全員プレゼントのドラマCDは3作品合同のものになるようです。詳しくは単行本帯を参照とのこと。

このブログの関連記事

関連リンク

スクエニ作品に詳しいたかひろ的研究館さんへのリンクを張っておきます。

むんこ氏の雑誌休載が相次いでいる

今日発売の竹書房『まんがくらぶ』9月号および双葉社『まんがタウン』9月号によれば,各誌次号からむんこ氏の連載作品「まい・ほーむ」「はいぱー少女ウッキー!」が休載に入る模様。

むんこ氏はしばらく前から,雑誌での休載や連載休止がちょこちょこ出るようになっていた。6月発売の芳文社『まんがタイムオリジナル』8月号の「らいか・デイズ」は過去の作品が再掲され,7月発売の芳文社『まんがタイム』9月号からは「だって愛してる」が長期休載に入った。

そしてタウン9月号には,休載の理由をそれとなく示すむんこ氏の1ページが掲載されている。ネタバレ注意。

東京新聞など8誌で「ちびまる子ちゃん」の4コマ漫画が連載開始,7月1日の朝刊から

おそらく誰もが知っている国民的な漫画,さくらももこ「ちびまる子ちゃん」が,7月1日の東京新聞と中日新聞の朝刊から4コマ漫画として連載されるようです。

両誌朝刊には,以前は佃公彦「ほのぼの君」が連載されていましたが,作者の佃氏の体調不良により今年3月に連載は終了。その後の朝刊には佃氏の過去の作品が掲載されていました。

連載終了当時の新聞記事には以下のように,佃氏の功績をたたえ,ねぎらい,それと同時に連載終了を惜しむ言葉が書かれています。

その穴がまさか「ちびまる子ちゃん」というビッグタイトルで埋まるとは思ってもいませんでした。あの作品が4コマになったらどんな面白さが生まれるんだろう,そんな期待がふくらみます。

追記(2007年6月23日 21時3分)

連載誌が東京新聞と中日新聞だけでなく,北海道新聞,西日本新聞,河北新報,神戸新聞,中国新聞,徳島新聞と8誌に渡ることが判明したため,以前のタイトル(東京新聞と中日新聞で「ちびまる子ちゃん」の4コマ漫画が連載開始,7月1日の朝刊から)を変更しました。

また,新連載に関して,関連ページへのリンクを追加しました。

新雑誌『コミックエール』が創刊,芳文社から5月11日に

芳文社から『コミックエール』なる新雑誌が創刊するようです。

4コマ誌ではなく,『まんがタイムきららフォワード』のようにストーリー誌の模様。

リンク先には紹介文と松沢まり氏のイラストがあります。

男の子向けに新創刊!!

5月11日発売

定価580円(税込)

あなただけのお気に入りがここにいる!

ピュアでライトな次世代ガールズマガジン創刊!!

魅力的な女の子たちが繰り広げる

ストーリーにきっと夢中になる☆

まんがタイムきららCarat6月号増刊 コミックエール(COMIC YELL!)

紹介文を見る限りでは『comic SYLPH』や『コミックハイ!』に近いのかなという印象。

近日,制作ブログも公開予定とのこと。vol.1の執筆陣などもそちらで発表されるようです。続報が待たれます。

ヒロユキ「ドージンワーク」がアニメ化

すいーとポテト@はてなでは既にお伝えしましたが,ヒロユキ「ドージンワーク」がアニメ化されるそうです。今月9日発売予定の『まんがタイムきらら』の表紙に大きく書かれています。

先月発売のきららに書かれていたビッグニュース発表とはこのことだったようですが,大方の予想通りといったところでしょうか。

放送局や放送開始日,キャストなどの詳細はまだ明らかにはされていません。雑誌の方には情報が掲載されるかもしれません。

きらら作品のアニメ化は,蒼樹うめひだまりスケッチ」に続いてこれが2作品目。芳文社は今月からKR文庫を刊行したりと,多方面のメディアミックスに本格的に乗り出しています。

「ドージンワーク」は『まんがタイムきらら』および『まんがタイムきららキャラット』連載の4コマ漫画。単行本3巻も今月27日に発売されます。とらのあなでは単行本発売を記念したサイン会が4月7日に行われる予定です。

芳文社KR文庫が3月に創刊,第1弾は「ひだまりスケッチ」のノベル『ようこそひだまり荘へ』

今日発売の芳文社『まんがタイムきららキャラット』に,芳文社KR文庫新創刊についての情報が掲載されています。それによると,今年3月から短編連作形式のノベル作品を月1冊ペースで刊行するそうです。

第1弾は蒼樹うめ「ひだまりスケッチ」の小説『ようこそひだまり荘へ』。ノベル著者は日暮茶坊氏とのことです。発売日は3月27日だそうです。

今後の作品として,他にも湖西晶「かみさまのいうとおり!」,ととねみぎ「ねこきっさ」の名前が挙げられています。「ひだまりスケッチ」を含め,いずれのノベルも原作者のイラスト付きで登場するようです。

また,3月27日に同時に発売される「ひだまりスケッチ」ビジュアルファンブック『ひだまりスケッチブック』の情報も掲載されています。『まんがタイムきららキャラット』表紙イラスト集,設定集,「ひだまりスケッチができるまで」と題された特別企画,蒼樹うめ氏のインタビュー,描き下ろし4コマなどが収録されるようです。

ひだまりスケッチ」のアニメ化と来て,今度はノベル。芳文社の新しい動きはまだまだ続きそうです。

今年度も『まんがタイムきらら』編集部の特集が就活サイトに掲載

去年度に続き,今年度も毎日就職ナビ2008にて芳文社まんがタイムきらら』編集部の仕事ぶりが紹介されています。

特集では入社2年目の久保田尋木氏に密着取材。久保田氏は入社半年にして担当作家につくと同時に,芳文社の4コマ誌『まんがタイムスペシャル』『まんがタイムきらら』『まんがタイムきららMAX』の三誌に配属,現在は20人の担当作家を抱えているそうです。出社してから,写植,打ち合わせ,原稿受け取り,校正と,一日の慌ただしい仕事ぶりが紹介されています。

会社概要には,まんがタイムきららWebを担当する市村千佳氏の話が掲載されています。また,ここに注目には,『きらら』を立ち上げた村松響氏と,新人編集部員の小林由美子氏の話が掲載されています。創刊に至るまでの経緯や,新人発掘の重要性などが語られています。

去年に引き続きこういう特集記事を打ち出してくる辺り,芳文社の『きらら』にかける気迫を感じます。今年は「ひだまりスケッチ」のアニメ化もあり,さらなる読者を獲得するには絶好の機会ということもあって,編集部にも新戦力を投入したいということなのかもしれません。

現在,芳文社はプレエントリーを受付中です。

御形屋はるか「ぽてまよ」が2007年にアニメ化,冬コミでは関連グッズ販売なども

今日発売の双葉社『コミックハイ!』表紙にもありますが,同誌にて連載中の4コマ漫画,御形屋はるか「ぽてまよ」が,2007年にテレビアニメ化されるとのことです。これで『コミックハイ!』作品のテレビアニメ化は,大島永遠女子高生」,桐原いづみひとひら」に続き3作品目でしょうか。しかし今回は,今は亡き『もえよん』時代から続いてきた作品がアニメ化されるとあって,個人的には妙に感慨深いものを感じます。放送局やキャストなどはまだ発表されていません。続報が待たれます。

また,冬コミでは「ぽてまよ」アニメ化記念と称して,ばんびブース(企業373)にてぽてまよ&ぐちゅ子フィギュアが1,000セット限定で販売されるとのことです。御形屋氏のブログによると,このフィギュアは先日の美少女フィギュアコンベンション東京2006でも発売されたもので,来年2月のワンダーフェスティバル2007冬でも販売されるようです。フィギュアのレビューはちょっとしたことさんが詳しいです。

この他にも『コミックハイ!』のページには,「ぽてまよ」と「ひとひら」に関連する冬コミ企業ブース情報が掲載されています(当該画像)。それによると,両作品のアニメ化を記念したミニコミックの配布や,「ひとひら」のプロモーションムービーの公開などが予定されているようです。詳細はリンク先を参照して下さい。

それにしても,今年は4コマ作品のアニメ化ラッシュです。既に蒼樹うめひだまりスケッチ」,美水かがみ「らき☆すた」,そにしけんじ「猫ラーメン」のアニメ化が決まっています。普段はアニメを見ない自分ですが,来年はかなり楽しみです。

関連記事

『現代視覚文化研究』に萌え系4コマ評論「萌え系4コマ年代記」が収録

既に各所で話題になっていますが,三才ブックスから「2次元系」とされる諸作品の研究、レポートをまとめたムック『現代視覚文化研究』が発売されています。

その中に「萌え系4コマ年代記」(表紙には「萌え4コマ漫画年代記」とあり)という評論が収録されています。

論者は湊谷夏氏。調べてみたところ,やたら4コマに強い漫画専門店・マグマニ書籍担当Nさんのようです。

内容は,植田・いしいに始まり,いがらし・ももせ・パロ4コマの時代,そしてあずまを経て,現在の『まんがタイムきらら』へと続く4コマ史の俯瞰でした。最近の『まんが4コマKINGSぱれっと』や,「ひだまりスケッチ」「らき☆すた」のアニメ化にも言及しています。

とてもすっきりした内容で読みやすかったです。萌え系4コマを振り返るに,萌え系前史から4コマの歴史を辿っている点でも面白いと思います。

いや,むしろ,必然的にそうならざるを得なかったと言うべきでしょうか。伊藤剛『テヅカ・イズ・デッド』を拠り所とする限りは,少なくともいがらしみきおは無視できない存在ですし。

また気になる点が出てきたら追記します。

よつぎりポテト内を検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。