- 【新連載】ふじのはるか「僕は泣く。」
- 「たぶん6回くらい?」の短期連載開始。「こわい女子」に目をつけられてはハッキリしない人と思われてフラれてしまう弱気な司くん。彼の理想の彼女は兄・逞の婚約者のようなおっとりとした女性。新しい営業先のお客さんには「おっとり系の美人さん」がいると聞いて喜ぶが――。仕事に対する真摯さを描き続けてきた作者の新作は恋と仕事がテーマ。初回から若干重めのストーリーが大人な感じ。仕事とプライベートをうまく切り分けられていない主人公は作者作品にしては珍しいかも。「おっとり系の美人さん」の正体は兄の元カノ・柊子かな? 待て次号。
- 【ゲスト】古下えみ「視界良好」
- 独り上手で若干ヘタレな小松くん。掃除のおばちゃんのメガネを直して「小松株 急上昇」でも成田さんは「メガネへの誠意」と受け取る辺りは流石のメガネ愛。先は長いぜ小松くん。
- 荻野眞弓「白衣とリボン」
- ゆりちゃんドールを作ってしまったモリソバくんの同級生・サンちゃん。「D.T.によるD.T.のための恋人補完計画!」 D.T.言うなwww とりあえずサンちゃんはその技術力でオリエント工業に就職すればいいと思った。
- 柚月もなか「カフェらった!」
- ケータイメアドを交換するらったのおなごたち。成瀬さんとメール交換して浮かれるユーリ(最後にオチあり)と微妙にケータイを使いこなせていない春那っち。実にらしいなあと思った。次号から休載入り。復活を信じて楽しみに待ちます。
- 【ゲスト】三国桃子「アイムホームあかり」
- 扉の大家さんが肌色多めで眼福です。さて今回はみんなで銭湯へ。やっぱり肌色多めで眼福です。だが温水さん,アンタはダメだ。
芳文社『まんがタイムラブリー』2009年12月号
- 2009年11月23日 19時20分
- まんがタイムラブリー
- 固定リンク
- トラックバック(0)
- コメント(0)
- 編集
芳文社『まんがタイム』2009年12月号
- 2009年11月23日 19時16分
- まんがタイム
- 固定リンク
- トラックバック(0)
- コメント(0)
- 編集
- 【新連載】仁川志帆「放課後のアインシュタイン」
- 遂に連載化。科学バカの女性教師・リカと彼女ラブの女子生徒・秋山のサイエンス部な日常(だいたいあってるはず)。今回の掲載分で私は寡黙なクールビューティーたるリカ先生が先生一筋な秋山にやり込まれる話が好きなんだと気づいた。今回で言えば行き先ボードの一本。悪びれもせず「何か!?」と答える秋山さんがいいキャラしてるなあ。
双葉社『まんがタウン』2009年12月号
- 2009年11月23日 19時16分
- まんがタウン
- 固定リンク
- トラックバック(0)
- コメント(0)
- 編集
「クレヨンしんちゃん」は作者遺稿が見つかったとのことで,来年2月発売の3月号まで連載を継続。また,11月30日(月)13時から青山葬儀場にて「臼井儀人先生の思い出を語る会」を開催。詳細は双葉社公式サイトを参照。
- 富永ゆかり「天下無双!恋メガネ」
- 「契約の達人たち」の一本に吹いた。天華さんの飛び込み営業を察知する某社総務部長も言葉を交わさずに契約の合意まで達する天華さんもパねえ。これくらい振り切れたネタでもキャリアウーマンの天華さんなら許されるよね。
- ÖYSTER「光の大社員」
- 「ビシッとたまきさん」の一本,一コマ目で大体のオチを予想できるのに,なぜこうもワクワクしてしまうのか。「作者ならここから予想外の何かをやってくれるはず」という信頼関係に基づくものなのかなあ。オチが予想できるところまでは作者と読者の間で合意が取れてて,「その先を楽しんで下さい」「その先を楽しみます」という感じ。うんぬん。
芳文社『まんがタイムジャンボ』2009年12月号
- 2009年11月23日 19時15分
- まんがタイムジャンボ
- 固定リンク
- トラックバック(0)
- コメント(0)
- 編集
今号から二号連続で「ジャンボオリジナルカレンダー」プレゼント企画あり。ジャンボ作家12名によるCDケース大カレンダーを100名にプレゼント。詳細はコミックナタリーを参照。
- 楠見らんま「みちるダイナマイト!」
- 先月号からの連載作。クリスマスライブを仕切るみちるママがすげえイキイキしてると思わないか。みちるさんの胸の谷間にマイクを突っ込むとかいい仕事してるぜ。
- 【ゲスト】坂巻あきむ「中2限定!? ガールズトーク」
- 先月号に続きゲスト。先生に甲斐甲斐しくラブを伝えるゆずちゃん可愛いなあもう。もっと健気さを加速させて下さい。次号から連載化。
- 【ゲスト】みなづき忍「太陽くんの受難」
- 先々月号,先月号に続き三回目。今回は妹が会社にやってきたり。vs妹+先輩たちという全く分がない戦いを繰り広げる太陽くんの苦労人キャラが楽しい。彼の苦労もどこ吹く風な妹の得意げな表情もいいなあ。作者は次号もゲスト。
- 【ゲスト】きむる「しすコン!」
- 妹の突然の結婚に私も結婚しなきゃ婚活しなきゃと意気込むお姉ちゃん。幼馴染みでお隣のヘタレくんと二人のほのぼの関係に和む。お姉ちゃんとヘタレくんはちゃっちゃとくっつけばいいのにと思いながらもちゃっちゃとくっついちゃったらすぐに終わっちゃうよなあ。続くならその辺の想い・想われをどう見せてくれうかな。
- ところで,最近はこの作者だけでなく,ぱれっと系からファミリー系への作者の流れがポツポツ見られる。くらぶの高野うい・智やホームの永緒ウカもそうだ。ぱれっと系から一迅社系にまで広げれば魔神ぐり子も。その一方でぱれっと系からきらら系の流れはほとんど全く見られないのは面白いと思わないか。
- 【ゲスト】かわぐちけい「女の子定食」
- 新作ゲスト。女性に手厚く男性におざなりな料理とサービスを提供する定食屋の看板娘さん。「私は女の子が大好きなんだもん」と豪語する彼女を満たすかのようにボーイッシュな友人や彼女を慕う乙女が登場する様には「きららMAXでやれ」と思わなくもない。でもやっぱり男の子は欲しいですよ。次回があるならぜひ男の子を。イケメンでもちびっ子でも女装少年でもいいんで。
- 【ゲスト】夜愁とーや「恋する猫は爪を隠さず」
- 先月号に続き。暑苦しい常葉くんと平常時の常葉くんのギャップに驚く都古先輩。二人を傍観する吉田くんの面倒くさい感が生気ゼロの目で強く伝わってきて可笑しい。この生気ゼロの目がどことなく少年誌のギャグ漫画的だなあと思う。
先月号からジャンボの女子率が間違いなく上がってる。「亜きらら」と言ってもいいくらいに。そういう流れなのかなあ。そういう流れなんだろうなあ。てなことを踏まえたうえで最後に一作品。
- 【新連載】重野なおき「じょしもん」
- ごくごく普通の動物好き女子高生・美々。動物たちと毎日触れあえると聞いて生物部に入ったが部員は自分ひとりだけ。しかも生物室で飼われている怪しげな生物たち(と言うよりモンスター?)の面倒を押し付けられてしまって――。カオスな生物たちのインパクトがすごい。絶対こいつら遺伝子改造されてるって! そんな生物たちを世話しようとする美々の苦労と言ったらない。油断したら凶暴ウサギさんに食われちゃうんじゃないか彼女。
- でも,可愛い女の子に溢れた今のジャンボでこの作品が連載になることにはちょっとした不安がある。前作「ひまじん」やヤングアニマル系列誌の「のの美捜査中!」「信長の忍び」だって,女主人公に即物的な可愛さがあったわけでもないし,肌色サービス的なあざとさもなかったし。今作も主人公は地味だし生物部では肌色も期待できなさそうだし。唯一,犬耳髪に頑張った跡は見られるけど……。(ところで名前の「美々」は犬耳髪と掛けてる?)
- 次号からは今作が表紙&巻頭カラーに。次号予告には今作の煽りとして「オモシロかわいさ∞(無限大)!」とある。「かわいさ」の点で今作が他のジャンボ作品とどう張り合っていくかは注目に値するだろう。
竹書房『まんがくらぶ』2009年12月号
- 2009年11月23日 19時12分
- まんがくらぶ
- 固定リンク
- トラックバック(0)
- コメント(0)
- 編集
小坂俊史単行本3か月連続発売企画として「小坂俊史クロニクル」が掲載。デビュー作にして初連載作「せんせいになれません」誕生秘話とまんがくらぶ担当について語る。せんなれは作者友人が小学校の教育実習でいじられた体験の「逆を漫画にし」たものとのこと。今後のクロニクルはライオリ12月号・ライフ1月号・MOMO1月号・くらオリ2月号に掲載。単行本は『中央モノローグ線』『せんせいになれません(6)』が現在発売中,『やまいだれ(2)』が12月17日に発売。
- 魔神ぐり子「まごころ。」
- 同窓会に浮かれる奥さんに釘を刺す旦那さんだが全く敵わないのだった。そんな不和がラスト一本の酔い潰れて並んで寝る夫婦で一気に打ち消される様がファミリー4コマらしくていい。
- 【新連載】藤生「ひみつのおねえちゃん」
- 数回のゲスト掲載を経て新連載。シングルマザーで四人の子持ちの作者姉の日常を描いた4コマ。四者四様な子供たちが楽しいなあ。今回だと「ロマンチシズムに浸る」末っ子長男くんの演技派な姿が好き。でも最後の一本の作者父母が救いようがなく黒くてグッサリくるよ! 子供パートが和やかなだけになおさらそう感じる。
一迅社『まんが4コマKINGSぱれっとLite』VOL.21
- 2009年11月23日 19時10分
- まんが4コマKINGSぱれっと
- 固定リンク
- トラックバック(0)
- コメント(0)
- 編集
- 【ゲスト】とく村長「ぷのいちっ!」
- 姉に溺愛される妹さん。彼女が何故かくの一を拾ってきてしまって。あけすけさとあざとさをを姉→妹百合・パンチラ・はだエプ・お風呂に詰め込んでお届けするちょっと多めの10ページ。そんなハレンチチックなところが作者作品の特徴と分かっているのでこれはこれで。それよりも重要なのは作者がぱれっと系列誌に登場している点ですよ! きらら同人界に多大なるコミットを続けてきた作者がですよ! pixivに投稿されたイラストを見るだけでもそのきらら愛がうかがえるはず。さあ芳文社の編集は急いでこの作者を引っ張ってくるんだ。
- 内村かなめ「限定彼女」
- 続・ちま姉と広音兄の過去。これ何てエロゲ? 広音兄がちま姉を押さえつけて言葉で辱めるシーンのギリギリ感と言ったら。そしてやっぱり広音兄は女喰い(吸血鬼的な意味で)の最低野郎だったぜ! ブラホック外しテクもパねえ。
芳文社『まんがホーム』2009年12月号
- 2009年11月23日 19時09分
- まんがホーム
- 固定リンク
- トラックバック(0)
- コメント(0)
- 編集
- 神堂あらし「おしのびっつ!」
- 先月号からの連載作。双子の兄・しのぶの忍者的言動を心配する妹・くない。しかししのぶは忍者だとは全く悟られず,むしろくないのほうがバレそうになる始末。その苦労人キャラが可笑しい。しのぶの猫かぶりキャラも作者らしさがあっていいなあ。
- 【二本立て】宮原るり「恋愛ラボ」
- 後編はスズの兄・姉のエピソード。これはずるいなあ。作者は本編でも時間的な登場人物の成長を重点的に描いてるけど,番外編で過去を補完されたらそりゃキャラクターも深まりますよ。ずるい。ああずるい。ドラマCDが12月23日に,単行本4巻が12月26日に発売。
- 橘紫夕「となりのなにげさん」
- 学園祭でなにげさん手作りプリンの争奪戦。最近の今作はなにげさんを中心とした群像劇の色合いが強くなってきたよなあ。特に写真部の子のストーキングぶりや大野姉妹のラブラブぶりは回を重ねるごとにそのキャラが心に刻み込まれてくる。先の「恋愛ラボ」で述べた時間的な成長と対比するならば,こちらは空間的な関係性の広がりだよなあ。
- カワハラ恋「東京!」
- こちらも先月号からの連載作。「ミラクル☆トレイン」が野郎だらけならこちらはおなごだらけの駅擬人化だぜ!(一部野郎もいるけど) 中央線かしまし娘たちの密着的キャッキャウフフおいしいです。ゴスロリ趣味の原宿ツインズ麗しいです。秋葉原くんにバカにされる渋谷くん可笑しいです。
- 森島明子「お江戸とてシャン」
- 魅せるなあ。大切な人の大切なものを守ろうとするヒナ。「命よりも重い纏を捨てて」でも大切な人を守ろうとする虎吉。男と女のドラマが6ページの中に凝縮されてる。まさにクライマックス。
- 【ゲスト】ほへと丸「みそらSMILE!」
- 10月号以来の再登場。今回はみそら・つから姉弟がメイン。みそら→つかさの積極的なお姉ちゃんアピールが微笑ましい。対するつかさにはまだ戸惑いによる素っ気なさがあって,その点はホームドラマ的。いつかはつかさにベッタリなみそらが見てみたい。
- 仙石寛子「ちょっと早いけど干支」
- 往く丑年を悲しむ牛,再来年の出番を心待ちにするバニーさん,そして両者の口論をたしなめる虎。牛をやり込めるバニーさんは仙石女子には珍しくしたたかだなあ。「かわいいは正義」何て言っちゃってるし。事実肌色背中のラインは美しいし。そんな中でも「人外」「愛の距離」というエッセンスを失わないのは流石と言うべき。
- ふかさくえみ「ちまさんちの小箱」
- 「憧れの小箱」にサプライズプレゼントを忍ばせて誕生日の友人に送るとり子。その友人に「この乙女」って言われちゃったよ雪宮くん! しかも友人の失望の眼差しと言ったら……! でも,謎の生物も住む小物屋のファンタジックな空間を支えていたのは,そんな乙女の心だったんじゃないかなあとも思ったりする。次号で最終回。希望を捨てずに主張するけど,この作品を単行本化しないなんてありえない。「マルラボライフ」で受けたあの感動を思い出して……!
「よんこま文化祭」にサークル参加します
- 2009年11月21日 13時33分
- 同人誌・同人イベント
- 固定リンク
- トラックバック(0)
- コメント(0)
- 編集
芳文社『まんがタイムきららキャラット』2009年12月号
- 2009年11月18日 21時49分
- まんがタイムきららキャラット
- 固定リンク
- トラックバック(0)
- コメント(0)
- 編集
- 蒼樹うめ「ひだまりスケッチ」
- ホームシックなずなさん。何このなずのりカプ信者な俺狂喜乱舞的展開www 「ゴチ」とか「夜中すっごく動く」とか狙ってるようにしか読めないこの目は汚れてる。それはさておき乃莉の気遣いがいいなあ。「おふくろの味」はホームシックのなずなをそれとなく励ましてる言葉だよなあと。
- 琴久花央「ひよぴよえにっき。」
- ハロウィン。ちあき学校編って初めて? はるから離れてかつ友達目線で見るとちあきは健気なお姉ちゃんだなあということを改めて感じる。
竹書房『まんがライフMOMO』2009年12月号
- 2009年11月18日 21時48分
- まんがライフMOMO
- 固定リンク
- トラックバック(0)
- コメント(0)
- 編集
- 【ゲスト】寺本薫「となりのえみりさん。」
- 大学から徒歩一分のオンボロ女子寮に住む少女。そこに新しくアメリカからの留学生がやってきて。寺本氏の作品に登場する女性は総じて大人の雰囲気があるよなあと思った。凛々しかったり落ち着いていたり。それはそれで好きなので男性キャラとの絡みも見てみたいんだよなあ。教授先生のようにちょっとお年召した人じゃなくてもっと若い人とさ。
- 須田さぎり「俺の眼鏡を知らないか?」
- イケメンメガネの真木が登場。モテるけど男友達がいないキャラが滑稽。他人を下僕として利用するつもりが女関係で利用されてる姿とか涙なしには見てられない。今回は彼を含めて五人のメガネキャラが登場するメガネハーレム状態。誰かここに秋奈さん@視界良好を連れてくるんだ。
