- 野々原ちき「メロ3!」
- モテモテころなさんの回。不良にもモテモテ(?)。そして絡まれているころなさんを庇ってボコボコにされる本太くん。格好いいんだか格好悪いんだか。でも恋する乙女には格好良く映っちゃうのでした。だけど普通に褒められてないところが本太くんらしい。
- 桑原ひひひ「きつねさんに化かされたい!」
- 凪君に浮気フラグ。こくりさんが凪君女性・鷹尾さん男性疑惑説を持ち上げたり,凪君がノンメガネな自分に自信を無くしちゃったりと,もう何が何だか。メガネひとつで浮気ネタをここまでドタバタさせてしまえるなんて。
- 玉岡かがり「ダブルナイト」
- 女だらけ(一人除く)のダンスパーティー。ヅカ系プリンスな楓さんが登場。さっそくユキちゃんにチューしちゃった! そしてユキちゃんとめぐって稲穂さんと三角関係に? ライバル心むき出しな稲穂さんから照れる稲穂さんへの落差が何とも。実はユキちゃんが男の子だと知った時の楓さんがどんな顔をするか今から楽しみ。
- 【新連載】うそねこ「放課後まぺっと!」
- 「コゲちゃモゲちゅ」の人が登場。人形劇部の勧誘につられる女の子二人。部員の女の子の話では,このまま自分一人だと廃部になってしまうという――。お子様で役者肌な縁さん,古風な言葉で隠れ乙女な紅さん,人形部員失格祭りな薫坂さんのキャラ見せ第一話。「人形」という記号にはどんな意味があるんだろうと深読みしつつ,それぞれに乙女なかしまし娘たちを眺める楽しさを味わいました。
- 【ゲスト】やまぶき綾「SweetHome」
- 連続ゲストバンジャーイ。伊織君,陽向さん&和奏姉さんと一緒にお買いものへ。男の人に触れると手を出しちゃう(体術的な意味で)陽向さんの葛藤。伊織君と腕組みな和奏さんをうらやむ表情,「間接つなぎ〜♥」の幸せの表情,などなど,どれも乙女で可愛い。でも一番グッときたのは首筋に氷で嬌声赤面なひとコマです! 陽向さんと和奏さんとはライバルなんだけど,伊織君を想う場面では息が合ったりと,実にベタにラブコメってるなあ。楽しい。次号もゲスト。
芳文社『まんがタイムきらら』2008年7月号
- 2008年06月24日 01時24分
- まんがタイムきらら
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芳文社『まんがタイムきらら』2008年6月号
- 2008年05月11日 19時10分
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- 【ゲスト】やまぶき綾「SweetHome」
- 4月号から待望の再登場Year!! やはりこのきらきらふわふわした絵は強い。押し掛け許嫁の陽向さんと実の姉妹に板挟み&ハーレムな伊織くん。後ろから小動物モードでぴったりとくっついてきて”だって一緒にいたいんだもん”とストレートに想いを伝える陽向さんは,ニブチンの伊織くんと合わせたら最強のカップルですよね! このたまらなく甘い雰囲気が大好き。大好き。大切なことなので二回言いました。次号もゲスト掲載。このまま長く続いてほしい。
- 【最終回】吉谷やしよ「あねちっくセンセーション」
- とってつけの過去話をされてもちょっと困ったりするわけですけど,そこは最終回らしくということなんでしょう。ともかく,連載を通じてハイテンションにバカ&バトルしてる姉弟が楽しかったです。いい作品でした。単行本3巻は7月28日に発売。
- 【最終回】愁☆一樹「1年777組」
- ”友達でいい”のかこのヘタレねことめ! いやいや,最後にはこりすも猫さん=ねことくんと気づいてくれたみたいだし,想いが伝わってよかったじゃないですか。連載終盤,自分の気持ちに気づいた(?)こりすの魅力は忘れません。いい作品でした。単行本5巻は6月28日に発売。
芳文社『まんがタイムきらら』2008年5月号
- 2008年04月19日 13時33分
- まんがタイムきらら
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- 野々原ちき「メロ3!」
- 巨乳お嬢・スズメさんのターン。扉絵の胸から腰の服のラインとかエロくね? 間延びっ娘は嫌いじゃないぜ……! 毒もネガもキツさもない女の子ってののちき作品では珍しいんじゃなかろうか。
- 吉谷やしよ「あねちっくセンセーション」
- おいおいさくら&春人のすげえ過去きたよ。感動的に思われた走馬灯もその後の二本で台無しに。だがそれでこそこの姉弟だと思うん。次号最終回。
- 愁☆一樹「1年777組」
- あー999組の設定を思い出してきた。ともかく777組vs999組の様相を呈してきたけど,そこはこりすが「仲良くしましょう」と言って締めてくれるんだよきっと。こちらも次号最終回。
芳文社『まんがタイムきらら』2008年4月号
- 2008年04月16日 21時23分
- まんがタイムきらら
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今月号を読む前に,積んでた先月号を読んでおかなくちゃ。
- 玉岡かがり「ダブルナイト」
- 雪くんがユキちゃんに逆戻り。ん? 逆? まあいいや。そして今回は元気モードではなくお嬢様モードですよ。恥ずかしがりなユキちゃんごちそうさまでした。このまま七変化しちゃっても楽しそう。
- 野々原ちき「メロ3!」
- 連載第二回。卒アル話。”可愛いからわかんなかった”と真顔で言える福田君は非モテなのかと思いつつそもそも非モテって作中で一言も言ってないじゃんという。
- 【ゲスト】やまぶき綾「SweetHome」
- ”約束通りお嫁にきたよ”。朝,目が覚めると,そこには見知らぬ女の子。どうやら幼なじみらしい。そこにお姉ちゃんズも加わって牽制し合い諌め合いのスイートライフ。やまぶき氏,待望の新作再登場ですよ。一本目の二コマ目,幼なじみ・陽向の胸や腰のラインにグッとくるんだぜ。細くやわらかい線と背景の花やキラキラが,彼女のような母性的な可愛さを持つキャラによく合ってると思う。つーか俺はこういう中性的な作品が好きすぎる。切実に再登場希望。
- 桑原ひひひ「きつねさんに化かされたい!」
- 田中ミーツ鷹尾。セリフが面白い。”奪うことまかりならーん!!!”なんて特に田中らしいなと思ってしまう。
- 愁☆一樹「1年777組」
- 誰か読み込みが足りない俺に999組の設定を教えて下さい。
芳文社『まんがタイムきらら』2008年3月号
- 2008年03月05日 22時59分
- まんがタイムきらら
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- 【最終回】ヒロユキ「ドージンワーク」
- 最終回,だけど特に感慨は無し。情報は追ってたけど,単行本は2巻まで,連載は3巻が出た辺りで追わなくなってたなあ。今作の初期の面白さはガチで,それはなじみとジャスティスがバカしかやってなくてでもそれだけで十分で,だけどいつからかなじみの成長を見守るジャスティスというキャラ関係になってからはどちらもキャラのインパクトが減ってしまって,でもそれは成長物語としては成功しているじゃないか,というのは別所で書いた通り。与えられたものと俺が求めていたものが違いましたねという話でした。5月号からは番外編ストーリーが開始。
- 【新連載】野々原ちき「メロ3!」
- MAX2月号のチラ見せゲストを経て新連載。思考回路がギャルゲーベースのオタク少年。高校デビューをきっかけに”リアル彼女が作りたい”と意気込むも,実際に女の子に話しかけられたら卑屈思考&無免疫ゆえに逃げ出してしまう。そんな彼ですが,隣のクラスにおじゃますると,突然三人の女の子に呼びかけられてしまって――。ラス前の一本でMAX掲載分とリンクするのだけど,前回が女子視点なのに対し今回は男子視点。今後はどちらの視点で話が進むのかしら。そしてやっぱり「そらのひとひら」を連想してしまうのでid:esoratさんには是非単行本1巻を読んで欲しいと思いました(と絡んでみる)。
- 玉岡かがり「ダブルナイト」
- おおっとここに来て雪影は男心と乙女心のバランスで雪くんとユキちゃんを行き来できるようになったぜ! 文字通り「乙女男子」になって彼のキャラが加速していく。
- 愁☆一樹「1年777組」
- そうだよね想い想われのアンバランスさで日常を保ってた作品がバランスを得てしまったら逆に日常は描けなくなっていくよねうわああああああ!! どう見ても終幕へ一直線な展開に取り乱すんだぜ。
- 【最終回】凪庵「天獄パラダイス」
- 最終回らしい最終回。第一話とリンクさせるとはにくい。今後は同人誌で発行予定の単行本2巻,ぱれっとLiteでの新連載,そしてジャンボ4月号でのゲスト掲載に注目。
芳文社『まんがタイムきらら』2008年2月号
- 2008年01月26日 12時04分
- まんがタイムきらら
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- 【新連載】七松建司「てとてとてとて」
- 母を亡くし,支えだった飼い犬も亡くした少年。悲しみに暮れる彼の元に,海外の父から「母親」が届く。それは父が,少年の飼い犬の体を元に創り上げた,耳と尻尾を持った人工の母親だった――。人工母親と言えば,REXで連載が始まった内村かなめ「俺とメイドと時々オカン」が浮かぶ。あちらのメイドロボが最初から完璧な母親であるのに対して,こちらの犬耳娘は少年と徐々に母子になっていく流れのようだ。第一話から「いい話」を持ってきたのは,そういった彼らの今後を印象付ける意味があるのかもしれない。大分前から目立ち始めてるラブリーママ作品の流れとしても注目。
- 【ゲスト】三上小又「ゆゆ式」
- ゆず・ゆかり・唯の三人娘の日常。散発的にネタを仕込んでるけど,ツボったのはSMネタ。百合的シチュとの親和性は高いなあ。赤面ごちそうさまでした。今年は女の子同士SM百合的4コマが来ると信じて疑わない俺です。
- 玉岡かがり「ダブルナイト」
- 雪くんの女男面白キャラと稲穂パパの変人ぶりと雪ママの隠れた一面を見せる回。ギャップ持ちが三人もいるよこの作品! 入れ替わり立ち代わりでキャラを見せる様がテンポ良くて楽しい。それも稲穂以下三人娘の常識あってこそだと思うん。今年は男の娘4コマも来ると信じて以下略。
- 凪庵「天獄パラダイス」
- お別れの日は明日。「ひとコマの情報量を抑えることによる時間の引き延ばし」とカメラワークが特徴的な今作だけど,後半のサイレントパートではそれが全開。ルルラに手を伸ばして抱える美愛の一本が好き。次号,最終回。作者日記(20080111)によれば,単行本2巻は商業では出ず同人誌で出る模様。
芳文社『まんがタイムきらら』2008年1月号
- 2007年12月17日 00時03分
- まんがタイムきらら
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今号からヒロユキ「ドージンワーク」が二本立て連載に。
- 【ゲスト】海産物「ちくちくサボテン復讐計画」
- 11月号以来の再登場。家族との関係はやっぱり仲良くないけど,実はその方がネタの出しやすさとしてはいいのかしら。水のやりすぎで腐ったり,直射日光で日に焼けたりと,サボテンらしさで見せてきてる。でも最強なのは恥らいつつ”私を噛んで〜”の一本だと思いました。
- 玉岡かがり「ダブルナイト」
- 男の子に戻って以来そのままのユキくん。時折女の子が見え隠れして,それが「俺は男だ!」意識とぶつかってる姿が面白い。可愛さ分は彼の脇を固める女性陣から補給。つーか金髪ロングウェーブのお母さんが可愛すぎる。どんだけこの髪が好きなんだ俺。ところでユキくんがこのまま戻らなかったら女装少年分として是非「Honey×Honey×Honey」を投入してくださいお願いします。
- むねきち「まーぶるインスパイア」
- ”全裸でフロ掃除”。コマ間のフレームで上と下を隠す手法には恐れ入った。コマ間を読むとはこういうことだったのか……!
- 愁☆一樹「1年777組」
- ねこと君を意識し始めたこりすが新たな魅力を備え始めた! ベストショットは”なんだか顔を見るのが恥ずかしくて”のコマ。そしてねこと君の正体がばれちゃった!? ばれちゃった!? ラブコメが加速していくぜ!
芳文社『まんがタイムきらら』2007年12月号
- 2007年11月24日 12時41分
- まんがタイムきらら
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- 【最終回】野々原ちき「姉妹の方程式」
- きららの長寿作品も,先月号の姉妹ゲンカから仲直りして大団円で最終回。結局四姉妹の誰も男衆とはくっつかなかったけど,まあいっか。いい作品でした。単行本4巻(完)が年明け1月28日に発売。また,きらら3月号からは新連載が始まる模様。
- 異識「あっちこっち」
- 風邪ひきつみきさん。今月号の伊織くんとつみきさんのラブラブ空間は過去最大だったぜ……! クサい言動を自然体で繰り出す伊織くんはいつ見ても真面目におバカで素敵。
- 【ゲスト】やまぶき綾「Honey×Honey×Honey」
- きらら6月号・9月号以来の再登場。この日をどんなに待ち望んだことか。プリンスな女の子・都古さんと,可愛い男の子・歩くんのラブラブな日常。今回は私服でデート,しかもカップルデー。きらきらふわふわ乙女ちっくなタッチで描かれる歩くんの可愛いこと可愛いこと。しょんぼり場面に犬耳ったりと小動物キャラも全開にしちゃって! そして積極的な彼に都古さんは流されてしまう,そんな二人の空間がひたすら甘い。こういう感性の方がもっと登場しないかなあ。切実に再登場希望。
芳文社『まんがタイムきらら』2007年11月号
- 2007年10月20日 23時43分
- まんがタイムきらら
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- 野々原ちき「姉妹の方程式」
- 姉妹ゲンカの四姉妹。それぞれの寂しさを演出しつつ……って,次号で最終回ってマジかよぉぉぉ!
- 【ゲスト】海産物「ちくちくサボテン復讐計画」
- 母娘にすっかり忘れられた庭のサボテンが人間になって復讐にやってきた? という感じの話。トゲトゲしい攻撃も母娘の前では全く通用しないサボテンさんの悲しさよ。でもちょっと可哀想過ぎるかな……。再登場するなら本当になかよし展開で読んでみたいかも。
- 異識「あっちこっち」
- 学園祭1日目。女の子たちの笑顔とか赤面とかが,恥ずかしい言葉で煽られて入ってくるもんだから脳みそが焼かれて困る。これで伊御くんが素なもんだから困るわー。単行本1巻は10月27日に発売。今月のイチオシ。
- 玉岡かがり「ダブルナイト」
- 女装少年が男の子に戻ったら。ギャップにドキドキする女の子たちにドキドキ。元に戻る時の話でもドキドキさせてくれないかなーと次号に期待。
芳文社『まんがタイムきらら』2007年10月号
- 2007年09月15日 11時15分
- まんがタイムきらら
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- 荒井チェリー「三者三葉」
- 先月号の続きで,異色のコンビ×2。西山さんと照りんが噛み合う……訳も無く。それが予定調和の心地よさってやつですよ。単行本5巻が9月27日に発売。
- 【集中連載(1/3)】宙花こより「しあわせ音魔法」
- またまた登場した音楽4コマ。作者は「そらはなこより」。前の学校の合唱コンクールの失敗で,歌うことに自信を無くしていた転校生。彼女は新しい学校で,仲間たちと歌う楽しさを取り戻していく――,という感じの話かな? 音楽的ディテールよりも部員たちとの関係性で見せてくれそうな作品。早速変人さんたちに絡まれてるよ! 多少コマ内がごちゃごちゃしてるかな? とりあえず,もうちょっと読んでみないと分からない感じ。
- 玉岡かがり「ダブルナイト」
- ユキちゃんのママが登場。この母にしてこの娘あり。ん? 娘? 少女趣味が琴線に触れすぎて困る。あと金髪ロングウェーブのママ最高。玉岡氏はMAX連載の「ぼくの生徒はヴァンパイア」の単行本1巻が11月27日に発売。
- 桑原ひひひ「きつねさんに化かされたい!」
- ああ,ついにメガネ狂信者とアンチメガネが出会ってしまった……。彼女たちの信念がぶつかり合うバトルが楽しみ。どんな信念じゃ。
- 愁☆一樹「1年777組」
- こりすと恋心。最後三本のこりすの破壊力といったら! 後ろ向きでもコマ外でも顔を真っ赤にしてる姿が目に浮かんじゃうじゃないか!
