7月5日(日)開催のふたつのイベントに参加します。詳細は続きに。
【開催までトップ表示】7月5日(日):「よんこまスケッチ2」にサークル参加&「よつばの。読書会5」に持込み参加します
- 2009年07月05日 11時30分
- 同人誌・同人イベント
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芳文社『コミックエール!』VOL.12
- 2009年06月21日 04時53分
- コミックエール!
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発売から1か月以上経ってやっと何か書くとかどんだけ。
今号で休刊。連載作品のうち「純真ミラクル100%」「さんぶんのいち。」は6月売りのフォワードから,「恋愛ラボ」塾編は今夏のタイスペから連載再開予定。
なんかうかつに色々書くと「『アワーズライト』も読んだことないくせに」とか言われかねないけど(事実読んだことがないけど),エールを振り返ってダラダラと書いてみる。グダグダすぎるので折りたたむ。以下,敬称略。
芳文社『おとぼけ課長』
- 2009年06月21日 03時09分
- まんがタイムコレクション
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植田まさし「おとぼけ課長」中心の再録増刊号。併載陣は,小坂俊史,重野なおき,たかの宗美,木村和昭,吉田仲良(掲載順,敬称略)。「植田まさし作品の増刊号って珍しくね?」という感想。小坂・重野作品としては「ひまじん」「ささきまみれ」以外にも『ふたりごと自由帳』から数エピソードが収録されている。
芳文社『まんがタイムきららMAX』2009年8月号
- 2009年06月21日 03時09分
- まんがタイムきららMAX
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石見翔子「かなめも」のアニメ化を記念したサイン会がゲーマーズにて開催予定。
- 【ゲスト】大川マキナ「りくのすてーじ」
- 先月号に続き。今回は顧問のティファレト先生登場。おっとりして優しい母さんのような存在でもあり,3時のおやつにウキウキしちゃう女の子でもあり。もっと三人の輪の中に入ってきて欲しいなあ。さて,アンケート書くか……。
- 愁☆一樹「兄妹はじめました!」
- 妹誕生。この作品は「兄妹」から「家族」にテーマの重きが移ってきてたのかなあとふと思った。今話の大半を占める茜・葵パートの居心地の悪さは,二人が真剣に一対一で話していることが強く出ているからなのかな。
- 玉岡かがり「ぼくの生徒はヴァンパイア」
- 月食の日。弱まったカミラをお姫様抱っこ→赤面→寝ボケ→添い寝の四連コンボが完璧。ノーガードなカミラのセリフと相まってニヤけざるを得ない。「今顔見るなー!」とか色々分かってらっしゃる。
- 桜みさき「魔法少女☆皇れおん(仮)」
- 待望のれおんくんオンステージ。嫌がるれおんくんをよそに周囲が勝手に盛り上がる様が可笑しすぎる。ライブDVDはどこで買えますか。
- 荒木風羽「そして僕らは家族になる」
- 言いたいことは色々あるけど,とりあえず「私で…よければ 使ってください…」は分かりすぎてると思った。
次号は「兄妹はじめました!」「つばき絶対指数」「Phz」「ストロマロジック」「あぶさーどライフ!」が最終回。さらに近々「はなまるべんと!」「そして僕らは家族になる」も連載終了。さすがにこれだけ一気に終わるとちょっと動揺する。
竹書房『まんがくらぶオリジナル』2009年8月号
- 2009年06月21日 03時07分
- まんがくらぶオリジナル
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- 【ゲスト】田川ちょこ「ももかすいっち」
- 竹書房誌初登場。無表情クールに見えて実はMな新人OLの桃花さん。上司の叱責が快感な桃花さん,桃花観察が趣味の小柴さん,笑顔が爽やかだけど実はSな椎名さん,三者三様の〈非常識〉さで回る一話。ももかの無表情モードと恍惚モードの落差が可笑しい。実はこういう黒めな作品の方が作者の本領だったりするのかな。「ひかる〜」の結衣のような。また読んでみたい。
- 【ゲスト】うえだやまと「マユネロ」
- 昨年度Y-1グランプリ佳作受賞作品。独り身の男が助けた犬が恩返しにやってきて。お世話されることの幸せが出てる作品だなあ。生活描写はもちろん,ラスト一本とラス前々の差異にそれが強く表れている。
芳文社『まんがタイムファミリー』2009年8月号
- 2009年06月20日 18時01分
- まんがタイムファミリー
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- 【新連載】ふじのはるか「はちみつカフェ」
- 上司に反発して会社を辞めた新人の蜂谷さん。友人の結婚式で再開した先輩に,妹さんのカフェを紹介してもらって――。ふじの作品に共通するのは「仕事への前向きさ」なのかなあとふと思った。カフェが登場するのは次号かな。
- 【ゲスト】さと「美大道!」
- 第一志望の美大に落ちてしまった彩さん。憧れの男の子に勧められ,美術系の予備校に通おうかなと思い始めて――。百面相な彩さんが楽しいなあ。一番のお気に入りは「傷心のあまり〜」だったりする。次号もゲスト。他の学校系美術4コマとどんな差異を見せてくれるかな。学校ではなく予備校という辺り,夢への「二歩」手前な感じを見せてくれるのかな? と思ったり。
- 【最終回】おーはしるい「ふー are you!」
- プリンセス・ふーの「ごきげんよう」に「お嬢様学校に入ればいいんじゃないかな」と思った自分はもうダメだ。もうすぐふーちゃん5歳というところで最終回。単行本3巻は期待して良さそう。
- 【ゲスト】橘紫夕「となりのなにげさん」
- 8月7日の単行本1巻発売記念ゲスト。ゲスト作品らしく,連載誌・ホームのような群像劇ではなく,ひたすらなにげさん。こういうシンプルな話,連載誌でも幕間的にたまに読めたらいいなあと思ったり。
- 【ゲスト】水谷フーカ「さくらんぼステップ」
- 久しぶりの登場。七夕。しっかりものの十子さんと怖がりな士朗くんの会。引きのカメラワークに目が行くなあ。織姫と彦星の距離はcos35°の値を下さい先生><
- ワカマツアツト「ひとみとコットン」
- ひとみさん,プールに行く。無防備なストーカー加減が可愛いなあと。作者ブログのひとみさん着せ替えFlashも素敵。緑はスイカップですね,分かります。
- 【ゲスト】七見水晶「ことりコーラス」
- 先月号に続き。カナの貧しさ主張と先輩方からツッコミを受ける姿に親しみを覚える回。背景描き込んでるよなあとは思うのだけどもうちょっとシンプルでもと思わなくもない。
- ここでまた業務連絡。7月5日に開催される「よつばの。読書会」に作者同人誌『安全!! 軽音天国 1ねん』を持ち込みます。
竹書房『まんがライフ』2009年8月号
- 2009年06月20日 18時00分
- まんがライフ
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- 【ゲスト】くずしろ「3年B組ブラック先生」
- 昨年度Y-1グランプリ最終選考ノミネート作品。「私が法で 私が王だ」な小学校教師の黒野先生。唯我独尊にしてブラックな黒野先生に,常識人な白井先生がツッコミを入れていく,そんな関係性で進む一話。白井先生視点はこの作品の良心だよなあ。最後の一本,白井先生の「同レベル」の一言は,それまでの黒野先生の〈非常識〉な行動全てにそれなりの〈理〉を与えて,この作品をすっきり読み終わらせてくれる。また読んでみたい。
- 【ゲスト】池尻エリクソン「田中さんちの白米ちゃん」
- 昨年度Y-1グランプリ準グランプリ受賞作品。食卓擬人化4コマ。もんぺ姿の白米ちゃん,着物姿のみそ汁ちゃん,和なイメージの二人が可愛い。しかしその可愛さに油断するとブラックさにやられる作品。白米ちゃんに生卵が落とされる一本目,3コマ目までののどかな食卓風景が,4コマ目の白米ちゃんの虚ろな目・生卵のフォルムの不気味さ・背景の暗さによって一変するときの衝撃と言ったら。また読みたくなった。
芳文社『まんがタイムラブリー』2009年7月号
- 2009年06月20日 04時28分
- まんがタイムラブリー
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- 【ゲスト】三国桃子「アイムホームあかり」
- オンボロアパートにやってきた新しい大家代理のあかりさん。皆さんの「第二のお母さん」を目指して頑張ります。アットホームな雰囲気が,「かっぽう着」という記号レベルから,温厚なあかりさんのキャラのレベル,そしてアパートの住人たちとの温かい関係性レベルに至るまで貫かれていて,とても読みやすい作品。ファミリーやタイスペでもいけそうな作品かも。また読みたい。
- 柚月もなか「カフェらった!」
- 宝塚カフェらった。ユーリ王子がハマり役。いやいや春那っちの執事も見逃せませんよお嬢様。ところで,「今回の話はラブリーの誌風に合わせて『お嬢様』受けを狙ってるんだよ!」というのは考え過ぎですかね。
- ここで再び業務連絡。7月5日に開催される「よつばの。読書会」に作者同人誌『都外から来ました。』を持ち込みます。現在ライオリに「ワケありメガネ」が掲載中の310氏との合同誌です。
竹書房『まんがライフオリジナル』2009年7月号
- 2009年06月20日 04時26分
- まんがライフオリジナル
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- 大井昌和「ちぃちゃんのおしながき」
- 野菜嫌いのための野菜レシピ。ふと,「おうちでごはん」のカモ君がみづはにやってきて,ちぃちゃんとレシピ共有したら面白そうだなあと思った。
- 山口舞子「ひなちゃんが王子!」
- 先月号から。夏の装いのひな王子。ラスト一本,後姿で照れるお母さんがいいなあ。娘のどんな言動にも動じないクールな人という第一印象だったけど,やっぱり娘の笑顔には敵わないってところがいいキャラクターだなあと。
- 【集中連載(2/3)】みなづき忍「ひみつの花園」
- 青葉くんとお嬢様女子寮のお風呂。青葉くんとお嬢様ズとの距離感が絶妙。青葉くんがお嬢様ズに照れてたらこの楽園は実現できないと思う。
- 碓井尻尾「店長の憂鬱」
- 他店の偵察。ついに社長の姿が見られると思ったのに今回も電話オンリーだなんてがっかりだ! 店長の質問を余裕でスルーするヒイラギさんが可笑しい。加えて,このスルーっぷりを殊更強調せず淡々と描くところがこの作者らしいなと。
- 施川ユウキ「12月生まれの少年」
- 押入れの奥にあった父の黒いカバン。隠されていた「大人の秘密」は麻雀牌。前半のごっこ遊びのノスタルジーよ。後半は6月17日に発売された作者単行本『ツモっ子どうぶつの森』への誘導と読めなくもない。
- 【ゲスト】310「ワケありメガネ」
- 昨年度Y-1グランプリ最終選考ノミネート作品。気弱で近視なみなみさん。メガネをかけると強気になります。描線にまず目が行く作品。端正ながらもシンプルな描線は4コマ向きだと思う。次いでみなみのキャラ。メガネで性格が変わる設定を分かりやすいと取るか単純と取るかは別として,メガネモードの強気キャラによって素の弱気キャラが強化されている印象。男の子なら随所で庇護欲かき立てられること請け合い。是非また読みたい。
- ここで業務連絡。7月5日に開催される「よつばの。読書会」に作者同人誌『さんかくぱんち』『都外から来ました。』を持ち込みます。ちなみに後者は柚月もなか氏との合同誌です。
芳文社『まんがタイムきらら』2009年7月号
- 2009年06月15日 21時47分
- まんがタイムきらら
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やまぶき綾「SweetHome」が休載。残念。
カヅホ氏のMPDVが普通だ! 某所では変態発言まみれなのに! でもショートカット&スパッツ娘は俺も嫌いじゃないぜ……!
- 異識「あっちこっち」
- 榊と伊御のお昼の放送。アホの榊,甘い伊御,乙女な放送委員・桐野さんによる,発散するギリギリ手前で繰り広げられるノンストップ恋バナ。ボケとツッコミがめまぐるしく入れ替わるドタバタ感がいいなあ。そして今回も伊御君はしっかり鼻血セリフを決めてくれたぜ!
- 荒井チェリー「三者三葉」
- 親睦会の結果が気になる薗部と奢られたい双葉。あっけらかんとする双葉に辻兄が不憫に思えてきたけどそういうキャラだよね彼は。ケーキを食べつくして立ち去る双葉を引きとめられない薗部に,薗部と三葉娘たちのパワーバランスが見事だなあと思う。
- 【ゲスト】高遠のね「かみせぎ!」
- オンボロ神社に住みついた猫・鈴木と,神社の主で幼女な神様・神耶。崩れてしまった神社を後に街に出た一人と一匹は,幼女スキーな婦人警官・チカに拾われて。頭と体のバランスがちょっと気になるけど,図像レベルでストライクど真ん中。神耶の寝顔とか超ラブリーじゃね? 加えて,神耶の無垢な言動に煽られる暴走系なチカさんがいい動きしてるなあ。是非また読みたい。
- 【ゲスト】天城七輝「びすとろふぃーゆ!」
- 新人にして腕は一流ながらも気持ちはネガティブな天才料理少女と,彼女の先輩やレストランの人々の日常。出来る後輩,ダメな先輩,見守る人々と,かっちり役割を持ったキャラ見せが分かりやすくて読みやすい。こちらもまた読んでみたい。
- 玉岡かがり「ダブルナイト」
- 続・ユキちゃんと稲穂のデート。お弁当・照れ顔・背伸びチュー(背伸びしてないんじゃないかっていう異論は認めない)。どちらが女の子かわかりゃしないユキちゃんの可愛さにメロメロ。
